トライアスリート竹内鉄平公式サイト。 トライアスロンについての役立つ情報を提供。 メルマガ「強くなる!トライアスロンのコツ」発行。 

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鉄平NEWS

近況報告です。鉄平の最新情報をお届けします!

過去の鉄平NEWS ・・・ 鉄平の歴史を知る

 

  ◆ 2008年   5月 6日  「GW合宿第2弾」


 

連休最後の5、6日はバイク強化合宿第2弾。宿泊場所は、第1弾と同じく岐阜県土岐市柿野温泉八勝園さん。今回も、大変お世話になりました。初日は、天気予報で降水確率が70%以上とかなり高かったので、距離を短縮して110kmに。スタート時はまだぱらぱらくらいだったが、途中スコールのような土砂降りで視界がゼロに。下りはかなり危険だった。寒さに震えながらも、みな無事に宿に到着。すぐに温泉であったまる。これが温泉合宿の良いところだ。降り続く雨のためランは中止に。夕食後のミーティングで参加メンバーの自己紹介をなぜか?3巡と今日の練習の感想を一言。かなり盛り上がり、楽しい時間だった
 

 


 2日目は、初日と打って変わって、超晴天。絶好のロングライド日和だった。峠をいくつも越えて、信州へ。2日目ということもあり、皆さん疲労の色が濃くなってくる中、サポートカーが大活躍。残念なことに、落車が1件あったが、大事には至らず本当に良かった。

  今回は、愛知県だけでなく、岐阜、京都、東京、山口と全国から参加をいただき、この合宿を通じてまた新たなトライアスロン仲間と出会うことができた。いい歳こいた大人が、1日真剣になって遊んで(トレーニングして)、寝食をともにし、トライアスロンについて夜遅くまで語り合う機会なんて、普段なかなかないと思う。いろいろな学びがあり、成長のきっかけにもなる。参加、サポートしてくださった皆さんに感謝。 


 


 (写真提供:あずきさん)

 

  ◆ 2008年   5月 4日  「トライアスロン界、良いニュースと悪いニュース」


 今日は3日ぶりのオフ。さすがに疲労で限界でした・・・。MTBでスーパー銭湯に行ってリラックス。今日も暑かったけど、カーフマンにでたみんなはどうだったんだろう?

 北京オリンピックの選考レースのアジア選手権では、男子が山本良介選手(トヨタ車体)、女子が上田藍選手(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター)が見事優勝、オリンピックの出場権を獲得。特に男子は、カザフのエース、宿敵のサプノフを倒して、枠が1→2に増えたことは、日本にとって、最高の結果であった。本当の戦いはこれからだが、五輪行きをいち早く決めた両選手、本当におめでとう!

 ←「おめでとう!!」

 

 一方、4/20付けでのチームテイケイの廃部のNEWSは、非常にショックだった。さまざまな事情があってのことだったと思うが、なぜこのタイミングで?ということは誰もが思うところであろう。しかし、この逆境を逆にばねにして、スタッフ・選手の皆さんは更に強くなるはず。そういうチームなのだ。真のプロとは・・・。 
 

 

  ◆ 2008年   5月 3日  「三好70.3練習会」

 今日は、通常のセッションではなく、ハーフアイアンマンの距離を続けて行う練習会「三好70.3」を開催。初ミドルを目標にされている方に70.3の距離を経験してもらうこと、有酸素のベース作りが今回の目的。

まずは朝7:00からスイムを50分間で泳力に合わせて2.0〜3.5km泳ぎ、そして8:30スタートのバイクは三好〜旭カントリーの往復105km。最後のランは2:30より、三好池を各自のペースで3〜5周(13〜21km)。もちろんペースはゆっくり、休憩を取りながら行ったが、先の合宿の疲労と、30度を超える暑さもあって、自分もかな〜りきつかったが、みんなの頑張りに引っ張られ、最後まで良い練習ができた。ほぼ朝から夕方まで一日の練習、皆さん、お疲れ様でした!

 ←最後まで頑張った!
 

 

  ◆ 2008年   5月 2日  「GW強化合宿第1弾」

 昨日、今日と倶楽部のGW合宿第1弾を1泊2日で開催。今回の目的ばバイク強化(乗り込み)。初日は、200kmの山岳ロングライド。宿泊地の岐阜県土岐市柿野温泉から、明智町(大正村)〜岩村〜上矢作町〜信州平谷〜昼神温泉までの往復コース。途中、猿の攻撃?を受けたり、真っ暗なトンネルを走ったり、延々と続く15kmの上りに嫌気がさしたりしたものの、皆さん暗くなる前に無事に戻ってこれて一安心。2日目は、柿野温泉〜大正村〜岩村〜恵那市〜瑞浪〜駄知〜下石を回って帰ってきてちょうど100km+ランニングは3kmの周回コースを3〜6周回。事故もなく、皆さん最後まで楽しく練習できたようで何より何より。参加者の皆様、サポートカーを運転していただいたじとーさん、宿泊場所の柿野温泉八勝園さま、おかげさまで良いトレーニングができました。ありがとうございました。GW合宿第2弾は5/5〜6に開催。



     ↑ チームA型!                        ↑ チームAB+B型 レッド


   ↑ チームAB+B型 ブルー                   ↑ チームO型


   ↑ 昼神温泉郷                          ↑ 朝食前の散歩風景

 

 

  ◆ 2008年   4月 30日  「サポート」

  今日は、今シーズン自分の競技活動をサポートをして頂けることになった櫟木善博さんにお昼をご馳走になった。櫟木さんは、名駅の目の前にあるビジネスホテル「名古屋ビーズホテル」を経営されており、トライアスリートでもある。自分が2006年に開催した音吉大会プロジェクトで、トライアスロンデビューされたことをきっかけに、倶楽部にもご入会いただき、それ以来サポーターとして、いろいろと親身になってアドバイスを下さっている。物腰の柔らかな温和な方であるが、経営者としての見方や言葉には、いつも 勉強させられる。今シーズン、出だしは良いレースができなかったが、しっかりと結果を出して恩返しがしたい。

  
 ↑ 名古屋駅から徒歩10分と大変便利。名古屋出張の際には、ビジネスの拠点にぜひご利用ください。
   ホテル内に、コンビニ、大浴場もあります。シングル5,900円〜

 

 

  ◆ 2008年   4月 2 7日  「三好SAアクアスロンカップ第1戦」

 今日は三好SAアクアスロンカップ第1戦。トライアスロンの普及を目的として、初心者からエキスパートまで、誰もが気軽に参加できるプールで手軽に行えるアクアスロン大会として、8歳から58歳まで、幅広い年齢層の方、43名に参加していただき、無事に大会を終えることができた。今回自分は審判長を努め、レースには参加しなかったが、見てるだけでアスリートの血がうずくとても白熱したレースが展開されていた。また、50m泳げさえすれば、誰でも参加できるチャレンジの部もあり、レース前は緊張していた方も、皆さん笑顔で楽しそうに競技されていた。こう行った誰でも気軽に楽しめるプールでのアクアスロンがもっと増えてくれば、トライアスロンの世界がもっと身近なものになってくるであろう。始めの一歩は、できるだけ、簡単にできるのがよいのだ。

 
  ↑プールから外に飛び出すゲスト選手の吉越慎吾選手   ↑ ジュニアの大岩恭平選手が後を追う

 
   ↑ トランジションエリアでのタイム短縮も重要!    ↑ トップ選手の高速トランジションを間近で観戦。

 
   ↑ 大人VS子供!意地のぶつかり合い!      ↑ 応援に来てくださった皆さん。次回は参加する?

