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鉄平NEWS

近況報告です。鉄平の最新情報をお届けします!

過去の鉄平NEWS

アスリートのモチベーション向上に効果抜群!
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 ◆ 2006年   7月 31日  「 おいでんの花火」
 
  

  昨日の夜は、豊田市の一大イベント「おいでん祭り」の花火大会。お隣の三好町民は、わざわざ豊田までいかなくても、高台の上から「もらい見」ができるのである。それが豊田帝国からの独立を守った、三好町民の矜持!(←なんのこっちゃ)・・・とはいえ、風流ですな。

 今日は妻の誕生日。「感謝」・・・この言葉以外は思いつかない。
 

 

 ◆ 2006年   7月 30日  「 段戸山TT第5戦」
 
 
 今日は段戸山ヒルクライムTT第5戦。コースは11kmひたすら上り。苦しいが楽しい。自分はまだ追い込める状態ではないので、移動マーシャル&先導。それでも、アップとダウンの区間を含め70kmほど乗れたので、よい練習になった。バイク後は、昭和の森でクロカン走。むちゃくちゃ暑い正午ごろでも、森の中の木陰は涼しく走ることができる。

 06年段戸山ヒルクライムシリーズ戦、残すは最終戦のみとなった。最終戦(11月初旬)は2日間のステージレース(六所山6km&段戸山11km)を予定している。ポイント2倍で、大逆転もあるかも?坂が大好きというクライマーのチャンジャーを待つ!

 ←現在ランキングトップはT選手(中央下)

 

 ◆ 2006年   7月 29日  「夏休み」
 
 午前中は南知多にて、I&Kコンビと、イージーライド50km。美浜町体育館よりスタートして、師崎港を目指す。音吉大会は別として、知多半島(地元)では久々のバイクライド。昔はよく乗った。学生時代を思い出す。ここで一句。「波の音、磯の香りに、ノスタルジー」。ああ、夏休み。

 午後は、奥田海水浴場にて、オープンウォータースイム練習会。遠浅の海岸で、今日は干潮だったが、沖まででれば、泳ぐことができる。さすが夏休みだけあって、家族連れで賑わっていた。練習終了後、参加者の皆さんにご協力頂き、ビーチクリーンを行い今年のOWS練習会は終了!また来シーズンお世話になります!

   
  ↑ 知多四国88ヶ所第44番大宝寺の「もくれん観音」とお地蔵さま     ↑ 師崎港にて小休止 

 

 ◆ 2006年   7月 26日  「あち〜」
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日も、のんびり5時間ライド。昨日は涼しかったが、今日は猛暑だった。途中小原村で、良い雰囲気の鎮守さまがあったので、立ち寄りしばしの休息。癒される。しかし暑かった・・・。我慢できずに川に飛び込みアイシング。最高!

 バイク後は、保田ヶ池周回コースで14kmペース走。三好に帰ってきた頃には大分涼しくなってきていた。しかし汗だく。

 ←小原村の市場三十三観音堂

 

 ◆ 2006年   7月 2 5日  「本日は晴天なり」
 
  
 今日は梅雨の合間の晴天。三河山間部にて5時間LSDライド。コンディションはいまいちだったが、川のせせらぎを聞きながら、マイナスイオンをいっぱい身体に浴びて超気持ちよかった。自然はやっぱりいい!右上の写真は豊田市立冷田小学校。まだ上るの?という坂の上にあった。標高406m。360度パノラマの小学校として有名らしい。こんな夜景(冷田小HPより)↓が見られる小学校、素敵だね。こんな学校通いたかった!

 

 ◆ 2006年   7月 23日  「南知多OWSレース&水陸両用会」
 
 今日は内海海水浴場にて、ANSCOMの南知多OWSレース。天候は曇りで肌寒かったが、三好SATCからは20名ほどが参加。自分は、個人の部(3.2km)と、リレーの部(500m×4人)にエントリー。3.2kmは、愛知学院大の現役スイマーが1位、2位。3位に自分。タイムは38分台。4位には、最後まで自分と競り合った美鈴が女子トップで入った。 あやうく負けるかと・・・・・・危ね〜危ね〜(^^;

 リレーは三好SATC-勝利チーム(吉越・稲生・浅沼・竹内)が、第2泳者まで、名大水泳部OBチームと競り合うが、その後は完全に差を広げ、余裕の勝利!大会自体は第1回大会ということもあり、まだまだこれからといった感じだったが、やはり海で泳ぐレースは楽しい!OWSはオリンピック種目になったこともあり、これから、もっともっと広く一般に普及していくだろう。トライアスリートにはうってつけのトレーニングにもなる。ぜひこれからも積極的に参加していきたい。

