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鉄平NEWS

近況報告です。鉄平の最新情報をお届けします!

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 ◆ 2005年   11月 27日  「東海マスターズ長水路」

 今日は東海マスターズ長水路スイミングフェスティバルに三好SAコーチ陣で参加してきました。種目は50Fr、100Fr、200メドレーリレー、200Frリレーの4種目。もともとスプリント能力は高くはありませんが、トライアスロンを続けるうちに、ほんと短距離では力が出し切れない体質になってしまったようです。追い込もうとしても、身体が勝手に楽をするのだから困ったものです。50mは27秒37(ベスト1.5秒落ち)、100mは59分53(ベスト2秒落ち)でした。スプリントについては、こんなもんでしょう!しかしリレーは盛り上がりました。最後のフリーリレー(斉藤・竹内・青山・柴田)が一番楽しかったです。来週は三河地区マスターズ水泳大会に初参戦です。種目は50Fr、100IM、またまた短い距離・・・(T T)


 ↑ 200Frリレー(119才以下の部)優勝!! 左から竹内・斉藤・青山・柴田・寺崎コーチ
 

 

 ◆ 2005年   11月 25日  「成長する喜び」

 ちょうど昨年の今頃でしたっけ。5年半勤めた会社を辞める決意をしたのは。あのときは、1年後の自分がどうなっているかさっぱり予想がつきませんでしたが、何とかのたれ死なずに生きています。

 昨年の12月より、選手活動と平行してコーチとしての仕事にも取り組むようになりました。トライアスロン選手としての経験は10年以上になりますが、コーチとしての経験はまだ1年目の駆け出しのペーペーです。中学・高校の部活動の顧問の先生。通っていたスイミングのコーチ。少なからず影響を受けた人はいましたが、僕自身、今まで一人のコーチについてやってきたわけではなく、自分自身が自分のコーチだったようなものです。そのために、回り道をした部分もあり、また自分で勉強して成長してこれたという部分もあります。今となっては、それが良かったのか、悪かったのか知るすべはありませんが、今お世話になっている師匠の導きもあり、今こうしてコーチの仕事をしているということは、これはこれで自分の運命であるのだろうなと感じます。

 恥ずかしながら、昔から自分は話し下手で、コミュニケーションに関しては、かなりのコンプレックスがありました。このHPをはじめたきっかけも、書くことで自分の気持ちをもっと多くの人に伝えたいという思いがあったのかもしれません。今でもいろいろ悩むことが多いのですが、コーチとしてスタートしたこの1年間は、今まで以上にたくさんの方々と接する機会があり、おかげさまで少しは成長できたような気がします。本当に感謝の気持ちで一杯です。本当に不器用な奴ですが、これからもよろしくお願いします。

 良いコーチになるためには、まずはセルフコーチングができなければ、ダメだと思います。まだまだ自分は自分の良きコーチにはなれていないと感じます。自分の弱さを強さに変え、良い部分をどんどん伸ばしていくことができれば、選手としても、コーチとしてももっと成長していけるはずです。成長する喜びを力に!
 

 

 ◆ 2005年   11月 24日  「スプリント練習の必要性」

 今週末と来週末はマスターズの水泳大会に出場します。マスターズの大会は、雰囲気がすごく楽しいので、トライアスリートにもお勧めです。どちらの大会も距離が短い(50・100m)ので、自分の力が発揮できるかどうかはさだかではありまえせんが、楽しんできたいと思います。そのため、今週はちょっと短めの刺激を入れています。ウェイトトレの筋肉痛はありますが、感覚自体は悪くないような気がしますが、さていかに?

 トライアスロンの場合長距離を泳ぎますので、普段はトレーニングでも、かなりゆっくりと長い距離を泳ぎます。そのため、たまには短い距離のレースに出場し、スプリント的な刺激を入れてあげると、今まで得られなかった感覚を得ることができたり、泳ぎが大きくなったりするので、練習にメリハリをつける上でも、短い距離のレースや練習をすることは必要なのです。

 これは、ランニングでも同じことが言えます。木曜日の夜のランセッションではスプリントドリル(ストライディング、ハイニー、バウンディング等)、100m×10本や200m×5本といった短い距離をリラックスして、大きく速く走るトレーニング(ウィンドスプリント)を行っています。これを週1回入れるだけで、非常に走りの感覚がよくなるのです。レースの距離が長いからといって、長い距離をゆっくり走るだけではなかなか進歩がありまえせん。実際、この練習を行っている会員の方は、スイム・ランともに、ベストタイムの伸び率が非常に良いようです。

