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トライアスリート竹内鉄平公式サイト。 トライアスロンについての役立つ情報を提供。 メルマガ「強くなる!トライアスロンのコツ」発行。 |
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鉄平NEWS
近況報告です。鉄平の最新情報をお届けします!
アスリートのモチベーション向上に効果抜群!
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| ◆ 2006年 10月 31日 「うさぎが部屋にいる幸せ」 |
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家の「とら(虎丸)」ももうすぐ6歳になる。姿形はかわいいが、その本性はすっかり野生を失ったおやじウサギだ。気がつくと、腹を出して真横になって寝ている。そんなんじゃ外では生きていけないぞ!でもかわいいから許す。 得意技 :うさキック。前脚でポンポン。ダッシュ。 好 物 :バジル、セロリ、みかんの皮など。 |
| ◆ 2006年 10月 2 9日 「秋晴れ」 |
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11月から開始する水中ビデオ撮影によるフォームチェッククリニックのため、SONYのビデオカメラ(DCR-DVD505)を購入、PCをグレードアップ。かなりの出費だが、それだけの投資をする価値がある。自分の思っているフォームと実際のフォームのギャップには驚かされる。しかし、DVDの規格はいろいろあるがどれも一長一短で、使いづらい!!なんとかしてくれ〜!! |
| ◆ 2006年 10月 23日 「日本選手権17位」 |
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今年の日本選手権(ショート)が終わった。結果は1時間54分24秒で17位。自分の目標としていた順位には届かなかったが、自分の力は出し切れた。最高の舞台で、最高の選手たち、最高の観客に応援され、レースをしていて本当に楽しかったし、今までのような悔しさはない。ショート(51.5km)には、ようやくこれで区切りをつけることができる。次のステージへ行こう!まだまだトライアスロン道は続く!
フルタイムで仕事をこなしながら、貴重な時間をやりくりし、日本選手権という厳しくも最高の舞台に立った選手たち。たとえ敗れてもなお挑戦していく姿は感動を呼ぶ。それは、多くのエイジグルーパーの憧れであり夢でもある。これからも、挑戦し続けて欲しい。(左上:東海地区エイジの☆達)
いずれにしろ、今ある環境の中で、ベストを尽くすのみ。・・・で、あるからして、自分も頑張ろう! |
| ◆ 2006年 10月 18日 「日本トライアスロン選手権全成績」 |
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過去の日本選手権の自分の全成績を調べてみた。エントリーミスで出場できなかった第3回大会以外すべてに出場していた。第1回、第2回のリザルトが見つからず。どこかにあると思うので、現在調査中。ベストリザルトは、当時のチームメート斉藤さんとのデッドヒートの末、惜しくも敗れた2000年の長良川2位。そして、自分の中での最高のパフォーマンスは、優勝した田山選手と14秒差で3位となった2001年東京港。ここ3年ほどは、全体のレベルが急激に上がってきており、力自体は維持しているのだが、15位以内をキープするに留まっている。ここらで何とかしてトップ10に返り咲きたいところ。超豪華メンバーの中でレースができる幸せを噛み締めながら、自分の周りの人への感謝の気持ちをパフォーマンスで表現できれば・・・。応援よろしくお願いします!
【年度(回)】 【場所】 【タイム】 【順位】 【所属先】 1995年(第1回大会) 長良川 調査中 調査中 南山大学 〜51.5kmエリートレースでのドラフティング解禁〜 1996年(第2回大会) 波崎 調査中 調査中 南山大学 1997年(第3回大会) 瀬戸内 - 出場せず - 1998年(第4回大会) 長良川 2:05:52 24位 アラコ 1999年(第5回大会) 長良川 2:01:45 11位(完走59名/参加74名) アラコ 2000年(第6回大会) 長良川 2:01:37 2位(完走41名/参加43名) アラコ 〜お台場に舞台を移す:観るスポーツとしての確立〜 2001年(第7回大会) 東京港 1:53:18 3位(完走37名/参加74名) アラコ 2002年(第8回大会) 東京港 1:53:38 6位(完走50名/参加82名) アラコ 2003年(第9回大会) 東京港 1:51:11 10位(完走50名/参加61名) 三好SATC 2004年(第10回大会) 東京港 1:53:10 14位(完走64名/参加82名) 三好SATC 2005年(第11回大会) 東京港 1:54:20 14位(完走57名/参加84名) 三好SATC
