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過去の独り言をどーしても読みたい!という人へ

 

 200 5年  月1月28日  「スイムレッスン(その1)」

 

 いのーです。全国4〜5人の独り言スイム読者の方、お待たせしました。今回はスイムについての小技、ワポイントアドバイスす。

水中での手の動き(プル)

 まず、自分でもあまり見たことないので、えらそうに言えませんが、自分の「水の中の手の動き」をイメージできるでしょうか??

 私が色々な人を見た感じでは、大半の方は水中で肘がほとんど曲がってないまま最初から最後までかいているのです。では、そのことがどう悪いのか?と、言いますと、ちょっとプールで実験してみてください。ビート板をプールに浮かべ、片手で沈めてみましょう。その時に、ビート板は胸の前に持ってきて、肩まで浸かりましょう。肘を真っ直ぐにした状態と、90°くらいに曲げた状態とでは、どちらが楽に沈められるか?同じ浮力のものを楽に沈められるならば、それだけ必要な力が少ないわけですから、パワーロスも少なくなり、体力消費を抑制することができるようになります。

 ちなみに間違いなく肘を90°曲げた方が楽に感じるはずです。楽でなくとも力は入りやすいでしょう。他にも、水の入ったバケツを持ち上げるのに、わざわざ肘を伸ばしたまま持ち上げる人はほとんどいないでしょう。できる限り体に近づけて持ち上げているはずです。力の向きが上下で違うだけで、これらの原理は全く同じことなのです。

 しかし、ここで注意!確かに体に近づけば近づくほど1ストロークあたりの腕や肩にかかる負担は軽減します。ところが、スイムではそうそううまくいかない現象が起こってしまうのです。それは、水の流れです。体が通ったあと、当然、回りの水は複雑な対流を起こします。その対流をストローク中に引っ掛けてしまうと「空がき」状態になり、うまく水をつかめなくなるのです。そこで、私からは「肘を90°くらいに曲げた状態で、手のひらが体の中心を通るストローク」を意識して泳ぐことをオススメします。最初は「これこそ空がきじゃないのか!?」

 というくらい水が軽く感じるでしょう。が、これは同じ重さの水が軽く感じるという錯覚なのです。今まで、「水が重い=しっかりかけている」と思っているため、こう感じるのです。そのため、「水が軽い=進まない」というイメージも逆説として染み付いてしまっているわけですが、これをまず振り払いましょう。「水が軽い=疲れにくい」というポジティブな気持ちになりましょう。私もこのことを指摘された時は半信半疑でした。

 騙され覚悟でこの「肘曲げ90°」に取り組みました。このとき私は中学2年生でしたが、この成果は驚くべきものでした。何と、1500mで1分近く記録が伸びたのです。それも2〜3ヶ月で。成長期と相まって、ということもあるかもしれません。しかし、それを差し引いても、楽な上に速く泳げるようになったのは事実です。距離もこなせるようになり、練習量も質も一気に伸びました。

 リカバリー

 クロールの際、手を戻す動作が当然発生します。この手を意識したことってありますか?例えばここで力を入れて速く戻したところで速く泳げるか、というと、体力消費との採算は合わないでしょう。大切なのはいかにリラックスして手をもどせるか?なのです。

スピードを上げると力を抜いてもどすことはものすごく難しいでしょう。ゆっくり泳ぐ中で、練習してみましょう。練習としてオススメなのは、体に指先で触れながら手を戻してみてください。このとき、肘はできる限り高く保ちましょう。スイムコンビネーションが難しければ最初は片手でやってみましょう。無駄なところで力を入れてもただ体力消費するだけです。私はクールダウンで、リカバリー時に肘から下をわざとブラブラ振ります。そうすることで力を抜いている感覚を身につけます。これがゆっくりできない方は力み過ぎです。

