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=== 毎週月曜日発行 (発行部数240部)========================

    強くなる!トライアスロン「74」のコツ

                         第7号  2004/7/26

=============================== 発行者 竹内 鉄平 ============
     
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トライアスリート向けメールマガジン、「強くなる!トライアスロン74のコツ」
にご登録していただき、ありがとうございます。発行者の竹内鉄平です。

ちなみにこのメルマガの内容は以下の5つのコツに分類されます。

 トライアスロンのコツ
 スイムのコツ
 バイクのコツ
 ランのコツ
 コンディショニングのコツ

今回はコンディショニングのコツ(その4)になります。

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【目次】
   
◆1◆ コンディショニングのコツ(その4)
    「トレーニング日誌の活用法」

◆2◆ トレーニングQ&A

◆3◆ 編集後記                    

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◆1◆ コンディショニングのコツ(その4)
    「トレーニング日誌の活用法」

突然ですが、あなたはトレーニング日誌、つけていますか?

このメルマガを読まれている熱心なトライアスリートの皆さんはもちろん、
つけている、または以前はつけていた、という方がほとんどだと思いますが、
誰もが、つけたほうが良いとはわかっていても、なかなか長続きしないのが
トレーニング日誌。

今回は、トレーニング日誌をつける意味、そしてその活用法についてお話
したいと思います。

以下に日誌をつけるとどんな良いことがあるのか?をまとめてみました。

(1)コンディショニングに役立てることができる。

   調子が良かったとき、逆に悪かったときにはどんなトレーニングを
   していたのかを振り返ることにより、将来のトレーニングにフィード
   バックすることができる貴重な財産になります。

   そのためには、トレーニングの内容・時間(距離)・強度のほかに、
   その日の主観的な疲労度、体重、心拍数なども記録しておくと良い
   でしょう。

   一番重要なのは、トレーニングと同じく継続することです。

   様式にはこだわる必要はありません。自分が一番続けやすい形で記録
   するのが一番です。
   

(2)トレーニングのモチベーションになる。

   徐々にトレーニング日誌のページ数が増え、冊数が増えていくこと
   により、自分はこれだけトレーニングをやったんだ!という自信に
   なり、またトレーニングを継続させるモチベーションにもなります。

   ただ、トレーニング日誌をつけるための練習になってしまっては、
   本末転倒です。

   トレーニングをしていない日が続くと、日誌もそこで途絶えてしまう、
   というのは良くあるパターン(汗)ですが、なぜトレーニングを続け
   られないのか、どれくらい休むと、やる気が戻ってくるのかを知る
   ためにも、トレーニングをしていないことを記録するのも、大切な
   ことです。
    
   筆者のようにホームページで公開するというのは、自分の手の内を
   完全に明かしてしまうことにもなりますが、継続させるための1つの
   手かもしれません。

 
(3)自分と対話をすることにより、精神面での安定を得ることができる。

   どんな人でも、必ず気持ちには波があります。ものすごくやる気に
   なったり、とてつもなくブルーな気分になったり。

   トレーニングが楽しくてしかたがない時期もあれば、動くことすら
   やになってしまったりすることもあるでしょう。

   そんな時に、自分の内面と向かい合い、トレーニング日誌にその日の
   気持ちを一言二言書くだけでも、自分を第3者的な視点から見つめ直す
   ことができ、精神安定剤的な役割を果たします。
 
   別にこれは、トレーニング日誌でなくても、日記でも同じことですが。

   自分を見る視点を1つしかもたない選手は、その日の気持ちによって大きく
   調子が左右され、良い時はいけいけで、練習もガンガン、レースでも良い
   結果を残せるのに、いったんどつぼにはまると、まったくダメといった
   ケースもよく見受けられます。

   逆に主観と客観のコントロールができる選手は浮き沈みが少なく、
      コンスタントに結果を残すことができるのです。

   「あ〜・・・今日は鉄平選手疲れてるな〜今日は休んだほうがいいよ!」
   と自分で自分にアドバイスしてあげれるようになれば、OKです。


以上が、トレーニング日誌をつけることによるメリットになります。
さぁ、あなたも明日から早速始めてみましょう!

P.S
やはり人は忘れる生き物なので、記録をつけるのでしょうか?
彼女(彼氏)の誕生日、結婚記念日、忘れていませんか?

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◆2◆ トレーニングQ&A

質問:

いつもスイムの泳ぎ始め心臓が緊張のあまりドキドキしすぎて
自分の泳ぎができないのです。クロールさえもできないのです!
練習しても本番で力がだせないのです。
どうしたらよいでしょうか?

                     Yさん(?才)
回答:

スイムの始めはバトルなどもあり、上級者でもなかなか自分の泳ぎが
できないものです。
 
対処法としては、ウォーミングアップを行い、一度心拍数を上げて
おくことをお勧めします。
 
水温が低い時は、特にしっかりと行うとよいと思います。
疲れてしまうほど行う必要はありませんが・・・。
 
自分の場合、ゆっくりと2〜300m泳いだあと、15m(10かき)
くらいのダッシュを2〜3本行うようにしています。
 
あとは、レース中、周りには人だらけで、ブイはなかなか見つからない
場合が多いので、事前にコース上の遠くに目標物(建物、山など)を
決めておいて、それを目指して泳ぐと、コースミスがなくなります。
ウォーミングアップの際には確認してみて下さい。

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◆2◆ 編集後記

先週は、今までの連戦の疲労がピークに達していたため、久々に1週間の
オフをとりました。ファスティング(断食)も行い、身体のリセット
ボタンを押しました。

おかげで、気持ちも、身体もリフレッシュすることができました。
どうしても疲労が抜けない、やる気が起きない、という時は、極力身体を
動かさないようにして、余計なものを摂らないというのも、1つの回復法
です。

さすがに筋肉は落ちますが、モチベーションと違って、トレーニングを
再開すれば、すぐに戻りますからね。

気持ち(メンタル)をいかにコントロールするか?がアスリートにとって
最大の課題だと思います。

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  強くなる!トライアスロン「74」のコツ
  発行責任者 : 竹内 鉄平
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