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=== 毎週月曜日発行 (発行部数415部)============================

     強くなる!トライアスロンのコツ

                            第33号  2005/5/30

=============================== 発行者 竹内 鉄平 ==============

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5/22のアイアンマンJAPAN、無事完走することができました。
皆さんの応援のおかげです!本当にありがとうございました!

結果は、9:47:05 総合15位でした。
まだまだ・・・ですが、これからもロング・ショートそれぞれの場で活躍できるような
万能魔人を目指し、精進していきたいと思います。
しかし西内さんはたいしたもんだ・・・。河原もさすが。
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【目次】
   
◆1◆ バイクのコツ 
     「ペダリングの感覚」    

◆2◆ お勧め書籍の紹介
     「運動能力アップの新手法」 田澤賢次 伊藤要子

◆3◆ 緊急告知!
                    
◆4◆ 編集後記

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◆1◆ バイクのコツ
    「ペダリングの感覚」

ペダリングの話の続きです。
ペダリングは脚だけで行うものと思われている方が大半だと思いますが、
実は全身運動なのです。骨盤、背中、肩甲骨、腕がキーワードです。

しかし、今回は敢えて脚周りの話から行います。
いっぺんにすべてを身につけることは不可能だからです。
まずは、基本となる部分をしっかりと押さえましょう。

ペダリングで意識するべきポイントはいくつかありますが、まずは力を入れすぎない
ようにしてください。初心者にとって、力を抜くことは難しいことかもしれません。
力を抜くという感覚自体がわからないという人もいるかもしれません。

ですが、常に力んでいる状態では、本当に大事なところで力をいれることはできません。
次の瞬間、力を発揮できる筋肉は、今現在休んでいる筋肉だけなのです。

初心者の方の多くは、踏み込むことを意識しすぎています。人間の脚自体かなりの重さがあります。
つまり重力によって地球に引っ張られているのです。その重さを使わない手はありません。
まずは脚の重さを利用するペダリングから始めてみましょう。

上死点付近(時計の針でいうと12〜1時の位置)から、前方下に向かってペダルを突き出す
ような感覚で踏み出します。あとは脚の重さを利用するので、がむしゃらに踏み込む必要は
ありません。惰性でいきましょう。逆に下死点では下方向の力は完全にロスになります。
下死点の手前(4時くらい)から力を抜くことを意識し始めてください。

下死点付近では、ペダルを後方に向かってフォロースルーする(放す)感覚です。
よく足の裏についたガムを地面にこすりつけて、はがすようなイメージでと言われますが、
この感覚はあまりおすすめできません。そればかりを意識してしまうと、その後の引き足に
スムースにつなげることができなくなってしまいます。

引き足はペダルにトルクをかけるというよりは、踏み込む側のペダルにかかる重さを軽くして
やるというイメージで。これは、引き足よりも踏み込む側の踏力の方が強いため、実際に脚は
跳ね上げられているのです。脚の重さを軽くしてやるだけでも、ペダリングは楽になります。

以上を一連の流れとして、滑らかに行います。最初は難しいと思いますが、最初はある程度
回転数を落として、ひとつひとつのパート毎に分けて行い、慣れてきたら、高回転数でも意識
せずにできるようにしていけばよいでしょう。

う〜ん、ペダリングは、言葉で説明すると非常に難しいですね。

今回は感覚的な話だったので、人によっては捉え方が違ったり、まったく違う感覚に感じる方
もいるでしょう。それは当然です。主観と客観のずれの問題があるからです。

自分の感覚と実際の動きのずれ、また同じ動作でも人によって感じ方が変わってきます。
本を読んで学んだことでも、人に聞いたことでもそうですが、言葉をそのまま鵜呑みにするの
ではなく、必ず自分の感覚に置き直す作業を忘れないようにしましょう。

そうすれば、どんな人のアドバイスでも自分のものにすることができます。
これはすごいことですよー!
このメルマガもそのように利用してくださいね(^―^)V

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◆2◆ お勧め書籍の紹介
    「運動能力アップの新手法」 田澤賢次 伊藤要子

前回紹介した、「体を温めると病気は必ず治る」が東洋医学的な観点から書かれて
いたのに対し、この本は西洋医学的な見方から、体を温めることの凄さを説いています。

なぜお風呂、温泉、遠赤外線で体を温めると回復力が高まるのか、を科学的な
根拠から解説しており、ソルトレーク五輪のクロスカントリーチームの実証データから、
競技力の向上にも大きく寄与するとしています。

若干説明が不足している点もあるように思えますが、藁にもすがる思いのアスリートに
とっては、驚くほど効果のでる手法であることは間違いないでしょう。

自分もコンディション作りにヒート・ショック・プロテインが役立っています。

ヒート・ショック・プロテインの詳しい説明は、
「からだを温めると増えるHSPが病気を必ず治す」著者:伊藤要子を参考にしてください。


↓ こちらから購入できます ↓

「運動能力アップの新手法」 田澤賢次 伊藤要子
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861261740/250-3669462-5537838

「からだを温めると増えるHSPが病気を必ず治す」 伊藤要子
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828411739/250-3669462-5537838


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◆3◆ 緊急告知!

次号のメルマガで詳細を発表しますが、コーチのいないトライアスリートのための
メールを使ったコーチングサービスを7月よりスタートさせます。

日本全国、いや世界中、どこにいても、受けることのできるコーチングサービスは、
今後さらに発展していくでしょう。

どんなレベルの方でも、自己を向上させたいという想いに応えられるTQM
(トレーニング・クオリティ・マネジメント)という考え方に基づき、竹内鉄平が
個別にトレーニングのアドバイス、そして希望者には、トレーニングプログラムの
作成とフィードバックを行います。

自己の最高のパフォーマンスを発揮するために、トレーニングプログラムは
個人のレベルに合わせ長期的な視野に立って作成します。

「トライアスロン@TQMコーチングサービス」

お楽しみに!!

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◆4◆ 編集後記

アイアンマンから1週間がたち、体の疲労は抜けましたが、心の疲労はまだ
かかりそうです。トレーニングのやる気が起きません。

今月はショートのレースが続きます。
レースをトレーニングにして、調子を上げていきます。
今週末(6/5)は東海ブロック選手権。
去年は和歌山大会との2日連続レースでしたが、優勝できました。
今年は果たして!?

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「強くなる!トライアスロンのコツ」     発行責任者 :竹内 鉄平
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