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トライアスリート竹内鉄平公式サイト。 トライアスロンについての役立つ情報を提供。 メルマガ「強くなる!トライアスロンのコツ」発行。 |
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鉄平NEWS
近況報告です。鉄平の最新情報をお届けします!
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| ◆ 2005年 6月 30日 「韓国料理」 |
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束草では、毎日(朝昼晩)と韓国料理を食べていました。ビビンパプ、ソルロンタン(牛のあっさりスープ)、プルコギ、カルビ、テンジャンチゲ、アワビ粥などなど・・・。もちろん朝からキムチ食べまくりでした。基本的に、韓国料理は日本人には合う味で、野菜も多く取れるのでよいですね。キムチも好きですが、日本のスーパーで売られているものは、やはり美味しくないですね。家の近くには、韓国家庭料理の店があるので、たまに行きます。そこのキムチはかなり美味しいです。
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| ◆ 2005年 6月 2 7日 「ITUインターナショナル束草大会」 |
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韓国束草より帰国しました。レースは、スイムを6人の先頭集団で上がるものの、バイクのスタート直後の坂で、バイクの強い山本良介選手、細田雄一選手、チェコのヤン・ルーラ選手らにちぎられてしまい、韓国のム・シ・ユン選手との二人旅に。その時点で、勝負からは戦線離脱。後続の大集団には追いつかれこそしなかったものの、バイク、ランと惰性で走ってしまい、結果は6位。目標としていた3位入賞はなりませんでした。しかしまぎれもなく、これが今の実力です。ここから9月、10月のシーズン終盤に向け、どうパフォーマンスをあげていけるか。やることはいっぱいありますが、トレーニングが楽しみです!
←初海外レース出場の浅沼選手 |
| ◆ 2005年 6月 22日 「韓国遠征」 |
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今日から韓国遠征です。いつもはソウル(インチョン空港)からバスで3時間ほどですが、今回は乗り継ぎ便がうまくいなかいので、釜山に一泊し、翌日束草 のヤンヤン空港に入ります。 中部新国際空港(セントレア)は今回で2度目の利用となりますが、待ち時間がけっこうあるので、展望風呂に入っていこうと思います!
韓国からの情報は、掲示板に書けたら書きたいと思います。それでは、行ってきます! |
| ◆ 2005年 6月 20日 「弱り気味?」 |
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今日も心身ともに、ちょっと弱り気味でした。でも身体を動かしていれば、少しは気持ちも晴れますね。気持ちを切り替え、今週末の韓国束草大会に向け調整していきます。束草大会は過去3回出場しましたが、4位が2度ありました。今回は、なんとしても3位入賞を目指します!気持ちで負けるな!氣合いで勝負だ! |
| ◆ 2005年 6月 19日 「和歌山大会を終えて・・・」 |
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ITUインターナショナル和歌山大会(ジャパンカップ第3戦)に出場してきました。結果は15位。惨敗。現状のトレーニングではこれが精一杯なのか?でも、そんなことはわかっていたはず。それ以上に、以前ほど悔しさが湧き上がってこない中途半端な自分自身に戸惑いを感じてしまう。葛藤・・・。 |
| ◆ 2005年 6月17日 「退院」 |
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今日妻が無事に退院することができました。皆さんにはご心配をおかけしました。 明日からITUインターナショナル和歌山大会(ジャパンカップ第3戦)に出場するため、和歌山県に遠征です。過去和歌山大会ではいまいち「ぱっ」とする結果を残せていないので、今回のレースでは、自分の納得するレースをしてきたいですね。 |
| ◆ 2005年 6月15日 「お見舞い」 |
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今日あたり、疲労がピークな感じでした。朝からすんげ〜だるかったので、セッションで指導しながら、軽く泳いで身体をほぐしました。その後、浅沼整体にて治療を受け、昼間は妻のお見舞いに。元気そうで一安心。午後には歩けるくらいになっていました。知多からお見舞いに来ていた母と久しぶりに昼食。母から僕が学生時代の4年間に地元のスイミングで指導していた選手コースの子達の近況をいろいろ聞きました。みんなもう大学生になったり、就職する年頃のようです。水泳が好きで、まだ続けていてくれる子もいるようで、嬉しい限りです。そして家に帰って爆睡。夕方軽くJogして、今日は終了!日曜までにしっかり超回復させます。 |
| ◆ 2005年 6月 14日 「手術」 |