  ↓  (写真提供:Unswimableさん) ↓
 
  ↑  3.2kmスタート前              


  ↓ (写真提供:丹下さん) ↓
  
       ↑ 集合写真                             ↑ 3.2km男子表彰

 
   ↑ リレー(500m×4)アンカー自分              ↑ リレーの部表彰

 夜は三好SATCの水陸両用会(親睦会)。30名の方が集まり、楽し いひと時を過ごした。それにしても、みんな熱い!あちらこちらで、輪になってトライスロン談義に花を咲かせていた。新しいメンバーも続々加入している。 普段ゆっくり話せない方たちとも、ゆっくり話をすることができ、本当に良かった。シーズンはまだまだこれから。これからも、自分にできることを精一杯。力を合わせて頑張っていきましょう!

  
 

 

 ◆ 2006年   7月 22日  「久々の晴天!」
 
 今日の愛知は、久々の晴天。気持ちよく練習できたが、全国各地で、大雨の影響が出ているようだ。九州などでは、5万人に避難勧告が出ている。大雨、地震、巨大台風・・・。近年の地球全体を襲う異常気象の原因は、なんだろう?人間の活動が地球に影響を与えているのか。それとも、もっと大きな見えざる神の手により、太陽系自体が変化期に入りつつあるのか。未来を予測することは不可能だが、自分には今を精一杯生きることしかできない。この世は魂の修行の場。最近、死ぬ(肉体が滅びる)ことは、終わりではなく、魂の一つの通過点に過ぎないと思える。

 明日は南知多でオープンウォータースイムレース(3.2km、リレー500m×4人)に出場する。果たしてトライアスリートの泳力がどこまで通用するか!?楽しみだね!
 

 

 ◆ 2006年   7月 21日  「音吉プロジェクト感想2」
 

 伊藤 昌之 さま

 「
いろいろとありがとうございました。ここまで、懇切丁寧に指導いただき、完走しないわけには、いかない。そんな気持ちで大会に、のぞみました。(笑)トライアスロン完走という大きな夢も、1つ1つ練習を積み重ね、正しく指導を受けることにより、44歳の普通のおじさんでもかなえることができたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。今後の竹内コーチのご活躍、三好SAの発展を心よりお祈り申し上げます。プロジェクトに参加の皆さんもお疲れ様でした。これからもよろしく、お願いします。

 下垣 伸幸 さま

 「土日は暑い中、レースだけでなくボランティアの清掃、応援、会員の統括お疲れ様でした。音吉プロジェクトに参加してトライアスロンのすばらしさを教えてもらい、大変ありがとうございます。音吉プロジェクトが2回3回と開催され、多くの方が、人間、自然の素晴らしさに感動し共感できることを心から願います。また、自分に何かできる事があれば、ぜひお手伝いさせていただきたいです。」


  感謝、感謝です。
 

 

 ◆ 2006年   7月 19日  「音吉プロジェクト感想」
 

 音吉プロジャクトに参加された方より感想を頂きました。その一部をご紹介させていただきます。
 皆さん、ありがとうございました!

 大嶋 啓史 さま

 「音吉プロジェクトは、今年からトライアスロンを始めて音吉完走を当面の目標とした私にとって渡りに船の企画でした。本や雑誌で知識を得、練習プランを組み立て、フォレスタなどの短い距離のレースを前哨戦とし、音吉を目指す予定が、音吉プロジェクトによって、格段に楽になりました。音吉にフォーカスした練習・レーススケジュール、的確なアドバイス、志を同じくする仲間・・・そして何より頼れるコーチがいて、コーチの質問に対するレスポンスの良さは特筆ものでした。特に1月に25mしか泳げなかった私が春にプロジェクトの参加資格の100mを目標に泳げるようになり音吉の1500mを完泳できたのは夢のようです。プールしか経験のない私にとって、オープンウォータースイム講習は初の海で、『見えん、しょっぱい、苦しい!泳げん!溺れ死ぬかも。音吉キャンセルしよう。』と散々な感想で、弱気になり、泣きが入ってました。そんな私を励まし引っ張って、アクアスロンなどで自信を付けて頂きました。ありがとう竹内コーチ、そして仲間たち。来年も是非、同企画を開催し、音吉完走者を増やして下さい。」

