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鉄平NEWS

近況報告です。鉄平の最新情報をお届けします!

過去の鉄平NEWS

 

  ◆ 2007年   7月 30日  「乗鞍レポート」

 

 あづみのカップは、大石一夫さん率いる長野の強豪自転車チーム、エキップあづみのが主催するヒルクライム練習会。8月に開催されるマウンテンサイクリング乗鞍と同じコースだ。本番では、3000人が出場し、申し込み開始1日でエントリーが一杯になるくらい人気のある大会らしい。

 今回は、長野会員のKさんより声をかけてもらい、クラブからも参加者を募ったと。出走は44人(うち三好から12名が参加)。自己申告のタイム順に遅い人から1分毎にスタートする。距離は22kmということで、段戸山11kmが大体30〜32分から予想して、自己申告タイムは、1時間10分(ちょっと控えめ?)とした。あくまで、トレーニングとしての参加なので、1時間10分が切れれば、十分だ。出走順は、後ろから8番目。前にT田君、後ろにI川さんと三好のメンバーに挟まれてスタート。最初の5kmは緩やかな登り、マイカー規制がかかる三本滝から、きつくなってくる。今日のコンディションはまずまずだが、初めて走るコース、無理をせずに余裕を残して上る。

 

 スタートして3km地点で、すぐにT君を捕らえる。今日はマイペースだね!と声を掛けて抜きさる。5kmを過ぎると九十九折の急勾配に。8kmくらいで主催者の大石さんを抜かす。後ろからの追撃をきにしつつ、ダンシングとシッティングを交互に繰り返しながら、前の選手を一人、二人と捕らえていく。途中路面が悪い箇所があり、しかも勾配がきつい。

 徐々に景色が開けてくる。絶景だ。しかし見とれている余裕はあまりない。先にスタートした三好会員のM本さん、I田さん、S右田さん、K薙さんをパスする。標高2500mを越えると、雪が残っていて、スキーヤー達が滑っていた!驚いた。ひんやり空気が冷たい。

 

 


 あとどれくらいだろう?そろそろ酸欠気味。気づいたら、フィニッシュが見えていた。あれ?もう終わり?スパートが遅かったなー。タイムは1時間6分台。自分が予想していたよりも良かったが、あづみのの強豪達は更に速く、自分は4位。トップは1時間2分台だった。

下りはさすがに半袖は寒かった。レース後は温泉に入って、リラックス♪今回、初めて乗鞍に上ったが、日本一人気のあるヒルクライムコースだけあって、登り応えは満点だった。ヒルクライムは自分との戦い。妥協をしようと思えばどれだけでもできる。自分を鍛えるのには、最適だ。三河の段戸山で足を磨いて来年もぜひ挑戦しよう!

 

 

長野の皆さんに感謝!!また来年もよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 写真提供:K野さん、O矢さん

 

  ◆ 2007年   7月 2 9日  「乗鞍は晴天なり」

 

 あずみのカップin乗鞍ヒルクライムにクラブのメンバー12名と参加。乗鞍岳、標高2700m地点まで自転車で登ってきた。最高の天候だった。長野の皆さん、ありがとう!!詳しいレポートはまた明日・・・。

 

 

  ◆ 2007年   7月 27日  「隠されたもの

 

 参院選の不在者投票に行った。今回の選挙は、年金問題、憲法改変といった面だけが大きくクローズアップされているが、自分が一番気になるのは、「環境問題」「原発問題」だ。いくら年金一元化だ、財源が確保できるなどといっても、われわれが住む世界が、不毛の地になってしまっては、何の意味ない。英国の数学・物理学者で万有引力や微積分を着想したアイザック・ニュートン(1642〜1727年)が旧約聖書を解読して割り出した予言によると、早ければ2060年には、人類が滅亡するという。トンデモ予言と一笑に付すこともできるが、今の世界情勢、環境問題の深刻さを考えると、あながち間違ってはいないと思える。今現在、その未来を変えることができるかどうか、すでに瀬戸際にあるのだ。

 東海地震が起こったら、そのとき浜岡原発はどうなる・・・?

 「想定」東海地震は、「想定外」中越沖地震の64倍

 ストップ!浜岡原発★東海地震から愛する人を守るのはあなたです

 原発を考える

以下のサイトでは、各候補者、政党への原子力政策、エネルギー問題についての質問の回答をアンケート形式で見ることができる。これは、自分と家族の生存に関わる問題だ。今そこにある危機に気づくときだ。不都合な真実に目を向けよう。そして、行動しよう。あなたの投票する候補者は原発についてどう考えているのだろうか?

 http://saninsen.com/2007/   ← 候補者名をクリック

 

  ◆ 2007年   7月 2 4日  「ベース作り

 

 今日は、午前中ラン+スイム(軽め)、午後にバイク+ラン+スイムという組み合わせ。最後にスイムを持ってくると、疲労回復効果があってよい。身体は沈むけど・・・。さあ、明日もベース作りに励もう。