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無事に手術が終わりました。手術の間、2時間ほど、病室で待っていましたが、落ち着きませんでした。面談室に呼ばれて、執刀医の先生から簡単に説明を受け、取った部分を見せてもらいました。腹腔鏡手術で行ったため、お腹を大きく切らなくても良く回復も早いようです。傷を閉じるのは、縫合糸ではなく、生体接着剤。医療も進歩していますね。あと、全身麻酔の手術の際には、救急救命士の気管内挿管の実習としても行うそうで、手術の前日に同意書にサインをし、救命士の方が、挨拶にみえました。気管内挿管は以前は,医師にしか認められていない治療行為でしたが、現場にいち早く到着する救命士が行えないとうのは、おかしいということになり、一昨年より法律が改正されたようです。 ←手術前 |
| ◆ 2005年 6月 12日 「入院」 |
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今日は天気が良かったので、ベーストレーニングとして100km少々乗りました。やはりアイアンマン完走後、無駄な力が抜けて、ペダリングの効率があがったような気がします。あと、今の自分に必要なのは・・・。 明日から妻が手術を受けるため、1週間ほど入院します。手術自体はそれほどたいしたものではないのですが、やはり終わるまでは不安です。本人も始めての経験なので、いろいろ不安もあると思います。家のことも普段まかせっきりなので、もう少し自立しないとこういうときに困るんですね。反省・・・。 |
| ◆ 2005年 6月 11日 「突然の・・・」 |
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今日は、雨のためスイムセッションのみ。抜き打ちタイムトライアル(200m or 400m or 800m)を行いました。そんなコーチの気まぐれにも、文句ひとついわず付き合っていただける会員の皆さん。中には、ベストライムを更新された方も何名かみえました。たいしたもんです。僕はアップで25m泳いだ時点で、今日は無理!と諦めましたが・・・。そして練習終了後・・・・・・いやー、面白い。
「この世には不思議でないものなどないのです」 |
| ◆ 2005年 6月 10日 「昼寝最高!」 |
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今日も一日忙しくあっという間に過ぎていきました。最近は仕事の関係で、なかなか夜まとまった睡眠時間が取れないのですが、昼寝をすることによって、何とか身体がもっている感じがします。昼寝といっても3時間近く完全に熟睡しています。そのため、目が覚めると、時々朝と間違えます。会社勤めの方にとっては、贅沢な生活ですよね。去年の今頃は昼食後の昼休みの30分、会議室の椅子の上で寝ていました。 |
| ◆ 2005年 6月 9日 「ママさんアスリート」 |
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今週末から梅雨入りで、鬱陶しい季節になりますね。今週の日曜日に予定されていた三好SATCのオープンウォーター練習会も天候を見て中止にさせていただきました。参加される予定だった方、すみません・・・。次回は7/10(日)に知多郡美浜町奥田海水浴場での開催を予定しています。 今日の夕方のラン&スイムセッションは出席者の3分の2がママさんアスリートでした。しかもこの夏デビューされる方ばかりです。子供もジュニアのトライアスロンコースに通っており、同じ時間帯にそれぞれが汗を流す。誰もが気軽に参加できるクラブづくりを目指している我々にとって、トライアスロンと聞いて、変に身構えるわけでもなく、非常に理想的なスポーツとの付き合い方だと思います。こういった方たちがもっともっと増えてくれると嬉しいですね。 |
| ◆ 2005年 6月 8日 「レース後の過ごし方」 |
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今日は早朝から、ゆっくりサイクリング80km。ショートのレース後の1週間は、疲労がある中でも、しっかりとエアロビックトレーニングをすることが、非常に重要です。特にレースが続く場合は、スタミナを吐き出すばかりで、スタミナを溜め込むこと(有酸素ベーストレーニング)が疎かになってしまいます。疲労があるので、どうしても完全休養したくなってしまいますが、そんな時は、景色を眺めながらのサイクリングが最適です。気分転換にもなりますしね。ちょっとえらかったけど、気持ちよかった〜。
← 今年のレースウェアは勝負!の赤です。 |
| ◆ 2005年 6月 7日 「ドラフティングについて」 |
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さて、トライアスロン界に以前からありますドラフティング問題。今回の選手権はドラフティング許可のレースでしたが、一般の木曽三川トライアスロン大会のほうはドラフティング禁止レースでした。しかし、コースが狭く、マーシャルの数も少ない状況の中で、何箇所かで完全なドラフティング集団が形成されていました。ルール上で決められている以上、守って当然、故意に行うのはもってのほかですが、中には、ドラフティングルールを知らない選手もかなりいるように見受けられました。 なぜエリートのレースはドラフティングが許可されており、一般のレースは禁止なのか。そこら辺の認識不足も、ルールを曖昧にしている一因になってきているのではないでしょうか。僕の考えからすると、選手権であれば、競技としての性質が高くなるので、公平なルールがもっとも重要だと考えます。ドラフティングを完全に取り締まることが不可能なのであれば、解禁するしか方法はないでしょう。インカレのドラフティングが解禁されたのも当然の流れだと思います(遅すぎましたが・・・)。 一般のレースでは、競技志向の高い方から、とにかく楽しみたい、完走が目標という方まで、意識にずれがあります。シリアスに競技に取り組んでおり、自分はドラフティングをしていないのに、楽(ドラフティング)をして上位に入る人を見てしまうと、許せない。逆にそこまで、順位にこだわりはなく、あまりきつく縛られると面白くないという人もいるでしょう。今、MSPOなどで、特に問題となっているロングの人気大会のドラフティング問題も、このような意識の違いから生まれているのではないでしょうか? とにかく僕らエリート選手(またはそれを目指す選手)は、一般の方の模範となるようルールは絶対に守らねばいけません。ルールを知らないというのも、ルールを守らないことと同罪です。でなければ、競技者失格ですからね。 |
