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鉄平NEWS

近況報告です。鉄平の最新情報をお届けします!

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 ◆ 2005年   5月 30日  「回復!!」
 
 レースが終わって1週間が経ち、体のほうもずいぶんと回復してきました。今日、生の血液を見てもらいましたが、予想よりもダメージが少なく、状態の良さに先生も驚いていました。レース後のリカバリー(栄養・休養)がうまくいったようです。明日から練習を再開します。

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 ←長崎五島空港にて

 

 ◆ 2005年   5月 26日  「オープンウォーター練習会」

 本日は第1回目の三好SATCのオープンウォーター練習会でした。場所は幡豆郡吉良町の宮崎海岸です。水質もよく、水温もウェットがなくても大丈夫な温度(23度)でした。初めてOWに挑戦する方から、ショート・ロングのトップアスリートまでが集まり、集団泳、フローティングからのダッシュ、ヘッドアップでの目標物確認、模擬レース、ミニアクアスロンと、非常に充実した内容の練習会となりました。コーチの僕も、アイアンマンの疲労を忘れて、ついつい熱くなってしまいました・・・。

 やはり海で泳ぐのは楽しいですねー。次回は貴方も参加してみませんか?

 

 

 

 ◆ 2005年   5月 26日  「疲労困憊」


 レースが終わって、4日が経ちましたが、ものすごい疲労感です。レース後3日間は筋肉痛がひどく、それが治ったと思ったら、全身の倦怠感、眠気、頭痛のオンパレードです。やはり226kmは半端じゃありません。テイケイの八尾監督いわく、ロングのダメージは、体の回復に1週間、心の回復にもう1週間かかるそうです。 

 昨日はスイム200mのみ、今日は朝スイム1000m、2kmJog(walk)。水分とビタミンCを大量に摂取しています。10日後には東海ブロック選手権があるので、それまでには何とか体調を戻さねば・・・。

←レース翌日、五島の海は静かでした。

 

 ◆ 2005年   5月 25日  「長崎より帰還」


 五島でのアイアンマンJAPANを無事完走し、愛知に帰ってきました。想像以上にきつく、そして想像以上に感動しました。順位、タイムよりも、最後まで走りきることができたという充実感が、それまでの苦しさ、きつさを最高の思い出に変えてくれました。沿道の応援、フィニッシュロード、レース後のパーティも感動的で、これが多くの人を惹きつけるアイアンマンの魅力なんだと初めて実感することができました。また、ロングのトップ選手の走りには手も足もでずに、抜かれつつも、非常に刺激を受け、表彰台に上る姿を見て、来年は、自分も・・・・という想いがこみあげできました。今回、同行した選手たちとも、いろいろ話をすることができ、一人一人がそれぞれの環境・立場で真剣にトライアスロンに取り組む姿勢を見て、勉強させてもらいました。

 今回の素晴らしい経験を、今後の競技、コーチングにも活かしていきたいと思います。この後、しばらくはショートのレースが続きます。今回西内さんが4位に入ったように、やはりショートのスピードとロングのスタミナを融合させていくことが非常に重要だと感じました。ロングもショートもできる万能魔人を目指して、トレーニングを積んでいきます。

 今回お世話になった富江町の方々、素敵なツアーを企画してくれた三好SATC選手会長とその仲間たち、沿道で応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました!

 

 ←42歳!のクロプコ選手とスイムフィニッシュ。

 

 ◆ 2005年   5月 18日  「新ウェットスーツ」


 なんとか初アイアンマンに向け、調整が間に合いそうです・・・。結構、ぎりぎりっす。レースで使用するウェットスーツとウェア(オルカ)も本日無事到着。いろいろ準備に追われています。明日の夜、中部新国際空港から出発、福岡に1泊し、翌日五島に入ります。ロングのレースは、なかなか勝手がわからないため、何かと不安ですが、おそらく大丈夫でしょう!

 今年から着用するガスティオリジナルウェット、試着して泳いでみましたが、かなり快適。ストレスがなく、これなら楽にスイムは泳げそうです。とりあえずスイムトップ狙うかな?しかし、今回男子のプロカテゴリーは17名がエントリーしており、過去最高のようです。日本のロングのスペシャリスト達が勢ぞろい・・・。激しいレースになるでしょう。胸を借りるつもりで、挑戦してきます!