 そして、リカバリーには、ストレートアームと呼ばれるものもあります。これはリカバリー時にスピードをつけて、その勢いで手を前に入水するというものです。短距離や競泳ならば差し支えないでしょう。ですが、距離が伸びれば体力消費はハンパではありません。したがって、スイムで少しでも体力消費を押さえるならば力を抜いたリカバリーを体得してみましょう。これを覚えれば、ストレートアームであっても力みは減らせます。

 

 

 ハイエルボー

 エントリ-(手の入水)から水をキャッチする時、できる限り肘を水中に沈めない手を「ハイエルボー」と呼びます。これも高等技術のひとつです。どのくらい難しいかといいますと、世界で戦っている選手ですら、呼吸時にはできていないのです。これをいかに沈めずに泳げるか?恐らくフォーム重視にすれば、彼らは難なくこなすでしょう。そんな彼らですら、無意識にはできていないのです。反対側はしっかりできていますが。

 かなり前になりますが、とある大学教授が提言した「スッポン泳法」というのがこれでは?と思っています。教授に言わせると、世界で一番上手にできてる選手ですら70〜80%の出来だそうです。どこかの国が導入したところ、それまで国際大会で決勝がやっとだった選手が、アテネの表彰台に登るまでレベルアップを果たしたそうです。他にも、50mを29秒の選手が2週間(5000m/日)この泳法に取り組んで27秒まで記録が伸びたという実績もあるそうです(テレビでやってました)。

 しかし、私はタイムよりも、彼のフォームがあきらかに変化していることの方が驚きました。付け焼刃とは言え、2週間で水を捉える力がここまで変わるものか?と思ってしまうくらいでした。正直、このレベルで50mを2秒縮めるのは、わざとか、よほどの変化がない限り不可能だと思っていました。それをフォーム変更でやってのけたということに、驚くと同時に今、自分がやっていることが的を外れたことではない、と再確認できました。ただ、人並み以上の努力をしての結果であることは私から言うまでもないでしょう。

 ハイエルボー図解

 

 緑色のようになるともう手遅れです。そうなる前に赤色のようになればOKです。ただし、入水後すぐにではなく、一度前方へ肩から伸びるようにしましょう。練習では伸びている間に肘の向きなどに注意を払い、伸びきってからキャッチに移れれば○。とにもかくにも、『すぐに水をかきはじめない』ことをしっかり意識してみましょう。ペースはこれが意識できるくらいがいいでしょう。

 

 さて、次回もワンポイントです。本来はここで全部紹介する予定でしたが、前編になってしまいました。わかりやすさを押し出したいことと、一気に詰め込んでもどれから手をつければいいのか分からなくなるのでは?ということで緑色のようになるともう手遅れです。そうなる前に赤色のようになればOKです。ただし、入水後すぐにではなく、一度前方へ肩から伸びるようにしましょう。練習では伸びている間に肘の向きなどに注意を払い、伸びきってからキャッチに移れれば○。とにもかくにも、『すぐに水をかきはじめない』ことをしっかり意識してみましょう。ペースはこれが意識できるくらいがいいでしょう。

 ペースを落とします。連載の回数稼ぎではないです。念のため。ほ、本当ですってば!、てなわけで前回5回くらいと言っていましたが、倍くらいになりそうです。ちなみに後半はローリング動作と、ローリングの応用編です。

 

 サブ3計画実績!

距離(km)

時間(h)

内容

速度(/km)

負荷(平均bpm)

体調

19(水)

10

1.25

JOG

6'30

-

20(木)

8

0.75

JOG+補強

6'→4'

132→170

21(金)

7

0.5

ペース

4'15

170

22(土)

10

1

JOG

6'15

134

23(日)

-

-

-

-

-

24(月)

-

-

-

-

-

25(火)

20

2

ペース

4'50

157

26(水)

10

1

JOG

5'50

141

27(木)

-

-

-

-

-

小計

65

6.5

7.22km/日

0.72h/日

 

 

12月総計

218

22.25

7.03km/日

0.71h/日

 

