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トライアスリート竹内鉄平公式サイト。 トライアスロンについての役立つ情報を提供。 メルマガ「強くなる!トライアスロンのコツ」発行。 |
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身 体 理 論
「
常歩式スポーツ上達法」 スキージャーナル 2007.6 1470円 |
「スポーツ選手なら知っておきたい『からだ』のこと」 |
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木寺 英史 スキージャーナル(2004.2.20) 1300円
「常歩(なみあし)」とは、2軸による歩行術です。もともとは馬が歩く様のことを言います。世間一般に知られている「ナンバ」は「左右の半身を繰り返す歩き方」「同側の手足が同方向に動く」など言われますが、実際に古の人はそんな歩き方はしていませんでした。この本は剣道の専門家である著者が、京都大学助教授の小田伸午氏、五体治療院の小山田良治氏と研究を続けてきた、合理的な身体操作法「常歩」を、全体の3分の2を費やして解説。残りの3分の1は、「常歩」による剣道を著者独自の理論で解説しています。「常歩」はランニングはもちろん、スイム・バイクにも活かすことができます。トライアスリートにとって最適な身体操作法です。 |
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小山 裕史 講談社(2004.1.15) 1500円
スポーツのメッカ、ワールドウィング主宰、小山裕史氏が提唱する初動負荷理論を一般向けに、やさしく説明した本書は、出版以来急速に発行部数を伸ばしています。「走る」「投げる」「打つ」「蹴る」と運動に合わせて解説。小中学生が読んでも理解できるように図を用いながら、非常にわかりやすい言葉で書かれています。また超一流アスリートから、小学生、医師からの感謝の手紙も紹介。今では常識になりつつある初動負荷理論ですが、発表当時、スポーツ界からは「異端児・狂人」と呼ばれながらも、自分の正しいと信じる道(理論)を貫き通してきた著者の思いが詰まった一冊になっています。 |
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齋藤 孝 角川書店(2003.12.31) 1200円 深く強い息で、からだは疲れにくく、集中力が高まる。そして心に中心軸が生まれます。アスリートにとっても、一般人にとっても重要な呼吸。日本人が古くから伝えてきた「息の文化」が近年失われつつあります。筆者はそんな現在の日本人の呼吸の仕方に警鐘を鳴らしています。からだの力が劇的に高まる、かつて日本人が持っていた「呼吸力」を取り戻すためのメソッドをわかりやすく説明しています。 |
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矢野 龍彦 金田 伸夫 織田 淳太郎 光文社新書(2003.11.20) 700円 桐朋高校のバスケットボール部、巨人の桑田真澄の復活によって、ブームを巻き起こした古武術の動き。本書はナンバ走りだけではなく、「打つ」「殴る・抜く」「あたる・とる・ターンする」「跳ぶ」「立つ・座る」など基本動作に、捻らず、うねらず、踏ん張らないという古武術の動きを取り入れ、検証していきます。「膝の抜き」「井桁崩し」など古武術の動きから、練習法やストレッチなども紹介されており、実用性は高くなっています。また、最終章では動きの質的な向上のためには根性練習を否定的に捉えるべきではないとの意見が書かれています。 |
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齋藤 孝 文藝春秋(2003.6.20) 700円 「巨人の星」「あしたのジョー」「スラムダンク」「バガボンド」「バタアシ金魚」「奈緒子」「ピンポン」の7作品について身体表現に注目しつつ醍醐味を語る。各マンガの個性を捉えながら、56点のカットと共に、新たな見所を解説しています。スポーツマンガが好きな人はぜひ。
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甲野 善紀 養老 猛司 光文社 知恵の森文庫(2003.2.15) 571円 武術研究家、甲野善紀氏と解剖学者の養老猛司氏の対談をめとめた本書は、いまや時代の寵児となった甲野氏の武術研究とその中での発見を、1993年の時点で最初に世に知らしめた本でもあります。甲野氏の本はマニアックな武術の本が多いですが、その中でも本書は武術に興味がない一般の人が読んでも面白いと思います。ナンバについての記述も一部みられますが、内容的にはそれほど深く検証されていません。一番興味深かったのは、文庫化に際して加筆されたあとがき部分でした。 |
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斎藤 孝 NHKブックス(2000.8.30) 970円 大ベストセラー「声に出して読みたい日本語」の著者が、失われつつある日本人の身体感覚「腰・ハラ」文化に着目し、21世紀の身体はどうあるべきかを論じる注目の書。第14回新潮学芸賞受賞。
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