トライアスリート竹内鉄平公式サイト。 トライアスロンについての役立つ情報を提供。 メルマガ「強くなる!トライアスロンのコツ」発行。 

| ホーム | プロフィール トライアスロン | 鉄平NEWS | レース情報 | メルマガ | 鉄平文庫 |  写真館  |  リンク  |  掲示板  | 

鉄平NEWS

近況報告です。鉄平の最新情報をお届けします!

過去の鉄平NEWS

 

  ◆ 2007年   6月 30日  「きっつ〜」

 

 今日は真夏日。だいぶん回復してきたけど、ガマの疲労は未だ完全には抜けず。毎週土曜日は3種目セッションで指導しつつ練習。大体トータルで5〜6時間くらい。コンディションによっては、かなりきついが、3種目参加する倶楽部員も結構いるので、自分も負けていられない・・・・・・でもみんな速いからついていけないよー(TT)。明日は、皆さんお待ちかねの段戸山ヒルクライム!!掟破りのタイムトライアルバイク(TTベノム)でヒルクライム全力アタックだ!ちなみに、2週間後の音吉大会の目標は、TTベノムの超絶戦闘能力でバイクラップ初の1時間切り。とべる、とべるぞ!

← こんちゃんのNEWバイクお披露目、
  TIMEの「VXRS ULTEAM」フレーム価格60万!
 

 

  ◆ 2007年   6月 28日  「蒲郡レース写真」

 

 トヨ車専属?カメラマンのSさんより写真提供。

  ↑ スタート前、緊張(してるのか?)

 ↑ 競艇場メインスタンド前を通過。

 

  ◆ 2007年   6月 26日  「うつ病」

 
 昨日のNHKスペシャル「30代のうつ 働き盛りに何が?」というタイトルで、放映されていたものをチラッと見た。番組を見ていて何か違うな〜という違和感を感じだのだが、今日読んだメルマガにその内容に触れられているものがあり、納得がいった。うつ病の原因は、過酷な労働環境にあるということは、番組で多くの事例から語られていたが、その対策としてカウンセラーを置くというのはいかがなものか?うつ病に対する一番の治療は休養であるのに、その選択肢が最初から、除外された上で話が進められていた。自分も前の会社にいたときに、同じ職場に、明らかに働きすぎだろ〜という多くの先輩社員がいた。トレーニングには休養が不可欠なように、仕事にも休息は不可欠である。追い込まれて、ぎりぎりまで頑張って、どうしようもなくなってしまうよりは、早めに休んだほうが、長い目で見たら結果的に、成果が出るはずだ。本当に単純な話だと思うのだが・・・。

 ビジネス心理学 精神科医が教える一億円稼ぐ心理戦術  ← ぜひ読んでみて下さい。

 

 

  ◆ 2007年   6月 25日  「スリングで抱っこ〜」

 

 初めてスリングというものを使ってみた。近くの公園を散歩。カンガルーになった気分。なかなか楽しい・・・。
 


     「赤ちゃんは最強だ!」

 

  ◆ 2007年   6月 2 4日  「蒲郡大会17位・・・」

 

 蒲郡大会、土砂降りの中、スリッピーな路面でコーナーが多いコースレイアウト。結果、落車が続発、なかなか壮絶なレースとなった。優勝はスイムトップ、バイク一人逃げでランもそのまま逃げ切ったトヨタ車体、山本良介選手が圧巻の勝利。前半は細田雄一選手と逃げていたのだが、細田選手が落車した後(それでも4位)は、単独で逃げて、後ろの大集団に1分30秒差はすごいの一言。自分はその大集団に、10秒の遅れで入ることができず、非常に苦しい展開に。ランもとくに悪い感じではなかったが、スピード不足を痛感した。1:54:31で17位。9月の佐渡に向けて、スピード・スタミナ両面から強化していかなくては・・・。でも、なんだかんだで、楽しく最高のトレーニングをすることができた。

