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鉄平NEWS

近況報告です。鉄平の最新情報をお届けします!

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 ◆ 2005年   9月 2 8日  「倶(とも)に楽しむ」


 昨日、今日とかなりの疲労感。目標としていた佐渡大会が終わり、トレーニング開始早々、合宿で追い込んだためですが、日本選手権まで日にちがないので、ここは踏ん張りどころです。軽めのトレーニングで、汗を流し、疲労回復に努めています。もう少し・・・あと少し・・・。

 僕が指導している夜のラン&スイムセッションもだいぶ定着してきました。当初は2〜3人だった参加人数も徐々に増え、常に15人前後といったところ。今日も2人の方が体験に来てくださいました。始めは、ランだけに参加する人、スイムだけに参加する人もいます。しかし、仲間に誘われ、徐々に2種目、3種目に挑戦していただければ、誰でも、気軽にトライアスロンを始めることができるのではないでしょうか?トライアスロンの敷居の高さを取っ払うには非常に理想的な形であると思います。

 人数が増えてくると、もちろんレベルの差も大きくなってきます。レベルの違いがある中で、皆が一つの時間を共有して楽しめる、そんなトレーニングメニューを考えるのも、面白く、非常にやりがいを感じます。毎日が試行錯誤の連続ですが、いきなり完璧を求めるのではなく、少し ずつ改善を積み重ねていき、更によりより倶楽部にしていこうと思います。
 

 

 ◆ 2005年   9月 26日  「走りの真理、見つけたり」


 「最も筋力のある者が、最も速く走れるわけではないぞ。腕に力を込めるあまり、足が地(つち)から浮いておるじゃないか。地(つち)の力に気づかず、己の腕に力を込めるほどに・・・・・・フォームは崩れていく。地(つち)とひとつになることを目指してゆけ」   

                                 鐘巻自斎     バガボンド16巻(井上雄彦)より    
 

 

 ◆ 2005年   9月 2 5日  「伊良湖合宿終了」


 3日間の伊良湖強化合宿が無事終了しました。久々に良い刺激が入りました。最終日のスプリントトライアスロン(スイム400m、バイク8km、ラン2km)では慎吾ちゃんに完敗でしたが、本戦(お台場)では負けません!!やはりスピードが課題ですね。あと、ロングやってるうちに、スイム力が著しく低下してました。でも、ベースはロングである程度できてきたので、あと1ヶ月、しっかりとスピード練習に取り組んでいきます。今回初めて、伊良湖で合宿を行いましたが、実戦トレーニングには、かなり良い環境でした。クラゲには参りましたが・・・。

  「波すげ〜」

  「スタートだ!」

  「ブイ見えね〜」

  「負けね〜ぞ!」

 

 ◆ 2005年   9月 22日  「 明日から合宿!」


 今日は、疲れが出たので、トレーニングはイージー。明日から強化合宿(伊良湖)に入ります。日本選手権に向け、スピード強化が目的です。メンバーは、自分、吉越、美鈴、まどかさんの4人。今回の合宿のコーチは野中美佐。自分は選手としてトレーニングに集中します。しごかれてきます!
 

 

 ◆ 2005年   9月 20日  「コツ」


 とりあえず今日は100m×15を1'30サークルで完泳!そのあとのATペースでの100m×5×2(2'00)は1'08前後をキープするものの、まだまだ後半の伸びがなく、美鈴に全敗でした。来週までには負けないようにしよう。バイクはそこそこな感じで乗れましたが、ランは・・・・・・。でも、ようやくレース後の「だるさ」が抜けてきました。やはりロングのレースは回復に2週間かかるようです。

 ちょっと前の自分だったら、レースまであと1ヶ月という状況の中で、今のコンディションだったら、そうとう気持ちが落ち込んでいたと思います。しかし、今は、長年の経験から、さまざまな「コツ」を掴むことができました。何事にも「コツ」があります。その「コツ」さえつかめば、こっちのものです。短期間で、3種目をうまく組み合わせて、コンディションを上げていきます。
 

 

