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鉄平NEWS

近況報告です。鉄平の最新情報をお届けします!

過去の鉄平NEWS

 

  ◆ 2009年   11月 29日  「河口湖日刊スポーツマラソン」

 
 先週のカーフマンに続き、オフシーズンの第1次ラン強化期の締めくくりとして出場した河口湖マラソン。プランは3つ。まずは奇跡の2時間40分切りのAプラン。現実的な2時間40分台前半のBプラン。最低目標の自己ベストの2時間47分切りのCプラン。どのプランも、前半は突っ込みすぎずハーフを1時間20分で通過し、調子がよければ、後半上げる。普通であれば、イーブンで押していく。悪ければ、ひたすら耐えて落ち込みを最小限に抑えるといった戦略。Aパターンは今の練習量、コンディションからいって現実的でない。体重もちょっとオーバー気味(65kg)だし。良くても2時間42〜44分くらいと予想。最低でも自己ベストは更新したい。

 入りの5kmは18分58秒。ほぼ予想通り。後ろから突然声を掛けられる。前の会社でお世話になったFさん(信州大学医学部6年生)だ!何年ぶりだろう?こんなところで会うとは奇遇ですね・・・。昨年は2時間37分だったとか。今年は練習不足だから・・・といいながら、軽快な足取りで視界から消えていった。ついていくと多分つぶれるな・・・。実際、次の5-10kmは18分31秒と少し上がる。15kmまで、ハーフに参加のドイツ人?と併走(10-15km:19分26秒)。ここで予定通りパワージェル(梅味)を補給。ハーフまではまだまだ余裕があった(15-20km:19分22秒。)。予定通り1時間20分と少々で中間地点を通過。エイドでは必ず水分を補給。
 

 2周回目に入ると、周回遅れの選手で道は一杯。エイドも一杯。中間地点からは、同じくらいのペースの青いユニフォームのランナーに引っ張られたり、引っ張ったり。後ろから見ていて安定感のある走りだったので非常によいペースメーカーとなってくれた(20-25km:19分26秒。25-30km:19分52秒)。この間、失速していたFさんに声を掛けて追い抜く。パワージェル2個目も予定通り25km地点で補給。

 さて問題はここから、フルマラソンは30kmからが本番。できるだけ余裕をもってここまで走ってきたつもりだが、果たして30kmを過ぎてペースを上げられるか?思い切ってペースを上げてみるももの、やはり急速に脚に疲労を感じ始めた。35kmに到達するまでにペースが落ちてきた(30-35km:20分16秒)。しかし、まだ何とか踏ん張っている。このままのペースでいけば、40分台前半は出るはずだが・・・やはり、そんなに甘くはなかった。何人かの選手に抜かれ、ラスト5kmは、非常に長く感じた(35-40km:20分58秒、40-42.2km:9分4秒)。フィニッシュタイムは2時間45分54秒。何とか最低目標であった自己ベストを更新。年代別で7位入賞。フィニッシュ後、後半ずっと一緒に走った青いフニフォームのランナー(富士宮市役所)の方と健闘を称えあった(数秒負けた・・・)。ちなみに富士山はまったく見えなかった(残念!)

 一緒に参加したクラブのメンバーの皆様、お疲れ様でした。レース中、声を掛けてくださった方、ありがとうございました!SAZENさん、いろいろとお世話になりました!

 


 

 

  ◆ 2009年   11月 2 5日  「カーフマン写真」

 

 

   提供:日下部朝美さん
 

 

  ◆ 2009年   11月 2 2日  「カーフマン東海ステージ6位入賞」

 カーフマン東海ステージに参加。スタートは13:30と遅いので、一仕事終えて、ゆっくり目に家を出た。現地に11時に到着。11:30スタートのエイジのレースを応援。寒いのでアップは念入りに。エリートの部は70名以上の選手が参加。しかも大半は若い大学生。スピード勝負になると分が悪い。

