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鉄平NEWS

近況報告です。鉄平の最新情報をお届けします!

過去の鉄平NEWS

アスリートのモチベーション向上に効果抜群!
着るサプリメント「あすたまTシャツ」

 

 ◆ 2006年   6月 30日  「黄色信号」
 
 調子が上向いてきていたので、調子に乗って練習してたら、少し疲労の蓄積がみられる。特に内臓。暑さもあるだろう。また今春の失敗を繰り返さないようにしっかりケアしないと。消化の良いものをゆっくりよく噛んで食べよう。手のひらが黄色くなる前に、ウコンを飲もう!

 今日の晩御飯は、釜揚げしらす丼チェンジャ乗せ。チェンジャはタラの内臓の塩辛で、ご飯のおかずに最高なのだ。最近のマイブーム。しらす丼との相性も抜群!!
 

 

 ◆ 2006年   6月 2 9日  「マイナスイオン」
 
 三好スイミングアカデミーがトルマリン鉱石を利用したマイナスイオン水製造装置を導入。プールの水がマイナスイオン水になった。毎日プールに朝晩入っている身にとって、これは嬉しい。実際水が滑らかになり、キャッチの感覚がよくなった気がする。肌の老化防止や、血液サラサラ効果もあるようだ。やっぱり水は命ですね、K上先生!本物の導入、ありがとうございます。

 家でも炭を部屋の四隅に置いて、マイナスイオンを発生させ、イヤシロチ化を目指している。心地の良い空間。心が癒される場所、それがイヤシロチだ。今後はこの言葉が社会のキーワードになってくるだろう。
 

 

 ◆ 2006年   6月 25日  「 デュアスロン練習(音吉プロジェクト第4回)+雨のバイク錬」


  今日は、午前中は音吉プロジェクトのデュアスロン練習。最初に基礎テクニックを行ったあと、ゆっくり周回コース(13km)を1周。その後、スプリントデュアスロン(R300m+B2km+R300m)を2set実施。トランジションのテクニックでかなりタイムが変わるということを実感してもらった。

 午後からは段戸山ヒルクライムの予定だったが、雨が降ってきたので、安全面を考慮して、周回コースでの集団走(13km×3)に変更。3人一組のチームを組んで、いかに集団で速く走るかを考えてもらった。力の差がある集団の場合、一人が頑張りすぎてはいけないし、回りの状況を把握していないと、集団がばらけてしまう。頭を使った練習だ。最後はこんたとスプリント勝負!負けた・・・。でも楽しかった!
 

 
  ↑ 「音吉プロジェクト」デュアスロン練習の様子(昭和の森にて)

 

 ◆ 2006年   6月 2 4日  「今日も快晴!OWS練習会(音吉プロジェクト第3回)」


 梅雨もふっとぶOWS練習会。ウェットを着るとまるでサウナ状態。水温も30度近くあったのでは?ということで、今日はがんがん泳いだ。1000mほどウォーミングアップ後、2組に分かれてリレー形式の練習。いい勝負 になってきた、と思ったら、目標物を通り越して、とんでもなく沖まで泳いでいく方が・・・。あれは、伊勢湾を横断する勢いだった。休憩後、後半はレース形式のミニアクアスロンを3set。トータルでは4000mほど泳いだろうか?みんなで練習すると、楽しくて時間はあっという間に過ぎていく。

 この練習会はとにかく実戦トレーニング重視。繰り返し行うことで、身体で覚えていく。頭で覚えたことは忘れても、身体で覚えたことは忘れない。回数を重ねることで、身体に染み付き、どんどんパワーアップしていく。僕もまた一つレベルが上がったね。海では速く泳げない、どうしても恐怖感がある・・・という人はぜひ!

 次回は、7月8日(土)に開催予定! 竹内鉄平OWS練習会 あなたの参加をお待ちしております!

 今日の「世界一受けたい授業」に、古武術研究家の甲野善紀氏が一本歯下駄を履いて登場していた。もっといろいろな動きを見たかったな。
 

 

 ◆ 2006年   6月 2 3日  「ピラミッドの頂点」


 サッカー日本代表は負けた。もちろん選手は、代表に選ばれるまでも、そしてW杯の舞台でも力の限り戦っていた。普通の人からすれば、代表に選ばれるだけでも身体能力・技術ともに抜きんでて優れており、本当にすごいことなのだ。しかし、ブラジルには、違いの中の違いを見せ付けられて、完敗。まさに世界最高峰の圧倒的な力。そのピラミッドの頂点の下には、たくさんの代表候補選手がおり、その候補選手を目指す若き才能が星の数ほどいるのだ。代表選手の力は、そのピラミッド全体の高さでもある。底辺の拡大こそが、世界の舞台での活躍する選手を生み出すことにつがる。これはサッカーに限らずどのスポーツでも同じことだ。自分の役割は、少しでもトライアスロンに興味を持って、やってみようと思う人を増やすこと。それが結果的に、世界で活躍する選手を生み出す土壌になると断言できる。
 

 

 ◆ 2006年   6月 22日  「ブラジル戦」


 明日はがけっぷちののブラジル戦。このまま終わるのか?はたまた奇跡を起こすのか!?朝4時に起きて応援しよう。諦めたら、そこで試合終了です。がんばれ、ニッポン!
 