 
   ↑ ランは駐車場をジグザグに走るテクニカルコースを3周回。 秒差を争う真剣勝負!

 
  ↑ 特別ゲストの古谷あかね選手もこの表情!    ↑エキスパートの部優勝は、中学生の谷口白羽選手

 
   ↑ 笑顔でフィニッシュテープを切る参加者の皆さん。また次回(5/18)の参加、お待ちしております!

 

  ◆ 2008年   4月 24日  「成長」

 宮古島から帰ってきたら、いつのまにか瑛南がよちよち歩きをするようになっていた(TT)ちょうど宮古島大会の日に、初めて歩いたらしい。妻がその瞬間をたまたまビデオに撮ってくれていた^^)一人でコップを持って飲めるようにもなったし、自分が練習に行く時間になって着替えていると、バイバイをしてくれる。早くいけってか?嬉しいけど・・・。

 

 

  ◆ 2008年   4月 23日  「宮古島大会20位」
 昨晩、宮古島大会を終えて、愛知に帰ってきた。結果は、20位。今回のレース、スイムを3位で上がり、さあこれから!という自分の意気込みとは正反対に、バイクパートが大不調でブレーキがかかってしまった。スタート直後から、抜かれても抜かれても、ペースを抑えて走っていたが、50kmを過ぎる頃からサドルに座っているのもきつい状態で、本当に情けないことに100km手前で、リタイヤの理由を探しだしていた。しかし、コース上で応援してくださっている愛知県の知り合いの方や、宿の方たちの声援に励まされた。ここでレースを捨ててしまえば、結果は何も残らない 。不恰好でも最後まで走りきらなければ、自分を応援して下さっている方に何も伝えられない、とレースの続行を決め、完走を目指した。何とかバイクフィニッシュを迎えて、40位まで順位を落とし、ランスタート。ランでは、とにかく下を見ずに前を見て走ろうと決め、一人一人パスしていき、一人も抜かれることなく20人をかわし、総合20位でフィニッシュした。

 もちろん、自分の目指していた結果とは程遠いものであったが、最後まで走りきれてよかった。これも自分をいろいろな形で応援してくださった方の後押しがあったからだ。レース中、何度も首をもたげてくる「逃げたい、リタイヤしたい」という自分の弱さと延々と葛藤し、戦うという経験ができるのも、ロングならではのもの。その経験が心を強くするのだと感じた。今回のバイクの不調の原因は3つほど考えられる。そのうち2つはすぐに改善できるものだ。この経験を次に生かすも殺すも自分次第。

 そうはいっても、実際のところレース後はかなり気落ちしていたが、競技場で最後まで諦めずフィニッシュを目指す多くのトライアスリートの方の姿に声援を送り続けているうちに、たくさんの元気を分けていただいた。また、一緒に参加した三好SATCのメンバー(11名)、TQMのメンバー(3名)全員が無事に完走を果たしたことも、本当に嬉しかった。特に初参加の方は、完走できるかどうか不安との戦いでもあったと思うが、これでまたひとつ大きな自信となったはず。大会関係者、ボランティア、応援してくださった方、大会に参加した全選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。残念ながら目標をクリアできなかった方、リタイヤしてしまった方も、また来年挑戦しましょう。

 
 ↑青木さん(5回目)、牧野さん(初)のフィニッシュ   ↑ 最終ランナーがフィニッシュした瞬間

 

   ↑ 今回自分が企画したツアーに参加してくださった三好SATCメンバー、全員完走!!
      おめでとうございます!!ストロングマン万歳!!
 

 

  ◆ 2008年   4月 16日  「いよいよ明日出発!」

 セントレアより明日の朝の便で、宮古島に発つ。昨年の宮古島大会より1年間、あっという間だった。それだけこの1年が充実していたということか?出発に当たり、多くのよき友人達に声援をもらい、気持ちも静かに高まってきた。まだあと3日あるので、最後まで気を抜かず調整していこう。結果は追いかけず、ついてくるもの。レース当日になれば、感謝の気持ちを持って、出し惜しみせず全力で戦うだけだ。この日のために出場選手は皆、それぞれの努力を重ねてきている。久しぶりにライバル達に会うのも楽しみだ。なんて楽しいことだろう!

 ←レースは、こんな感じでいきます!

 

  ◆ 2008年   4月 13日  「アマチュア最強へ!」

 

 小学校教員トライアスリートで、三好SATC切り込み隊長の近藤琢也(こんたく)君石垣島ファミリートライアスロン大会に出場し2位となった。こんたく君は、スイム、バイクはここ数年でかなり力をつけてきており、ランも膝の故障明けながら、35分台でまとめてきた。ちなみに今回の優勝は、国内アマでは無敵の公務員最強トライアスリートの福元哲郎さん。この巨壁をどうやって乗り越えるか。今年のレースが楽しみだ。教員生活4年目でまだまだ若手としていろいろ大変な時期だと思うが、少ない練習時間でどうやったら強くなれるか、非常に勉強熱心。ど本気(まじ)で取り組んでいる姿には自分も刺激を受ける。「アマチュア最強」と目標は明確。そんなこんたく君をみなで応援しよう!

 

 

  ◆ 2008年   4月 12日  「最終調整」

 

 本日は、宮古島に向けて3種目の練習で最終調整。コンディション的には、まだ50〜60%の状態で仕上がりきっていない。ちょうど決戦の1週間前の疲労具合としてはいい感じだ。この疲労が取れたときには・・・。さて、今回の目標は、ベストの走りをして、昨年の自分(タイム・順位)を越えること。人との勝負ではなく、あくまで自分との勝負。レースの最初から最後まで、自分をいかにコントロールできるか。すべては、そこにかかっている。

 「我人に勝つ道は知らず、

   我に勝つ道を知りたり」 

                柳生宗矩

 

 

  ◆ 2008年   4月 8日  「調整期」

 

 調整期に入って、2週間目。先週までの恐ろしいほどのだるさが少しずつ解消され、疲労が少しずつ取れてきている。まだ10日間あるので、早く仕上がり過ぎないように注意しなければいけない。スイムは大会直前の2週間が勝負だ。短期間で感覚をしっかりと引き上げていく。今朝のスイムのメインは、プルで800m(11'00)+400m×2(5'30)+200m×2(2'45)のトータル2000m。タイムは800mが9分50秒、400mが4分50秒、200mが2分20秒とまずまず。リラックスして泳いでこのタイムならば上出来だ。ロングのスイムパートはウォーミングアップくらいのつもりで泳いでちょうどよい。いかに体力を温存してバイク、そしてランにつなげることができるかが勝負だ。
 