 ◆ 2005年   9月 15日  「 三好SATCデュアスロン練習会」



 今日は天気にも恵まれ(夏日でした)、絶好のトレーニング日和。三好SATC恒例のデュアスロン練習会(バイク13km+ラン2kmを3set)を行いました。今日も20名近い方に参加していただきました。自分は、まだ体調が優れなかったため、一緒に走りながら、皆の走りを見させてもらいました。皆さん、練習だというのにアスリート魂むきだしの気迫を感じました。強くなるはずです。しかし、自分でペースをコントロールすることも、重要な能力です。レースでもそうですが、人のペースにつられてしまっては負けなのです。抑えるべきときは、抑え、爆発させるべきときに爆発させる。それが勝つための秘訣です。

 

 ◆ 2005年   9月 15日  「リフレクソロジー」



 本日、僕の妻のリフレクソロジーコーナー「Lepre(れぷれ)」が三好スイミングアカデミーの2Fギャラリースペースにオープンしました。リフレクソロジーとは、足周りの全身に通じる反射区をに刺激を与え、人間本来が持つ自然治癒力を高める安全で自然な療法です。僕も、週1回くらいのペースで実際に受けていますが、施術を受けているときの心地よさはもちろん、終わったあとの全身の脱力感、次の日の身体の軽さにはかなり効果を感じています。むくみや、肩こり、冷え、不眠などには大変効果的です。1回の施術は約40分で、料金は2,500円(初診3,000円)となっています。興味のある方は、ぜひ一度体験してみてください。ちなみにオープン第1号のお客は・・・僕でした。

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 ◆ 2005年   9月 14日  「有言実行!」


 今日も身体はきつかったですが、予定通り(ひーひー言いながら)トレーニングをこなすことができました。自分で言うのもなんですが、練習休んだ後ってほんとに、ただの人ですねぇ。スイムも100m1分30秒が精一杯。1分30秒ってサークルじゃないですよ。泳タイムです・・・。継続ってほんとに大事です。でも、必ず2週間後までに1分20秒サークルで15本、1ヵ月後には1分10秒サークルで10本回れるようにします。有言実行!為せば成る!
 

 

 ◆ 2005年   9月 13日  「トレーニング開始!」


 ようやく歯痛が収まってきました。おかげで、ご飯が美味しい♪奥歯(の歯茎)だったので、痛みがある間は、ほとんどまともにご飯が食べられませんでした(おじや や汁物などを噛まずに飲み込めるものを嫁さんに作ってもらっていました)。少しでも、奥歯で噛むと激痛が走り、ほんとに辛かった・・・。皆さん、歯は命です!

 というわけで、今日からトレーニングを再開しました!佐渡大会の疲労もあり、1週間以上、動けなかった上、痛み止めや抗生剤を飲んでいたので、身体はふにゃふにゃ、まったく力が入らない状態でした。午前中はスイムを、とにかくゆっくり感覚を思い出すように、3000mくらい泳ぎました。午後からは、藤岡方面へバイク60km。一緒に乗った美鈴&まどかさんにも置いて行かれ・・・。泣きそう(吐きそう)になりながら必死についていきました。そしてランセッションでは、トラックで200m×5本、その後三好池1周ビルドアップ走・・・・・・なんとかこなせました。人は弱い生き物です。今日は本当に身体が辛く、一人だったら、妥協してやめていたかもしれませんが、指導している選手や会員さんのおかげで、しっかりとトレーニングをやり遂げることができました。自分はプレイングコーチという立場ですが、 みんなから逆にコーチしてもらっています。今ある環境に心から感謝しています。おーし、頑張るど〜!
 

 

 ◆ 2005年   9月 12日  「世界選手権再考」


 世界選手権といえば、もちろんそれは世界一を決める大会です。オリンピックが国の威信をかけた4年に一度のお祭りだとすれば、世界選手権は、純粋に最も速いアスリートを決める大会だと言えます。どこかのTVでやってましたが、人類最強決定戦、60億分の1なのです。当然それにかける各選手の意気込みも違います。スイムスタート直後からの力と力のぶつかり合い、生き物のように変化する集団の動きとスピード、ホームストレートまでもつれる順位争いの面白さ。レースを通してトライアスロンの醍醐味を十分に堪能することができました。