 「長い距離をゆっくり」と、「短い距離を速く」という両極端をうまく組み合わせ、両方から次第にレースペースに近づけていく。それが効率よく強くなるための秘訣なのです。
 

 

 ◆ 2005年   11月 23日  「がんばれ!三好トライアスリート倶楽部発足」

 ここ2日間ほど、お腹を壊してしまい(低温殺菌牛乳が原因?)、ほとんどトレーニングできずじまいでした。今日になって、ようやく身体が動かせる程度まで回復したので、勤労に感謝しながらトレーニング開始。朝は、会員さんと一緒に軽く2000mほどスイム。午後からは、猿投山トレイルランを2時間ちょっと、その後三好町体育館のトレーニングルームでウェイトをしました。トレーニングルームは祝日ということもあってか、自分のほかには誰もおらず、貸し切り状態でした。久々に身体を動かすことでできて、気分も爽快、心地よい疲労感です。


 さて、トップページからリンクしているので、お気づきの方もみえると思いますが、本日より正式に「がんばれ!三好トライアスリート倶楽部」のホームページが立ち上がりました。

 「がんばれ!三好トライアスリート倶楽部」は、トライアスロンで世界を目指す選手が所属するトライアスロンチームです。 現在、バイトをしながら生計を立て、厳しい環境の中でも自分の限界に挑戦し続けるトライアスリートを少しでも競技に集中できるように、法人・個人問わず、多くの方にご支援を募り、三好町の地を拠点に世界で戦える選手を継続的に強化・育成していくこと目的としています。

 このプロジェクトは、多くの方々のご協力を得て、1年前より動き始め、ようやく一般公開に到りました。自分は選手兼コーチとして、このプロジェクトに関わらせて頂いています。まずは国内で勝つことのできる選手を育成し、最終的な目標は、世界選手権、オリンピックで活躍できる選手を三好町の地から輩出することになります。そうなれば、結果的に、トライアスロンの普及・発展、地域の活性化にもつながることになります。

 今後トライアスロンは高齢化社会、健康志向の高まりとともに、更に多くの方に愛される生涯スポーツとして、益々発展していくことでしょう。このプロジェクトは、本当にまだまだここからスタートする段階です。多くの方のご理解・ご支援がいただければ、必ずや成果を上げることができ、日本中に感動を与えたあの高橋尚子選手のように、このスポーツにかける情熱・夢・希望を多くの方に伝えることができるでしょう。

 ぜひ温かいご支援をよろしくお願いいたします。

   http://miyoshi-tac.jp/

◎会 費
10,000円(1口/年間)
 
◎特 典
☆『がんばれ三好トライアスリート倶楽部』会報にて企業名及び広告掲載。
  ※個人の場合、ご希望により個人名を掲載。

☆『がんばれ三好トライアスリート倶楽部』ホームページにて企業名掲載。
  ※個人の場合、ご希望により個人名を掲載。

☆10口以上ご協賛いただきますと、『がんばれ三好トライアスリート倶楽部』
  トップページにバナースペースをご提供。

☆20口以上ご協賛いただきますと、「三好スイミングアカデミー」駐車場
 看板広告スペースをご提供。
 

◎詳細についての
  お問い合わせ・お申し込み先

 
 〒470−0224 
   愛知県西加茂郡三好町大字三好天王26−3
   三好スイミングアカデミー内
   がんばれ!三好トライアスリート倶楽部事務局

  TEL 0561−32−3200
  FAX 0561−32−3033
  E-Mail fight@miyoshi-tac.jp
  担当 : 豊島

 

 

 ◆ 2005年   11月 20日  「3時間ウォーキング」

 今日は昨日の記録会とウェイトトレの疲労もあったので、ウォーキングのみ3時間。ただ歩くのはつまらないということで、東山の一万歩コースを歩いてきました。このコースはアップダウン、階段あり、遊歩道ありの変化に富んだコースで、大学時代のクロカン練習コースでした。河豚村先輩や南山大学鉄人会の後輩とこのコースで汗を流した良い思い出があり、一人で感傷にひたりながら、歩きました。