 えなもずいぶんと人の子らしくなってきた。野菜と魚とパン好きで、ご飯をなかなか食べれくれないのが悩みのたね。「ちょうだい!」と言うと、持っているものを渡してくれるようになった。どんな性格なのかはまだつかめないが・・・。

 

 ←よく男の子と間違えられます。。

 

 

  ◆ 2008年   4月 6日  「ロングディスタンススイム記録会&お花見会」

 

 今日は三好SATC主催のロングディスタンススイム記録会を三好スイミングアカデミーにて開催。1500mと3000mといった長い距離のタイムを計る機会は少ない。ならば、シーズンイン前に、自己の力試しとして、ウェットスーツ着用化のトライアスリート向けの長距離記録会を開催しようということで、今回初めての試みとなった。皆さんそれぞれ自分の目標タイムに挑戦して頂いた。自己ベストが出た方も、出なかった方も、これをステップに次の目標にトライしてほしい。

 参加者の皆さんのご協力もあり、自分も3000mを泳がせてもらった。疲れはあったが、イーブンペースで気持ちよく泳ぐことができた。宮古島に向けてよい刺激が入った。次回は、秋口に開催したい。

 

 

 記録会後は、三好公園にてお花見会を開催。春爛漫の天候の中、多くの方と楽しいひと時を過ごすことができた。ご家族、ご夫婦での参加もあり、トライアスロンを通じた交流の輪の広がりを感じた。今後も更にクラブの枠にとらわれず、トライアスロンを通じて、多くの方が健康で充実した生活を送れるような生涯スポーツの普及発展のための活動を続けていきたい。参加者の皆様、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

  ◆ 2008年   4月 5日  「疲労のピーク」
    
 

 宮古に向けて順調な仕上がり・・・といいたいところだが、今はこれでもかというくらいに疲労がピーク。それはそれでよいことなんだけど、とにかく眠くて眠くて・・・。ここから2週間の調整が腕の見せ所だ。
 

 明日はロングディスタンススイム記録会にて、3000mのタイムトライアル。無理なくイーブンペースで泳ごう。
 

 ←本日のトップ賞は石垣大会を1週間後に控えた
   近藤琢也君。目指せ優勝!

 

  ◆ 2008年   3月 30日  「バイク強化週」
    
  土・日とバイクに乗って、バイク強化週(500km/週)が終了。今日も多くの方の参加があり、全体的にはイージーながら、追い込むポイントは、しっかりと抑えて乗ることができた。「進化する44歳」糸川「自称」プーロ?は月間2000kmを走破。御見それしました・・・。他のメンバーも乗り込んだ分だけ、力がついてきたのを実感できているはず。この調子でぜひシーズンにつなげてほしい。そのためには、頑張った分だけの勇気ある?休養も必要だ。

 去年は、レース前にNEWバイク(TTベノム)で最長50kmしか走れなかったけど、今回は、しっかり乗り込んで、ポジションもばっちり出せた。さて、あとは宮古島に向けて、3週間かけてじっくり調整し、ばっちりピークを持っていく。昨年とはひと味もふた味も違うレースがしたい。

   

 

  ◆ 2008年   3月 28日  「もっと速く・・・!!」
    
   今週は、宮古に向けの最後の強化週。先週の日曜に安城のフルマラソン(撃沈・・・)を走り、1日オフをはさんで、3日間はバイクメイン(75km-155km-85km)。かなり充実したトレーニングが積めている。これも平日にもかかわらず都合をつけて参加して下さっている大勢の皆さんのおかげだ。宮古島では結果を出して恩返ししたい。


   

   

  

 

 反応反射音速高速
 反応反射音速高速・・・


  もっと速く・・・!!
  ・・・もっと、もっと!!

         By ペコ

 

 

 ←みよしーポ三兄弟
  (ベノム・スティンガー・キラー)
   
  

 

  ◆ 2008年   3月 22日  「誕生日」
    
 

 今日は瑛南の1歳の誕生日。パパは普段どおり、早朝から夕方まで練習漬けだったけど、帰ってきたから、(本当に)ささやかにお祝い。この1年、あっという間だったなぁ。大きな病気や怪我はまったくなく、健康でいてくれて本当にありがとう。パパが抱っこしても泣かなくなったし、ようやく少しは慣れてきてくれたような?これからも健やかに・・・。

 でも、すぐに大きくならなくてもいいよ!ゆっくりマイペースで育ってね。

 

 ←小さなケーキを囲んで3人でお祝い

 


 「瑛南ちゃ〜ん」 「・・ぁあーぃ」

 一応、お返事ができるようになった?

 

 

  ◆ 2008年   3月 20日  「プールでアクアスロン」
    
 今日は、三好SA休館日のため、4月よりシリーズ戦で、開催予定の三好SAアクアスロンカップのレースシミュレーションをおこなった。三好SAアクアスロンカップとは、プールで行うスイムと、駐車場を走るランを組み合わせて行う手軽にてぎるアクアスロンだ。距離は、レベルに合わせて、スイム50m〜300m、ラン400mと短いので、超初心者の方であっても、気軽に参加することができる。その反面、エキスパート選手が行うと、数秒を争う戦いとなるので、レースを観戦も楽しむことができる。今回は、チャレンジの部(スイム50m+ラン400m)スイム、アスリートの部(スイム200m+ラン400m)、エキスパートの部(スイム300m+ラン400m)という距離設定。競技時間にすると、6〜10分程度になる。これをチャレンジの部は2回、アスリート、エキスパートの部は3回繰り替えし、セット毎の順位をポイントに換算して総合成績を決める。

 今日はあいにくの雨であったが、レースのコース設定や、セット間隔などは実際に行ってみなければ、つかめないので、それをスタッフを中心に7名の選手に集まってもらい、実際に行ってみた。プールから上がって、そのまま外に走り出し、シューズを履いてトランジションを行う。駐車場はそれほど広いスペースではないが、折り返しを設定することで、よりきつく、よりエキサイティングになった。やってみた感想は、「きついけど、面白い!!」 初心者からエキスパートまでが、一様に楽しむことができるレースになりそうだ。

 現在、第1戦(4/27)の申し込み受付中。トライアスリートはもちろん、泳ぐのが好きな人、走るのが好きな人でも参加できます。大勢の参加をお待ちしています(定員あり)。

  詳細はこちらから  → 三好SAアクアスロンカップ


 

 

 

  ◆ 2008年   3月 19日  「ポン・ピュン・ラン」
    
  

