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ハワイ島より無事に帰還。Ironman70.3に初出場してきた。夢のような5日間があっという間に過ぎていった。ハワイ島を訪れたのは今回が初めて。溶岩が果てしなく広がる壮大な景色に目を奪われた。とても強いパワーを感じた。同じパワースポットでも、優しい感じがする宮古島とは、性格が全く異なる。荒々しく、畏敬の念を感じさせる。まさに火の女神ペレを思わせる。会場となったマウナ・ラニも、最高のロケーションだった。

富士山よりも高い標高4205Mのマウナ・ケア山 ハワイアンの聖地、断崖絶壁に囲まれたワイピオ渓谷

優勝はクリス・マコーマックがサブ4のコースレコードで優勝。2位はパトリック・バーネイ。この二人は別格の強さだった。さすが、ハワイチャンピオンシップのトップ10フィニッシャー。女子は昨年の70.3フロリダチャンピオン、サマンサ・マクグローンが、ハワイチャンピオンのミケリー・ジョーンズをランで逆転して優勝。
自分の結果は4時間21分台で総合8位。今のコンディションではベストパフォーマンスだろう。しかし、70.3のチャンピオンシップ、クリアウォーターへのプロカテゴリーのスロットは「3」。まだまだハードルは高いが、手の届かない場所ではないと感じた。ショート(51.5km)は短すぎるし、アイアンマンは長すぎると感じる自分にとって、70.3は最適な距離だ。トレーニング次第でまだまだ速くなれる、そう確信した。詳しいレースレポートは後日。
3位 Timothy Marr 2位 Vernay
Patrick 1位 Chris McCormack ・・・みんなでかい!!

今回、日本人は40名近くが参加していた。三好SATCからは自分を含め5名が参加。皆さん最高の笑顔で全員無事にフィニッシュ!よかった!!
中でも、紅一点のTさん、なんとエイジ(20-24歳)1位で70.3チャンピオンシップ、クリアウォーターのスロットを獲得!!これには、本人も周りのメンバーもびっくり。ツアーを企画した自分も本当に嬉しかった。おめでとう!
今回の遠征、本当に勉強になった。いろいろな面で。レースのことだけを考えたら、選手だけに集中することが理想なんだろうけど、自分のスタイルを確立することができれば、どんな条件でも強くなれる。自分は、仲間とともに強くなりたい。
↑ 一緒に参加した頼もしい仲間たち。 |