 メインスタンドからは、大声援。みんなが名前を呼んでくれて、まじで背中を押された。そこだけはスピードが確実に速くなった。その勢いが維持できればよかったのだが・・・。次回のレースにつなげていこう。

 

 

 

 

  ◆ 2007年   6月 2 3日  「明日は蒲郡大会」

 

 明日は地元愛知でのレース。ITUコンチネンタルカップ蒲郡大会に出場する。蒲郡競艇場をメイン会場に、スイム2周回、バイク10周回、ラン4周回というクリテリム方式でのレースである。同じところをぐるぐると回るのは普通は飽きるのだが、一瞬も気を抜けないハイスピードでの駆け引きや、コーナーやUターンが連続するコースレイアウト、また何度も観客の大声援の前を駆け抜けるのは何といっても気持ちがいいものだ。まさにアドレナリン全開レース。ロングとはまた違った面白さだ。もちろん、レースは最高のスピード練習だ。明日は久々のスイムから全力アタックで、なんとかトップ集団でレースを展開したい。でないと面白くないからね。ああ、半端なくきついだろうな〜。

 今日は午前中、スイム&ランセッションで軽く汗を流し調整。1時間ほど昼寝して、午後から蒲郡まで高速で移動。選手登録とコースの試走、競技説明会に出て、また三好に帰ってきた。朝はかなり身体がきつかったけど、午後になってだいぶん回復基調。明日はエイジのスタートam8:00に間に合うように三好を出発。近場のレースは楽でいいね。

 スタンドから3種目を観戦できるスタイルは、世界でも類を見ない蒲郡大会。女子が11:00スタート、男子は13:55スタート。トライアスロンに興味のある方はぜひ観戦に来て下さい。
 

 

   ITUトライアスロンコンチネンタルカップ蒲郡大会直前情報

   男子スタートリスト   女子スタートリスト

 

 

  ◆ 2007年   6月 21日  「2軸」
 

 最近、2軸関連の書籍が出版ラッシュだ。自分の中で体得しつつある主観的な感覚を、客観的な言葉で再確認できた。もちろん言葉に囚われるのはよくないが、感覚の言語化はコーチングを行ううえで、必要な技術だ。

 軸という概念は、静的なものではなく動的なものとして捉えなくてはいけない。常にONとOFFを繰り返しながら、
スイッチしていくものだ。軸がそこにあると思った瞬間に居ついてしまう。居つくというのは、運動を継続するという面では明らかにマイナスだ。

 スイムであれば、入水して水をキャッチした瞬間、バイクであれば、ペダルを踏み込み始める瞬間、ランニングであれば着地した瞬間に軸は生まれる。しかし、その次の瞬間には、すでに次の軸に意識が移っていなくてはいけない。

 2軸を取り入れるようになった頃、最初は軸を意識してたが、今は軸を意識しなくなった。逆にそうならないと、スムースに動くことはできない。ゆっくり、 お手本を見せるようなときと、高速で運動しているときでは、意識が全く違ったものになる。もちろんレースやタイムトライアルでよい結果を出そうと思ったら、スムースに高速で回転させるためのリズムが大切。

 「軸」というのは、動きの一断面を切り取ったものであり、「運動」とは、「軸の切り替え(スイッチング)」として考えることができる。高いパフォーマンスを発揮するためには、「軸の切り替えの速さ=リズム」が重要であり、その人間本来がもつ一番自然で力みのない、心地よいリズムが「常歩」であると自分は考えている。


           

               ↑   お勧め書籍の購入は、アマゾンで!   ↑
 

 

  ◆ 2007年   6月 20日  「疲労の谷」

 昨日、今日と疲労の谷に落ちている。スイムであれば、飛び込んで最初のひとかき目、ランであれば、最初の一歩目で、はっきりとわかる。力が入らない。そういうときは、すぐにトレーニングを切り上げる。週末までに、ここから這い上がれるか・・・。超回復を期待しよう。
 