地方の国立大学の陸上部でありながら、日本記録保持者を次々と生み出している福島大学陸上部監督の川本氏の理論の真髄がつまった一冊。短距離〜中距離向きに書かれているが、もちろん長距離にも応用できる点も多い。速く走るための力学的な原理を誰もが理解しやすい感覚的な言葉「ポン・ピュン・ラン」で表現されているところが、この方のすごいところだ。この本に書かれていることをしっかりと理解して、ドリルに取り組めば、誰でも日本記録が出せる・・・・・・わけではないが、確実に走力をアップさせることできるのは間違いないだろう。自分の走りにも、多くのヒントを得ることができた。
 

 

  ◆ 2008年   3月 18日  「世界で一番危険な原発」
    
  

 以前から読もうと思っていた←の本を読んだ。東海地震の想定震源域の真上に建つ「世界で一番危険な」原発である静岡県浜岡原発が、被災、爆発した時に起こる原発震災の危険性を訴えた本だ。もし原発が爆発(メルトダウン)を起こしたら、半径100km以内(静岡県全域、愛知県の半分)に住む人はほぼ生存不可能。320km以内は非常に強い放射能汚染のため避難勧告が出され、人の住めない地になってしまうそうだ。半径320km以内には大阪、名古屋、東京の大都市がすべて含まれている。

 これを読むと、巨大地震の発生がもっとも懸念されているところに原発を設置、稼動させているのは、世界中どの国の状況からみても異常といわざるを得ない。日本の政治家、電力会社、そして昨年の10月に地元住民の浜岡原発の運転差し止め請求を棄却した裁判所は、国民の生命、安全を一体なんだと思っているのか?一方で巨大スポンサーである電力会社に不利な情報を流さないTVメディアにも責任はある。耐震数値ねつ造、データの改ざん。あきれて物が言えないずさんな隠された 電力会社の利益至上主義の隠蔽体質。今こそ、不都合な真実を知らなくてはいけない。

 日本の地震の起こり方には、特徴があり、「地震が集中する時期」=活動期と、「地震がほとんど起こらない時期」=静穏期に分けられるという。今の日本経済の発展はたまたま関東大震災以後の静穏期に当たっており、地震学者の間では、日本列島が地震活動期に入りつつあるというのが共通の見解である。現在稼動している日本の原発も、もちろんすべて静穏期に建てられたものであり、その大半は老朽化が進んでいる(事実、大事故につなっていないだけで、頻繁に事故や故障がおきている)。電力会社は耐震基準は十分に満たしているから安全だ、としか言わないが、複数の想定外の事故が起こった場合、また連続して地震が起こった場合(東海地震は東南海地震、南海地震と同時期に起こることが予想されている)、誰が考えてもリスクが大きいことは明らかだろう。にも関わらず、浜岡原発では現在進行形で、通常の運転よりも何倍も危険性の高いプルサーマルの導入が進められている。

  まずは知識を得ること。その上で自分たちにできることを考える。今後の、動向を注視していきたい。

 

 

  ◆ 2008年   3月 16日  「楽しいロングライド」
    
  今日も絶好のバイク練日和。昭和の森から大正村を抜けて、恵那市を回る140kmの山岳コース。今日は20名の参加。ただ、ゆっくり乗るのではなく、イージー区間(AE1)、フリー走行区間(AE2〜AT)を織り交ぜて、メリハリをつけてのロングライド。速い人は折り返しポイントで距離を稼いで、できるだけ休まないようにする。これだけでも、練習の効果は全然違う。先週に比べて、距離を伸ばしたにもかかわらず、疲労感は格段に軽減されており、手ごたえを感じた。宮古の155kmは何とか形になりそうだ。参加メンバーも急速にレベルアップしている。シーズンが待ち遠しい!
 
  

    ↑ 三好SATCウィンターサーキットランキングトップの加藤幸行さんのNEWバイクが今朝到着。
      CEEPOの2008年新モデル、「STINGER」。これで、大幅に戦闘力アップは間違いなし!!
       まさに「鬼に金棒」状態。他メンバーにとっては脅威になるだろう。。。
 

 

  ◆ 2008年   3月 15日  「リズム」
    

 今日も午前中は、疲労感が強かった。ランセッション、アップを兼ねて三好池を1周したが、Jogでも結構きつい。そこで皆で掛け声(S君の野球部式「ソーレ、はい!1・2・3・4」×4)を発しながら走ってみた。するとリズムが出てきて、非常に楽に走ることができた。リズムは大事だ。きついときはリズムで走ろう。

 午後はバイクセッション。かなり暖かくなってきたので、今日のバイク練習は半そでジャージOK。バイク強化月間に入って、2週目。TTバイクとの一体感が感じられるようになってきており、徐々に調子も上がってきた。でも、まだまだ上がる。あと1ヶ月で更に出力(パワー)を高めていこう。

   今日のトップは山本和也君。トライアスロン歴1年。ボート競技出身で、3種目とも潜在能力は高い。
    今年の東海ブロック選手権での活躍に期待したい。
 

 

  ◆ 2008年   3月 12日  「点と点を結ぶ」
  
 今週に入って、かなり疲労感が強くなってきた。ハード週3週目ということもあるので、ここは無理をせずアクティブリカバリーさせつつ、週末に向けてコンディションを整えていく。ということで、今日の練習は100分Jog。こういう練習が大事だということが、最近ようやく分かってきた。ゆっくりでもよいので距離を踏む。それが次のポイント練習への布石となる。来週は安城のフルマラソン。宮古に向けての最大の山場となるポイント練習だ。余裕を残してベスト更新が目標。
 

 

  ◆ 2008年   3月 9日  「気持ち良いロングライド」
  
 

 案の定、昨日のランセッションのメインであった脚筋いじめ?ブリックトレーニングのダメージが残っていたが、今日のバイクセッションはロングライド。気持ちのよいペースでじっくりと距離を踏むことが目的。筋肉痛があるくらいがペースを上げすぎないので、ちょうどよい。昨日よりも増えて、今日は17名の参加。皆さん春の陽気に誘われてきたかな?今日のコースは、豊田市の昭和の森から、矢作川沿いに北上し、岐阜県明智町の大正村まではウォーミングアップ区間。3グループに分かれてのんびりと進む。大正村へと向かう途中、川べりでカワセミを見かける。



 


   

 大正村のタイムリー(コンビニ)で1回目の休憩。そこから更に北上し、古い町並みが残る岩村町を抜ける。岩村には知多市の野外研修センターがあり、小学生の時にキャンプや林間学校などで、よく訪れた思い出深い土地だ。また家族でゆっくりと訪れたい。そして、中津川市へ突入。長〜い坂を各自のペースで30分上って折り返し。


 

 

 ←日陰には雪が残っていた。

 

 

 まだ雪が残っていた峠からは、恵那山がとても綺麗に見えた。岩村のタイムリーで2回目の休憩。そこから、小渡のサークルKまで下って下って、最後の休憩。そこからは、いつもの通り、集団ローテ→スプリント。正味5時間で125km+昭和の森で各自ブリックラン。今日も事故なく、充実した練習ができた。参加者の皆様、お疲れ様でした!次回もお待ちしています。

 

 

 ←後ろに見えるのは恵那山

 

  ◆ 2008年   3月 8日  「春らしく」
  

 今日のバイク練習、集合場所についてみると、皆薄着で、半そでジャージのメンバーも。自分4枚着込んでいるんですけど・・・。ということで2枚脱いだけど、大丈夫だった。それくらい今日は暖かかった。そのせいか?参加者も多く15名。楽しい練習ができた。今週は、毎日ちょこちょことローラーに乗っていたおかげで、ぺダリングの感覚もずいぶんと向上していた。宮古に向けては、あと1ヶ月が勝負なので、どんどんと上げていこう!

