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2004 ITUインターナショナル 和歌山大会 結果
【レポート】
フルタイムワーカーとして初の参戦となった和歌山大会。
これからは、自分がやりたいからやる、レースを楽しむ、ということを大前提として、
「気負わず、背負わず、リラックス」(by杉浦氏)の精神でレースに臨むことにしました。
前日は会社勤務、そして、レース当日の朝3:00出発ということで、睡眠不足による体調が
心配でしたが、妻の助けをかり、運転を交代しながら、AM7:00には和歌山に到着。
8時から受付、競技説明会、スイムドロー、コース試泳。レース前だというのに、猛烈な眠気に
襲われ、スタート1時間前まで車の中で仮眠しました。
そして、13:00にレーススタート!
スイムはここ1ヶ月の練習不足がたたり、後半伸びずトップの平野選手から1分近く遅れ、
7位でフィニッシュ。
バイクでは9人の第2グループを形成。先頭は若手の平野選手と細田選手が逃げ、
徐々に差が開いていきました。
バイクフィニッシュ時にはトップから1分30秒差でランスタート。
脚は楽なのに、呼吸が異常に苦しく、全く身体が動かせない状態に。
ずるずると後退し、3周目には、第3集団から追い上げた益田選手に抜かれ10番手まで
落ちてしまいました。
益田選手に抜かれた時くらいから、ようやく呼吸が少しづつ楽になり始め、少しペースアップ。
1人抜き9位でのフィニッシュとなりました。最低目標のトップ10は達成することができました。
レース後、落ち着いて考えてみたら、呼吸が苦しかった原因が判明。
なんとも単純なことでした。それは・・・内緒・・・。
それがわかったことが今大会の最大の収穫でした。
翌日は長良川での東海ブロック選手権に出場するため、休むまもなく、レース会場を撤収し、
三重県伊賀にある24h営業の温泉施設「名阪健康ランド」に。
温泉とサウナでレースの疲労物質を除去しつつ、翌日のレースに備えました・・・つづく。。。
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