トライアスリート竹内鉄平公式サイト。 トライアスロンについての役立つ情報を提供。 メルマガ「強くなる!トライアスロンのコツ」発行。 

| ホーム | プロフィール トライアスロン | 鉄平NEWS | レース情報 | メルマガ | 鉄平文庫 |  写真館  |  リンク  |  掲示板  | 

鉄平NEWS

近況報告です。鉄平の最新情報をお届けします!

過去の鉄平NEWS

 

  ◆ 2007年   12月  30日  「泳ぎ納め&忘年会」

 今日は午前中、車のタイヤ交換。そして三好SAの大掃除のお手伝い。午後からは、今年1年を締めくくる泳ぎ納め練習会(100m×108本)。今月は、結構泳いでいたおかげで、1'15前後の安定したペースで最後まで気持ちよく泳ぐことができた。でも、一人でできる練習ではない。皆のおかげだ。

 そして夜は三好SATCの大忘年会。昨年を大幅に上回る大勢の方に参加していただき、最高の時間を過ごすことができた。今年1年頑張ってこれたのも、多くの方が支えてくださったおかげだ。本当にありがたい。来年も皆さんとともに、更なる飛躍を目指していこう。お疲れ様でした!


    ↑ 今年も泳いだなー!でも、まだまだ余裕っす?

 
  ↑ 明日、中国へ引っ越されるTさんを囲んで。また会う日まで!
 

 

  ◆ 2007年   12月  24日  「偶然か?必然か?」

 今日はトレーニングオフなので、午前中は家の大掃除。着なくなった衣類をまとめたり、障子を張り替えたりしているうちにあっという間に時間が過ぎていった。午後からは年賀状をイラストレータでデザイン。なんとか完成・・・。夕方、最近ちょっとした縁があり、Mixiを通じた知り合ったご近所の方の家を訪問。なんとも立派なお家だと思ったら、一級建築士さんで、その道のプロの方でした。。その方、スポーツと自然が好きで話が合い、1時間ほど楽しくお話をさせて頂いた。しかし、ネットの世界がこんなに身近な(家から徒歩5分の)世界と繋がっているとは、世の中は面白い。出会いに感謝。
 

 

  ◆ 2007年   12月  23日  「ベスト更新だが・・・」

 今日は今年最後の段戸山ヒルクライムTT。久々にベスト更新を狙いたいので、寒いがいろいろ軽量化して臨む。他のメンバー(I川、K藤、T田)が序盤で遅れていく中、日本最強小学校教諭トライアスリート「こんたく」ともがき倒して、30分33秒。ベストを5秒更新(1年半ぶり!)。でらきつかった!

 この時期にベスト更新は嬉しいが、こんたく(30分9秒)には完敗・・・。やつは後半まったくサドルに腰を下ろすことなく上っていった。なんてやつだ!ここ3戦とも安定して30分一桁台で走っている。来年は51.5kmのエイジチャンピオン(打倒日本最強アマチュアトライアスリートのテツローさん)が目標らしい。がんばれ!こんたく!でも、次は負けんぞ!
 

 

  ◆ 2007年   12月  21日  「サバイバルインターバル」

 今日のランセッションは、クロカン30分の後、三好池の堤防道路の直線(約250m)でサバイバルインターバル。最初は全員でスタートして、最後尾の2名が脱落、残った者達が30秒後に次をスタートするというルール。もちろん女性や初心者の方もいるので、5秒ずつのハンデを設けて行った。最初は22名でスタートし、2本目、3本目と徐々に人数が減っていく。最初の数本は走力のある人は、まだ余裕があるが、当落ラインぎりぎりの人は、最初からMAXで走らなければいけない。自分は、着順判定のため、前半から飛ばして走る。徐々に人数が減っていき、ガチンコ勝負に。9本目、残ったメンバーは、自分を含め7名。全員日本選手権出場選手クラスの実力者達(近琢、片寿、草久、山和、戸琢、三慶)。これは、面子的にやばい・・・・・・案の定脱落。でもよいスピード刺激が入ったね。楽しいインターバルだ。終了後は、三好池をゆっくりダウンJog・・・のはずが、なぜか?ビルドアップしていたグループも・・・。皆元気だ!!

   三好池の練習環境は最高!
   2月10日には第1回三好池4時間耐久マラソン(三好スイミングアカデミー主催)を開催します。
   ソロの部(1名)、リレーの部(2〜4人)で走った距離、タイムを競います。参加者大募集!

