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鉄平NEWS

近況報告です。鉄平の最新情報をお届けします!

過去の鉄平NEWS

 

 ◆ 2007年   2月 28日  「筋肉痛・・・そして超回復へ」

 犬山ハーフ後、久々に強烈な筋肉痛に襲われた。レース後3日目にして、ようやくJogができるようになった。まったく、普段なまっちょろい練習しかしていないからだ!!甘いんだよ!!もっと自分に厳しく!!・・・・・・できればなぁ・・・・・・いや、やるぞ。次は、宮古島大会1ヶ月前のポイント練習として、3月25日に三河安城緑道マラソン(フル)にエントリー。モチベーションを高めて目標はベスト更新だ。

 いつくるかと思っていた世界同時株安。バブリーだったREITも大暴落しているし。これが一時的な調整局面なのか、それとも米国を中心とする世界経済崩壊の序章なのか?それはわからないが、ここ数年で世界経済のパワーバランスが大きく変わることは間違いないだろう。このままいけば、日本はアメリカと心中か。
 

 

 ◆ 2007年   2月 25日  「犬山ハーフ」

 今日は 臨月の妻を家に残して、犬山ハーフマラソンに。思えば、2週間前、猿投山クロカン中に思いっきり捻挫して、走れるか走れないか、回復が間に合う微妙なラインではあった。捻挫して1週間は、ランは控えて、スイム&バイクのみ。大会1週間前は10kmのペース走がキロ4'30でしかこなせず、走れないことに愕然とするものの、気持ちを入れなおし、毎日8〜10km程度のペース走を行い脚の具合を確かめる。木曜日に、キロ3'30で走っても(たった2kmだが・・・)違和感がなかったので、よし!出ようと出場を決意。泣くに泣けないアスリートの習性ですな。

 足首に一抹の不安を残しつつも、走ってみた感覚で臨機応変に対応するということで、大胆にも、目標ペースを3'30に設定。1時間14分を切れれば100点満点だ。とくにかく無理をせずイーブンペースで・・・・・・・と思いきや、家を出てから、時計を忘れたことに気づいた。・・・まあ、自分の感覚を信じて走ろう。

 赤池から上小田井まで地下鉄で。 上小田井から名鉄で犬山遊園駅へ。徒歩5分で会場。 1時間ほどでついた。やっぱ電車のほうが楽だ。駅から会場へ向かう途中、三好の会員の自衛官のK野さんに遭遇。イスラエルPKO活動から帰国後、この1〜2ヶ月ほど、レポート作成やら何やらで、東京で缶詰(軟禁?)状態だったらしい。大変だな〜。

  

 会場に到着。受付の列に並ぶと、まずは自走できていたT田君を見つける。他のメンバーは見あたらない。じとーさんがら連絡が入り、控え室の体育館へと向かう。K藤くん、H谷川さん、I田さんら三好のメンバーが。アップを軽く行い、活性酸素対策として高水素濃度水を飲んで、スタートエリアへと向かう。トライアスロン仲間とエールを交換し、スタートラインにつく。最前列から2列目に並んだが、すぐ前にゲストランナーの千葉真子さんの姿が。さすがプロ。サービス精神が旺盛だ。参加者に声をかけまくっている。

 最初は抑えて抑えてちょうど良い・・・はず。自分の前には、数えると12名くらいの先行する選手がいる。あわてず、落ちついていこう。呼吸は苦しくない。犬山の中心街を走り抜ける。応援の数も多く、思わず笑みがこぼれる。やっぱり楽しいな。

 先頭は速い。すぐに見えなくなった。3kmを過ぎて、後ろから3人ほどの集団に抜かれる。 その中には三好会員のM川さんの姿が。大きなストライド。一緒のレースに出るのは初めてだが、やはり走力はかなりものだ。しかし、コーチとして、ここは、負けるわけにはいかない。微妙な距離を保ちながら、ぺースをキープ。先にスタートした登録の部の下位の選手も混ざっているが、ゼッケンの色で、一般の選手を目標にして走る。 ちょうど良い間隔で目標を切り替えながら、気持ちをきらさないように走る。いったんは離されかけたM川さんに、10kmを過ぎたところで、追いつく。呼吸はかなり苦しそうだ。一気に前に出る。

 ちょうど良いペースメーカーとなる選手が後ろから来たので、後ろにつかせてもらう。やはり一人で走るよりは、二人で走ったほうがペースが落ちない。前半抑えた分、まだまだ余裕がある。前を走る選手の姿が徐々に近づいてくる。いい感じだ。河川敷は、折り返してきた選手とすれ違う。登録の部の関東の学生選手はさすがに走りが違う。 三好の会員さんでこちらが気がついたのは、A江橋さん、O塚さん、M本さんだけだった。