 長谷川 守 さま

 「鉄平さん・音吉プロジェクトの皆さん・三好SATCの皆さん・スタッフの皆さん有難うございました。猛暑の中なんとか完走できました。タイムは満足とは程遠いものでしたがあんなに冷静に競技できたのは初めてです。多くの反省点に気づいた大会でしたが今後一つづつ改善して前に進んで行きたいと思っております。いままで一人でやってきましたが、いきなりこんな大勢の仲間が出来、心強い限りです。今後も皆さんの足を引っ張ってしまうでしょうが練習の輪に入れてください。よろしくお願いいたします。音吉プロジェクトも季節柄なかなかスケジュール通りにはいきませんでしたが目標は充分達成できました。ありがとうございました感謝しております。このプロジェクトを恒例にしてこのすばらしいスポーツ トライアスロンを広めて下さい。」

 櫟木 善博 さま

 音吉大会レースレポート

 
  ↑ 音吉プロジェクト+三好SATCの皆さん+優勝の山本淳一選手 

 

 ◆ 2006年   7月 1 7日  「音吉レポート」
 
 (写真提供:浅野さん)

 音吉大会のレポートを簡単に。スイムは、波も無く穏やかで非常に泳ぎやすかった。時間通りに進めたいという大会側のあせりか、スタートのタイミングが早く、多くの選手がスタート位置に向かっている間にフォーンが鳴った。自分はスタート位置にいち早く着いていたが、「ええ〜もうスタートするの?」と、最初は耳を疑った。でもトライアスロンの大会ではよくあること。いつスタートの合図があっても良いように準備しておかなくては。隣にいた淳一さんが大外から飛び出し、それについていく。福井君は内側からスタートしたようだ。しばらく追随するが、次第に淳一さんに離されていくが、ここは無理をせず自分のペースでいく。1km過ぎたあたりで福井君が後ろから追いついてきた。今日は本調子ではないのか?しばらく前を泳ぐがきついので後ろに下がらせてもらう。勝負はバイクパートだ。ほとんど同時にスイムを終える。トランジションで少し遅れ、3位でバイクスタート。


 バイクは、最初はリズムを作ってビルドアップしていこうと思っていたが、前の二人のペースは速く、みるみるうちに離されていくので、あせりが生じ、ペダルが空回りする。バイクとの一体感が得られない。ロングならば後半の巻き返しもあるがショートのレースでは、見えなくなってしまった時点で逆転はほぼ不可能だ。淳一さんは、かなりきてる。すれ違う位置がどんどん早くなっていく。正直、戦意を喪失しそうになるが、3周目に入り、福井君がすぐ前にいると知らされ、再び闘志が甦る。ここで差をつけなければと、スパート。2位でランへ移る。ここからは我慢比べだ。
 

 

 2km地点で追いつかれ、3位に落ちる。それにしても暑い。向こうも苦しいはず。我慢、我慢・・・。そうすれば、もう一度チャンスがくる。しかし、ペースを維持するのだけでも、精一杯。向こうからすれば、安全圏を保ちながら、フィニッシュのかんぽの宿へ戻ってきてしまった。悔しいが力不足。ああ〜勝ちたかった!
 

 

 ◆ 2006年   7月 1 6日  「音吉大会終了!」
 
 今日は音吉大会。スピードキング山本淳一選手がスイムから単独トップを堅持し、2位に4分差のコースレコードで優勝。2位は福井英郎選手。調子はいまいちだったようだ。自分はバイクで2位に上がるが、ランで逆転され、15秒差で3位という結果だった。タイムは昨年より20秒ほど遅かったが、尋常ではない暑さのことを考えれば、それほど悪いタイムではなく、これが今の力だといえる。しかし、上位二人との力の差は歴然。この差をどう埋めるか。もちろん練習あるのみだね。その前に腰の張りをとらねば。。

 それにしても今日は暑かった。フィニッシュ後何名かの方が脱水症状と熱中症で救護テントに運ばれていた。自分もランニングの時にはちょっと脱水気味になっており、時間が経てば経つほど気温が上昇し、日差しも強くなっていたので、心配だったが、実際かなりふらついていた人も多かった。マラソンなどでは競技中止してもいいぐらいの暑さの中で行われるトライアスロンのレース。かなり気をつけていても確実に身体の水分は失われていく。体内の水分量のうち2%が失われると、パフォーマンスは20%以上低下するといわれる。レース中はもちろん、スタート前の水分の取り方も重要だ。