 

1月総計

203

18.75

7.51km/日

0.71h/日

 

 

 以下、いつものコメントで〜す。

 19(水)・・・ゆっくりジョギングでリカバリー。

 20(木)・・・寒かったので徐々にペースアップ。おんぶ坂道ダッシュで竹内コーチを投げ飛ばしそうになる。
        すいませんでした・・・。

 21(金)・・・トレッドミル走。フォームの違和感も随分減少。でも目標とする数値にはまだまだ。

 22(土)・・・スイム後にジョギング。クロカンコース、グラウンド等を三好TCメンバーの方々と気持ちよく走る。

 23(日)・・・ランは休養。久々(約3週間ぶり)のローラー台。明らかに踏む力がなくなっている。こりはマズい。

 24(月)・・・とりあえず泳ぐだけでした。昨日のローラーから膝の調子がイマイチだったので入念にマッサージ。

 25(火)・・・竹内コーチの代理で三好TCの方々とランニング&スイム。ランは開始1時間前から個別で走る。

 26(水)・・・何も考えずただただ走っただけって感じです。

 27(木)・・・三好TCのレッスンに遅刻した上にジャンパーを忘れ、走れず・・・。
        ま、日曜の駅伝のための休養としますか。

 それでは、肥満防止のため、コンビニで買ったおでんの汁を泣く泣く捨てつつお待ちください。

 

 

 200 5年  月1月18日  「私の名前」

 

 いきなりサブ3計画実績!

距離(km)

時間(h)

内容

速度(/km)

負荷(平均bpm)

体調

6(木)

-

-

-

-

-

×

7(金)

5

0.5

JOG

5'30

152

8(土)

5

0.5

ペース

5'

166

×

9(日)

13

1.25

ペース

4'40

169

10(月)

-

-

-

-

-

11(火)

18

1.5

ペース

5'→3'30

142→197(MAX)

12(水)

-

-

-

-

-

13(木)

7

0.75

JOG

6'30

124

14(金)

7

0.5

ペース

4'15

168

15(土)

8

0.75

T.T(4.3km)

T.T     (14'51)

-

16(日)

8

0.75

セミナー

-

-

17(月)

-

-

-

-

-

18(火)

23

2

JOG       補強

6'30〜4'   坂ダッシュ

JOG 130       補強 MAX170

小計

94

8.5

7.23km/日

0.65h/日

 

 

12月総計

218

22.25

7.03km/日

0.71h/日

 

 

1月総計

138

12.25

7.66km/日

0.68h/日

 

 

 

 以下、いつものコメントで〜す。

  6(木)・・・前日の初詣ランによる筋肉痛で断念。いつもは太モモがほとんどなのに今回はハムとモモが同じくらいの筋肉痛でした。

  7(金)・・・何故か気分が乗らなかったのですが、とりあえず動きました。体調は悪くないようです。

  8(土)・・・風邪ひいた!起き上がると頭がジンジン。夜には走れるくらいに回復したので発熱と発汗によりウィルス駆除をもくろむ。

  9(日)・・・昨日より回復。マウスピースをつけて走ったので呼吸がしづらく、心拍が若干高くなる。病み上がりのため、力も入らず。

 10(月)・・・スピード練習が続いたので大事をとって休養。しかし、スイムで追い込む。太ももにハリがあり。

 11(火)・・・15kmまでキロ5分、次の1kmはダッシュ!キロ3分半くらい、ラスト100mは心拍もMAXに!その後、補強で

        坂道ダッシュ+おんぶして坂を走る(はや歩きが精一杯)