 

  ◆ 2007年   6月 1 7日  「ピクニックライド」

 

 今日のバイクセッションのロングライドは、昭和の森から、矢作ダム〜どんぐりの里稲武〜伊勢神高原〜足助百年草とトータル約100kmを皆でのんびりと。どんぐりの里と百年草で、給食タイム。かなり一杯食べたので、逆に太ったかも!?今日も良い天気で、最高の一日だった。初バイク練習で100km完走のSさん、お疲れ様でした!次はもっと楽に感じることでしょう。

  

 

  ◆ 2007年   6月 1 6日  「今日は真夏日・・・そうだ、海へ行こう!」

 

 今日は、午前中、スイムセッション・・・の前に、30分集中練習。200m×4(2'20、30、40、50サークル)を2set。最初の2'20がきついところ。そこはレースを想定して突っ込み、あとはいかに落とさず泳ぐか・・・なのだが、今日は1本目からサークルアウト。今日は、えれぇきつい。後半はなんと持ちこたえたが、あと1週間でスピード戻るかなぁ?超回復に期待しよう。

 ランセッションは、クロカンJog30分の後、クロカンコースを使った400mナチュラルインターバル×5本。これが、やべぇきつい。午前中でかなりぐったり・・・・・・だったが、午後からは、オープンウォータースイム練習会。先週は豪雨のため中止となったが、今日は30度を越える真夏日。最高の海日和だった。やっぱり海で泳ぐのは楽しい!今回、海初の方も多かったが、皆さん2時間みっちり泳いだあとには、かなり自信をつけられたようだ。やはり実際に泳いでみて、なんぼの世界だ。

 次回は7月7日(土)です。音吉直前対策として、たくさんの皆さんのご参加をお待ちしております。

 

  ←漁師集団?

 

  ◆ 2007年   6月 1 5日  「首がすわる」

 

 えなっこの首がほぼ据わってきた。自分で首をもちあげるようになった。体重も6kgを越え、出生時の2倍以上。えなっこの半分は母乳でできています。

 まだ髪の毛は「ぱやぱや」で、ぴよレベルだけどね・・・。

 

  ◆ 2007年   6月 14日  「侍ハードラー、すげぇ」

 

 侍ハードラー、為末大選手の本を読んだ。どちらもお勧めだ。「日本人の足を〜」は走りの技術的な部分についても半分くらい書かれていて、非常に良いヒントになった。「インベストメントハードラー」はあまり一般的には表に出てこないアスリートとお金の関係について深く論じている。お金がなければ、競技は続けられないのだから、プロのアスリートであれば、一経営者として、お金(投資)についてもっと深く知らなくてはいけないという著者の考え方には、競技レベルは違えど、トライアスロンで生計を立てている自分にとっても、非常に共感できる部分だ。自分も会社を辞めた2年ほど前から、投資をするようになった。レース資金の多少の足しにはなっている。ただ、利益を得るためではなく、「人を幸せにする投資」をする、という考え方はすばらしいと感じた。自分ももっと勉強が必要だな。まずは自己投資だ!!

 

 

  ◆ 2007年   6月 12日  「ポジション比較」

 

 ドラフティングレース仕様のCEEPOの700cフレーム。上体が起きていてかなり楽だ。単独走3割、集団走7割のドラフティング許可レースならではの、DHバーを押しやすい前下がりポジション。これはこれで、10年の経験から生み出された完成形だ。

 

 

 

 

 

 

 

 こちらは、TTベノムのノンドラフティング対応ポジション。空気抵抗を軽減するため、より前傾が深くなっている。宮古、ホヌーを経て、随分良くなってきたが、ハンドル周りに改善の余地がある。このハンドルでは限界かも?まだまだ完成形までには時間がかかりそうだ。

 

 

  ◆ 2007年   6月 11日  「お宮参り」

 

 今日は瑛南のお宮参り。豊田市の光映写真館という写真スタジオで記念撮影。やっぱりちょっと緊張気味?でなかなか笑ってくれなかった。どんな写真になるかな?