 

 ← 今日のトップ賞も伊藤寿君でした。

 

  ◆ 2008年   3月 3日  「雛祭り」
  

  えなっこの初節句。母、祖母を招待して、家でささやかにお祝いをした。えなっこももうすぐ一才になる。ここまで大きな病気もなくすくすくと育っている。本当に有難い。


 

 


 


   

 

  ◆ 2008年   3月 2日  「愛知県トライアスロン協会認定記録会」
 
 本日は、愛知県トライアスロン協会認定記録会(東海ブロック認定記録会)。毎年この時期になると、全国各地で行われているトライアスロン競技の普及と、選手発掘、強化を目的としたスイムとランの記録会だ。愛知県では、昨年より東海学園大学三好キャンパスのすばらしい施設環境をお借りして開催されている。参加人数は90名弱で、ジュニアが60名ほど、成人が30名ほど。それぞれ年代区分に分かれて設定距離が決められている。

 ショートからミドル〜ロングへと移行している自分にとって、スイム400m、ラン5000mは短か過ぎるといったらそれまでだが、スピードはほっとけば加齢とともに確実に低下していくであろうし、この時期に敢えてそういった環境に身をおくことで、自分を追い込むことには意味がある(と信じて)エントリーしておいた。しかし、今週に入って風邪を引いてしまい、本当にこんなコンディションで参加して果たして意味があるのか?風邪を悪化させるだけでは?と今日の朝まで自問自答したが、逃げ癖をつけるわけにはいかないと、参加を決めた。

 出ると決めたら、逆に気持ちは楽になった。今のコンディションで最大限の努力をする。スイムは念入りにアップを行い、感覚を引き上げる。400mは中距離なので、あっという間だ。しっかりアップしておかなければ、力を出し切れずに終わってしまう。ドリル(特にスカーリング)とダッシュ中心。ここ最近の練習の状況からの予想タイムは4分32〜34秒。周りに惑わされず、自分のペースを守る。前半(2'15)、後半(2'17)ほぼイーブンペースで、4分31秒9(6級)と、予想の範囲内では、最上のタイムで泳ぐことができた。ほっと一安心。


 さて、午後からはラン5000mだ。 スイムで追い込んだ後、昼食を摂ると、なんでこんなにだるく(眠く)なるんだろう?ずっと寝ていたい気分だが、疲労を取る意味でも軽くJogをしたほうが当然よい。Jogといつもの動き作りを行いレースに備える。 設定は400m76秒ペースで15分50秒。これ以上を望むのはは今日の状態では無理だ。とにかく1周目から76秒イーブンでいく。いつも砂のグランドで走っているので、久しぶりのタータントラックは、反発が大きく楽に感じる。応援に来てくれた伊藤君が1周毎をラップを読んでくれたので、安心して周回を刻むことができた。途中76秒後半〜77秒前半まで若干落ちたが、最後の1kmを上げて、15分52秒(6級)とほぼ予想通りのタイムでフィニッシュ。今日のコンディションでベスト5秒落ちは出来過ぎだ。
 (Rap Time 3'11-3'11-3'13-3'13-3'03)

 やはり公式の記録会、整った環境でのタイムトライアルは、集中できるので、普段の練習とは密度が違う。非常によい練習となった。もちろん普段の練習が大前提だけど、レースや記録会ではメンタル面をいかにプラス方向へとコントロールできるかが結果に大きくかかわってくる。特にコンディションの悪いときほど・・・。そういった意味で今日の記録会は意義のあるものだった。

 記録会終了後は、愛知県トライアスロン協会の総会&エイジランキング年間表彰式が東海学園大学の会議室に場所を移して行われた。記録会直後ということもあって、非常に多くの方が参加があり、愛知県のトライアスロン熱の高まりを感じた。今年も愛知県登録選手として、蒲郡大会、音吉(美浜)大会など愛知県の主要大会を盛り上げていきたい。スタッフ、参加者の皆様、本日はお疲れ様でした。
 

 

  ◆ 2008年   3月 1日  「バイク強化月間」
 

 今日から3月。今月はバイク強化月間。ぼちぼち暖かくなってくるはずなので、宮古に向けてしっかりメリハリをつけて、乗り込んでいこう。今日は、先週のハーフ後、風邪を引いたこともあって、全然思うように走れず皆に遅れをとったが、来週までには別人になっている予定。とにかくまずはバイクにまたがらなければ話にならない!毎日2時間はローラーに乗ろう。

 

 

 ←本日のトップ賞は伊藤君。

 

 

  ◆ 2008年   2月 24日  「犬山ハーフマラソン、自己ベスト更新!」

 

 今日は、犬山ハーフマラソン。オフのラン強化の力試しに出場。昨日のランセッションでは、身体が重くまったく切れがなかったが、1kmの流しで3分25秒とレースペースの確認ができた。しかし、あまりの疲労感から、午後を休養に充て、調整に努めた。そのおかげで、今日はかなり調子がよかった。

 クラブのメンバーを車でピックアップして、高針から名古屋高速に乗り、小牧ICで降りて41号線を犬山に向かう。昨日の夜、雪が降ったため、会場までの道のりはところどころアイスバーンになっており、雪の影響が心配された。受け付けを済ませアップをしていると、スタート時刻が30分遅れるというアナウンスが。おかげで余裕を持って準備できた。しかし、風が徐々に強くなってきた。


 目標は3分25〜30秒のペースで行って、1時間12分後半〜13分台半ばくらいに設定。練習の感覚では、それくらいいけそうだ。ゲストランナーのメキシコ五輪銀メダリストの君原健二さんのすぐ後ろからスタート。最初は追い風で、3分20秒前後のペースでも非常に楽に感じる。三好会員のA田さんと5kmほど併走する。A田さんの闘志むき出しの走りに自分も気合が入る。5km通過は16分52秒。まだまだ余裕がある。このあたりから、5分前にスタートした公認の部のランナーも混ざってきているので、自分の順位はよくわからないが、3、4番手くらいか?前に同じ色のゼッケンの選手が二人ほど射程距離圏内に見える。