 

 ◆ 2005年   5月 14日  「鞍ヶ池公園」

 
 今日も、かなり身体が重かったので、朝のスイム&ランセッションは指導をしつつ、軽く流しました。スイムは20分間泳、プルブイリレー、ビート板リレーなど。土曜日の朝は、参加人数も増えてきているので、結構な盛り上がりです。ランは三好池1周Jogのあと、レベル別に3グループに分け、200m×10本のショートインターバルを行いました。普段一人ではなかなかできない(やらない)トレーニングですが、皆でやれば楽しく追い込むことができます。初めてスピード練習を行う人もいましたが、好評?だったようです。

 午後からは、久々のオフタイム。リニューアルした豊田市の鞍ヶ池公園に嫁さんと遊びにいきました。鞍ヶ池公園には無料の動物園などがあり、結構楽しめます。動物園は4:30までですが、公園自体は結構広くアップダウンもあるので、歩くと良い運動になります。クロカンにもお勧めです。家族連れで大変にぎわっていました。

   
  ↑ 怪しげなモリッコロがお出迎え          ↑ ラマの親子

   
  ↑ハイウェイオアシスからの眺望       ↑スワンボートに乗りました(初)。

 

 

 ◆ 2005年   5月 13日  「TJの取材2」

 


 指導をしていると、どうしても一緒に泳ぎたくなってしまいますが、調整期のため、今日は朝から夕方までコーチに徹しました。夜は治療、トライアスロンJAPAN7月号の特集の電話取材がありました。短時間・高効率バイクトレーニングメニューの組み方について。1日30分〜1時間しか時間が取れない方でも確実に強くなれるトレーニングメニューです。お楽しみに!!
 

 

 

 

 

 

 

 ◆ 2005年   5月 11日  「ロングの調整法」


 昨日久しぶりに浅沼整体にいき、身体をほぐしてもらいました。かなり筋肉が凝り固まっていたようで、溜まりに溜まった疲労が一気に出てきました。五島まで、あと10日。疲労をしっかりととって大会に臨みたいと思います。ロングの調整方法がいまいちわからないので、いろいろな人に聞いています。ショートはある程度筋肉に張りを残しておきますが、ロングはどうなのでしょうか?今週末、どう過ごそうか思案中です。どなたかアドバイスお願いします!

JTUのホームページがリニューアルされていました。

 ←たれうさ

 

 ◆ 2005年   5月 9日  「TJの取材」


 トライアスロンJAPANの連載コーナー「鉄のメンタリティ」の取材を電話でライターの方から受けました。普段意識しているゲン担ぎやルーティーンについてということでしたが、僕はやや・・・いや、かなり?ずぼらな性格なため、あまりこだわりはないのですが、果たして記事にしていただけるのでしょうか?来月号に掲載予定です。

 今日は一日眠かったです。明日から早朝スイムセッションがまた始まるので、早く寝ます。

←去年の東海ブロック選手権(長良川)より

 

 ◆ 2005年   5月 8日  「室伏広治選手」


 今日は三好SATCのバイクセッション。ロングライド&ペース走を行いました。天気も良く適度に追い込むことができ、JAPANに向け刺激を 入れることができました。練習中、ロング経験が豊富なモー?さんにアイアンマン対策をいろいろ教えてもらいました。そして、午後は、JAPAN対策グッズを名古屋のニコーさんに物色しに 行きました。とにかく補給が重要だということなので、食い物をたくさん装填できるよう弁当箱などを購入。今回は重装備で臨みます。あと2週間は無理をせず、軽めの練習でつないでいきます。

 三好町のモスバーガーによったとき、なんだかでかい集団がいるなぁ〜と思ったら、室伏広治選手(とその仲間たち)でした。室伏選手は三好町民なのです。一緒にいる外国人のおじいちゃん(この人もでかい!)は今季からコーチに就任した米オレゴン大のスチュワート・トーガー・コーチかな?一応目礼しておきました。
 

 

 ◆ 2005年   5月 7日   「映画」


 今日は、三好SATCの月例記録会でしたが、疲労の具合を見て僕は参加せず。合宿に参加された方は、やはり疲労の色が濃いようでした。軽くスイムとローラーをやりました。明日はロングライド。大正村方面へ行く予定です。JAPANまであと2週間、最後の追い込みです!

 今日はローラーしながら、ビデオで映画2本見ました。「デイ・アフター・トゥモロー」と「クリムゾン・リバー2」です。「デイ・・・」は現実味のある怖さがありました。「クリムゾン・・・」は前半はけっこう面白かったのに後半興ざめです。本格ちっくな独特の世界観は好きですが、脚本がまずすぎますね。「1」はよかったのに・・・。最近忙しく、好きな映画を見る暇がなかったので、しばらくローラーしながら映画を見ようと思います。面白い映画があったら紹介します。図書館で借りてきた本もたまってるし・・・。

 

 ◆ 2005年   5月 5日  「GWトレーニングキャンプ」


 GW3連休のGWトレーニングキャンプ無事に終わりました。今回は初めての開催であり、人数が多く、しかもレベルの差もかなりあったので、事故・怪我がなく、充実した合宿になってほっとしています。これも参加された皆さん、豊島監督、そしてサポートスタッフの皆さん、お休み中にもかかわらず、ワイヤー交換して頂いたクエスト日進の店長さんのおかげです。