 

 ◆ 2006年   6月 21日  「酒田の思い出」


 

 写真は、日和山公園の中心に位置する酒田の総鎮守である日枝神社。レースの前に何度か脚を運んだ。境内には猫が常に何匹かたむろしていた。この神社の北側には光丘神社、南側には、2体の即身仏を安置する海向寺がある。公園全体がかなりの癒しスポットだ。


 

 

 

 

 
  

 東北ブロック選手権男子の表彰(左から菊池選手西内選手、長谷川選手)。皆さん、光ってます。西内選手は仙台でトライアスロンスクール「アーリーバーズ」を開校しており、今回のレースにも西内選手デザインの揃いのTシャツを着たクラブ員の方々が多数参加していました。


 

 

 ◆ 2006年   6月 1 9日  「善宝寺(山形県鶴岡市)」



   
 
   
←酒田市日和山公園のウサギ達

 今回は山形まで車での約10時間の移動であったが、浅沼母のサポート(運転)のおかげで、疲労を回復させながらレースに調整することができた。そして最近自分の趣味になりつつある神社仏閣巡り。浅沼母お勧めの山形県鶴岡市にあるお寺によって良い気をたくさん取り入れることができた。海の守護神である龍神様を奉っている曹洞宗の善宝寺(ぜんぽうじ)というお寺。見事だ。最近、四柱推命をしていただいた韓国人の和尚さんに言われたのだが、自分は龍に縁があるらしい。今後も龍に縁のある土地を訪ねていきたい。
 

 

 ◆ 2006年   6月 1 8日  「山形遠征」


 山形酒田でのおしんレースを終え、無事に愛知に帰着。レースはスイムから3人の先頭集団で逃げて、第2パックと約1分差でランスタート。最終的には西内選手にランで離され、2位と惜しくも優勝は逃したが、久々に身体が動いてくれて、きついながらも満足のいくレースができた。これをきっかけに、もっともっと練習を積んで、調子を上げていこう。今回のレースはジャパンカップではあったが、同日に幕張でスプリント選手権が開催されており、エリートの参加状況は少しさびしい感があった。しかし、大会自体の運営はすばらしく、今はめずらしくなりつつあるカーボパーティも非常に盛り上がっていた。酒田の風情ある町並みもとても気に入った。また参加したいと思わせてくれる大会だ。
 

 

 ◆ 2006年   6月 14日  「よし。」


 今週末は山形県の日本海トライアスロンおしんレース(ジャパンカップランキング対象レース)に参加する。東海ブロックを終えてから、長く不調であった心身の状態がかなり改善されてきたため、急遽エントリーを決めた。なによりレースがしたいという気持ちになってきたことが自分にとっては大きな前進。レースで自分の力を試すことができれば、大きな収穫だ。バイクのポジションも決まってきたし、あとは超回復を待つのみ!
 

 

 ◆ 2006年   6月 1 3日  「自然」

 
 
 自然っていいな。エネルギーに満ち満ちている。迷ったら自然の中に身を置く。自然の中にいると、自分も自然の一部であると感じる。自然の原理原則に反することをしていると、決して長続きはしない。すべてはあるがまま。自然に生かされている存在として、本然一体の境地を目指していきたい。

 ←海上(かいしょ)の森にて

 

 ◆ 2006年   6月 11日  「音吉プロジェクト第2回目」

 
 今日は音吉プロジェクト第2回目のセミナー。スイムとバイクの基礎を行った。今日は8名の方が参加。まず初めに、ここ2週間のトレーニングの状況を皆さんに報告していただいた。体調が優れなかったり、仕事が忙しかったり、トレーニングは思い通りに行かないものだが、無理に行うのではなく、その日その日のコンディションを見極めて、トレーニングよりも休養をすることで、心身の状態を良くするほうが、結果的にレースで力を発揮することができる場合もある。これはなかなか判断するのが難しい。体調が優れず、トレーニングするかしまいか迷ったら、休んだほうががいいだろう。