      ←詳しくはHPにて。

  

   ↑ 三好池周回コース(4.2km)                ↑ 三好公園クロカンコース(1km)
 

 

  ◆ 2007年   12月  21日  「愛知県トライアスロン協会」

  一昨日、愛知県トライアスロン協会の忘年会に参加。全国一のJTU登録者数を誇る愛知県。これまでの愛知県におけるトライアスロン界の礎を築いてきた諸先輩方に感謝しつつ、今後も更なる発展・飛躍を目指し、さまざまな立場の方たちと、力を合わせてこの競技の普及に尽力していきたい。

 

 

  ◆ 2007年   12月  16日  「三好池LSD練習会」

 

 今日は三好池にて3時間LSD練習会。キロ6分ペースで三好池を7周+アルファ。ゆっくり長時間走ることで、脂肪燃焼+毛細血管の発達を促す。皆で走ると3時間もあっという間だ。オフの走り込みにはもってこい。定期的に開催していこう。

 

  ◆ 2007年   12月  15日  「えなっこはつかまり立ちを覚えた」


 
 えなっこ、1ヶ月くらい前からハイハイをするようになったと思ったら、最近はつかまり立ちをするようになった。この調子だと、あと1、2ヶ月もすれば歩き出しそうな勢いだ。知恵もついてきた?相変わらず、髪の毛は「ぱや」×2だけど・・・。

 

 

  ◆ 2007年   12月  9日  「東海シティマラソン」

 久々に出場の東海シティ。 出身高校の近くなので、高校〜大学時代によく出ていた大会だ。三好SATCのメンバーも10名ほど参加。また、地元でお世話になっていたトライアスロンチーム、走友会の方たちとも久々に会えて、非常に楽しい雰囲気の中、レーススタート。ちなみに、日本を代表するアイアンマン谷新吾選手も参加されていた。

 体調は朝起きたらほぼ回復していたので、前半はまずまずの感覚で走ることができた(5km16分50秒)。 しかし、中盤のアップダウンと後半の向かい風区間では大きくペースダウン。結果は34分25秒で総合10位(30歳代4位)。33分台は出したかったが、まだまだ走りこみ不足だ。これからが本番!

 

 しかし、腰痛で大失速した3週間前の岡崎マラソンの時のように腰痛がでなかったのは、岩井信二選手の勧めで最近始めたピラティスのおかげか?これは大きな収穫。もっと体幹を鍛えて、意識的に操作できれば、体のブレを抑えることができるし、呼吸が楽になって速く走れそうだ。 さて、次のマラソン大会目標は2月24日の犬山ハーフだ。1ランク上を目指して、楽しく厳しく走りこんでいこう。

 今回の大会は、近場のマラソン大会だったので移動の時間も短いし、少しずつ慣らしていこうと、娘を生まれて初めて大会に連れて行った。もちろん、妻に抱かれて寝ていただけだが・・・。そのうちトライアスロンの大会にも、連れて行けるようになるかな?

 大会後は、会場近くの温泉に入り、知多の実家に寄る。じじばばとおおばばはえなっこが来ると大喜び。自分は2時間ほど昼寝(前日睡眠時間3h・・・)。次にえなっこに会えるのは年末だね。
 

 

  ◆ 2007年   12月  8日  「胃腸風邪」

 今週に入って、急に冷え込んできたせいか、はたまたリカバリー週なのに、欲張って練習をしてしまったせいか、週半ばに胃腸風邪を引いてしまった。熱が39度まで上がり、何も食べれない。今日までやはり体調はいまいちだった。クラブ内でも胃腸風邪が流行っているようだ。明日は東海シティマラソン。無理はせぬよう・・・。

 ←えなにはうつさないでね!!
 

 

  ◆ 2007年   12月  2日  「長良川クリテ」

 今日は自転車のレース、長良川クリテに出るために、毎度おなじみの木曽三川公園へ。着いて早々、まずは3kmの個人TTに出場。TTバイクでガンガン攻める。しかし、トップと0.7秒差の2位(Av46.0km/h)という結果。しかもトップは高校生(岐阜第一高校自転車部)。どうやら今年の高校総体のケイリン、チームスプリントで優勝した子らしい。どうりで強いわけだ。

 その後、昼まで他のカテゴリーのレースを観戦。午後からエリートの部(3km×12周=36km)に出走。平坦で変化に乏しい河川敷のコースなので、集団はばらけることなくゴールスプリントへ。スプリント勝負には加われず8位でフィニッシュ。各クラスの上位選手が進出できるNe'X杯(0.65km×10周=6.5km)に進む。ショートのトライアスロンでも、1周が4〜5kmくらい。こんなに短い周回のレースには出たことがない。コーナー、立ち上がりの連続。インターバルトレーニングにはよいが、もう脚が残っておらず、集団につくので精一杯。15位でフィニッシュ。きつかったけど、楽しかったし、良いトレーニングになった。また機会があれば、積極的に参加しよう。

 

 

 

 自走で応援に来て下さったK森さん、F戸さん、Sさん、最後まで応援していただき、ありがとうございました。次回はぜひ参戦しましょう。参加した皆さん、お疲れ様でした!