 12(水)・・・なんと膝痛が!と言っても普段の生活には支障はなく、ひねるとちょっと違和感がある程度ですが。左足は

        ちょくちょくあったけど、今度は右足。ちょいと恐かったので大事をとって休養。

 13(木)・・・膝痛が関節ではなく腱であることが判明。ストレッチ、ウォーミングアップ、クールダウンを多めに行い、距離を減らす。

 14(金)・・・トレッドミルにて実際のサブ3の速度で走る。最後は174bpmに。心拍が上がりすぎ。まだまだ自力不足。

 15(土)・・・三好TCによる月例記録会。ベストの14'50切りを狙ったが1秒足りず・・・!がっくり。スイムもイマイチ。

        今回のランはフォームを改造。最初は違和感があったけど、後半の粘りは○。でもペースアップで乱れます。

 16(日)・・・竹内コーチによるセミナー。ドリル、クロカンコースで汗を流す。先日のT.Tのダメージは大きく、体が重い。

 17(月)・・・計画どおり休養です。スイムでのんびり。

 18(火)・・・久々の長距離。坂ダッシュは11日と同じく竹内コーチをおんぶして走る。疲労はあるが感覚は非常に良好。

 

 う〜ん、予定通りランニングの距離は稼げてるんですがね。バイクが・・・。12月は佐渡一周すらできてません。スイム時間は完全に

 現状維持。スイム減らしてバイクにするか、朝練を組み込んでローラーを踏むか・・・。ま、後者をやりたいのはヤマヤマなんですが。

 今の自分ではオーバーワークかなぁ・・・。

 

 でわでわ、本編。今回は私の名前について少し・・・。

 プロフィールにもありますが、私は24年間は『片岡』でした。んで、結婚などというのは今のところほど遠い状況です。

 なんか実父の妹夫婦に子供がいない、ということが、あちらさんのいざこざの原因らしく、んじゃ、一人出すか、ということで

 私に白羽の矢が立ったのでした。紹介が遅れましたが、私の兄弟は兄、姉が1匹ずつ(と、ネコが5匹)おります。

 ちなみに今現在、だ〜れも結婚してません。・・・寂しい兄弟よのう・・・。ともあれ、養子縁組という形で、親父の

 妹夫婦先に行くことになりました。しかし、すでに24歳で独立した生活を送っていたので、ま、行事以外は

 あんまし顔を出さなくていいよ、とも言われたし、男で名前が変わるなんて滅多に体験できることじゃないじゃん、

 ってことで了承したのでした。どーでもいーけど、いざこざに巻き込まれて後ろから刺されるのだけは勘弁願いますよ。

 んで、新しい家族は三重県ということから、実はこの話はまだ大学生の時にすでに上がっており、就職活動は

 東海地区にしてくれ、という要望もあって、愛知にやってきたのでありました。

 

 就職面接の時には100%(って2回だけど)聞かれましたよ。何で愛媛→山形→愛知なの?って。私は正直に

 愛媛→山形はセンター試験失敗により、国公立大学で進学できるところが東北地方しかなかったからです、

 山形→愛知は家庭の事情により、詳しく述べることはご勘弁願います、ってな感じで受け答えするしかなかったですよ。

 ま、名前が変わろーが自分自身が変わるわけではないんで特に気にはしてないんですが。でも、さすがにお役所回りは

 面倒くさかったですね。丸一日休みとって回ってもまだ足りませんでしたから。土日に機能してくれりゃいいのに。

 

 さてさて、とりあえず今のところ支障もなく過ごしてきてますが、私としては名前が2つあるほうがなんかあこがれるというか

 かっこいいというか。そういうことも多少手伝って一部では未だに『片岡』を名乗ってます。もちろん、全部バラしてますけど。

 多分、地元の連中には、もうめんどくさいので『片岡』で通すつもりです。一部には名前変更を伝えてますが、片手で数えられる

 くらいの人数にしか教えてません。はっきり言って地元で本当に親しかったといえる人間はごくわずかです。私が内向的というのも

 あるんですが、狭く、深くの付き合い・・・だったと思います。っていうかそうあってほしいです。

 