 第1ランはとにかく遅れないようについていこう!と決めていたが、出だしからのハイペースに対応できず、第1集団(7名)から遅れて第2集団の先頭を走る。1.1kmを5周回する。8位でバイクスタート。前方にはバイクの強い篠崎友選手が見えるが、一人で追いつくのは無理そうだ。後続の集団をまって、合流。15名ほどの集団は、前からから落ちてきた篠崎選手を含む3名の集団を吸収。しかし力に差があり、うまくローテーションは機能しない。先頭集団はデュアスロン強化指定4名(森正選手、辻泰樹選手、濱由嵩選手、栗原正明選手)。このままでは差は広がるばかり。後半、篠崎選手と若手の榊原建一選手が集団から飛び出す。それを追う三木琢矢選手に続いてここは勝負ポイントだと見極め、自分も勝負にでる。4名で集団からのエスケープに成功!かなりきつかったが、後続に30秒以上の差をつけて第2ランに入ることができた。前の集団とは1分30秒程度の差。第2ランでは三木選手とデッドヒート。最終周、後ろから追い上げてきた藤崎直哉選手に抜かされるものの、何とか踏ん張り6位でフィニッシュ。苦手とするデュアスロンで入賞を果たすことができた。スピード感あふれるカーフマンはショートのトレーニングに最適だ。このオフシーズン、もう1レースくらい挑戦してみたい。会場では地元ということで、たくさんの声援を送っていただきました。ありがとうございました!
 

 

  ◆ 2009年   11月 21日  「明日はカーフマン」

 明日はカーフマン・ジャパングランプリ東海ステージに参戦。エリート男子は80名がエントリー。かなりレベルの高いレースになりそうだ。調子は、良くもなく悪くもなく・・・。ドラフティング許可のエリートでは、とにかく勝負は第1ラン!メインパックに乗り遅れないように頑張ろう・・・。


 ↑本日のバイクセッション。まだまだ今の時期は外でバイク乗れます。
   初心者クラスも開講。今後も定期的に開催します。
 

 

  ◆ 2009年   11月 15日  「第1回矢作川チャレンジライド

 今日は、竹内鉄平主催、 第1回矢作川チャレンジライド(120km・180km)を開催。参加者は、120km・180km合わせて25名。天気にも恵まれ、皆さんと楽しくロングライドができました。場所を提供してくださった生田商店さまありがとうございました。参加者の皆様、お疲れ様でした!また次回(3月予定)の参加をお待ちしております。


  

  

 

 

  ◆ 2009年   11月 14日  「バランス」

 今日は朝起きると土砂降りの雨。スイムは100m・200mの記録会。自分は200mを測定。タイムは・・・2分11秒台。お・・・遅い(><)。だがしかし、今は水陸両用でも。「陸」メインの強化期。浮かない、泳げないのも仕方が無い。なんちゃってヒルクライマー、なんちゃってトレイルランナーときて、次はなんちゃってデュアスリート(11/22)、なんちゃってマラソンランナー(11/31)の予定。すべてをいっぺんに手に入れることはできない。取捨選択が必要。でも、バランスも大事。トライアスリートって難しい。

 午後からは雨が上がったので、バイク練習。明日(11/15)の第1回矢作川チャレンジライド(180km・120km)のコースを試走。スタート地点(西広瀬交差点)から、折り返し地点(旭カントリーの奥)まで30km・・・と思っていたら、29kmと1km足りなかった!往復60kmのコースを3周回(2周回)の予定なので、これでは、174km・116kmチャレンジライドになってしまう!ということで、折り返し地点を1km延ばすことに。これでOK?試走に付き合っていただいたKさん、ありがとうございました!

 現時点で180km・120km合わせて25名ほどのエントリー。当日参加も受け付けていますので、皆でロングライドを楽しみたいという方のご参加、お待ちしております。豊田市昭和の森にAM7:45集合です。紅葉も見ごろです。エイドステーションでは、あんぱん、バナナ、みかん、コーラ、水を提供します。思い思いのペースで秋のロングライドを楽しみましょう!

