|
トライアスリート竹内鉄平公式サイト。 トライアスロンについての役立つ情報を提供。 メルマガ「強くなる!トライアスロンのコツ」発行。 |
|
| ホーム | プロフィール | トライアスロン | 鉄平NEWS | レース情報 | メルマガ | 鉄平文庫 | 写真館 | リンク | 掲示板 | |
スポーツノンフィクション
|
須藤元気 ネコパブリッシング(2005.10) 1,800円 |
|
|
高橋秀美 新潮社(2005.6.25) 1200円 |
|
|
折山 淑美 集英社(2003.12.25) 552円 2003年パリの世界陸上で銅メダル獲得が記憶に新しい末続慎吾とコーチ高野進へのインタビューを元に書かれたノンフィクションです。二人の世界挑戦への序章を描いています。理論(高野コーチ)と感覚(末続)の融合、そして結果的に二人(理論×感覚)の橋渡し的存在となった伊東浩司。世界と最も差があるとされてきたスプリント種目で、日本人でも世界と戦えるということを知らしめたことは、陸上界のみならず、日本のスポーツ界にとって大きな意味をもっています。 |
|
|
黒井 克行 新潮社(2001.9.15) 1300円 高橋尚子とリディア・シモン、二人の天才ランナーのをめぐるノンフィクションです。シドニーでの二人の駆け引きだけではなく、両陣営の緻密な作戦とオリンピックまでのトレーニングの様子などが描かれています。高橋尚子関連の書籍は多く出版されていますが、今まで読んだことはありませんでした。この本は二人がオリンピック前に合宿をしたボールダーのことも詳しく書かれていて大変興味深かったです。マラソンという競技の裏側を知ると、今まで以上にレースを観戦するのが面白くなります。 |
|
|
村上 春樹 文芸春秋(2001.1.20) 1700円
ちょっと古いですが、4年前のシドニーオリンピックを題材にしたエッセイ集です。著者は「オリンピックなんてちっとも好きじゃないんだ」という村上春樹氏です。トライアスロン通として有名な村上氏(村上大会に出場経験あり)だけあって、トライアスロンに対しては、かなり詳しく書かれています。庭田さんや西内さんへのインタビューもあり、トライアスリートならば、1冊持っていて損はないでしょう。 |
|
|
ランス・アームストロング 講談社(2000.8.25) 1700円 生存率20%以下の睾丸ガンに冒されながらも、奇跡のカムバックを果たし、それから怒涛のツール5連覇を成し遂げた自転車選手ランス・アームストロングの自伝です。世界中で涙と感動を呼んだベストセラー。涙なしには読めません。
「もし人生で2度目のチャンスを与えられたら、徹底的にやり抜くことです」 |
|
|