 予定していたトレーニングをほぼすべて消化することができ、また夜のトレーニングセミナーでも参加者の皆さんから活発に質問が出て、コーチとしても選手としても大変満足のいく合宿になりました。ショートの選手であれ、ロングの選手であれ、トライアスロンが好きな気持ちに変わりはなく、世代や性別を超え、3日間という時間を多くの方と共有できたことは、自分自身大変刺激になり、勉強になりました。こうした誰でも気軽に参加できる合宿を今後も、定期的に開催していきたいと思います。次はせひ貴方も参加してみてください。

 
   ↑  茶臼山山頂にて・・・ (撮影:豊島監督)

 

 ◆ 2005年   5月 3日  「音吉大会申し込み〆切(5/6)迫る!!」


 7/24に愛知県知多郡美浜町で開催されるにっぽん音吉トライアスロン大会の申し込みが今週末(5/6)と迫ってきています。今年はセントレア開港記念大会ということで、例年よりも開催時期が1ヶ月早くなっています。定員にまだ余裕があるようです。

 音吉大会は学生時代に一度出場(優勝)、そして久々に去年出場(2位)しました。地元ということもありますが、応援が非常に温かく、大会独特の雰囲気が良い大好きな大会です。スイムもスタートから海岸にそって、1500mという波もなく大変泳ぎやすい(タイムも速い)ので、初心者の方にもお勧めです。

 詳細は下記の通りです。
 ぜひ、皆さん夏の音吉を満喫しましょう! 

        日 時   :  7月24日(日)
                 
申し込み締め切り : 5月6日(金)消印有効
        定員    : 450名
        参加料   : 18,000円
        参加資格 : JTU登録2005年会員 ・・・登録済みでない方は、お早めに登録願います。
                 16歳以上の健康な男女
                 大会前日の競技説明会に参加できる方
                 負荷心電図を受け、異常が認められない方・・・提出が義務づけられています。


     申し込み先   :  にっぽん音吉トライアスロン大会実行委員会事務局
                  美浜町役場 商工観光課内 0569−82−1111

                 美浜町のホームページから、申し込み書等をダウンロードできます。
                 
http://www.town.mihama.aichi.jp/main/event/otokichi/f_index.html
 

 

 ◆ 2005年   5月 2日  「GW突入〜」


 明日から、MSA-TCのGWトレーニングキャンプに入ります。今回は、岐阜県土岐市の柿野温泉をベースキャンプにして、特に山のバイク練習を中心に行う予定です。参加者は日帰りの方を含め、25名ほどで、大変にぎやかな合宿になりそうです。事故・怪我のないよう、十分気を付けて、実りのある合宿にしたいと思います。

 参加される皆さん、楽しくトレーニング頑張りましょう!!

 ・・・実は、先週の土曜日に行った体力測定のおかげで、ハムが未だに筋肉痛です。

 皆さん、いじめないでね・・・。
 

 

 ◆ 2005年   5月 1日  「大掃除&学生練習会」


 今日は 午前中は、三好SAプールの大掃除をお手伝いしました。プールの水をすべて抜いて、壁や床をぴかぴかにしました。結構な重労働でしたが、終わったあとは、なんともいえない充実感が・・・。またこれで綺麗なプールで練習できます。三好SAさん、ありがとうございます!

 午後からは、中部学生トライアスロン連合の底上げ練習会にコーチとして参加しました。この練習会は、関東・関西に遅れをとっている中部学生トライアスロン界の競技力向上を目的に、以前から行いたいと考えていたものです。自分自身学生時代は、学連の合宿などにも参加していましたが、その時の経験からも、本格的な指導を受ける機会がもっとあれば、伸びる可能性のある選手はいっぱいいるのになぁ〜と感じていました。プロのコーチとして歩み始めた今ならば、ちょうど良いタイミングだと思い、MSA−TCのセッションに参加している学生の子に頼んで、企画してもらったのです。

 記念すべき第1回目の練習会でしたが、ちょうど昭和の森に集合した頃から、雨がぱらついてきました。しかり、遠くから来てくれた学生もおり、せっかくの機会なのでと決行することに。15名ほどでしたが、とりあえず集団走に慣れるという意味合いで、周回コースを3つのグループに(適当に)分けて、走りました。中には、まだまだ集団走に慣れていないな〜という学生もいましたが、さすがに若いだけあって、吸収も早く、すぐにスムースに回れるようになってきました。中には、こいつは良いものもってるな、という子も何人かいました。

 インカレのドラフティングが解禁され、学生のトライアスロンも年々レベルが高くなってきています。こうした集団走のトレーニングの重要性も今後、更に高まっていくでしょう。ぜひ中部から、インカレの表彰台に上る選手が見たいものです。今後も、定期的に練習会を開くことにより、中部学生の底上げを図っていきたいと思います。

 

 
 


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