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鉄平NEWS

近況報告です。鉄平の最新情報をお届けします!

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アスリートのモチベーション向上に効果抜群!
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 ◆ 2006年   9月 2 8日  「次につなげよう」

 なかなか思うようにコンディションが上がってこないが、調子が悪いときこそ、悪いなりにそこそこのタイムでまとめる練習も必要だ。次につながる練習。今日はそういった練習ができたので満足。継続第一!

 今週末は新潟村上・笹川流れ国際トライアスロン大会。静岡ではサンライズ磐田竜洋大会。自分は出ないが、この1年間コーチングしてきたTQM会員さんが両大会に何名か出場する。1週間に一度のメールでのやりとりによるコーチングということで、難しい部分もあった。しかし、どなたも真摯にトレーニング、レースに取り組んでこられ、驚くほどの成長を感じられ、こちらも非常に良い刺激になり、勉強にもなった。できれば、現地で皆を応援したかった。村上大会は、新潟県選手権も兼ねているようで、なかなか熱いレースとなりそうだ。

 レース前は、どんなに練習を積んでも不安になるもの。目には見えないが、今までの練習の積み重ねは、確実に身体に染み付いている。レースの結果は頑張った人への神様からのご褒美。はじめから結果に囚われることなく、気持ちよく泳ぎ、気持ちよく漕いで、気持ちよく走って、笑顔でフィニッシュしてほしい。頑張って下さい!
 

 

 ◆ 2006年   9月 25日  「ヤモリ」

  家の台所でミニヤモリを発見!今住んでいる家は賃貸だが、木造の一戸建て。だから、こんな同居人もいるのだ。それにしてもかわいい。妻と二人で大喜び。

 ヤモリ(守宮)とは「家を守る」という意味で、人家に住む。もともとは大陸からの帰化動物らしい。昔からヤモリが家にいる間は、その家には悪いことはおきないと信じられている。夜行性で昆虫類を捕食する。

 がんばって生きろよ!

 

 ◆ 2006年   9月 2 4日  「完売」
 
 
 今日は作手方面ロングライド4.5h+60分Jog。今日のコース設定は我ながら、なかなかきつくて良かった。弱っちい脚を鍛えるのにはもってこいだ。ポジションがいまいちしっくりこない。もう少し修正が必要。お台場までにはベストポジションを見つけよう。

 バイクの後のランは完全に脚売り切れ状態。情けないがこれが今の実力。スイム、バイク、ランどれも疎かにせず追い込んでいこう。  

 

 

 ◆ 2006年   9月 23日  「暑さ寒さも彼岸まで」
 
 今日は秋分の日で、通常のスイム&ランセッションはお休み。しかし、トレーニングは休まないのがトライアスリート。午前中は猿投山登山ラン練習会、午後はバイク練習会を開催。皆と気持ちよく汗を流すことができた。暑さ寒さも彼岸まで。今年のトラシーズンも残りわずかだが、ここからが本当の勝負!

  

 

 ◆ 2006年   9月 1 8日  「三好町広報誌」


 9月1日付けの三好町の広報誌に掲載していただいた。この記事を読んで、トライアスロンを知ってくれる人、更には興味を持ってくれる人が増えるとよいな。今日は一日休養し、充電完了。トレーニングしたいと身体が訴えている。明日からトレーニング開始だ!

 

 

 

 

 

 ←スタート前のひとコマ。(写真:杉浦勝彦さん)
  背中のロゴ「ヤマナミ」さんはSPEEDOのレースウェアを
  サポート頂いている水着・水泳用品専門ショップ。
  白とブルーを基調としたさわやかなウェアは目立つと好評。
  一枚からカラーオーダー可能。  

 

 