 CEEPOライダーのHans Muhlbauer選手(オーストリア)。IM70.3オーストリア3位。コンパクトに「ぎゅっ!」と、まとまったフォームが美しい・・・。

 

  ◆ 2007年   7月 22日  「南知多OWS」

 

今日は内海の小枡海水浴場で開かれた南知多オープンウォータースイムレースに参加。昨日は雨だったが、今日は打って変わって、まさに夏っ!!!という絶好の海日和。

 自分は3.2km個人の部と、リレー(500m×4人)の部に出場。3.2kmは昨年のOWS世界選手権ナポリ大会代表の高山裕基選手が参加しており、なかなかのハイレベル。高山選手は、スタート早々見えなくなっていった。やっぱり速い!自分は2位集団4名の先頭を引っ張る展開。途中からはペースを抑えて、ラストのスプリント勝負に備える。ラスト100m、一人に先行され、このままいけば3位か!?というところ、痛恨のミス。上陸時のドルフィン2回までは良かったが、3回目のドルフィンが余計だった。立ち上がった瞬間、最後の最後にかわされ、0.5秒差で4位(年代別1位)・・・。う、うぅ〜・・・何やってんだぁ。かっこ悪ぅ〜。反省・・・。

 その後のリレーは1位のチームとはかなり差をあけられてしまったが、総合2位でフィニッシュ。他のチームのメンバーも無事に襷をつなぐことができ、初めて参加した方も、楽しんで頂けたようだ。2回目の開催となる南知多大会、昨年に比べ、運営も改善されており、参加者も増えて盛り上がりをみせていた。今後も更に人気が高まるのも間違いない。来年リベンジだ!

 

  ◆ 2007年   7月 1 6日  「奇遇ですね・・・」


 昨日はだらだらローラー3時間のみだったので、今日はだらけきった心と身体に喝!を入れるため急遽ロングライド150kmに予定変更。昭和の森から恵那方面へゆっくり行こうかという話だった。5人でスタート、矢作川沿いに出てI川さんのグループと合流して9人に。しばらく走っていると、後ろから4人のローディー(自転車乗り)が自分たちを抜かしていった。いきなりこれで火がついてレースモードに!!小渡までほぼマックスで見知らぬローディーと千切り合い・・・。みんなぶちぶちとちぎれていき、最後は自分もちぎれたが、三好のチャンピオンジャージを着たI川さんを先頭集団へと送り込めたのでアシスト成功♪・・・って何をやってるんだか。

 その後、4人のローディーと別れ、大正村への坂をそこそこのペースで上る。この坂もI川さんに引っ張ってもらう。いやー感謝、感謝。大正村のタイムリーで休憩していると、再びローディーと合流。ここは争いを避け、別ルートで恵那方面へ。山を越え、谷を下り、恵那市にある道の駅「らっせぃみさと」でそば手打ち蕎麦を食べ、再び大正村へ。I川さんは用事があるので、先に帰った。

 途中、かなりマニアックな裏道を走っていると、なんと、全然別方面から、またあの4人のローディーが現れた!!ここであったが、百年目!!こんどは登りでの激闘!!ここでは、段戸山三好記録保持者のこんたくに「行けぇ〜!!」とアタックさせる。こんたくが何とか食らいつく。下ったところで、後ろのメンバーを待つため、一旦止まったのでローディーと別れる。これで彼らにもう会うことはないだろう・・・。

 もぐもぐで休憩した後、矢作川沿いを6人の高速ローテで帰る。最後のスプリントもがきポイントでは、平地専門のI川(従兄弟)さんが、がしがしと引っ張るので、ついに自分も足が売り切れ、きつくなっったので、先頭争いをO矢さんとこんたくにまかせて3人から離れる。たらたら走っていると、後方から、みたたびあのローディー達が!!これまた勝負か!?もうアシストがいないから、自分がいくしかない・・・・と思いきや、ローディー達は、道を曲がっていきましたとさ・・・ちゃんちゃん。バイク後は、昭和の森でクロカン走60分。いい汗をかけた。

 練習中、新潟中越沖地震の情報が入った。非常に短いスパンでの大きな余震。被災地の方々は不安な夜を過ごされているはずだ。地震だけは、防ぎようがないが、被害が最小限に留まることを祈ろう。

 

  ◆ 2007年   7月 13日  「台風4号」


 今週末に開催予定であったにっぽん音吉トライアスロン大会が台風4号の影響で開催中止となった。他にも、な長崎大島大会が中止、徳島の日和佐大会、福島の小名浜大会が延期となり、各地で台風の影響が出ている。いくらトライアスリートでも、自然の脅威の力には勝てない。長い期間をかけて、この直前まで準備を進めてきた大会主催者、スタッフの皆さんは対応が本当に大変だと思う。この場を借りて感謝の意を表したい。そして、また来年美浜に帰ってきたい。

 さて、出場予定の大会がなくなり、気が抜けたのか、どっと疲れが出た。今週末は家でローラーくらいしかできないし、久々にのんびり過ごすせそうだ。8月5日の長良川、9月2日の佐渡に向けて、再度気合を入れなおそう。
 