  
   ↑矢作川チャレンジライド折り返し地点        ↑目印は小さな青い橋とドラム缶
 

 

  ◆ 2009年   11月 12日  「超回復

 トレイルラン後、3日間は大腿部の表裏ともに、ひどい筋肉痛があったが、今日になってずいぶんと楽になってきたのでラントレーニングを開始。朝はゆっくりクロカンJog50分。夜は、メインで400m×8本のインターバル。まだハムストリングに張りがあり、スピードは出せなかったが、ようやく走れるようになったので一安心。筋肉痛がもっと長引くかと思ったが、思ったより回復が早かった。これもMUSASHIの「NI(ニー)」のおかげだ。トレイルランの後、走りの感覚が大きく変わった。これはトレイルランの思わぬ副産物だ。これが吉とでるか、凶とでるか?楽しみでもある。今週土曜日の三好池1周(4.2km)タイムトライアルで成果をみたい。次週はカーフマン東海ステージに参戦する。スピードに慣れておく必要がある。
 

 

  ◆ 2009年   11月 8日  「第1回信州戸隠トレイルランレース」

  初めてのトレイルランレース、第1回信州戸隠トレイルランレースに参加。フルマラソンの強化策の一環として、そして新たな自分を発見するために。土曜日の朝出発。三好から長野まで車で約4時間。長野のナビゲーターKさん(チーム鉄平)のご自宅に寄って、そこからKさんの車でレース会場まで約1時間。神秘的な雰囲気が漂う戸隠の里に到着。まずは受付後、世界的トレイルランナー鏑木毅さんの講演を聞く。トレイルランの魅力と将来についてのお話と、TVでも紹介されていたツールドモンブランの話も少し。40歳にしてプロのトレイルランナーに転向された鏑木さん。独自の世界観と哲学を持ったとても魅力的な方だった。

  ←鏑木毅さん

 講演会の後は、スカイランナー松本大さんのトレイルランミニクリニックに参加。トレイルランのマナーと走り方のテクニックを教えて頂いた。上りの走り、下りの走りのテクニックは、これは明日さっそく使える!というものだった。トレランまったくの初心者の自分にとっては、非常にためになった。松本さんは小学校の教員で、とてもユニークな方だった。

  ←松本大さん

 レース当日、Kさんの家を5時過ぎに出て、レース会場に向かう。スタートは7時。レース会場には、協賛各社のブースが出ており、自分が常日頃からお世話になっているインフィニティ(株)さんもMUSASHIブースを出店されていた。スタート前に持久力向上の「エンデュランスプレパレーション」を飲んで、キャメルバッグには、もちろん高機能スポーツドリンク「リプレニッシュ」を1リットル積んだ。足首と膝周りの保護・安定のために、ニューハレVテープ、Xテープを使用。テーピングは、ほとんどの選手が使用していた。

←MUSASHIブース

 自分が出場する25kmミドルコースと、45kmロングコースは同時にスタートする。45kmには約300名、25kmには250名の選手が参加。途中までコースは同じ。スタート早々、 スキー場のゲレンデの急なのぼりが延々と続く。ペースがわからずいきなりトップを走るが、すぐに45kmの2名の選手に抜かれ、その2名の選手をペースメーカーにして、瑪瑙山(標高1748m)を上る。その後スキー場の急斜面のゲレンデを一気に下る。ゲレンデにはかなり雪が残っており、すべりそうで怖い。実際滑って転ぶ ・・・。2名の選手はあっという間に視界から消えていった。マイペースに切り替えて、コース最大の難所である飯綱山登山道に。かなり急な上り。少し走っては歩くのを繰り返す。 ここで忍者の格好をした松本大さんに抜かれる。しばらくついていくが、多少は自信があった上りであっさりと離される。本当に忍者に見えた・・・。飯綱山(1917m)の山頂まではいかず下り 登山道に入るが、視界が開け景色は絶景だ。この時点で45kmを含めて4位。25kmではトップで通過。 このままいけば25kmで勝てるかも!?と思ったのも束の間、ここからが本当の恐怖の始まりだった。

 ←スタート

←飯綱山より

 下りの登山道は、岩肌が露出した急斜面。とてもじゃないが怖くて走れない。ここを走るのは無理だろう・・・と思ったが、後ろから来る選手来る選手、文字通り、飛ぶように駆け下りていく。ありえねー(><)。一歩間違えば死ぬよー。初心者の自分は、慎重に下るしかない。5〜6人の選手に抜かれる。ひやひやしつつ、なんとか下りきり、 一の鳥居の第1エイドに到達。ここからは比較的フラットな戸隠古道の走れるトレイル。ここまで来れば、あとは大丈夫!下りで抜かれた選手を4人ほど抜き返す。そしてレースも後半へ。戸隠宝光社の274段の階段を駆け上る。すでに脚はがくがくだが、後半は比較的はなだらかなアップダウンが続く走りやすいコースだった。前にも後ろにも選手は見えず一人旅。 レースをしているという感覚はあまりなく、マイペースで自然の中を走ることを思う存分に楽しむことができた。途中までは、3時間切れるかな?と思ったが、ラストの上りが予想以上にきつく、3時間5分台の2位でフィニッシュ。トップの選手とは5分の差。3位の選手とも5分差。とにかく初めてのトレイルラン、無事にゴールできたよかった〜。やはり自然の中を走るのは最高に気持ちよい。はまりそう・・・。でも、下りを克服しないと45kmはとてもじゃないが無理だ。慣れもあるのだろうか?また来年挑戦したい。

