開催場所 : 愛知県 蒲郡市
日 時 : 2003年 6月15日 女子12:00/男子14:30 スタート
競技距離 : スイム1.5km(2Laps) バイク40km(7Laps) ラン10km(3Laps)
気温/水温 : 24.0℃/25.2℃
参加人数 : 男子60人
結果 : 男子トップ10と日本人順位
| 1 |
ピーター・ロバートソン(AUS) |
1:47:29 |
| 2 |
フランク・ビネ(FRA) |
1:47:37 |
| 3 |
グレッグ・ベネット(AUS) |
1:47:53 |
| 4 |
ドミトリー・ガーグ(KAZ) |
1:48:04 |
| 5 |
ジョー・アンフェナー(USA) |
1:48:12 |
| 6 |
アンドリー・グルシェンコ(USA) |
1:48:20 |
| 7 |
平野 司(JPN) |
1:48:23 |
| 8 |
ブライス・カーク(AUS) |
1:48:27 |
| 9 |
アンディー・ポッツ(USA) |
1:48:48 |
| 10 |
ダニール・サプノフ(KAZ) |
1:48:54 |
| 15 |
西内洋行(JPN) |
1:49:21 |
| 31 |
山本淳一(JPN) |
1:50:38 |
| 35 |
山本良介(JPN) |
1:51:02 |
| 38 |
田山寛豪(JPN) |
1:51:40 |
| 40 |
竹内鉄平(JPN) |
1:51:52 |
| 47 |
高濱邦晃(JPN) |
1:53:14 |
| 50 |
益田大貴(JPN) |
1:55:32 |
| 51 |
福井英郎(JPN) |
1:56:43 |
今大会は地元愛知でのワールドカップということで、上位進出を目標に
調整も気合も十分で大会に臨みました。
心配された天候もなんとかもち、14:30に世界の強豪が一斉にスタートしました。
スイムは最初のブイまでが勝負だと自分にいいきかせ、猛ダッシュするももの、
位置取りが上手くいかず、出遅れてしまいました。
後半もいまいち泳ぎのリズムがつかめず、集団の後方でスイムフィニッシュ。
バイクに入ると、4人の集団で前を追うが、なかなか大集団との差は縮まりません。
しかし、あきらめず、集団をリードしながら、必死に前を追いました。
ラスト3周の時点で第2集団(40人程)に合流、休む暇もなく、
トランジションへの位置取りを有利するため、集団の前方へと移動、
アタックに備えました。
韓国での経験を生かし、集団の10番手くらいでトランジションへ。
勢い良くランスタートしたまでは良かったのですが、やはりバイクで足を
使いすぎており、ペースが上がらず、順位を落としてしまいました。
総合40位(日本人6位)でフィニッシュ。
なんとかポイントを獲得することはできましたが、自分の目標とする順位には
遠く及びませんでした。
今回の反省点は、やはりスイムでの出遅れです。
ランはフォーム改善中のためタイムが出なかったのはしょうがないですが、
スイムをもう少し上位で上がれていれば、もっと楽にバイクを展開でき、
余力を残してランに移れたと思います。
バイク・ランの強化を進めつつも、スイムの力だけは落としてはいけないと
強く反省しました。
6月28日には天草大会、7月6日には七ヶ浜大会とポイントを獲得するため、
レースが続きますが、今回の大会の課題をまずクリアするようトレーニングに
励みます。