 名前が変わってから一番悲しかったのが、マトモに呼んでくれることが少なくなったことです。確かに「稲生」で「いのう」なんて

 知る人ぞ知る呼び方です。三重県には駅名まであるのでその回りの方はきっちり呼んでくれました。実際にトライアスロンの

 大会なんかで、通過した時に名前を呼んでくださる大会も多数ありますが、レース中に気が抜けてしまったのは、スイムで上がった時、

 一緒に上がった人は、『ゼッケンナンバー○○番、××選手!上がってきました!』ってな感じだったのに、私のときは、

 『続いて上がってきたのはナンバー○×番、・・・・・・の選手です!』・・・・・・ま、読もうとしたドリョクはうかがえるのですが、

 思わずコケてしまいました。やはり一番多いマチガイが「いなお」です。読めんこともないけど、何かやだ。そこで、私が打った対策が、

 エントリー用紙の自己PR欄に「名前を間違えられて悲しい思いをしております。『いのう』ですので、よろしくお願いいたします」

 と書き添えて提出するようにしました。その成果もあってか、今年間違えられたのは8大会中2大会に収まりました(嬉)。

 そのうちの1つは、私が直接エントリーしてないので、間違えられても、しゃーないか、って思いました。間違える傾向としては、

 @初参加の大会、A良い成績を収められなかった大会へのリピート参加、B遠距離の大会。ま、とーぜん名前や顔が売れてるわけ

 ではないので贅沢は言えませんが。こういった名前を間違えられる、なんてのも自分の実力さえつけられれば防げるんで

 そうなれるようにちょいと(いや、死ぬほど、かな?)頑張ってみますかのぅ!

 

 しかし、わずか2年強で既にいくつかの名前変更にまつわるエピソードができましたが、一番ガックリきたのが、友人の結婚式でした。

 大学時代の友人ですので、その場に現れた友人には当然名字変更を伝えてありました。その中の一人が座席表を見て一言。

 「あれ?オレらのテーブルに知らん人がおるやん!」

 びっくりしてみてみると、特におかしいところはなかったんですが・・・ま、大体想像ついてるとは思いますが、

 「この『イナオ』って誰!?」

 と、半ギレでした。ちなみに無言でこいつの脳天にチョップを叩き込んだのは言うまでもありません。

 ・・・こいつの頭の中には私のことは『おっさん』としかインプットされていないのです。学生の時でも、

 「おっさんの本名ってなんだっけ?」

 その時のこいつの顔は何の曇りもなく、完全無欠に本気で聞いてきてるのが一目瞭然でした。このとき起こした目まいは

 ひもじい食生活のせいだけではなかったでしょう。あまつさえ、

 「おまえは片岡ってイメージじゃない。おっさんだ」

 とまで言われる始末。そんなわけで、名前が変わろーが、名字が変わろーが、彼の頭の中では『私=おっさん』であり、

 『片岡(稲生)=?おっさん』という図式しか成立しておらず、このようなことが起こったと推定されます。

 ・・・もうちょっと考えてからしゃべれよな・・・。

 今では違和感はあるものの、何とか理解してくれたようです。

 そうそう、同じ字で「イナオ」って読む名字の人も実際にはいらっしゃるようです。もしそういう方に出会ったらご注意くださいね。

 

 読者に挑戦!第9弾!

 当初から予定していた通り、あと2回です。公表はしてませんでしたが。いや、ほんとに。ネタが尽きたわけではありません。

 これは、流行のマッチ棒問題です。マッチ棒を9本を使い、三角形を横並びに3つ作ってください。そこから2本取り除き、

 ゼロを作りましょう。

 

 それでは、次回は久々、スイムについてです。今度は拡大版、連載形式で。連載回数はまだメドがついてません。

 ま、5回くらいと思いますが。内容としましては、ワンポイント、今までの中身の詳細(絵や写真)をまぜつつQ&A、

 小技などなど・・・。初回はワンポイントをご紹介いたします。

 今までのスイム独り言とカブる表現や内容が多々出てしまうとは思いますが・・・。

 でわでわ、最近の1部の子供のへタレ根性に呆れつつお待ちください。

 