 スイムはリラックスした抵抗の少ない姿勢と、より多くの水を捕らえるキャッチが重要。ただ、プールではできても、波があり、足がつかないなどの不安定要素の多い海でのスイムで、いかに自分の泳ぎを見失わないようにするかがトライアスロンのスイムでのポイントだ。今日はプールでの基礎トレーニングであったが、少しでも実際の海での環境に近づけるため、コースロープを外し、ブイを浮かべ、壁をけらない条件の中でドリル練習を行った。最後は流水マシンで人工的に流れを作って、流れに乗って泳ぐ練習と、流れに逆らって泳ぐ練習を取り入れた。やはり条件が厳しくなればなるほど、基本の泳ぎを崩さず泳ぐことは難しくなる。泳ぎが崩れて、苦しくなってきたときこそ、一番の基本に立ち返ることがコツだ。まずはフラットな姿勢。そしてリラックス。

 バイクは雨のため、当初予定していたテクニック練習を、室内でのポジションチェックと講義に変更。一人一人のポジションをローラー台でチェック。ポジションが明らかにおかしいという方はいなかったが、多少サドルの高さがあっていなかったり、ハンドルが遠かったりという方も中にはみえた。基本はストレスがないこと。自分の体が無理をせず、自然に力を発揮できるのポジションが理想的だ。ポジションが決まれば、ペダリングも効率的にパワーを発揮できる。ポジションを出すには公式もあるが、最終的には自分の感覚が頼りだ。バイクを買った時のままではなく、迷いながらも、ぜひ自分に合ったポジションを見つけてもらいたい。
 

 

 ◆ 2006年   6月 10日  「泳いだ〜」


 今日は第3回目の竹内鉄平オープンウォータースイム練習会。天気は曇りだったが、水温は24度前後と温かく、問題なくトレーニングできた。オープンウォーターでは、目標物を確認しながら泳ぐことがもっとも重要。いくら頑張っても、あらぬ方向に向かって泳いでいては、いつまでたってもフィニッシュできない。慌てずあせらず周りを確認、ラインを見極める余裕が大切。これは経験値を積むことで上達していく。とにかく積み重ねだ。最後はラン+スイム+ランのミニアクアスロンを2set。やはりレース形式のトレーニングはきついけど、面白いな〜。

 

 

←練習の前は準備運動を!

  練習後は天然温泉でリラックス♪できます。

  次回は6月24日(土)開催予定!

  初心者歓迎!!詳細はこちら → OWS練習会

  たくさんのご参加、お待ちしております!

 

 

 ◆ 2006年   6月 9日  「ランフォーム考察」


  桜坊主さんが「常歩村」ブログで、書かれていたが、土のトラックでスピードをあげて走った時に、脚が滑らずに走ることができるのは、二軸の走りができている証拠だ。自分も普段土のトラックで練習しているが、最近ようやく砂が浮いている状態でもスピードを殺さずに走ることができるようになってきた(ような気がする)。200mのショートインターバルを動き作りの一環として取り組んでいるが、以前は頑張っても35秒を切るのがやっとこだったのが、30秒を切って走れるようになってきた。それが、アスファルトの上を走るレースでも生かされてくることは間違いないだろう。地面反力を活かし切る走りを目指していきたい。

  (写真提供:yottchanさん)

 この間の東海ブロックのラン写真を見ると、二軸にはなってきてるが、体幹の筋力不足感が否めない。せっかくの地面反力を逃がしてしまっている。やっぱり腹筋・背筋は大事だ。毎日の積み重ねだもんな。
 

 

 ◆ 2006年   6月 8日  「写真」


  レース応援に来ていただいた方が写真をCD-Rに焼いて送ってくださった。これが大変上手で、かなりのお気に入り!バイクのセッティングの見直しの参考にもなった。yottchanさん、いつもありがとうございます!!

 
  ↑ ボトルの水でクールダウン

 
   ↑ 三好スイミングアカデミーのマイクロバスをバックに激走!!