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| ◆ 2006年 10月 16日 「安産祈願」 |
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日本には古くから、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に妊婦さんが腹帯を巻いて安産祈願のお参りをする風習がある。戌の日を選ぶのは、戌が安産であるからだ。今日は戌の日ではなかったが、一日オフだったので、妻と二人で安産祈願に行ってきた。場所は豊川市東上の籰繰(わくくり)神社。インターネットで検索していたところ、たまたま見つけた神社だが、雰囲気がものすごく良かったので、ここにしようと決めた。 古くから安産の神様として知られている神社だ。御祭神は、保食神(うけもちのかみ=五穀養蚕の神)と稚産霊神(わくむすびのかみ=子育ての守護神)。社伝によると、創建は大変古く、雄略天皇の時代(400年代)まで遡る。本宮山の麓にあり、参道には鬱蒼とした森が広がっている。
結構遠くから参拝に来る人もいるらしく、皇室にもお守りを奉献しているとのこと。
来年の春には、自分が父親になる。まだなんと無くしか実感がないが、なんとなくそわそわするような、むず痒い様な不思議な気持ちだ。子供は天からの授かりもの。男の子でも女の子でも、とにかく無事に生まれてくれればそれでいい。感謝。
「二人とも待ってるよ!」
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| ◆ 2006年 10月 1 5日 「お台場まであと1週間」 |
![]() 今年のトライアスロン(51.5km)日本一を決める日本トライアスロン選手権東京港大会まであと1週間となった。毎年数万人の観客(そのほとんどは観光客)が詰めかけ、観るスポーツとしての地位を確立しつつある。あの舞台で戦える興奮は一度味わうと、忘れることはできない。そこに集う選手たちは、プロ、実業団選手から、各地のブロック予選を勝ち抜いてきたトップエイジグルーパー、学生トップ、ジュニアエリートが一同に終結する。一昨年16位、昨年15位とそのときとのときのベストを尽くしたものの、満足のいく結果は。もちろん順位が良いにこしたことはないが、何よりも大事なのは、自分の力を出し切ること。結果は後から付いてくる。今年もスタートラインに立てる幸せを噛み締め、応援してくれる人たちに少しでも恩返しができれば・・・。
昨日、今日と最後の追い込みトレーニング。天気も最高、多くの仲間に支えられ、良い刺激を入れることができた。みなには本当に感謝したい。今シーズン、なかなか調子を取り戻すことができなかったが、ようやく身体が動くようになってきてくれた。今は疲労困憊だが、あとは最高の状態でレース当日を迎えられるように調整あるのみ。さぁ、楽しくなってきた!
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| ◆ 2006年 10月 11日 「知多四国お遍路参り 第7〜12番」 |
![]() この前の月曜日(祝日)は、絶好のサイクリング日和。ということで、久々の知多四国お遍路参りに出発!今回は、7番から12番のお寺を回ることに。12番の安住寺を除いて、すべて東浦町にあるお寺だ。いでたちは、いつもと同じく、白装束のかわりに、白いバイクジャージ(フレームも白)。三好から東浦までの道のりは約20km程度。ずいぶんと抜け道も覚えて早くなってきた。しかし、お寺はたいてい大きな国道沿いではなく、細い道をを入っていった住宅地内にあることが多い。地図を見て大体の見当をつけるのだが、結構迷うことが多い。一発で見つかるとかなり嬉しい。
第7番極楽寺。境内に樹齢300年の大きな楠があった。 第8番伝宗院。天気が良いので、自分のほかにもお遍路さんが何人かいる。老人が多いが、中には若いカップルもいた。皆さん大抵車で回られているようで、自分も同じペースで回る。お寺に着くたびに、ヘルメット、シューズを脱いで、すばやく草履に履き替え・・・・・・トランジション練習になるな、これは。
第10番観音寺。ここはかなりこじんまりとしたお寺だ。山門もない。あとで調べてみると、以前は村人たちが管理する観音堂であったようだ。雰囲気的には庶民的で、好きな感じ。ここまで回ってみて、同じ知多四国のお寺でも、背景や性格が全然違うということがわかってきた。強いパワー(気)を感じるお寺もあれば、あまり感じられないお寺もある。面白い。
第11番安徳寺。先程の観音寺に比べて、だだっ広い境内、本堂は折衷様の造り、大層な伽藍である。前庭には蘇鉄を配している。弘法さまはあとから付け足したような感があるが・・・。
本日最後は、第12番福住寺、小学校の裏のちょっとした高台にある。圧巻は、千体地蔵堂である。石造地蔵尊を中心に、背後に丈10cmあまりの彩色の地蔵尊が整然と並んでいる様子は見事。(右下)
6つのお寺を参って、今日は帰還。トータル60km程度のサイクリング。レース翌日のリカバリーにはちょうどよい。さて、次回は阿久比町に突入する。 |