 

 

 

 

  ◆ 2007年   6月 10日  「寝顔」

 

癒された〜

そして、復活!!

この週末、雨でセッション(OWS練習会、バイク練習会)は中止。

逆に、いい休養ができてよかった。

 

 もう、練習したくてたまらない!!

 

 ←睫毛、なげぇ〜

 

  ◆ 2007年   6月 8日  「ハワイ大会レース風景」

 

  

   

 

  ◆ 2007年   6月 7日  「睡眠もトレーニング」

 

 まだハワイの疲労が取れない。溜まっていた仕事を片付けなければいけないのだが、一日中眠いため仕事がはかどらない。やっぱり睡眠以上に重要なトレーニングはないね。

 今日は短時間集中メニューで、身体を活性化。朝スイムは100m×6、夜ランは200m×8。あとは有酸素で軽く。身体を回復させつつ、忘れかけているスピード感覚を少しずつ取り戻していこう。やはりもっとスピードが必要だ。

 

 

 

 

  ◆ 2007年   6月 4日  「IRONMAN70.3 Hawaii」

 ハワイ島より無事に帰還。Ironman70.3に初出場してきた。夢のような5日間があっという間に過ぎていった。ハワイ島を訪れたのは今回が初めて。溶岩が果てしなく広がる壮大な景色に目を奪われた。とても強いパワーを感じた。同じパワースポットでも、優しい感じがする宮古島とは、性格が全く異なる。荒々しく、畏敬の念を感じさせる。まさに火の女神ペレを思わせる。会場となったマウナ・ラニも、最高のロケーションだった。

 
  富士山よりも高い標高4205Mのマウナ・ケア山   ハワイアンの聖地、断崖絶壁に囲まれたワイピオ渓谷

 

 優勝はクリス・マコーマックがサブ4のコースレコードで優勝。2位はパトリック・バーネイ。この二人は別格の強さだった。さすが、ハワイチャンピオンシップのトップ10フィニッシャー。女子は昨年の70.3フロリダチャンピオン、サマンサ・マクグローンが、ハワイチャンピオンのミケリー・ジョーンズをランで逆転して優勝。

 自分の結果は4時間21分台で総合8位。今のコンディションではベストパフォーマンスだろう。しかし、70.3のチャンピオンシップ、クリアウォーターへのプロカテゴリーのスロットは「3」。まだまだハードルは高いが、手の届かない場所ではないと感じた。ショート(51.5km)は短すぎるし、アイアンマンは長すぎると感じる自分にとって、70.3は最適な距離だ。トレーニング次第でまだまだ速くなれる、そう確信した。詳しいレースレポートは後日。
 

 3位 Timothy Marr 2位 Vernay Patrick 1位 Chris McCormack ・・・みんなでかい!!


 今回、日本人は40名近くが参加していた。三好SATCからは自分を含め5名が参加。皆さん最高の笑顔で全員無事にフィニッシュ!よかった!!

 中でも、紅一点のTさん、なんとエイジ(20-24歳)1位で70.3チャンピオンシップ、クリアウォーターのスロットを獲得!!これには、本人も周りのメンバーもびっくり。ツアーを企画した自分も本当に嬉しかった。おめでとう!

 今回の遠征、本当に勉強になった。いろいろな面で。レースのことだけを考えたら、選手だけに集中することが理想なんだろうけど、自分のスタイルを確立することができれば、どんな条件でも強くなれる。自分は、仲間とともに強くなりたい。

 

  ↑ 一緒に参加した頼もしい仲間たち。

 


 


    ご意見・ご要望・不具合等ありましたら、メールでお知らせください。

ta-info@asutama.com   
Copyright(c)2002-2007 Teppei Takeuchi