 10km地点でひとつ順位を上げる。10kmの通過は33分57秒。12月の東海シティのタイムより速い。まずまずだ。このあたりから、自分と同じくらいの背格好のゼッケン1011番の選手との併走が始まる。木曽川の河川敷に入ると、予想通り、かなりの強風が待ち受けていた。後ろにつけば楽だが、ここは積極的に前を走る。横からの風なので、できるだけ、風下の道端を走り、後ろの選手にドラフティングの恩恵がないようにする。強烈な向かい風区間を3分30秒/kmで何とかまとめる。きつかった〜。最後の折り返しで、追い風になると、それまで後ろについていた選手が前に飛び出す。やはりそうきたかー。しかし、ここで離されるわけにはいかん!必死に食らいつく。ラスト3km地点でそれまでトップを走っていた三好町が誇る名ランナー、トヨタSCのシモカワさん(47歳)を抜かす。競り合っていた1011番と最後の駆け引き。ラスト1km地点でロングスパートをかけるが、ぴたりとついてくる。一度前に行かせて、500m地点でもう一度アタック!しかし、これもつぶされ200mを残して前に出られた。無念・・・。タイムはほぼ予想通りの1時間12分54秒で自己ベスト更新だが、結果は2秒差で悔しい2位・・・。クラブのメンバーも、大勢参加しており、多くの方が自己ベストを更新されていた。おめでとうございます。そして、応援に来てくれたたけちゃん&93ちゃんありがとう!

 帰りは、K森さんお勧めのうどん屋で、牡蠣フライカレーうどんを食す。うまかった!その後みなで小牧市の楽の湯で身体を温め疲労回復。身体の芯まで冷えていたので、最高に癒された。また次も頑張ろう!

 

  ◆ 2008年   2月 22日  「リカバリー週」

  今週は、週末の犬山ハーフに向けての調整を兼ね、リカバリー週である。3週ハード+1週イージーと特に決めているわけではないが、大体それくらいのサイクルで疲労の谷間はやってくる。通常リカバリー週は練習量を半分〜3分の2程度に落とす。すると今まで身体の奥底に閉じ込めていた疲労が表に現れ、よりセンシティブに知覚できるようになる。その状態では、身体はだるく、調子が悪く感じられるので、不安になったり、イライラしたり、練習から逃げているのでは?といったマイナス感情も出てくるのである。それを越えることで、調子は上がってくるのだが、調子が落ちてきたのは練習が不足しているせいだと、不安に負けてしまって通常の練習をしては駄目なのだ。これが案外、難しい。身体をいじめるだけでは強くはなれない。身体を休めることで、初めて強くなれる。わかってはいても、実行できるかどうかは、「休むことのできる心の強さ」が必要だ。

 こういった感覚は実際に経験することで、理解できるものでもある。もちろん、日常的にトレーニングをしている人(10h以上/週)の話なので、継続的にトレーニングできていない人は、まずはもっと練習しましょう!
 

 

  ◆ 2008年   2月 17日  「トライアスロンPV」

  JTUのウェブサイトのトップで流れているトライアスロンW杯のプロモーションビデオ(ITU作成)、カッコいいなぁ。観てるだけで、心拍数が上がってくるよ・・・。 「タヤマ」ダンスも入ってるし。必見だ。
 

 

  ◆ 2008年   2月 17日  「相乗効果」

 朝起きたら、うっすらと雪が・・・。今日のロングライド、岐阜方面はやばいかなー?と思ったが、路面はほとんど溶けていたので問題なし。集合場所についてみると、こんな寒い日にもかかわらず、老若男女?大勢の皆さんに参加して頂き、感謝感激!寒いからこそ仲間と一緒に乗ることモチベーションを高めることができるのだ・・・・・・ということで、今日も容赦ないほどのハードメニューを組みました!気温は3〜6度と、かなり寒かったが、さまざまなスピード域で正味5時間しっかり乗って、125kmオーバー。いい練習ができた!練習では、積極的に前に行く気持ちが大事。本当にみんな強くなってきている。うかうかしていると、自分も負けてしまうくらい。これは、嬉しいね。相乗効果でどんどんとレベルアップする。シーズンインが待ち遠しい。

 

  ◆ 2008年   2月 16日  「力の抜き方」

 今日のバイク練習はいつもの周回コース(13km)で、1周目はウォーミングアップで、イージーに。2周目は単独走でミドルペース。3周目は・・・・・・スーパーハード!!のっけから全力で!!形振りかまわず、よだれを垂らしながら、5分ほど前にスタートした逃げ集団を追っかけたが・・・さすがに、追いつかず・・・。しかしメリハリの利いた楽しい練習だった。だいぶ高速巡航時ペダリングの力の抜き方がわかってきた。高速を維持するめには、リズム良く、いかに力を抜くかだ。明日のロングライドでも高効率常歩ぺダリングでテスト走行しよう。
 

 

  ◆ 2008年   2月 15日  「スイム練習」

 ずっと痛かったアバラがほぼ治ったので、今週よりスイム練習を再開。結局全治1ヶ月だったのだが、泳げない間は、ランに集中できたので、走りこめたのは逆によかったかも。でも、スイムはやはり感覚と筋力が低下しており、始めはかなり違和感を感じた。400m1本ハードで4分47秒もかかるし・・・。でも、1ヶ月泳げなかったおかげで、スイム練習が新鮮で楽しい。やっぱ泳ぐのは気持ちいいね。最近は泳いでも1500m〜2000mくらいでもういいかな・・・って感じで上がっていたが、今週に入って、1日平均で4000m以上泳げている。自分にとっては多いほうだ。感覚もかなり戻ってきた。3月2日の認定記録会までに4分30秒を切れるくらいまでは持っていきたい。いや、絶対持っていく!
 

 

  ◆ 2008年   2月 11日  「びっくり」

 昨日はそれほどスピードは上げなかったが、50km以上という距離を初めて続けて走ったので、今日は絶対筋肉痛かな?と思ったが、朝起きてみたら、びっくりするぐらい筋肉痛がなかった。エイドでMUSASHIの多機能リカバリードリンク「リプレニッシュ」でこまめに給水したことと、いつもは練習後に必ず飲むようにしているMUSASHIのNI(ニー)を、昨日はきつくなってきた30km過ぎにエイドでも飲んでいたので、それがかなり効いたのだろう。おかげですぐに質の高い練習を再開できそうだ。トライアスロンのレース中にもNIをタイミング良く摂取できるように工夫してみよう。

  世界が認めたアミノ酸「MUSASHI」

 

  ◆ 2008年   2月 10日  「三好池4時間耐久マラソン終了!」
  
 朝起きてみると、前日の雪はかなり残っていた。三好池の周回路は車があまり通らないので、雪が残っており、ガリガリ状態。果たして開催できるのか?心配されたが、多くの方の協力を得て、何とか大会を開催にこぎつけることができた。何より、このような悪コンディションであったのにもかかわらず、申し込みをしていただいた参加者の皆様がほとんど来てくださったのには、本当に感謝したい。

 レースは30分予定を遅らせて、9時にスタート。参加人数は約100名。エイドステーションでは、三好SAのスタッフにより、水、スポーツドリンク(MUSASHI リプレニッシュ)、バナナを提供。大会を盛り上げてくれた。