 ◆ 2006年   9月 17日  「コンチネンタルカップ蒲郡大会」


 蒲郡大会、結果は11位。以下簡単なレポート。佐渡大会から2週間という短い期間ではあったが、コンディションはなんとかレース当日に間に合わせることができた。スイムは、感覚良好だったが、スタートダッシュのスピードについていけず、1周目は中盤辺りを泳ぐ。2周目、3周目でじわじわと前に出て10位前後?でスイムフィニッシュ。まずまずか?バイクは、7人ほどのパックを形成して前を追う。前の集団は4〜5人ほど。なかなか差は変わらない。途中で、前の集団で落車があり、福井選手以外の選手を吸収。そこからはペースが上がらず、後続集団に追いつかれ、20人ほどの大きな集団となる。福井選手は一人で集団との差を2分まで広げる。圧巻の一言。終盤に入り、大集団からは山本淳一選手を含む3人ほどが抜け出す。自分は反応できず。先頭福井選手から、チェイスパックまでが1分半、その後30秒差で大集団。そのままラン勝負となる。腰痛の影響で、一番練習できていないランに一抹の不安があったが、リズムをつくって、まずはピッチを落とさないように心がける。1周目、2周目は15位辺り。その後リズムを崩さずに、少しずつストライドを伸ばしていく。それが功を奏したか、後半前から落ちてきた選手を拾って、11位でフィニッシュ。優勝は、バイクをほとんど一人で逃げ、ランでも逃げ切った福井選手。福井選手の強さが際立ったレースだった。若手も力をつけてきている。質・量ともに更なる精進が必要。まずはハードなトレーニングがコンスタントに積めるコンディションを維持することが大切。

 やっぱり、地元のレースは格別なものがある。一昨年まで所属していた会社の皆さんや、三好のスタッフ、会員の皆さんにたくさんの応援を頂いた。きついところで、声援に背中を押され、ものすごく力になった。本当に感謝。残すレースは、10月の日本選手権(お台場)、11月のロング世界選手権。トレーニングしやすい気候になってきたし、頑張ろう!


 
(写真提供:竹内元一)
 

 

 ◆ 2006年   9月 1 6日  「レース前日」


 明日はコンチネンタルカップ蒲郡大会。今日は午前中、スイム&ランセッション。午後から蒲郡に移動。バイクのコース試走をして、受付、競技説明に出席。ウェルカムパーティに顔を出して、自宅に帰ってきてと、なかなか忙しい一日だった。蒲郡まで高速を使って約1時間。男子のレーススタートは、11時55分スタートとかなり遅め。明日は、8時ごろに家を出て、現地へと移動する。今日は朝から身体が重く、眠気が強かった。身体が超回復している証拠だ。あすのスタートまで、あと15時間。身体をしっかりとほぐし、ぐっすりと睡眠をとって、万全の体調でレースに臨みたい。

 今回のレースは、競艇場を中心とした完全なクリテリウムコース。スイムは500mを3周回(周回毎に一度上陸)。バイクは4kmを10周回(周回遅れはDNF)。ランは2.5kmを4周回と、選手にとっては、目が回りそうな設定だが、観客は競艇場のメインスタンドから3種目すべてを観戦できるエキサイティングなレースだ。お近くの方はぜひ足を運んで、間近でレースを観戦してみて欲しい。スピードのある展開のトライアスロンが見られるはず。

  コンチネンタルカップ蒲郡大会スタートリスト   男子  女子

 三好SATCからは、以下の4選手が出場。応援よろしくお願いします!

  男子:竹内鉄平(三好スイミングアカデミー) 稲生寿仁(トヨタ紡織) 近藤琢也(小牧市立一色小学校)
  女子:浅沼美鈴(三好スイミングアカデミー)
 

 

 ◆ 2006年   9月 12日  「キッズアクアスロン教室inラグナシア」


 先日の日曜日、愛知県トライアスロン協会主催のキッズアクアスロン教室が蒲郡のラグナシア様のご協力で開催された。 協会からは、鈴木貴里代事務局長、豊島耕理事が全体の取りまとめ。斎藤コーチ、野中コーチ、稲生くん、ウィダーの花木君、平松智子さん、中川絵里ちゃんと一緒に、そのお手伝いをした。PM5:00からラグナシアのプールを貸切り、1時間ほどアクアスロンの練習。その後、学年ごとに分かれて模擬レースを体験。夕闇の中、ライトアップされたテーマパークの中を走るアクアスロンは、昨年まで開催されていたジャパンカップを和歌山大会を彷彿とさせる、なんともいえない楽しさがあった。初回ということもあって、参加者は20人弱と少し寂しかったが、このようなすばらしい教室は、今後更に人気が高まることは間違いない。ぜひ、次回は君も参加してみよう!