 音吉プロジェクトのメンバーで出場された方は、皆無事に完走を果たすことができた。三好SATCの51.5km初挑戦の方も、見事 に完走。初レースがかなり厳しい条件だったので、大変だったと思うが、この悪条件の中、完走できたことは自信になったはず。本当にお疲れ様でした。まずはゆっくり身体を休め、完走の喜びを噛み締め、また次の目標に向かって頑張っていきましょう。

 会場&遠くで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。また来年も音吉に還ってきます。

 

 ↑ フィニッシュ手前の様子。写真からも暑さが伝わってくる。 (写真提供:下垣さん)
 

 

 ◆ 2006年   7月 1 4日  「今週末の音吉大会は・・・」
 
 今週末は知多美浜で開催されるにっぽん音吉大会に招待選手(レースナンバー1)として参加する。96年と04年、05年と過去三回参加して、優勝2回、2位1回と好成績を収めている大会だ。なによりも地元(知多)から一番近い大会ということもあり、思い入れも強い。今回の音吉大会は、すばらしい選手が集まった。シドニーオリンピック日本代表、現トヨタ車体プレイングコーチの福井英郎選手。昨年のアジアチャンピオン、世界選手権日本人1位のスピードキング山本淳一選手。他にも多数力のある選手が参加している。まるでエリートレースのようなメンツ。このメンバーで音吉を戦えるというのは最高だ。いい勝負が見せられるといいな。熱い戦いが見たいという方は、ぜひ現地に観戦に来てください。あなたの応援があれば、百人力です。今回は勝ちに行きます!
 

 音吉プロジェクトのメンバーの挑戦も大きな山場を迎える。この世のすべての事象には成功も失敗もなく、あるのは経験のみ。その経験をどう捉えるかで、その後の成長度合いが決まる。レースでは、前に進む気持ち、攻めの気持ちをもって、自分の身体の声と対話し、大地からのエネルギーを素直に受け取り、応援してくれる人への感謝の気持ちを最後の切り札にして、最後まであきらめず走りきって欲しい。きっと大きな感動が待っているはず(^‐^)b
 

 

 ◆ 2006年   7月 13日  「ムシムシ・・・」


 今日は半端なく暑かった!しかもムシムシだ!!日中は屋外に出ることすら危険だね。トレーニングなんてもってのほかだ!この時期やはり練習するのは涼しい時間帯(早朝&夕方)に限る。 朝にスイム→バイクのブリックを3set。これはかなり即効性のあるトレーニングだ。夕方はランの流しで刺激を入れた。あとは、レース当日までに超回復を待つのみ。果報は寝て待てだ。おやすみなさい。。

 

 

 ←うさファンに贈る。
 

 

 ◆ 2006年   7月 1 2日  「東京出張」


 今日は来月号のTJ(トライアスロンジャパン)誌の特集記事の取材協力で東京へ日帰り出張。どんな記事になるかは、出てのお楽しみだが、非常に勉強になり、しかも楽しい時間を過ごすことができた。こういった機会を与えてくださった関係者の皆様に感謝!しかし今日は蒸し暑かったなぁ・・・。明日も頑張ろう!
 

 

 ◆ 2006年   7月 10日  「 バイクシューズ」



 調整期に入って1週間。内面の疲労が表に浮いてきた。休養をとることで、副交感神経優位となり、筋肉の緊張がゆるみ、成長ホルモンが大量に放出される。この時期は身体にまったく力が入らない。寝ても寝てもとにかく眠い。この状態を経て、初めてレースにピークにもっていくことができる。長年の経験により、つかんだ調整方法。レース前は抑えて抑えてちょうどよい。

 今日はガスティで、以前から購入を検討していたタイムのバイクシューズがセール品となっており、履いてみるとジャストフィット。これは買うしかないと即決。ペダルも合わせて購入。ペダルは生産中止となったタイムの旧モデルを愛用しており、タイムのニューモデルもデザインはかなりかっこいいのだが、予算の関係で、今回はシマノ(アルテ)に決定。ペダルに2万円はさすがにきついっす・・・。

 

 