 

 200 5年  月1月6日  「恐怖の・・・」

 

 『新年、明けましておめでとうございます。今年もこのしょうもない独り言にお付き合いくださる方々、何卒、よろしくお願いいたします。

  さてさて、長々お話するのは苦手ですので(←?)、早速参りましょう。今回の独り言は・・・』

   「『いのーを地獄へ送り込みましょう』でお送りいたします」

  『うをっ!?服役中じゃなかったんか!?ロドリゲス!!』 

   「だ〜れがロドリゲスよ!!ったく、あんなしょーもないことで長々と拘束されてたまりますかって〜の!」

 『あぁ・・・、せっかくの新年が・・・冬の屋外プールのように濁ってゆく・・・』

   「人を汚染物質扱いしないでよ!」

  『う〜む、やはりコンクリから出てきたときにトドメをさしておくべきだったか・・・』

   「どーでもいーけど、あんた、随分世間から変な目で見られるようになったみたいよ」

 『え゙!?』

    「ほらほら、私ンとこに来た年賀状を読んであげるから。

    『いのーって人間ですか?あの血も涙もないやり口がサイテーです。ナナシさん、負けないで!』

   『あいつを殺しても情状酌量が認められるはずです。是非、ナナシさんに頑張ってもらいたいです』

   『ワラ人形を贈ります。呪い殺してやってください』

    ・・・とまあ、こんな感じで」

 『・・・・・・・・・ちょっと見せて・・・・・・・・・』

   「どー見ても読者は私の味方よ!あきらめて呪い殺されなさい!」

  『おいこら、筆跡が全部同じに見えるんやけど・・・』

   「ぎく」

  『ったく、オレはもう気が済んだのに。しかも年賀状まで自分宛てに捏造しやがって、なんてネクラでしつこい奴。』

   「こっちの気が済むわけないでしょ!?こちとら生死の境を彷徨ったのよ!」

 『安心しろ、死んだら反省するから。反省したら二度と同じ過ちは繰り返さん』

   「繰り返しようがないでしょーが!?」

  『もういいかな?今回はゲストとして呼んでないから、さっさと帰ってね。わっざわざ着付けしてきたところ悪いんだけど。

  ほら、飴あげるから』

    「お土産持ってきたんだけど・・・」

  『いらん。どうせしょーもないもんか、危険なもんだろ』

    「そぉ?お年玉の代わりに、丸い穴の空いた箱に入ったこぉんな立派な金の延べ棒なのに」

 『うおぉ!よこせぇ!』

    「どうぞ。取り出せたらあげる」

  『ぐ、見た目と違ってかなり重いな・・・』

    「金がかかるとバカ力発揮するね〜」

  『なにぃ!?穴が小さくて延べ棒が出て来ない!?』

    「縦にしたら出るんだけど・・・」

  『今度はコブシが引っかかって抜けないぃ〜!』

    「一旦立て直したら?」

  『む・・・。そうしよう・・・って、きさまぁ〜!』

    「な〜に♪」

  『延べ棒に強力な接着剤つけてただろ!?手が外れんぞ!』

    「あ〜ら、そんなこと聞かれてないもん♪」

  『こーなりゃ、入れ物壊して取り出しちゃる!』

    「は〜い♪ローザちゃん♪エサですよ〜♪」

  『何じゃい!?このでっかいワニは!?』

    「あれ〜?言ってなかったっけ?私のペットのワニのローザちゃん。調教中の。血の匂いに敏感よ。

    壊して取り出そうとしたら間違いなく手から出血するわね?」

  『こ・の・や・ろ〜!』

    「ほ〜ら、エサよ〜」

  『こっちに生肉を投げるなぁ!!』

    「ちなみに調教は完全じゃないから食事中に私の命令はきかないわよ」

  『うぅ・・・。金って重い・・・手がだるいよ〜』

    「さーて、ワラ人形で・・・ねじれろー首と胴がねじ切れろー」

  『そこッ!妙な呪文で呪いをかけない!』