←ラストの上り

←フィニッシュ!

←余裕?脚はがくがく。

←25km入賞者

 

  ◆ 2009年   11月 3日  「猿投山トレイルラン練習」

 今日は今週末の信州戸隠トレイルランレースに向けてのトレーニング。猿投神社〜雲興寺間の東海自然歩道約25kmを3時間かけて往復。祝日ということもあり、多くの登山客でにぎわっていた。トレランシューズにキャメルバッグを背負うと、自分もトレイルランナーになった気分。しかし、やはり走りはトレイルランナーのようにはいかなかった・・・。久々のトレイル、下りは怖いので飛ばせないし、膝はがくがく。でも日曜のレースに向けて、よいトレーニングになった。トレイルランナー竹内鉄平のデビューレース、果たしてどうなる!?

 そういえば、この間のNHKの「ワンダー×ワンダー」。トレイルランナー鏑木毅さんが3位に入ったツール・ド・モンブランの特集「激走モンブラン」。一言で言うとすごかった!総距離166km、累計標高差9400mの山岳縦走を不眠不休で・・・。過酷過ぎる!!トライアスロンロングやっている自分でも、完走できるとは到底思えない。でもフィニッシュしたときの開放感、達成感はすごいんだろうな・・・。

 山を走る。なぜ走る必要があるのか?といわれたら、そこに山があるから。としかいえないだろう。登山家に、なぜ山を登るのか?と聞くのと同じだ。魅せられたらやばい世界だ。
 

 

  ◆ 2009年   11月 1日  「段戸山新記録樹立!!」

 今シーズン最終戦となる竹内鉄平杯段戸山ヒルクライムシリーズファイナル。記録更新を狙うべく1週間の調整期間を経て1.5kg減量し、今日を迎えた。目標は伊藤寿選手(三好SATC/チーム鉄平)が持つ記録、28分31秒切り。心配された天候も問題なく、コンディションは上々。参加メンバーも、福井英郎選手を筆頭に、高橋篤史選手(日本選手権44位)、吉越慎吾選手(新潟国体10位)、JTUのジュニア強化指定選手3名と面子がそろっている。今日を逃したら記録更新はない!くらいの強い気持ちで臨んだ。

 第1ウェーブスタート5分後に、上位を狙う第2ウェーブ12名でスタート。前半6kmはゆるやかな上り。ここは集団で30km/hを越えるペースで高速巡航しタイムを稼ぎたい。自分の思惑通り集団はハイペースで進行。2kmを過ぎたあたりで、すでに半数の6名ほどに絞られた。しかしあまりのハイペースが災いし、3km過ぎで福井選手と自分の2名になってしまった。さすがに福井選手の鬼引きには、他のメンバーはついてこれないようだ。福井選手と先頭交代を繰り返し5km地点を通過。福井選手はここで後退。福井選手の献身的なアシストに感謝。ここからは自分ひとりの力で行く。余力は十分ある。第1ウェーブの選手を全員抜かすことを目標に、ダンシング、シッティングを交互に繰り返し、リズムよくペダルを回し続ける。勝負はラスト2kmの急勾配。ここを粘れば、記録は出る。フィニッシュは目前。乳酸上等! ラストは頭が真っ白になるくらい追い込んだ。タイムは・・・28分26秒!新記録を樹立。ちょう気持ちいい〜。皆ありがとう!

 今日は参加した皆さん、好記録が続出。多くの方が大幅に自己を記録更新されていた。今シーズンは終了ですが、また来シーズン開催しますので、ぜひ脚を鍛えて挑戦してきてください。待っています!


↑上位入賞者の皆様


  ↑最終戦参加者の皆様


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