 ◆ 2006年   7月 9日  「 音吉コース試走」
 
 今日は1週間後の音吉大会に向け、バイクコースの試走練習会を開催。音吉初参加の方を中心に、12名ほど集まっていただいた。スイムフィニッシュから、バイクへのトランジションエリアを経てバイクコースへと、ポイントを説明しながら、試走を行った。レースの目線、イメージで行うことで、実際のレース時に落ち着いて走ることができる。レースの時は、興奮状態にあるため、初めて走るコースは、どうしても慌ててしまいコースミスなどにつながることある。事前にコースを確認しておくことのアドバンテージは計り知れない。1周ゆっくりと走った後は、更にレースのイメージを高めるために、ドラフティング禁止の時間差スタートでのTTを1周行った。自分は最後尾からスタートしたが、みんな速い!!まったく追いつけず。でも、1週間前はこんなもんだ。レース当日にいかにピークをあわせるか。ここからが腕のみせどころ。

 家を癒し空間(イヤシロチ)化するための計画が着実に進行中。緑を増やして、炭を置いて、マイナスイオンいっぱいに。今日も近所の三貴フラワーセンターで観葉植物を購入。いい感じになってきた。

 今日は野尻湖大会が開催されていた。1年間メールでコーチングを行ってきた方が参加して、大幅に自己ベストを更新された。ここ1ヶ月ほど体調を崩されていたようだが、積み重ねたものには、必ず成果が出る。本当に良かった!! 
 

 ↑ うさも癒し系。

 

 ◆ 2006年   7月 8日  「 笹だんご」
 
 今日はオープンウォータースイム練習会(第5回目)。前半は海でのスイムテクニック習得。500mほど沖合いの目標物までの遠泳。後半は、音吉大会まであとわずかということで、実際のコースの試泳を行った。トータルで4000mは泳いだだろうか?回数をこなしてくるうちに、皆明らかに進歩してきている。最初は、脚がつかないことへの恐怖心があった方も、平然と?泳ぎきるようになってきた。今回初めて参加された方も何名かみえたが、一度でも海で泳いで自信をつけることで、余裕ができ、自分の泳ぎを見失わなくなることが大きい。次回は、7月29日(土)の予定。

 
 

 新潟県のTQM会員の方から、笹だんごが送られてきた。早速頂いた。これが本物の笹だんごだ。素朴な味だが、最高にうまい。ありがとうございます!

 

 ◆ 2006年   7月 7日  「 音吉大会まであと10日」
 
 今日は2ヶ月ぶりの血液検査。体感としても、よくなってきていたから、安心して受けることができた(いつもはどきどきだが・・・)。実際、かなり良い状態になっていた。これならレースでとことん追い込める。来週末の音吉大会に向け、更にコンディションを上げていこう。招待選手レースナンバー「1」をよろしくお願いします!

 音吉大会は今年で15回目の記念大会。三好SATCから50名(女性が13名)近くがエントリー。全体の参加人数が480名ほどなので、10人に一人は三好のメンバーである。こうなってくると倶楽部内での順位争いも熾烈になってくる。身近なライバルに勝ちたいという気持ちが、トレーニングのモチベーションにもなってくる。もちろん今回トライアスロン(51.5km)初挑戦のメンバーも多い。そういった方たちは、まず完走が大きな目標となる。レベルはそれぞれ、自分の目標に向かって頑張るその過程こそが、意味のあるものなのだ。この大会を通じて、ひとりでも多くの人がトライアスロンの楽しさを知り、更に多くの人へ感動を伝えていければ・・・。

←05年大会優勝!今年は?
 

 

 ◆ 2006年   7月 6日  「 秘密特訓」
 
 今日は梅雨の合間をぬって、T監督とバイクの秘密特訓。久々にシャウトして気持ちよかった!でも、こんなもんじゃない。まだまだいける。もっと追い込めるはず。爆発的なパワーが欲しい。負けたくない・・・・・・自分に。勝ってみせる。勝つぞぉぉー!シャァァア!
 

 

 ◆ 2006年   7月 3日  「 蛍」
 
 最近めっきり見なくなった蛍を見た。先月も定光寺ホタルの里に見に行ったけど、あれは養殖・放流されたものだったから、今日の蛍は自然のもので感動もひとしお。昔は実家(知多)の近くの田んぼにもいたんだけどな。今はどこの田んぼも農薬まいてるからね。蛍の光が消えないように、身近な自然を守っていきたいね。
 

 

 ◆ 2006年   7月 2日  「 アクアスロン小野浦大会」
 
 今日は美浜町小野浦海水浴場で開催されたアクアスロン小野浦大会に午前中のアスリートの部(S1000m+R5km)と、午後のエキスパートの部(S100m+R0.5km)×3setに出場。一日アクアスロンを満喫することができた。アスリートの部では、チームメイトの慎吾(OP参加)にランのラスト1km地点で逆転し、5秒差で勝利。3setの総合タイムで競うエキスパートの部では、なんと同タイムで引き分け。しかし内容では1勝2敗と負けだった。スピード勝負はきついけど、本当に面白い!良い練習になった。ありがとう、慎吾ちゃん!