| ◆ 2006年 10月 8日 「トライアスロン駅伝長良川」 |
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今日の駅伝は楽しかった!自分のチームは混合の部で2位だったが、順位よりも何よりも、皆で力を合わせて、声援を送りあって、というのが駅伝の醍醐味であり、面白さでもある。今日の天候は晴れだったが、木曽三川の河川敷は、激風が吹き、川は海のような波が立っており、初心者の方には、少し厳しいコンディションであった。しかし、参加した皆さんは思い思いのスタイルで駅伝を楽しんでいた。競技するのも、観るのも、声援を送くるのも、すべて合わせてトライアスロンの楽しみ方、そんなことを駅伝形式のレースは教えてくれる。このようなスタイルのトライアスロンが今後さらに普及していくと更に競技としての幅が広がっていくだろう。それと同時に、リレー形式や2種目を組み合わせた、アクアスロン、デュアスロンもトライアスロンの普及にはかかせない。まだまだやること、やれることはいっぱいある。
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| ◆ 2006年 10月 7日 「明日はトラ駅伝」 |
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今日は空は突き抜けるように青かったが、風が強かった!バイクに乗ってると飛ばされそうなくらいだった。さて、明日は長良川でトライアスロン駅伝に参加する。三好SATCからは12チームが参戦。昨年は個人の部での参加だったが、今年は駅伝の部2区(S1000m、B25km、R2.5km)を担当。今回は結果よりも皆で楽しむレース。久々にプレッシャーから開放され、レースを思いっきり楽しめる。今回トライアスロンデビューされる方もいるし、久々にトライアスリートとして復活する元エリート選手もいる。皆を思いっきり応援して、自分も頑張ろう!2週間後のお台場に向けてよいポイント練習にもなるしね。ああ楽しみ! |
| ◆ 2006年 10月 5日 「感謝」 |
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今日も充実した一日だった。朝から練習して、師匠からアイデアをもらい、本を読んで、身体のケアをして、指導をして、タイム取りをして、会員さんと話をして、妻の手料理を食べ、昨日よりもちょっとだけ成長することができた。自分の周りのすべての人に感謝!神様に感謝。 |
| ◆ 2006年 10月 4日 「ロングラン」 |
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今日から三好SATC水曜夜のランセッション(PM6:30〜8:30)が新規スタート。水曜日はロングラン(LSD)を基本として行っていく。フルマラソンを目指す方、ランニングのレベルアップを目指す方であれば、トライアスリートに限らずどなたでも参加が可能。夜道を一人で走るのは結構危険。皆で走れば、安心してトレーニングに集中できる。三好池(4.2km)の周回コースで行うので、各自のペースで走ることができる。じっくり走ることで、脚筋力の向上+体脂肪の燃焼が促進される。今日は初回であったが、7名の方に参加していただき、レベルに合わせて三好池を3〜4周(14〜18km)走った。少し余裕を残して終わるのが継続の秘訣だ。来週以降もたくさんの参加お待ちしております! |
| ◆ 2006年 10月 2日 「NEWシューズ」 |
![]() ランニング専門店、ウィンドアップ岡崎店へ、注文していたシューズを取りに行ってきた。11月のロング世界選手権で使用するシューズだ。今まではアシックスのN1を愛用していた。ソールが薄くて硬いので、ショートのレースではちょうど良いが、ロングではちと脚に堪える。店長のテルさんに相談したところ、アディダスのアディゼロRCを薦められた。履いてみたところ、フィット感は良い。ソールの厚さも厚すぎず、薄すぎずといったところ。これは良いかも。テルさんは、自分の実業団時代の先輩。もともとランが得意で、自分の経験を元に、シューズ選びをアドバイスしてくれるので、非常に参考になる。シューズ選びで迷ったら、ぜひウィンドアップ岡崎店へ。NEWシューズで、早く走ってみたいね。 |
| ◆ 2006年 10月 1日 「 感激!」 |
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昨日はバイクスピード系、今日はバイクロング系。よい刺激が入った。そして、ちょっとずつコンディションも上がってきた?日本選手権お台場祭りまであと3週間。更に上げていこう!来週は最近不調気味のスイム強化週間といきますか・・・。 村上大会では、TQM新潟会員のSさんがエイジ1位!Kさんがエイジ2位と大躍進!お二人とも佐渡大会1ヶ月という短期間でのレース。調整が大変だったと思うが、やはり日々のコツコツとした努力の積み重ねは裏切らない。おめでとうございます!
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