 ←東山動植物園の周りをぐるっと回ります。

 ←高台になっていて見晴らしの良い所も

 一万歩コースを1周した後、ついでだから、母校にも立ち寄ってみました。日曜なので人影は少なく落ち着いて散策できました。

 ←大学の中心にある芝生広場

 ←彼女と良くランチを食べにきたパスタ屋

 歩いていたらお腹がすいてきたので、いりなか駅前にあるラーメン屋「翠蓮(すいれん)」で昼食。
 
海老・カニ・あさりダシの味噌スープが衝撃的な一杯でした。

 ←味噌ラーメン(12/20まで)
 

 

 ◆ 2005年   11月 19日  「記録会」

 今日はの三好SATC記録会(駅伝選考会)には、天候も良かったこともあり、20名を超える方に参加して頂き、非常に盛り上がりました。スイムは200m、ランは三好池1周(4.3km)をタイムアタック。特に、火・木の夜のランセッションに毎週休まず参加して頂いている女性陣の方々は全員自己ベストを更新!コーチとしてもうれしい限りです。やはり競い合う仲間がいるということは、大事なことですね。

 自分はというと、まだまだトレーニング開始直後ということもあって、当然思うように身体は動いてくれません。スイム200mは、うまく追い込めず、最後の25mだけもがいた感じで、2分07秒1。ランは身体が重く、呼吸はいっぱいいっぱい。


 11〜1月はベースづくりの期間です。有酸素でのトレーニングが8割以上で、追い込んだ練習を行わず走りこみだけで、自然とタイムが向上していくようにもっていかなくてはいけません。スピードをつけるには、まずは土台となるスタミナが大切ですが、スタミナをつける過程でも、基礎的な持久力の向上により、タイムの伸びはみられます。その進歩を定期的な記録会でみていきたいと思います。また、頻度さえ間違えなければ、タイムトライアル自体が良いスピード練習になります。頻度としては、月に1〜2度程度がちょうどよいところでしょう。レースにたくさん出られる方は、それ自体が追い込んだ練習になっているので、オーバーワークにならないよう、トレーニングでの負荷を抑える必要があります。大事なのはトレーニングのバランスです。
 

 

 ◆ 2005年   11月 16日  「三好駅伝メンバー大募集!!」

 今日の午後のトレーニングはバイク+ランの予定でしたが、体調があまりに良くなかったため、思い切って休養。天気は見事な秋晴れで、絶好のトレーニング日和だったので、後ろ髪を引かれる思いでした。こういう割り切りが大事なんです。わかってはいるけど止められないのが、アスリートの習性なんでしょう。今日は選手からも「休んでください!」って言われたので、なんとか止めることができました。

 今週の土曜日の三好SATCスイム&ランセッションでは、スイム200m、ラン三好池1周(4.3km)のタイムトライアルを行います。とりあえず現状の力を見るためにも、コンディションを整えて臨みたいと思います。今回のタイムトライアルは、三好駅伝のメンバー選考も兼ねているので、とりあえず、Aチームに入れるように頑張ります!クラブ員以外でも、当日参加もOKですので、オフシーズンの力試しにどうですか?駅伝に出てみたいけど、クラブに所属していない・・・・・・初心者だし・・・・という方も、大歓迎ですよ!完走目的のチームも2〜3チームほど作る予定です。みんなでわいわい楽しんで走りましょう。


 

 

 ◆ 2005年   11月 15日  「大変」

 準備期の2週目に突入。先週は、いきなりちょっと頑張りすぎて、週末あたりに疲れがどっと出てしまったので、今週は、その反省を生かして、ぼちぼち様子を見ながらいきます。今まであまり真剣に取り組んでこなかった、ウェイトトレーニングも先週から導入しているので、自分の身体がどう変わっていくか、とても楽しみです。今までの殻を破るためには、今までの常識を一度壊さなくてはいけません。長年の経験は、糧になりますが、一方で同じパターンの繰り返しに陥りやすいのです。大きく変わるということは、「大変」なことですね。
 

 

 ◆ 2005年   11月 12日  「豊田市美術館」
 

 豊田市美術館が開館10周年ということで、11月11〜13日まで無料になっていることを知り、嫁さんを連れて、急遽行ってきました。豊田市に住んでいたときは、一度も行ったことがなかったのです。着いたのがPM5:00で、閉館まで30分ということで、駆け足で回りましたが、なかなか良い雰囲気でした。また時間のあるときにゆっくりみたいと思います。

 明日は久々のバイク練習です。いきなりのヒルクライムですが、ゆっくり登るから大丈夫でしょう。のんびり行こう!

