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鉄平NEWS

近況報告です。鉄平の最新情報をお届けします!

過去の鉄平NEWS

 

 ◆ 2007年   4月 30日  「 ロングディスタンススイム記録会」


 今日は、三好SATCロングディスタンススイム記録会を開催。普段はなかなかプールでは、タイム計測のできない1500m、3800mのタイムトライアルを行った。シーズンに向けての予行練習も兼ねている。20名の方が参加してくれた。自分は、宮古以来1週間ぶりのトレーニング再開だったが、練習だからとアイアンマンのスイム距離、3800mにトライ。途中で脚攣るし、クイックターンの回数が多いから腰が痛くなりそうだったけど、みんなが応援してくれたおかげで、結構あっという間だった。タイムは、49分02秒。終わったあと、どっと疲れが出た。まだ完全には疲労が抜けてない。でも1週間ほとんど何もしなかったおかげで、ようやく練習したくなってきた。

 

 宮古のスナップショット(その1)。

 下の浜辺は、宮古でNo1のパワースポット(だと思う)。虫払浜(ムスヌンパマ)の名前の通り、地元の人が、虫(悪霊)を払う(清める)ための儀礼を行う場所であるらしい。本当に数十mの小さな砂浜だが、とても強い氣を感じる場所だ。今回、海がめの産卵のあとも見ることができた。以前宮古での合宿中、自分が邪気によって調子が悪くなったときに、八尾師匠に連れて行ってもらった。それ以来、宮古を訪れるときは必ず寄るようにしている。恐らく観光客はほとんど訪れないだろう。ごみ一つ落ちていない。場所は内緒・・・だが、調べれば、見つかるはず。興味のある人はぜひ訪れてみては?

 

  

 

 ◆ 2007年   4月 29日  「お幸せに!」


 今日は、トライアスロン界きっての美男・美女カップルとして有名?な吉越慎吾くんと野中美佐さんの結婚披露パーティに出席。トライアスロン関係者が大集合で、久々に旧友とも会って話をすることができた。まだまだ現役で頑張っているもの、別の競技で活躍しているもの、競技から離れ、別人になっている?やつもいたが、久々に会えて、楽しかった し、いい刺激がもらえた。慎吾ちゃん、美佐ちゃん、末永くお幸せに!

 さて、ぼちぼち宮古の疲労も取れてきたし、明日からトレーニング再開といきますか・・・。
 

 

 ◆ 2007年   4月 27日  「一ヶ月検診」

 

 今日は瑛南の一ヶ月検診。母子ともに異常はなし。これまで母乳のみですくすくと育っている(出生時、2880g→4月27日現在、4142g)。妻は昼夜を問わず、搾り取られて、本当に大変だと思うが、何かどんどんと成長していくのは嬉しい限り。写真は産院からのプレゼント。いい記念になるね。

 下の写真(左)のぬいぐるみは、三好の会員さんの奥様からの手作りプレゼント。細部まで作りこまれており、虎丸にそっくり。感激!ありがとうございます!!我が家の家宝にします(笑)。

 

 

 

 

 

 ◆ 2007年   4月 2 6日  「津嘉山荘」

 

 宮古島大会の時にお世話になった民宿津嘉山荘は、最高の宿だ。

 宿泊した選手全員にオリジナルTシャツをプレゼントしてくれた。なんとレースナンバーと名前入り。この日のためにと、宿泊客が一人泊まる毎に100円をTシャツ作成資金として積み立ててきたらしい。前夜祭、表彰パーティにもスタッフ全員で出席し、盛り上げてくれた。

 レース後は、皆で泡盛を飲んで、同じ宿に泊まっていた人たちとも交流を深めることができた。本当に温かい人たちに出会えて、感謝感激だ。

 

 

 

 

 知る人ぞ知る、宮古の有名人、女将さんの津嘉山千代さん。料理の腕は天下一品(農林大臣賞、国土長官賞受賞)。笑い声も豪快だが、盛り付けも豪快だ。

 自家製の無農薬野菜、海草、果物をたっぷりと使った健康自然食はもう食べきれない!というほど食べても、油は一切使わないので、とってもヘルシー。

 レース前のエネルギー補給は完璧。バイク中盤までは、お腹一杯で、補給しなくてもいいくらいだった。。。

 また来年も、お願いします!!