←写真提供:下垣さん

 

 この大会には、3年ほど前に同じくアスリートの部とエキスパートの部に出たことがあるが、その時とはレース後の疲労感がまったく違う。動きが変わることで、ここまで大きく変わるんだね。今は、力を抜けば抜くほど力がでる。土(地面)に感謝して走ることでエネルギーをもらうことができる。波に感謝し、流れに逆らわない泳ぎで、速く泳ぐことができる。自然に感謝し、自然と一体になることで気持ちの良い(だから速い)パフォーマンスにつながることを理解し、多少は実践できるようになった。これも続けてきたからこそだ。まだまだこれからも新しい気づきが生まれるはずだ。本当に楽しみだ。

 大会自体も参加人数(250人ほど?)が増え、非常に盛り上がっていた。特にジュニア・ちびっこの参加が増えている。三好SATCからも、たくさんのメンバーが参加し(大人と子供合わせて40名ほど)、大会を盛り上げるのに一役買うことができた。音吉プロジェクトのメンバーもアクアスロンを経験し、2週間後の本番に向けて、自信をつけることができたようだ。こういった誰でも気軽に参加できるアクアスロン大会をもっと増やすことで、トライアスロンに入りやすい環境をつくるこは非常に大切だと思う。海を泳ぎ、砂浜を走るという自然を舞台に遊ぶことができるアクアスロンこそ、トライアスロンの普及に大きな役割を果たすのは間違いない。
 

 

 ◆ 2006年   7月 1日  「 矢島先生の講演会」
 

 先月千葉でお会いした僕のメンター(と勝手に呼ばせていただいている)矢島実先生が講演会を三好町ですると聞き、場所はどこかと思ったら、家から100mくらいにある文化センター、サンアート。これも縁だと駆けつけた。建築関連の会社の社員を対象とした安全推進セミナーであったが、矢島先生のご厚意で慎吾ちゃんと一緒に出席させてもらった。「とくかく健康第一!腰痛体操から心のリラクゼーション」と題して、一日続く安全推進大会の中で1時間という短い時間の中、誰もが非常に興味を持てる内容で、勉強になった。矢島先生は本当に話しがうまい!

 



 

 講演会終了後、家に寄ってもらい、話しをして、またまた前向きなパワーを頂いた。とくかく人間、感謝が第一、「ありがとう」の言葉を口にすることで、心も身体も健康になれる。毎日のコツコツとした積み重ねが大事。

 帰り際、五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という小冊子を矢島先生にいただいたき、早速読む。いい話だった。泣けた。自分の周りの人にも勧めよう。

 

 

 ◆ 2006年   7月 1日  「 倶楽部の紹介」
 

今日も満員御礼、三好SATCスイム&ランセッション。蒸し暑い夏も、みんなでさわやかに汗を流して気分爽快。トライアスロン初心者歓迎、一種目(スイムorラン)からでも参加可能な地域に根ざした多世代型トライアスロンクラブチーム。JTU公認指導者多数在籍(中級5名、初級5名)。近い将来きたるべきトライアスロン一大ブームに備えて、興味のある方はまず無料体験をどうぞ。

 三好SAトライアスロン倶楽部では、身体を動かしたい人が気軽に参加できる場の提供、もっと強くなりたい人には、確かな技術をもったコーチ陣の指導が受けられます。


 練習環境は、プールはマイナスイオン水使用の健康志向。ラントレーニングは三好池周辺のクロカン、芝生、トラック、ロードと最高の環境があります。

 三好町近郊にお住まいの方で何か運動をしたいという方には、ぜひ生涯スポーツ「トライアスロン」をお勧めします。仲間と一緒に身体を鍛え、心を鍛えましょう。やってみたいという気持ちがあれば、他のものはあとからついてきます。健康はお金に代えられません。あなたの人生をより充実したものにしてみませんか?

 

 
 


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