トライアスロンを通じて、豊かで健康なライフスタイルを!株式会社トライアーティスト公式サイトです。
 トライアスロンについての役立つ情報を提供。各種イベントも企画しています!

|   ホーム   |   会社案内  |  代表プロフィール |   鉄平NEWS  |   鉄平文庫   |  ウェットスーツ  |    リンク    |   お問合せ  | 

トライアスリート竹内鉄平公式サイト。 トライアスロンについての役立つ情報を提供。 メルマガ「強くなる!トライアスロンのコツ」発行。 

| ホーム | プロフィール トライアスロン | 鉄平NEWS | レース情報 | メルマガ | 鉄平文庫 |  写真館  |  リンク  |  掲示板  | 

鉄平NEWS(8月度)

 

  ◆ 2002年  月8月 25日

 和歌山から愛知に戻ってきました。レースの結果は7位でした。トレーニングの疲労が出たようで、スタートから思うように身体が動いてくれませんでした。今回の男子のレース、バイクの途中から薄暗くなってきて、ランに入るころにはもう真っ暗・・・。夕日をバックに、というより暗闇の中でのフィニッシュ。でもライトアップされたコースでのトライアスロンというのも、また一興ですね。テーマパークだけあって、応援もすごかったです。

 今回のレース、日本人のレースとしてはおそらく初めての20人を越える先頭集団が形成されました。こうなるとランの実力がそのまま最終順位になってしまいます。優勝の西内さんはさすがといった感じですが、その他では日本食研勢の活躍が目立ちました。最近不調だった田山くんも復調の兆し。ジャパンカップ終盤戦となる幕張(10/6)・お台場(10/27)では果たしてどんなレース展開になるのか目が離せませんよ!

 

  ◆ 2002年  月8月 22日

 明後日はジャパンカップ第5戦・和歌山大会です。和歌山マリーナシティという黒潮の海に浮かぶリゾートアイランドが大会の会場となります。普通日曜日が大会の日ですが、今回は土曜日がレース当日です。またスタート時刻も17:20と遅いため、いつものパターンと違うので、なにか変な感じがします。今回の大会は、アジア選手権(9/8)に向けてのトレーニングの流れの中のポイント練習として捉えています。現在の仕上がり具合を見るとともに、この大会の結果を反省材料として、微調整していければと思っています。しかし、レースに出るからには、少しでも良い順位でゴールしたいものですね。それとITUポイントの獲得。これだけは確実に押さえておく必要があります。いずれにしろレースが楽しみです!

 

  ◆ 2002年  月8月 21日

 今日は、風が心地よく感じました。あのすさまじい暑さも一段落といったところ。学生のみなさんは夏休みもあとわずか・・・。ちょっとさみしい気分になる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

 今日の練習は近くの猿投山(629m)で登り5kmのタイムトライアルをバイクで行いました。バイクショップ「クエスト」さんのHPの掲示板に14分台で走る人がいると書かれていたので、これはなにが何でも14分台をだしてやると気合を入れてアタック。タイムは14分42秒。コースの猿投山登山道はきつ〜い坂が延々と続いており、頂上にたどりついた時は、もうくらくらでしたがひとまず満足のいく結果でした。これから記録更新を目指して、月に一回くらいは挑戦してみたいと思います。目指せ13分台!

 

  ◆ 2002年  月8月 20日

 岐阜での合宿を終え、自宅に戻ってきました。天候にも恵まれ、ほぼ予定どおりのトレーニングをこなすことができました。昨日は岐阜県瑞浪市の中京高校(旧:中京商業)の陸上駅伝部の練習に参加させてもらいました。中京高校の陸上駅伝部は全国高校駅伝を連覇したこともある伝統のある強豪校です。最近は低迷していましたが、昨年までアラコの陸上部のコーチをされていた方が監督に就任され、名門復活を目指して頑張っているそうです。陸上部の選手は普段から寮で生活し、朝晩自炊が伝統だとか・・・。その日は試合の次の日ということで、監督から20kmをゆっくり走るからと言われ、練習がスタート。最初の5kmくらいは、結構いいペースだなぁと思っていると、次第にペースが上がっていき、登りに入るともはやレース以上のきつさに!「高校生に負けるわけにはいかない!」となんとか最後まで先頭に食らいついていくことができました。しかし、みんな速いなぁ〜。まだまだ、ランに関しては、力不足ですね。このあとは和歌山に向けての調整に入ります。

 

  ◆ 2002年  月8月 14日

 今週の月曜日から今日まで、岐阜の御嶽山で合宿をしてきました。合宿場所は標高1300mにあるスポーツインHOLA(オラ)という高地合宿のための施設です。今回、アラコの陸上競技部と初めて一緒に練習をさせてもらいました。一緒に練習したといっても、アラコの陸上部は全日本実業団駅伝で5位に入賞したこともある超強豪チームです。もちろん同じ練習がこなせるわけはありません。朝練の60分Jogでも、自分にとってはすでに全力。初日は途中でちぎれてしまいました・・・。午後の本練習では1000m×10本。早い選手は2分50秒平均で走ってしまいます。自分は1本おきに5本行いましたが、3分7、8秒を維持するので精一杯。同じ人間とは思えないスピードです。それでも今回、10000mを28分台、5kmを13分台で走る選手たちと一緒に練習させてもらえたことは、ものすごく良い刺激になりました。これから、ランを強化していきたいと思います!