 それだけに、観客の少なさはちょっと残念でした。トライアスロン関係者だけでなく、もっともっと多くの人にトライアスロンの魅力を知ってもらうことができれば・・・と感じました。PR不足といってしまえば、それまでですが、代表選手の発表が大会2週間前という時点で、選手の調整も何もあったもんじゃありません。

 歴史が違うので、単純に比較することはできないと思いますが、長良川で開催されたボートの世界選手権では、7ヶ月以上前に代表選手の記者発表があり、大会の1週間前からは、新聞紙上で大きくPRされ、代表各選手のプロフィール・意気込みなどが一人づつ掲載されていました。そして、大会が終了し、1週間以上たった今日のスポーツ新聞にも、選手の次のような内容のコメントがありました。「これ(世界戦)だけで、終わるのではなく、今後も(ボートを)記事にしてください。そうしなければ、世界選手権を日本で開催した意味がなくなります」

 選手・関係者一人一人がこのような意識をもって、メディア(世間)に対して働きかけを行っていかなければ、いつまでたっても、マイナースポーツの域を脱することはできないのではないでしょうか?トライアスロンの普及と発展のために、自分たちにできることが何なのか、良く考えていかなくてはいけませんね。
 

 

 ◆ 2005年   9月 11日  「51.5km世界選手権」


 本日、蒲郡で開催された世界選手権を観戦にいきました。9:00からのジュニア男子のレース、スタートには少し遅刻しましたが、バイクパートから観戦。優勝はアメリカのスティーブ・ダブリンスキー。昨日のU23男子優勝のシューメーカー(アメリカ)に続き、ランの強さが光っていました。日本勢は、チームゴーヤーの比嘉君の15位が最高。合宿を一緒に行った岡野祐作は、49位でした。初の大舞台で完走は立派!10:45からはエリート女子。関根さんはバイク第2集団からランで追い上げを見せるものの、最終ラップで、倒れてしまい(脱水?)、無念のリタイア。トップ10圏内であっただけに非常に残念でした。今期絶好調の庭田さんが日本人トップの13位でフィニッシュ。優勝は、第1集団から恐ろしい切れ味のあるランで独走したエマ・スノーシルが2003年に続き、2度目の世界チャンピオンに。13:30からの男子は、オリンピックメダリストから世界チャンピオンまでが勢ぞろいの超豪華メンバー。誰が勝ってもおかしくないこの面子。やはりというか予想通りというか、バイクでは60人近い大集団に。その中から抜け出したのは、過去2度の世界戦優勝経験を持つピーター・ロバートソン(オーストラリア)。2位にはレト・ハーグ(スイス)、3位にブラッド・カールフェルト(オーストラリア)が入りました。日本勢は、地元愛知出身のもはやベテラン山本淳一さんが、粘りの走りで日本人トップの28位に。西内さんは36位でした。やはり大舞台では、ベテラン勢が強い!?自分もまだまだ負けてられない!!良い刺激になりました。
 

 

 ◆ 2005年   9月 10日  「腹痛&歯痛」


 いろいろ身体にボロがでてきました。昨日は胃がすっごく気持ち悪くなったと思ったら、今日は奥歯に激痛が。たまらず歯医者にいって、痛み止めと化膿止めをもらってきました。まともに練習ができる状況には、まだまだほど遠いようです。まあ、慌てても仕方が無いのでのんびりいきまっしょい。

 今日のスイムセッションはスプリント(無酸素能力の向上)トレーニング、最後に50mのタイムトライアルを行いました。やはり、50mが早く泳げなくては、100m、200m・・・1500mのタイムにも限界があります。トライアスロンの場合、あまり重視されていない方のほうが多いとは思いますが、スタートのバトルや混乱から抜け出すためにはダッシュ力があると非常に有利です。ランセッションでは、三好池1周(4.3km)のタイムトライアル組と、階段&芝生坂のクロカン走組とわけ、トレーニングを実施しました。タイムトライアル組はだいぶ涼しくなってきたこともあり、非常に皆さん好記録を出されていました。
 

 

 ◆ 2005年   9月 8日  「三好池1周完走!」


 レース後、4日目・・・少し回復したかな?でもまだまだ身体を動かすとすぐに息があがり、へろへろに。とりあえず、キロ6分ペースで歩かずに三好池1周(4.3km)完走!着実に進歩(回復)がみられます。朝晩のスイムは、水慣れ程度で・・・・・・後は、会員さんと選手のタイム取り。

 ここのところスイムの練習不足により、泳力がかなり落ちているので、日本選手権までの1ヶ月は、スイムを強化しなくてはいけません。多分今現在は、1500m18分30秒くらい?第1集団に入るために、1ヶ月で17分フラットまでもっていきます。やり方はわかっているので、あとはやるだけです。頑張るぞ〜!
 