 

 

 
 ↑ これでも朝食です。まだこのあと2品来ます。    ↑ レース当日の朝食。ゴーヤでビタミンCを。

 
   ↑ 夕食。この後、3品ほど来ました。        ↑最終日の朝食。にんにくたっぷりのチャーハン。
 

 
    ↑ もはやチーム津嘉山荘。パーティ会場で一番目立っていた。

 

 ◆ 2007年   4月 25日  「11位が残したもの」

 
 今回トップ10に入ることはできなかった。レース前は、父の残した第2回大会22位という結果は最低限クリアするとして、10位以内に入れたらなぁ〜という漠然とした気持ちはあった。ただ、とにかく初出場ということで、まずは完走すること、最後まで走りきることが一番だった。欲を出して自滅する走りだけはしたくなかったのだ。結果は11位。神様は、やはりすごい。今回、簡単にトップ10に入れていたら、こんなもんかと慢心が生まれていただろう。レースをフィニッシュしたときは、順位よりも何よりも、完走したことの充実感で一杯だったが、表彰式で壇上に上る10名の選手を見て、また次の日の新聞の一面を見て、悔しさがふつふつと沸いてきた。1位と2位、3位と4位、10位と11位の間には、順位としては1番違いだが、大きな大きな差があるのだ。来年はあそこに絶対に立ちたいという明確なビジョンができた。現実になる姿がカラーで見えているかどうか、これは大きい。しっかりと目に焼き付けておこう。

 

 ◆ 2007年   4月 24日  「 トライアスロンパラダイス宮古島」


 自分にとってのトライアスロンの聖地、宮古島大会から帰還。まさに夢のような5日間だった。レースの報告はまた後日詳しくするとして、まずは大会の雰囲気を少しだけでも、伝えたい。

 7歳のとき、第1回大会をこの目で見て、そしてそれから23回目となる今年の宮古島大会、あのときの鮮烈な空気をそのまま感じることができた。海と空、風と大地、島民、ボランティアの方々の声援と支援、音と匂い。何も足さなくても良い、何も引かなくても良い。すべてが、最高のレースを形作る要素として宮古島には存在する。ここにはトライアスロンの魅力のすべてがある。

 宮古島に感謝!!

 

   ↑ ストロングマンに!! (隣は今回の旅仲間のSAZENさん、見事完走!!)

  

  
  ↑ 制限時間が近づくにつれ、人垣ができて、声援が大きくなる。

     もはや選手がどこにいるかわからないくらいの一体感。 
 

 

 ◆ 2007年   4月 19日  「 いざ、南の島へ。」

 
  
 今日は最後の3種目調整練習。まだだるさは残っているが、コンディション的には、申し分ない。明日の朝、宮古島に向けて出発する。自分の中で、憧れだった宮古島大会。いつかは、あのスタートラインに立ちたいと思っていた。トライアスロンを真剣に始めて、12年目の今シーズン、遂にそのときが来た。今回は順位やタイムを目標においていない。ただ、自分の力を出し切るのみ。結果はあとからついてくる。

 トッププロ選手から、エイジグルーパー、ロング初挑戦の人・・・・レースに出場する選手一人一人が、それぞれの思いを胸に、全国から集まってくるトライアスロンアイランド宮古。様々な条件をクリアしたものだけがスタートラインに立つことができる。本当に長い道のりだ。さて、レースではどんなドラマが待っているのだろう。

 

 

 今回は5日間の遠征だが、たったそれだけでも、帰ってきたときには、子供は成長してるんだろうなぁ。子供が生まれると、子供がすべての中心となるというけど、本当だ。とうちゃん、頑張ってくるから、いい子で、応援しててくれよー。

 

 

 ◆ 2007年   4月 17日  「ポジションが出せた!」

 
  下の写真より、サドルを5mm下げて水平にして、ハンドルを1cm下げ、何とかしっくりくるポジションが出せた。バイクと自分の体が一体化して風を切り裂くという今までにない感覚。これこそがTTバイクの醍醐味なのか。ずっとバイクに乗っていたくなってくる。

 ・・・にしてもかっこいいなー。惚れたぞ(笑)

 

 ◆ 2007年   4月 15日  「おめでとう!!」

 
  今日は、鉄平ネットの「いのー君の独り言」でおなじみ、寿仁君と百合香さんの結婚披露宴に出席。これからも、二人で支え合って末永くお幸せに!!

 

  

  

 

 ◆ 2007年   4月 13日  「TT VENOM 降臨!!」

 
  本日、今シーズンの決戦バイクが組みあがってきた。先月市場にリリースされたばかり、CEEPOの27Cタイムトライアルバイク、TT VENOM(ベノム)だ。ミドル〜ロング仕様ということで、ハンドルもブルホーンをセッティング。フレーム形状は、ダウンチューブ(26mm)、シートチューブ(30mm)という薄さ、刃のような超戦闘的なエアロシェイプ!!かっこよすぎ!!これでバイクタイムが遅かったら、格好がつかない!?

