今日は本当に寒かった!風もびゅーびゅー。朝走っていたら、雪が降ってきた。もう4月に入るというのにね。でも、長引いていた腰の痛みが消え、ようやく身体が動くようになってきた。浅沼整体のおかげだ。トレーニングも軌道に乗り始めた。ここ1週間は引越しのバタバタで、一日一日があっという間に過ぎていった。なかなか落ち着いて仕事&トレーニング&HP更新ができない日々だったが、ようやく、先が見えてきた気がする・・・・・・と、気づいたら長野マラソンまであと2週間ちょっと。IMJAPANまであと2ヶ月を切ってるんだね。でも、あせっても、なるようにしかならないし。今できることから一つ一つ片付けていこう。
先週、ある方に、僕の前世についてのお話を聞いた。といっても直接会って話したわけではないが。そのことについて少し書いたみたい。自分には前世で侍だったときの思いが強くあるそうだ。みんなの為に、ある人を切り殺さなければならないのに、僕は「殺そうとしたのに出来なかった」そうだ。みんなと約束したのに、人を殺すことが人の道に外れると思い出来なかった。そして、人々から根性無しや後ろ指を指されるようになったことがトラウマとして残っているとのこと。だから、今世では「名誉」や「人に偉いと言われる」ことに重点を置いており、トライアスロンと言うスポーツも人に偉いと言われたり、尊敬されるのが好きで選んだのだとも。最初はそんなことない!と思ったが、いろいろ考えてみると確かにそうかもしれないとも思う。僕の今世のテーマは「心の平和」か「名誉」を選ぶことに、常に選択が訪れるそうだ。
昨日、たまたま夜中にテレビをつけていたら、TOKIOの国分太一さんが司会をしている「オーラの泉」という番組で、格闘家の須藤元気選手の前世についてやっていた。前からなぜか須藤選手のことは気になっていたが、番組を見て、須藤選手の考え方・生き方を聞き、非常に感動を覚え、ますますファンになってしまった。スピリチャルカウンセラーの江原啓之さんによると、須藤選手の前世は、ローマ時代に殉教した兵隊長であったり、家族を捨て山で死んだ鎌倉時代の修行僧であったり、様々であったが、何度も人に欺かれ、殺されたトラウマから、心の奥底で人に対する恐怖心があり、自分でバリアを張っており、人に甘えることができないと言われていた。もっと心を緩めなさいと。何か自分に向けて言われているような気がした。番組の最後の3人の「立食パーティ(見た人しかわからないね)」のあと、心がすごく安らぎなぜか泣けてきた。。たまたまこの番組のこの回を見たのも
偶然ではなく必然。
前世の記憶が今生の人の性格、生き方に多きく影響しているのだ。今まではそんなこと考えもしなかったけど、今はすごく理解できる。「名誉」ではなく、「心の平和」を選んでいこう。そうすれば、僕の人生はよりよりものになっていくだろう。
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