 

 

 

  ◆ 2007年   12月  1日  「歴史的勝利!!」

 
 日本の田山寛豪(チームテイケイ)選手が、イスラエルで開催されたトライアスロンW杯エイラート大会で並み居る世界の強豪をおさえて歴史的勝利を収めた。今まで誰も成し遂げられなかった偉業。日本人だから・・・・という、固定観念を打ち破ってくれた。本当におめでとう!! またこれに続く選手が出てきてくれるはず・・・。自分も頑張ろう!!

  

 「2007ITUワールドカップ・エイラート大会速報(JTUメールNEWS95号より)」

  田山が日本選手初のWC優勝。井出も2位に、古谷がランで粘って7位となる。

 
 2007年12月1日(土)、イスラエル南端のリゾート地エイラートで、今年最後となるITUワールドカップ・エイラート大会が開催された。来年に北京オリンピックを控えているため、本大会は今後を占う上で重要な大会となった。
 気温25度、水温23度、晴れの天候でまずまずのコンディション。午前10時15分スタートの女子は、1周目を古谷あかね(トヨタ車体)がトップで上がってくると、井出樹里(トーシン・日東紅茶・TEAM KEN'S)も10番手以内をキープした。スイムを最初に終えたのはアナベル・ラックスフォード(オーストラリア)で古谷は3番手となった。
 バイクに入ると、約20名ほどの第1集団に入ったのは古谷、井出、田中敬子(NTT東日本・NTT西日本・スカイタワー58)。第2集団は上田藍(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター)と大松沙央里(トヨタ車体)を含む15名ほどの集団となった。このままバイクは第2集団がスピードを上げられず、結局同じ状態でランへと移った。
 ランでは、1周目途中から井出とニコラ・スピリグ(スイス)がサイド・バイ・サイドの走りを展開。最終周、最後の400mでスピリグがスパートすると井出は付くことができず、その結果、2時間2分42秒でスピリグがワールドカップ初優勝を飾った。井出も2時間3分10秒で初のワールドカップ表彰台を獲得した。3位はラックスフォード。レース後井出は、「最終周の前半の坂で仕掛けようと思ったが果たせなかったのが残念」と語った。古谷は粘って7位、上田は15位、大松は18位、田中は44位となった。

 午後1時45分にスタートした男子は、エストニアのマルコ・アルベルトがスイム1周目をトップで上がると田山寛豪(チームテイケイ)が3番手に付ける。このまま田山は、スイムで好位置をキープしてバイクへと移った。
 18名となった第1集団には田山がいて、積極的に前を引く。そのためか、スピードが上がり、第2集団は追いつけない状態となった。
 第2集団には福井英郎(トヨタ車体)、山本良介(トヨタ車体)、杉本宏樹(チームテイケイ)が入り、第3集団には山本淳一(K's-Y・グリーンタワー・稲毛インター)、第4集団には細田雄一(ウイダー)が位置した。
 ランには、バイクで積極的だった田山が最初に飛び出した。その後田山は、危なげない万全の走りで後続を徐々に引き離し、1時間49分46秒のタイムで、日本選手初となるワールドカップ優勝を勝ち取った。田山は、「練習もハードだったが、何よりメンタル面を強化したのが勝因」と、喜んだ。
 2位はウラジミール・ポリカペンコ(ウクライナ)、3位はアレキサンダー・ブルカンコフ(ロシア)。日本選手は福井が31位、杉本が33位、細田が47位、山本淳一が49位、山本良介がDNFだった。
 

 

  ◆ 2007年   12月  1日  「リプレニッシュ」

 
 今日のスイム&ランセッションは月例記録会。スイムは200m、ランは三好池1周(4.2km)。タイムは、スイムが2分10秒5。ランが14分09秒と、ベストタイムには程遠いが、どちらも目標としていたイーブンペースでこなすことができたのは収穫。オフトレを開始して、まだ1ヶ月。今は短い距離のスピードを高める時期だ。そのスピードを徐々に長い距離に活かせるようにしていく。もちろんベース(有酸素)トレーニングと平行して行う。12月、1月まではスピード強化に専念。そして、2月3月と気候が穏やかになるにつれ、高めたスピードで距離を踏むトレーニングを行う。4月の宮古島大会で、その成果を見る。それが自分のシーズンインまでの大まかなプランだ。とにかくスピード&筋力強化がこのオフの絶対的課題。でなければ、世界は愚か国内でも戦えない。

 自分の愛用しているスポーツドリンク、MUSASHIのリプレニッシュに、個袋入りが新発売された。今までいろいろなスポーツドリンクを試してきたが、このリプレニッシュに出会ってからは、他のものは飲めなくなった。それくらいアスリートの要求を完璧に満たしてくれるドリンクだ。今まではバケツ(2kg)のみでの販売であったので、持ち運びに不便であったが、個袋入りになってくれたおかげで、遠征や合宿時にも持ち運びが便利になった。甘すぎず非常に飲みやすい味もお気に入り。

 

 


 


    ご意見・ご要望・不具合等ありましたら、メールでお知らせください。

ta-info@asutama.com   
Copyright(c)2002-2008 Teppei Takeuchi