 最初の1時間は雪が残っていたので、ゆっくり走って路面の状況を確認。 徐々に日が出てくると気温が上昇し、雪はほとんど溶けていった。3周目から、ソロの部の先導ランナーをしながら走った。最初の5周目までの先頭は中学生の太陽君、次の6〜8周目は三好SATC会員のいのっちさんがトップに出たが、9〜13周目はTPACのワタナベさんがトップに立ち優勝した。リレーの部では、トヨタRRCAチームが15周(64.5km)を走破し優勝。ファミリーの部では日下部ファミリーが12周で優勝した。仲間との協力が必要なリレーはソロとはまた違った楽しさがある。

 やはり経験のあるランナーはペース配分がうまいので、後半に強い。たが、耐久マラソンの面白いところは、レベルに違いがあっても、それぞれが時間内での自分の目標とする距離に挑戦できる点だ。フルマラソンより更に長い距離を走ることはなかなかないと思うが、自分の場合は45kmを超えたあたりから、一気に脚がきつくなってペースダウンしてしまった。これはフルマラソン以上の距離を走ってみないとわからない。大変よい練習になった。

 準備不足・段取り不足で、参加者の方々にはご迷惑をおかけしてしまい、いろいろと反省すべき点はあるが、今回の経験を生かして、また来年以降も、ぜひ継続していきたい。今回、大会にご協力頂いた協賛各社、スタッフ、ボランティアの皆様に厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございました!

    大会結果はこちら  →  ソロの部    リレー・ファミリーの部

        大会の様子はこちら →  大会レポート
 

 

 

 

 

  ◆ 2008年   2月 9日  「準備」
  
 

 東海地方も今日はまとまった雪が降った。明日は三好スイミングアカデミー主催の、第1回三好池4時間耐久マラソン大会。ゼッケンやプログラム作成、タイムスケジュールの調整、支給物・賞品の準備、キロ標識コーンの設置など、多くの方の協力を得て、準備を進めてくることができた。なにぶん初めての試みであるので、大会としては不恰好なところ、行き届かない点も多々あると思うが、とにかく明日は参加してくださった方に楽しんでもらえるような大会にしたい。もちろん自分はプレイングレースディレクター?として、皆と一緒に走りながら、レースを盛り上げようと思う。雪景色の中、三好池を走るのもまた風情があるよ。さあ、頑張ろう!

 

 

 

 ←三好池トリムコース、本日の様子。
 

 

  ◆ 2008年   2月 8日  「ラン強化週間」
  
 昨日はインターバル1000m×7本(200jog)を3'20ペース(つなぎ65秒以内)でいけた。大分走れるようになってきた。目標の160km/週まで、今日を含めて3日を残し、あと60km。1日平均20kmだから、余裕でいけそうだ。しかし、スイムとバイクまではなかなか時間が回らないのでつなぎ程度の練習。しかし、もう何年も同じようなことを続けていても、タイムは伸びていないので、こうした割り切った形でランを強化しないとだめだ。2週間後の犬山ハーフでその成果を確認しよう。
 

 

  ◆ 2008年   2月 2日  「ブリックトレーニング」
  
 アバラの痛みは3週間たって、かなり改善されてきたが、スイムではまだ痛むので、泳げない。その分、バイクランを鍛えるつもりで、トレーニングしている。そのおかげで、ランはまだタイムを求められる段階ではないが、少しずつ感覚がよくなってきている。この調子で、来週はランニングの走りこみ強化週間としよう。目標は160km!

 今日の午後は、バイク5km→ラン1kmを3set×2クール=計6setのブリックトレーニングを実施。月に1回はこういった種目間のつなぎに慣れるトレーニングをいれていく。バイクで脚を使ってしまうと、ランが走れないというパターンが多いが、うまくバイクとランで主動筋を使い分けることができれば、バイクで全力でいってもランの落ち込みを最小限に抑えることができる。バイク筋、ラン筋の使い分けを意識的にできるようにするめには、ブリックトレーニングが一番だが、これはシーズン直前に行ってもすぐには身につかない。繰り返しこういった練習を継続的に行い、身体で覚えていくしかない。そういった意味でトライアスリートにとって、非常にポイントとなる練習だ。

 練習後、身体が冷えたので、仲間と猿投温泉に。身体の芯から温まることができた。風邪を引かないようにするためには、体温を上げるのが一番!
 

 

  ◆ 2008年   1月 31日  「三好池4耐 申し込み締切り迫る!」
  
 自分がレースディレクターを務める2/10(日)の三好池4時間耐久マラソン大会の締め切りが明後日となった。1周約4.2kmの三好池周回コースを、4時間以内でできるだけ多く走ることに挑戦する耐久マラソンレースだ。ソロの部で自己の限界に挑戦するのも、リレーの部で仲間と一緒にわいわい走るのも楽しいだろう。最初は果たして、参加者が集まってくれるだろうか?という不安もあったら、当初の目標としていた参加人数をクリア。多くの方のご協力を得て、準備も着々と進んできている。第1回大会として、盛り上げて成功させたい。

 まだ申し込みは間に合うので、興味のある方は、こちらのページをチェック!!

   → 締め切りは今週の土曜日(2/2)です。

 

 

  ◆ 2008年   1月 27日  「三好町駅伝大会2連覇達成!」
  
 今日は、三好町マラソン駅伝大会。昨年は優勝したので、今年ももちろん優勝が目標。自分は「勝負」チーム3区として参加。 2区のF井選手から、3位で襷を受け、2人抜いてトップで、F谷選手へと襷をつないだ。その後のランナーも安心して任せられる実力者達。結果、2連覇を達成。そして2位には、三好SATC「感動」チームが入り、初の1・2フィニッシュを達成!他のクラブメンバーも全8チーム総勢48名が襷を無事つなぐことができた。選手の皆様、お疲れ様でした!サポートしてくださったスタッフ、応援の皆様、ありがとうございました。


 自分の走りは前半はスピードが乗らなかったが、後半になるにつれストライドが伸びてきて、良い感覚で走ることができた。宮古に向けての中間目標である2月の犬山ハーフ、3月の安城フルに向けて、ドリルで動きを改善しつつ、更に走りこんでいこう。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 ↑ 1区のスタートの模様。S藤コーチとO野選手との師弟対決の結果は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ↑ 大会終了後、みなで記念撮影。トライアスロン万歳!!

 

 

  ◆ 2008年   1月 2 6日  「明日は駅伝」
  
 

 10〜12月の3ヶ月ははロードバイクで練習してきたが、今月からは宮古に向けて、TTベノムで練習を始めた。TTバイクはロードポジションとは、まったく異なるが、高い直進性を持ち高速域(35km/h以上)の維持が楽にできる。昨年のようにバイクパート後半で失速しないためにも、早い段階でポジションを出しつつ、ベースを強化していこう。

 明日は三好町駅伝。三好SATCからは、昨年と同じく8チームが参加。打倒「打倒三好チーム」で、V2を目指して頑張ろう!