 

 ◆ 2005年   9月 6日  「動かない・・・身体が。」


  レースが終わって2日目、疲労のピークのようで、身体がまったく動きません。朝は軽くイージースイムで疲労回復を試みましたが、夜のランセッションでは、三好池1周(4.3km)ですら、会員さん皆に置いて行かれ一人でとぼとぼ歩く羽目に・・・。じっとしていても、変な汗がだらだらでてきます。ちょうど台風が接近中なので、今週はトレーニングはほどほどにしてしっかりと休養します。

 今週末は、トライアスロン世界選手権(51.5km)が蒲郡市で開催されます。自分が出れないのは悔しいですが、非常に楽しみです。世界最高峰のスピード、勝負、駆け引きを目前で見ることのできるまたとないチャンスです。ぜひ皆さん観戦に行きましょう。日本選手もきっと大活躍してくれるはずです。
 

 

 ◆ 2005年   9月 5日  「佐渡より帰還」


  先ほど新潟佐渡島より帰ってきました。ロングディスタンスの日本選手権に初出場、自分でも驚きの準優勝という結果でした。前評判でもまったくのノーマークだったので、それほどプレッシャーはありませんでしたが、この大会と10月のショートの日本選手権を今シーズン最大の目標としてきたので、家族を含め、普段自分がお世話になっている皆さんの応援に応えるためにも、ここで結果をだせなかったら・・・という緊張感はありました。

 前日の開会式で、ゲストの高石ともやさんのスピーチがあり、「この大会に出るまで頑張ってきた自分をほめてあげようよ」という言葉に、純粋に心を動かされました。「そうだ、ここまで自分は良く頑張ってきた。あとはレースを楽しんで、力を出し切るだけだ!」と開き直ることができ、気持ちが楽になりました。

 当日、豪雨と雷の音で目をさましました。予報では曇りのはずだったので、気持ちがマイナスにいきそうになりましたが、条件は皆同じであり、悪条件であれば、あるほど逆にそれは自分にとってチャンスになるはず、と気持ちを切り替えレースに臨みました。レースの内容に関しては詳しくはレポートに書きたいと思います。

 結果的に、総合2位でしたが、ランの途中では優勝の二文字が頭をよぎりました。しかし、自分の力はまだまだその域には達していませんでした。これまた閉会式で、高石ともやさんが、おっしゃっていた言葉。「優勝という言葉は、優しく勝つと書く。こんな過酷な競技で勝つことのできる人間は、優しくて心が広い人間だ」

 

 本物のアスリートを目指して、今後も精進していきます。今回初めての佐渡大会ということもあり、同行させてもらった佐渡大会のプロフェッショナルのHさん、ツアー企画から行き帰りの運転まで本当にお世話になりました。おかげでレースに集中して臨むことができ、好結果につながりました。ありがとうございました。

 一緒にレースに参加した三好SATCのメンバーの皆さん、お疲れ様でした!また次の目標に向かって頑張っていきましょう!!
 

←優勝の河原勇人選手と

 

 ◆ 2005年   9月 2日  「佐渡へ〜」


  今から佐渡に向けて出発します。ここ2、3日、疲れがどっとでてほんと動けませんでしたが、今回もぎりぎり調整が間に合うでしょう。さてさて、どんな結果になることやら・・・。楽しみですね!

 昨日の夜はお世話になっているクエスト日進の店長のお誘いで、ブラジル料理をご馳走になりました。世界戦に出場するチームゴーヤーの若手選手と千葉コーチも一緒でした。これで、レースはばっちりでしょう!店長、ありがとうございました!
 


 


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