 

 ◆ 2006年   6月 7日  「フレーム特性」


 今日は美鈴ガスティオリジナルNEWSバイクで初のロングライド。いきなりレースで使用したものの、体の調子が悪かったこともあって、正直、実際に良いのか悪いのかいまいちわからなかったけど(藤谷店長すみません^^;)、今日100km以上乗ってみて、ようやく性格がつかめてきた。今までのフレームに比べ、反応性は劣るが、脚への疲労感はまったく違う。100kmを超えてからが本領発揮といったところだ。先日のレースでは、今までの踏めば進む高剛性アルミフレームの感覚で踏み込んでしまっていたが(なんせカーボンフレームに乗ったのが初めてなんで・・・)、こいつは、とにかく楽にペダルが回るフレームだ。無駄な力を使わなくても良いのだ。そのため、バイク後のランは完全にフレッシュな感覚で走ることができる。まさにロングディスタンスのトライアスロン向けフレームだ。今後更に乗り込んで、フレーム特性に合ったぺダリングを追求していこう。ポジションを出すのにはもう少し試行錯誤が必要か。


 ちなみに美鈴の乗るアルミ+カーボンバックは、素直なフレーム。反応性抜群。ショートディスタンスで、がん!がん!いきたい人にお勧め。どちらもフルオーダーが可能。

 

 ◆ 2006年   6月 6日  「心と身体」


 今シーズンの緒戦を終えて、久々にレース後の疲労感が心地よい。心地よいといっても、身体はだるいし、頭痛はするし、脚はパンパンだし、役立たずここに眠る・・・といった感じだが、心の灰汁が抜けたような気がする。レースで惨敗したことで、自分の中に眠っていた、もっと強くなりたいという気持ちが目を覚ました。それも、数ヶ月続いた不調が改善されつつあり、体調が良くなってきたということの表れかもしれない。いくら気持ちを高めようとしても、身体の状態が悪ければ、それはただのやせ我慢になってしまう。心と身体はコインの裏表。モチベーションをあげるためには、身体の抵抗値(ストレス)を減らしてあげることがもっとも重要だ。

 心と身体の関係は、面白いもので、心(意思)で身体を服従させようとしても、絶対に言うことを聞いてくれない。身体は心の奴隷ではなく、心と身体は対等。いつもちゃんとお互いにコミュニケーションをとっていくことが大切。そうすれば、自分の身体はここぞという時に、思いがけない力を発揮してくれる。逆にないがしろにしていると、反乱を起こされる。気をつけよう。
 

 

 ◆ 2006年   6月 4日  「東海ブロック選手権」


 今日のレースは選手権の部と一般の部が20分差のウェーブスタート。同じ周回コース上をドラフティングとノンドラフティングが混在してレースすることは、絶対に無理(危険)があると思っていたが、案の定JTUの許可が下りなかったようで、急遽レーススタート20分前の競技説明会で、選手権の部もノンドラフティングレースで行うとの発表があった。チームでの戦略を立てていたが、競技ルールが根底から変わったことで、個人での力のぶつかり合いとなった。人によって、ドラフティングの好き嫌いはあると思うが、ルールはルールだから、それを生かすも遵守するのも当然のこと。しかし、直前に変更はないよな〜。気持ちを切り替えレースに。

 今シーズンの緒戦、周りを気にせず今の自分のできるレースができればいい、くらいの気持ちだったが、スイム、バイクで疋田さん(2位)、福井君(優勝)に圧倒的な力の差を見せつけられ、少なからずショックを受ける。スイムからランまで3位を一人旅。レースというよりは、駆け引きなど入る余地もない個人TTだった。それだけに自身の力不足を痛感。弱え〜。しかし、己の弱さを知るのが、強くなるための第1歩。まだまだこれから、ここから。

 一般の部は皆のびのびとレースをしていて、応援していても気持ちがよかった。
 トライアスロンは楽しんでこそ、だ。

  (写真提供:浅野さん)
 

     

 

 ◆ 2006年   6月 3日  「幸運を!」


 明日は日本選手権の権利が6位までもらえる東海ブロック選手権。一昨年、昨年と連覇している大会だが、正直、今回はちょっと無理はできないな・・・というコンディションだ。ドラフティングレース許可レースであるため、一人でも多く三好SATCからの出場権獲得を目指し、チームとしての戦略が鍵となる。走ってみなけりゃわからないが、チームメンバーを引っ張って、尚かつ、自分も上位に入ることができれば、最高だ。楽しくいこう!

  ←幸運の四つ葉のクローバー(やっぱ四つ葉でしょ!)

 

 ◆ 2006年   6月 2日  「NEWバイク完成!」

 

 2006年シーズンを共に戦うNEWマシーンが完成した。トライアスロンショップ「GUSTY(ガスティ)」オリジナルのフルカーボンフレームだ。重量感のあるトップチューブ、ダウンチューブはまるで筋肉のような形状をしている。ヤバかっこいい!

 軽く乗ってみたが、加速性、高速維持性能ともに高く、ショートからロングまでこなせる高バランスフレームという印象を受けた。もちろんカーボン独特のマイルドな反発力も、ランへの負担軽減になるだろう。早速2日後の東海ブロック選手権で実戦投入。楽しみだ!

 

 

 

 

 

 
 


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