   「そーれ、カーン、カーン、カーン・・・」

  『釘を打ち込むなー!!』

    「ほらほら、速く逃げないとガブッとやられちゃうわよ〜♪」

  『この・・・!ワニってこんなに動き早いんか!?こーなったら・・・』

    「え?ちょっと、何?こっちこないでよ!」

  『道連れじゃー!』

    「きゃー!?」

  『キサマもいっしょに走れー!いやならやめさせろー!』

    「だから言うこと聞かないんだって!これ、貸衣装なんだから汚れたら弁償になっちゃうじゃない!」

 『ンなもん知るかッ!っつーか、足治ったばっかのくせして走るな!おとなしく生け贄になれ!』

   「まだくっついてないってば!」

  『どーやって走ってるッ!?』

    「生存本能!」

   

  「『(全力ダッシュ!)どえええええぇ〜!』」

 

  ーめでたくなしめでたくなしー

 

  以上、佐渡:ゴールドパークでの体験を思いっきり脚色した恐怖のドキュメントでした。

  なお、書くまでもありませんが、このお話はフィクションです。98%くらい。

  

 本編がこんな内容でもやることはしっかりやらせていただきます、サブ3計画実績!

距離(km)

時間(h)

内容

速度(/km)

負荷(平均bpm)

体調

30(木)

-

-

-

-

-

31(金)

-

-

-

-

-

×

1/1(土)

-

-

-

-

-

×

2(日)

-

-

-

-

-

3(月)

-

-

-

-

-

4(火)

10

1

ペース

4'30

156

5(水)

34

3

JOG〜ペース

4'10〜7'

122〜177

小計

44

4

 

 

 

 

12月総計

218

22.25

 

 

 

 

1月総計

44

4

 

 

 

 

予想通りというか情けないというか。ここまで見事に休んじゃうとは。ま、休める時はしっかり休まないと。

以下、言い訳・・・いやいや、コメントです。

   30(木)・・・三好TC主催、スイム100m×100本のダメージが激しく、走る予定だった午後は爆睡。

  31(金)・・・前日のダメージ抜けず。午後からニューイヤー駅伝の応援へ。雪に閉ざされ到着が2時間半遅れに。

 1/1(土)・・・朝は暗い上に路面が凍っており、早朝ランを断念。駅伝応援。ちょこっとダッシュはするものの運動とはほど遠い。

  2(日)・・・箱根駅伝を見つつフォームの勉強。役に立つ日を信じて・・・。昨日までのバス移動の疲労が抜けず。

  3(月)・・・箱根復路を観戦。シード権争いに大興奮するも、自分は走らず。純粋なサボりです。

  4(火)・・・4日間の休養後、久々に体を動かす。スイム3000mの後、ランニングに。おニューのシューズだったのでマメができる。

  5(水)・・・三好TC主催、初詣ランへ。往復32kmながら、途中で回り道、折り返し往復などで距離を稼ぐ。かなり足にキてます。

 

 ちょっと小耳に挟んだんですが、参加予定の掛川マラソンが市町村合併の都合で今年は開催しないとか・・・。ま、だめなら

 同じくらいの時期の大会に変更しますかな。長野は定員オーバーだしな〜。どこにしよ?

 

 次回は私の名前変更の秘密に・・・そんなたいしたもんでもないですが。

 

 ちなみに私の初夢は借金取りに追われるという非常に縁起でもない夢でした。酉年なだけに借金”とり”?(わかってます。失笑)

 おみくじも”小吉”で中途半端だし。いきなり精神的ダメージを受けた年明けでした。

 それでは、思い出せない悪夢にうなされ、悩まされつつお待ちください。

 

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