 今日からは岐阜の土岐市へ移動し、トライアスロン競技部の合宿に入ります。

 

  ◆ 2002年  月8月 9日

 明日から、会社が夏季連休に入ります。今日、自分が所属しているボデー設計部(200人くらい)の全体ミーティングがありました。ミーティングの最後に、突然上司の係長から、自分の大会の結果報告があり、今後の決意表明をしてくれと言われ、急遽壇上に。職場の方たちの理解があってこそ、競技が続けていけるわけで、本当に感謝しています。応援して下さる方たちのためにも、何としてもアテネオリンピックに出場できるよう頑張らなくてはと改めて強く感じました。

 そんなわけで、連休中はほとんど合宿で家にいません。後半戦に向けてもう一度しっかりとしたベース作りをしておきたいと思います。ちなみに、今日のスイムのメインは、

150×2(1’45)+100×3(1’15)+100×2(1’10)+100×1(1’05)

以前はこれの+5秒のサークルで回していました。スイムに関しては、三好スイミングの豊島コーチのもと、順調にレベルアップしてきています。あとは何としてでも、へなちょこなランのタイムを上げなくては!

 

  ◆ 2002年  月8月 7日

 今日、会社に入って初めてアラコ南山会に出席してきました。この会は、南山大学の卒業生で構成される伝統のある会だそうです。会社の親睦会等は遠征・合宿など、スケジュールの都合が合わずほとんど参加できない状況にありますが、今回たまたまお誘いを受け、出席することができました。普段あまり話す機会のない他部署の方とお話することができ、楽しかったです。残念ながら南山大学文学部人類学科の卒業生の方は見えませんでしたが・・・。また機会があったらぜひ参加します。幹事の方、ご苦労さまでした!

 

  ◆ 2002年  月8月 4日

 今日、長良川のジュニア選手権の応援に行ってきました。男子の結果は、優勝はエリートレースでも活躍している平野司くん、2位にはオーストラリア帰りの細田雄一くん、3位には東野翔くんが入りました。いずれも将来が楽しみな若手選手です。今後の活躍に期待しましょう!

 大会の会場となった長良川の国営木曽三川公園一帯は水の豊かな水郷地域です。小さな用水路がいたるところに張り巡らされ、まさにお魚天国!そこで帰りがけ、ちょっと寄り道して、お魚採集に。会場から30分ほど移動したところに、綺麗な水が流れる3面コンクリート張りの用水路を見つけ、タモでガサガサを開始。水温は冷たいくらいで、水底には泥がたまり、水草が覆い茂っています。すぐに網に銀色に光る小魚が入りました。なんか、見たことの無い魚だなー・・・・・・な、な、なんと、ハリヨではないですか!写真でしか見たことがなかったので、もうびっくり!良く見ると何十匹、何百匹とむれています。ハリヨとはトゲウオ科の魚で、雄が植物の破片などを集めて巣をつくり、卵と幼魚を保護するという珍しい魚です。日本全国でも滋賀県と岐阜県にしか住んでおらず、生息地となる湧水地の枯渇により、数が減ってきているそうです。まさかこんな用水路にうじゃうじゃいるなんて思いもよりませんでした。他には、アブラハヤ、カマツカ、シマドジョウなどが捕れました。こんな身近にも、このようなすばらしい自然が残っているとは、まだまだ日本も捨てたもんじゃありません。しかし、非常に多くの種が無配慮な開発のために絶滅の危機に瀕しているのも紛れの無い事実です。身近な自然をいつまでも大切にしていきたいですね!

  ← ハリヨです。   ← 別の場所で捕れたシマドジョウ

 

  ◆ 2002年  月8月 2日

 今週末の日曜、岐阜の長良川木曽三川公園にて、長良川国際トライアスロンが行われます。自分は出場しないのですが、ジュニアカテゴリーの日本選手権も同日開催されるということで、応援を兼ねて、将来ライバルになるかもしれない選手をチェックしてきます!アジア選手権の予選を兼ねているということで、ジュニアといえども、熾烈な争いが繰り広げられることでしょう。自分のレース以外で大会に行くのは久しぶりなので、楽しみにしています。

 


 


ご意見・ご要望・不具合等ありましたら、メールでお知らせください。

triartist@asutama.com

 Copyright(c)2002-2017 株式会社トライアーティスト