 

 

 ◆ 2005年   11月 11日  「パソコントラブル発生」

 今週の月曜にパソコンがクラッシュしてしまいました(T T)。大事なデータは、きちんと定期的にバックアップをとっておくべきですね。なんとかデータを復旧することができましたが、貴重な時間とお金が・・・。インターネット・メールが使えなかったため、毎日漫画喫茶に通って、仕事をしていました。やはり安いパソコンは、よくないですね。結局高くつくことになります・・・。よい勉強になりました。

 

 ◆ 2005年   11月 7日  「三好町産業フェスタ」

 
 昨日は三好町の産業フェスタに三好スイミングアカデミーがブースを出展するということで、自分と美鈴はトライアスロンのPRを担当させて頂きました。トライアスロンの用具の展示、バイクのローラー台デモンストレーション、試乗会、日本選手権のビデオ放映、パネル展示などを行いました。あいにくの天候でしたが、非常にたくさんの方に訪れて頂き、意義のある一日となりました。トライアスロンの普及のために、何をすべきか。色々な考えがあると思いますが、まずは、活動を行う地元の方の認知、理解が無くては、その先の発展はないでしょう。トライアスロンという競技があり、この土地で活動を行っているということを多くの方に知ってもらうことが第1歩となるはずです。今後もこのような機会があれば、積極的に関わっていきたいと思います。

 さて、今週からトレーニングを再開します。まず始めの2週間はこのオフに本格的なベーストレーニングを積むための準備期となります。休んでいた身体は、急には動きません。トレーニングの前にウォーミングアップを行うのと同様です。オフ明けでよくあるのは、休養十分なおかげで、さぁやるぞ!という気持ちが先行してしまい、いきなり頑張りすぎてしまうというパターンです。ここで負荷を上げすぎてしまと、いきなりつまずいてしまいます。まずは低負荷・短時間の有酸素トレーニングが中心となります。あとは、軽めのウェイトなど、冬眠中の筋肉を目覚めさせてあげると比較的早くトレーニングに順応できるようになります・・・・・・と自分によく言い聞かせてトレーニングはじめます^^

 

 ◆ 2005年   11月 5日  「焦らなくても大丈夫。」

 アスリートは、休むことが下手だと良くいわれます。トレーニングと休養には同じ価値があることは、皆さん理解されているかと思いますが、なかなか自分の気持ちをコントロールするのは難しいことです。

 そのため、トレーニングのスケジュールを立てる時は、1週間に2日は完全休養、3週間に1週間はリカバリー週という具合に、必ず回復の期間を設けてあげて、ある程度余裕を持たせておくことが大切です。スケージュール通りにトレーニングできないと、どうしてできないんだ、今週は「これだけしか」できなかったと罪悪感に襲われますが、あらかじめ今日は、今週は休みだと決めておけば、どうしても身体が動かしたい時のみ、動かせばよいわけです。そうすれば、「こんなにも」、トレーニングできたという前向きな気分になれます。

 トレーニングジャンキーな貴方へ
 ひすいこたろうさんの 「名言セラピー」 http://www.mag2.com/m/0000145862.html より

 

  人は、皆、「何かしなければ」と思いすぎる。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                         by心理療法家・河合隼雄

 

 

 ◆ 2005年   11月 4日  「久々に泳いだよ。」

 ようやく長く患っていた風邪(気管支炎?)もぼちぼち治りつつあります。日本選手権後ほぼ10日間は、頭痛・吐き気・気だるさ・鬱状態など、半分死んだような生活を送っていましたが、今日は久しぶりに朝泳ぐ気になったので、会員さんと一緒に3500mほど泳ぎました。本当にゆっくりとしか泳げませんでしたが、気分は爽快。気持ちよく泳ぐことができました。今週一杯はオフなので、身体を動かしたいと思った時に軽く動かす程度にしておき、来週から来シーズンに向けてのトレーニングをスタートさせます。

 応援してくださる方がいればこそ、アスリートは自分自身の限界を超えることができます。
 来年は・・・!!期待していてください。

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