 

 ← 写真提供SAZENさん

 

  ◆ 2008年   1月 21日  「君も見えるか」
  
 レーシックを受けたトライアスリートで、消防士の卵のM君。ばっちり見えるようになってよかったね!これで人命救助&レースもばっちりだ!!

 M君  東郷町
 右0.3 左0.4 → 術後右2.0 左2.0

 M君の体験談 :

 レーシックを受けた鉄平さんからの紹介で手術を受ける決意をしました。手術は痛みもなく短時間で終わり、翌日から視界が綺麗でした。レーシックを受けて本当に良かったです。自分からも知人に勧めていきたいと思います。

 

 

  ◆ 2008年   1月 20日  「寒い日は熱い練習を・・・」
  
 

 今日は寒い日だったけど、練習は熱かった!!ウォーミングアップの後、まずは60分単独走、その後イージーを挟んで、4人×3チームに分かれての20kmチームタイムトライアル。3番目の人の順位がそのチームの順位となる。チームで協力して、作戦を練って、遅れそうになったメンバーをプッシュして・・・。練習とはいえ、真剣勝負だ。帰りはレベル別グループに分かれて高速巡航。トータルで110kmのロングライド。いい練習ができた!

 

  ◆ 2008年   1月 19日  「きっとよくなる」
  
 先週の日曜に転んで打った胸の痛みがひどく、大声を出したり、呼吸するだけで痛い日々が続いている。整形で撮ってもらったレントゲンでは異常なしだったけど、やはり骨にひびでも入ったのだろうか?寝返りができないのが非常につらい。背中がばりばり。寝返りって大事だね。まずもってスイムはまったく無理。ランもJogならば何とかできるが、スピードを上げると痛む。バイクは一番影響が少ないのでローラー中心で軽めのトレーニングを継続。でも今日になって山は越えたようで、少しましになってきた。ランセッションでは、皆と15kmJogできたからね(ラスト1kmのペースアップにはついていけなかったけど・・・)。来週の三好駅伝に向けて、一抹の希望が出てきたかな?

 1歩進んで2歩下がっても、次に3歩進めば、1歩前進だ。常に進み続けることは、不可能だけど、下がりっぱなしということも絶対にない。だめなときはこんなもんだ、明日には今よりもよくなるさ、という楽観的な気持ちで、決してあせらず腐らず希望を持って前進しよう。

 いま現在、体調が悪い人も、故障している人も、鬱な人も、どんなに今ひどい状況であったとしても、明日、明後日、1週間後、半月後、半年後、ひょっとしたら半日後、1時間後にはよくなるのかもしれません。それは誰にもわかりませんが、少しでもましになった、前進したと感じたら、希望が持てるはずです。なんにせよ、必ずよくなります。一緒に進みましょう。前へ。

 

 

  ◆ 2008年   1月 13日  「猿投山トレイル」
  
 今日は今年初猿投アタック。猿投神社から猿投山越え、瀬戸の雲興寺までの往復20kmトレイルラン3時間。脚が「がくがく」になるくらいきついけど、ベース作りには持ってこい。しかしトレイルランは、普通のランとはきつさも、技術もまったく違う。タイムを狙うとなると、はっきりいって命がけだ。今日も下りで思いっきりこけて、受身が取れず岩場で胸を強打・・・。一瞬息が止まって、死ぬかと・・・。今も右のアバラが痛い。宮古島に向けて3月にトレイルランのレース(32km)に出ようかと思っていたけど、やっぱりその時期に無理はできないので、回避することにした。フルマラソンで我慢しよう。

 午後からはいつもの周回コースでのバイク練習と、練習漬けの一日だった。参加して下さった皆様、ありがとうございました!次週もよろしくです。

  

 

  ◆ 2008年   1月 12日  「2008年1月度月例記録会」
  
 
 今日は月例記録会。スイム200mは、2分09秒(前回−1秒)、ラン4.25km(三好池1周)は、14分00秒(3分18秒/kmペース:前回−9秒)。最低ラインの目標はクリアできたが、まだまだ足りない。スピード強化に専念できるのはあと1ヶ月。それ以降は、宮古島に向けて、距離を伸ばしていく。やれることは確実にやって決戦に臨みたい。

 

 

 

 

  ◆ 2008年   1月  10日  「今週の目標は・・・」
  

 今週末は記録会の予定。スイムは200mか400mか迷うところだけど、先月200mを計って2分10秒と情けないタイムだったので、もう一度200mにトライしようかな?200mは競泳時代一番好きだった距離。ベストは2分01秒(大学1年次)。もう12年以上も前だ・・・。とりあえず2分一桁は出せるようにしておきたい。ということで、今日の朝スイムは、50m×6本(35秒サークル)。たったこれだけでもきつい。10本くらいは、余裕でできるようでないと・・・。ランは三好池1周(4.2km)を3分15秒ペースが目標だな。今月末の駅伝に向けてスピード強化が必要だ。今日のランセッションでは、ドリルと400mの流しを5本。'74〜75秒と先月よりも、少しスピードが向上していた。3月までには、'71〜72秒まで持っていきたいな。
 

 

  ◆ 2008年   1月  5日  「2008年初詣ラン」
  

本日は、毎年恒例の三好〜猿投神社往復32kmの初詣ラン練習会。去年は吹雪の中、大変だったが、今年は非常に走りやすい気候だった。大勢の方に参加して頂き、サポート隊の方たちのおかげで、事故なく(初詣で事故にあったらしゃれにならん・・・)今年1年間の無事と飛躍を皆で祈願することができた。

 おみくじは「大吉」!新年早々ツイてるね。今年はいいことがたくさんありそうだ。頑張ろう!

 

  ◆ 2008年   1月  2日  「箱根に棲む魔物」

   昨年の優勝校、順天堂5区で残り500mでの途中棄権はなかなか衝撃的な場面だった。脱水症状と低血糖によるものであったようだが、1秒でも早く、何が何でも襷を繋げなければいけないという重圧(プレッシャー)が逆にああいった状況を生んだのだろう。

 トライアスリートだったら、同じような状況にあっても、休憩して補給をしたり、ストレッチをしたりして、再び走り出すことができるだろうが、箱根駅伝はレベルがとても高く、どの大学も力が均衡しているだけに、ちょっとした歯車の違いが引き起こすアクシデントに対しての脆さが露呈してしまうのだろう。研ぎ澄まされた刃は欠けやすいということか。トライアスリートは、刀のような切れ味はいらないが、どっしりとした鉈のような強さが必要だ。
 

 

  ◆ 2008年   1月  1日  「常歩無限」

  新年を迎えて、新たなスタートを切った。昨年は自分にとって節目となる年であったことは間違いない。今年は昨年以上に努力を重ねて、一競技者として、一指導者として、そして一人の父親として、一歩一歩前進していきたい。今年も、やりたいこと、やらねばならぬことが一杯ある。惰性で生きることなく、日々勉強していこう。

 皆様、本年もよろしくお願いいたします。

 

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