 
 
 
 
 
 

 

 ◆ 2006年   9月 11日  「意地」


 蒲郡のコンチネンタルカップまであと1週間を切った。身体の回復状況は現時点でまだ30%ほどだが、何とかまともにレースができるまでもっていく。とにかくドラフティングレースは、スイムが勝負の鍵だ。この1週間でスイムを上げられるとこまで上げていこう。ストレッチ、補強、セルフマッサージ、とにかくやれることはすべてやる。正直言ってピークを合わせられるレースではないが、地元愛知では無様なレースはしたくない・・・!

  ←佐渡大会、感動のフィニッシュエリア
 

 

 ◆ 2006年   9月 9日  「復興支援物資」


 今日は3種目練習。午前中はスイム&ランセッション。午後はバイクセッション。まだ無理はできないので、ポイントを押さえて、少しだけスピードを入れてみた。スイムは、佐渡大会後、少しずつだがほぼ毎日泳いでいたので、まずまずの感覚。ランは、まだ脚の張りが残っており、動き作りをじっくりと60分行い、最後に200mの流しを5本。バイクは、藤岡周回コースで集団の後方でローテーションの指示をだしながら後方待機。最後の1周は少し上げてみた。しかし、心拍が上がると、身体が焼けるように熱い。まだ身体の内部は焼け野原だ。練習後は、復興支援物資のアミノ酸、ビタミンCを身体に援助。早期復興を願う。

  ←疲労回復にはMUSASHIのNI(ニー)が一番
 

 

 ◆ 2006年   9月 6日  「原因究明と対策」


 今日は朝スイム指導後、岐阜県東白川村へ。最近になって腰痛が頻繁に発症するようになったため、原因の究明と対策を、学生時代からよく面倒を見ていただいていた理学療法士の方にアドバイス頂くためだ。三好から高速を使って2時間弱と思ったより早く着いた。早速診ていただき、すぐに原因がわかった。なるほど、なるほど。そして、超音波、低周波、レーザー治療を受けた。自分自身購入を検討している最新の低周波治療器についての詳しい説明もしていただき、非常に勉強になった。詳しくは書けないが、とにかくすごい。強くなるためには、トレーニング、レースからの疲労をいかに速やかに取り除き、より多くの練習を積むことができるか、そして選手寿命を延ばすためには、加齢による回復力の低下をいかに抑えることができるかが、ポイントとなる。そのためにできることがあれば、貪欲に取り入れていきたい。そうすれば、もっと強くなれる。伊神さんありがとうございました!

  

  ↑ 東白川は両脇を山に囲まれた静かな村。      ↑ 飛騨地方名物の朴葉寿司
 

 

 ◆ 2006年   9月 5日  「自分に喝!」


 「我人に勝つ道は知らず、我に勝つ道は知りたり」 柳生石舟斎の五男、柳生宗矩の言葉。

 やはり自分の実力をそのまま出し切ることが結果的に、目標達成への道になるのだということを、今回の佐渡大会では、思い知らされた。順位やタイムにこだわることももちろん大事なことだが、その気持ちが先走ってしまい、冷静さや、クレバーさを失ってしまっては、駄目なのだ。矛盾しているようだが、勝つためには、負けることも必要だし、勝ちを意識しなくなることで、初めて勝つことができる。勝ちにこだわりすぎると、余計な雑念を生み、自分本来の動きができなくなることもある。レースの結果はもちろん大事、しかし、それよりも、自分の持っている力を出し切れるかどうかがもっと大事。真の実力がついてきていれば、結果は自ずとついてくるはず。今回のレースでは、力もないのに、勝ちを意識して自滅してしまった。今回の経験を、ぜひ今後に生かしていきたい。
 

 

 ◆ 2006年   9月 4日  「惨敗」


 佐渡大会、まったく勝負にならなかった。撃沈。完敗。力不足。話にならない。情けない。満足できないレース。でも、そういうレースは自分を強くする。悔しかったら練習する。やるしかない。

 詳しいレポート(反省)は後日。
 

 

 
 


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