 100%ハイモジュールカーボン使用、横は薄いが、縦のボリュームが十分あるだけあって、踏み込んだ時の反応もしっかり。40km/h超の高速域では、まさに風を切り裂くような感覚。す、すげー、戦闘能力高すぎ!!更に、TTバイクにありがちな、コーナリング時の不安定感を感じさせないから不思議。さて、宮古までにばっちりポジションを出すぞ!!


 

  

  

 

 ◆ 2007年   4月 11日  「不動心」

 
 宮古島まであと10日間ほどとなった。シーズン緒戦なだけに、楽しみではあるが、不安もある。レースがしばらく空くと、実戦感覚が鈍っているので、ちょっとしたところで凡ミスをすることがあるからだ。自分が指導しているセッションでも実戦的な内容を取り入れ、できるだけスムースにレースに対応できるようにトレーニングを進めていく。それでも、やはりレースとトレーニングでは緊張感が全く違う。如何に、普段の力をレースで発揮できるかがポイントだ。松井秀喜の「不動心」でも読むか・・・。

  ■コントロールできることとできないことをわける。

  ■悔しさはあえて口に出さない。

  ■7割の失敗と上手に付き合う。             「不動心」 松井秀喜 より

 

 ◆ 2007年   4月 8日  「じじ・ばばのパンとフランク最高!」

 

 今年に入って、初の段戸山ヒルクライムTT(11km)。やっぱきついねー。タイムは32分12秒。ベスト1分半落ち。まだまだ今はこんなもんでしょう。これから上げてくよ。待ってろ〜。

 タイムトライアルの後は、足助百年草のリタイアした「じじばば」が作る焼きたてパン(バーバラハウス)と炭火焼きフランク(ZiZi工房)を食べるのが定番となっている。これが最高!!

 次回は段戸山ヒルクライムは5月中旬に開催予定。三好SATC非会員、当日参加もOK!気軽に参加できます。トレーニングにぜひどうぞ♪ 

 

 

 ◆ 2007年   4月 7日  「世界に一つのプレゼント」

 

 瑛南へのプレゼント。Mixiを通じて知り合った石垣島出身の言葉書きアーティストの301(ミレイ)さんに、世界に一つの作品を書いて頂いた。感激!!

 

 301さんのHP

  301 心の元気の素 言葉屋本舗

 

 

 

 

  いっぱい笑って、いっぱい泣いて、すくすく育て!

    

 

 

 

 

 ◆ 2007年   4月 6日  「桜の咲く頃・・・」

 

 4月に入り、家の近くのプチ公園の桜も満開。漆黒の幹と桜の花の薄ピンクのコントラストがなんとも良い。いよいよトライアスロンシーズンも南のほうからスタートする!準備はOK?今年はどんなドラマが待っているのか・・・!?

 

 

 

 

 


 以前NEWSで紹介した「ツイてる!」のCDが発売された。日本一のお金持ち、斎藤一人さんでおなじみ、「ツイてる!」という言葉には、すごいパワー(言霊)がある。これを毎日聞いていると、ツイてることが山のようにやってくる!!ツイてるトライアスリートの間でも話題沸騰中!!

   日本社会を明るくしよう!
     「ツイてる!プロジェクト」

   ここで試聴できるよ!
     http://www.audioleaf.com/ikeikeman/

   購入はAmazonで! 「ツイてる!」

 

 ◆ 2007年   4月 4日  「あっという間に2週間」

 

 えな、臍の緒も取れて、今日で生後2週間目。出産後、一時は2600gまで減った体重も3000gを越え順調に増加。表情(感情)も少しずつ出てくるようになってきた。でも、朝起きると家にいるのがまだ不思議な感覚だ・・・。

 「たけうちえなです」

 「抱っこしないと泣くよ!」

 「おっぱいくれないと泣くよ!?」

 

  

 

 ◆ 2007年   4月  1日  「脚、売り切れ・・・」

 
 
 今日も朝目覚めてみると、夜中の土砂降りが嘘のように晴れていた。16名でロングライドに出発!!昨日の猿投山のダメージがありありだが、穏やかな春の気候は、気持ちいい!!昭和の森から大正村、恵那方面をぐるっと回って帰ってきた。トータル140km。自分もだいぶ調子は上がってきているが・・・みんな速いッス。最後の高速集団ローテ、スプリントポイントでは、脚がもげそうだった。バイク後のブリックランでは、わざとグリコーゲンを枯渇させて、予備タンクの燃料を使えるようにする・・・はずだったが、さすがに最後はふらふら。腹減った〜。いや、いい練習だった!!

 ←本日MVP、I川さんを囲んで。
   上りも平地も得意とするオールラウンダー。

 


 


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