 

 

 

 ← えなっこです。

 

  ◆ 2007年   7月 8日  「アクアスロンスプラッシュ&ダッシュin小野浦」

 
 今日は、小野浦のアクアスロン大会に運営スタッフとして参加。心配された天候もばっちりで、かなり焼けた。自分はトランジションの担当。設営からコース誘導まで、始めての経験だったが、事故も無く、レースのお手伝いをすることができた。今年の参加者は大人子供合わせて、250名と徐々に増えてきており、音吉大会と並ぶ、美浜町の夏のイベントとして認知されてきているようだ。誰でも、気軽に出れるアクアスロン大会。今後も協力していきたい。三好SAからも、トライアスロンには参加したことがない競泳スタッフが2名参加。複合競技の面白さを知ってしまったようだ。

 仕事の合間に、エキスパートの部(S200m+R500m、S50m+R250m、S100m+R1000m)に参加。スイムは、ほどよい波があって面白かったけど、ビーチランのスプリントはきつい!まだ無理はできないコンディションではあるが、底まで落ちていた体調も、ようやく回復の兆しを感じた。今週はリカバリー週として、トータル7〜8hほどの練習時間(普段は20h)。ここまで落とすのはなかなか勇気がいるが、やはり休むことは必要だ。休まなければ強くはなれないのは当然のこと。それは誰もが知っている。ただ、大事なのは休むタイミングだ。これを見極めるのが難しい。
 

 

  ◆ 2007年   7月 7日  「OWS練習&音吉バイクコース試走」

 

 今日は、音吉1週間前、スイム会場でオープンウォータースイム練習、そしてバイクコースを試走。OWS練習には30名の参加、バイクコース試走は20名が参加。実際のコースを走ることで、本番に向けてのシミュレーションができた。これで、皆さん、レース本番は完璧!?のはず。初出場の方は、時間にゆとりを持って準備してください。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。当日会場でお会いしましょう!

 今日は、一人ではとても回せなかったなー。アシスタントコーチの片岡君、ありがとう!!

 ←音吉大会メイン会場となるかんぽの宿知多美浜

 

  ◆ 2007年   7月 5日  「助けて、ドラえも〜ん」

 
 
 やっぱり、今週に入って先週無理したつけが回ってきた。あれだけ、レース後1週間はリカバリーが必要だっていっているのに!!この、ばかちんがー!

 ・・・ってなわけで、今週は強制リカバリー週となった。日曜のアクアスロン(小野浦)まで、とにかく身体を休めて回復させよう。来週末の地元音吉で負けるわけにはいかんからなー。

 「助けて、ドラえも〜ん!」

 「も〜、しょうがないな〜MUSASHISWAT〜♪
  これを飲めば超回復だよ」

 「ありがとう、ドラえも〜ん!」

 

  ◆ 2007年   7月 2日  「メールが送れん!?」

 
 今日からいきなりメールの送信ができなくなったのでかなりあせる。受信はできるのに・・・。原因を調べてみると、どうやらこれ
Outbound Port25 Blockingのようだ。愛知県は7月2日から実施となっている。ということで設定を変更してみると、無事に送信できた。しかし、いきなり何の連絡もなく、やってくれるぜ、○フトバンク。自分の他にもいきなりメールが送れなくなって困ってる人がいると思うが・・・?
 

 

  ◆ 2007年   7月 1日  「い、痛て〜!!だ、段戸山は・・・」

 

 今日は段戸山にアタックする予定であったが、昨日の夜、寝ながらストレッチしていたら、膝の内側の筋に激痛が。やばっ・・・。 昨日のバイク練中に負荷をかけた時に、誤って内側に膝をひねったようだ。すぐにアイシングして、低周波治療器「トリオ300」」でマイクロカレント(微弱電流)を朝まで5時間かけて、MUSASHI「ジョイントサポート」高水素濃度ウォーター「SWAT」を飲んで、朝までに治ってくれと祈りつつ寝る。起きた時点で痛みがあったらサポートカー決定だ。

 起きてみて、恐る恐る階段を下りる。多少痛みは残っているが、つま先と膝を同じ方向に向けて曲げ伸ばしすれば、大丈夫そうだ。何が効いたのかはわからないが・・・?バイクに乗るかどうか、迷いながら集合場所へ移動。

 

 

 とりあえずバイクに乗ってみる。いけそうだ!今日は参加人数が多いので2グループに分けゆっくり足助の百年草までウォーミングアップを兼ねて走る。痛みはなく、問題ない。しかし、当然ながら、全力アタックは次回にお預け。第1ウェーブの先導をしながら、ゆっくりと上り、後半は第2ウェーブからスタートして追いついてきたトップグループを引っ張る。

 ラスト1kmは東海ブロック選手権の1位伊藤寿君と2位の近藤琢也君による壮絶な闘いとなった。結果近藤琢也君が三好SATC新記録を2秒更新。やるな〜、こんたく!! 

 さーて、誰が最初に30分を切るかな?もちろん・・・自分!?

 


 


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