| ◆ 2005年 6月 6日 「東海チャンプ!」 |
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昨日の東海ブロック選手権、静岡の疋田さんとのデッドヒートの末、バイクまでの1分30秒の差をランのラスト400m地点で逆転し、優勝することができました。自分でもよく頑張れたな〜と、驚きました。しかし、バイクでは、チームメートの吉越選手と協力して前を追ったものの、疋田さんには離されてしまいました。パワー不足を痛感。まだまだ課題はありありですが、昨日は応援に来てくださった方々に、見ていてはらはらどきどきの楽しい?レースができたと思います。 また女子の部では、自分が今年の3月からコーチを始めた浅沼選手が目標通り、見事優勝してくれました!まだまだトレーニングを始めたばかり、のびしろがある選手なので、今後の成長が楽しみです。こちらも応援してやってください。
また当日は、一般の部にあたる木曽三川トライアスロン大会、アクアスロン大会も開催され、三好SATCからたくさんの会員さんが参加し、日ごろの練習の成果を発揮していました。選手権の部が先だったので、レース後は、会員さんの応援にまわることができ、自分もレースを楽しむことができました。皆さん暑い中、お疲れ様でした!!これからもトライアスロンを楽しんで強くなりましょう! 尚、三好SATCから、日本選手権の出場資格を獲得したのは以下の選手です。 女子 浅沼美鈴・野中美佐・平松智子
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| ◆ 2005年 6月 4日 「なぞの金属片」 |
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テレビ・新聞等で話題になったガードレールに刺さったなぞの金属片ですが、自動車の破片という説で落ち着きそうですね。当初は、誰がやったのか?と非常にミステリアスな話題でしたが、落ち着いて考えてみると、あれだけ日本全国でまんべんなく発生しており、手間、暇を考えると、いたずら目的とは到底考えにくいですよね。それよりも、興味深いのは、かなり以前から刺さっていたのに、今まで誰も指摘せずに、見過ごされてきた点です。人間は目に映るものを見ているのではなく、見たいものを見ている。まさに盲点とはこのことですね。一度意識し始めると、そればかりが目に入ってきてしまう。人間の意識は、不確かで、面白いというか、ある意味怖いですね。
「この世に、不思議なことなど何もないのだよ・・・」 |
| ◆ 2005年 6月 3日 「コーチとして・・・」 |
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今週末の東海ブロック選手権は、自分も出場しますが、三好SATCプレイングコーチとして自分が指導してきた選手の今年最初のレースとなります。今までは自分のことだけ考えていればOKでしたが、今回からはまた今までのレースと違った感じです。期待と不安が入り混じったような・・・。順位はともかく、みんなが現状の自分のパフォーマンスを十分に発揮してくれることを願っています。う〜ん、やっぱ緊張するなぁ・・・。 |
| ◆ 2005年 6月 2日 「頑張れ、自分!」 |
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今日は頑張っていつもより30分早く起き、早朝スイムの前にJOG。しかし・・・あまりのだるさに途中からウォーキングに変更。う〜ん、やっぱまだきついや。その後、ストレッチをして選手と一緒に3000mほど泳ぎました。スイムトレーニングは疲労が残っているので、有酸素インターバルが中心ですが、感覚は悪くないかな? 午後からは雨でしたが、熱心な会員さんと一緒に三好池1周のJog。朝の状態から比べ驚くほど、良くなっていました。明日にはもっと良くなっているでしょう!!よっしゃ、日曜はいけるぞ〜。多分・・・。 |
| ◆ 2005年 6月 1日 「通信コーチングサービス」 |
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早いもので、もう6月に入りました。今日はバイクで刺激を入れました。まだ疲労はありますが、今週の日曜にはギリで間に合いそうです(いつもだな・・・)。 メルマガのほうでは、告知しましたが、7月1日よりコーチのいないトライアスリートのためのメールを使ったコーチングサービスをスタートさせます。どんなレベルの方でも、自己を向上させたいという想いに応えられるTQM(トレーニング・クオリティ・マネジメント)という考え方に基づき、目標のレースに向かって 長期的な視野に立ったプログラムの提供、アドバイスをe-Mailを通じて行います。
日本中、いや、世界中どこにいても受けられるメールを利用したコーチングは、身近に指導者のいないトライアスリートにとって最適です。このような形態のコーチングサービスは、今後さらに発展していくでしょう。これからトライアスロンを始めたい!という方から、もっとパフォーマンスを伸ばしたいという方まで、ショート・ロング問わず、一人一人の競技レベル・特性に合ったアドバイスをいたします。 |
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