1位 ダニル・サプノフ(KAZ) 1:54:45
2位 リー・チー・ウー(HNK) 1:55:49
3位 山本 淳一(JPN) 1:57:30
4位 山本 良介(JPN) 2:00:30
5位 西内 洋行(JPN) 2:00:48
6位 シェン・ヤン(CHN) 2:01:03
7位 竹内 鉄平(JPN) 2:04:35
8位 田山 寛豪(JPN) 2:05:19
9位 ジン・シー(CHN) 2:05:25
10位 カオ・ガンシー(CHN) 2:05:41
18位 平野 司(JPN) 2:20:29
レース展開:
インドでは1997年に続き2度目のアジア選手権となる今回の大会には
アジア12カ国からジュニア、U23、エリート各部門に約100名の選手が
参加した。男子エリートのレース展開は以下の通り。
スイムは日本の平野と中国のシェンが抜け出すものの、バイク序盤で、
サプノフ、リー、山本(淳・良)、西内、田山、自分を含む7人の集団が
吸収する。その後、サプノフが執拗にアタックをかけ、リーと二人で
エスケープ。そこに山本(淳)が加わり、3人で逃げを決める。
後続の6人の集団は前の3人を協力して追いかけるが、急速に差は広がって、
バイク終了時には4分以上。フラットなコースではちょっと考えられない差である。
先頭のサプノフのペースはランに入っても落ちず、そのまま優勝のテープを切った。
2位にリー、3位に山本(淳)が入った。4位には第2パックから粘った山本(良)、
5位に後半追い上げた西内。
自分はバイクフィニッシュ直前でアタック、第2集団から抜け出し、4位で
ランスタートするが猛烈な暑さにやられ、折り返し地点で急激にペースダウン。
3人に抜かれ、7位でのフィニッシュとなった。
久々の猛暑の中のレース、水分補給には十分気を遣っていたつもりだったが、
完全に脱水に陥ってしまっていた。 また、アタックに反応できなかったのは、
レース展開を見極めることができなかったわけで、反省すべき点である。