 しかし、調子が出てきたところで、残り5km地点くらいから、足の裏にマメができて痛みが生じ始めた。 呼吸は楽だが、思い切って着地ができず、体重がうまく乗せられない。体重移動がうまくいかないので、ふくらはぎのキックに頼ってしまう。徐々にペースが落ちる。一緒に走ってきた選手から遅れ始める。残りはあと少し、せっかくここまできたら、頑張りたい。

 ラスト1kmを過ぎたところで、ここまできたら、マメがつぶれても我慢できるだろうとペースを上げ、競っていた二人の選手を置き去りにして、フィニッシュ。 タイムは1:14:49と何とか15分を切ることができた。順位は10位くらいだろう。入賞ラインは8位までなので、あと一歩及ばず。最後に競り合った選手と声を交わし、感謝を伝える。
久々のハーフを十分楽しめた。

 しかし、今回のレースで、やっぱり市販のシューズに自分の足を合わそうとすること自体無理があると痛感。応援に来ていたPTのI神さんにオーダーメイドのインソール(バイク用とラン用)を作ってくださいとお願いした。

 レース後は、じとーさん、H谷川さん、I田さんと スーパー銭湯に直行。会場で会えなかった、たけちゃんとも会うことができた。身体も温まり、じとーさんお勧めの蕎麦屋「そば道楽雅庵」へ行くが、すでに本日は完売しましたの看板が。普通の民家の蔵のような趣のある店だった。これは絶対うまいに違いない!!また来年来よう。帰りはI田さんに八事まで送ってもらう。感謝!

 


 レース後で、GTメールによるラップタイムを確認。

  5km:  17:18
 10km:  35:05(17:47)
 15km:  52:56(17:51)
 20km: 1:11:05(18:09)
  Fin : 1:14:49( 3:44)

 やはり後半が少し落ちていた。 宮古前にもう1回ハーフ(または20km)のレースにでるかな? 次は14分は切りたい。
 

 

 ◆ 2007年   2月 18日  「谷新吾選手」

 今日は三好SATC5周年記念イベントとして、新春トライアスリート交流会、ウェットスーツ着用スイム講習会を行った。交流会には、特別ゲストとしてプロトライアスリートの谷新吾選手に講演を依頼。アイアンマンにかける想いについて、お話をしていただいた。プロ選手としてはもちろん、人間「谷新吾」の生き様、ものの考え方は参加した皆さんに、大きな感動を与えたと思う。自分も谷選手を目標として、今後更に成長していきたい。

 

 午後からは、自分が講師となってウェットスーツ着用スイム講習会を開催。谷選手にも参加して頂き、皆さんと一緒に普段はあまりできないであろう、ウェットを着用したスイムでのテクニック習得、集団泳、流水マシーンを使った模擬レースなど、2時間あっという間に楽しく練習することができた。最後の模擬レースでは、やはり皆アスリート魂に火がついていた。こういったイベントも今後要望があれば、ぜひ定期的に開催していこう。

 

 

 

 ◆ 2007年   2月 1 6日  「新春トライアスリート交流会 谷新吾選手特別講演!」
 

 今週の日曜(2/18)に三好町文化センターサンアートに於いて、新春トライアスリート交流会を開催します。誰でも自由に参加できるイベントとして、交流会では、世界的にも人気の高いプロトライアスリート、「シンゴ・タニ」選手の特別講演があります。アイアンマンの魅力を知り尽くした谷選手の熱いお話は、モチベーションをアップさせることは間違いなし!です。

 またトップトライアスリートからの素敵なプレゼントも用意しております。ぜひご家族・ご友人お誘いの上、奮ってご参加ください。
 

   特別ゲスト : 谷 新吾選手 
             プロフィールはこちら → http://www.e-miso.co.jp/konna02.htm
  
   参加費   : 無料
  
   時 間    : AM10:30〜12:00  (受付10:30より)
  
   場 所    : 三好町文化センターサンアート レセプションホール
  
   定 員    : 100名 

 

 

 ◆ 2007年   2月 1 2日  「不都合な真実」
 

 気候の安定化に向けて直ちに行動を!−科学者からの緊急メッセージ− (環境省HPより)


 最近はTVや新聞などのメディアでも頻繁に温暖化問題が取り上げられるようになってきた。人々の身近な実感として感じられるようになってきたからだと思うが、もう20年以上前から、温暖化がもたらす地球環境の危機的状況については、科学者の間では叫ばれていた。それを国や政治家、企業は経済活動の発展や自己利益のために黙殺してきたのだ。食品メーカーの不祥事、ガス器具メーカーの事故なども同様、実際に問題がおきてからから対応するのでは、遅すぎるのだ。

 人の活動が、「地球にやさしい」などというのは戯言だ。何様だと思っているのか?

 人間は愚かな生き物ではあるが、しかし自然の一部(子)でもある。増えすぎれば自然淘汰され、地球を裏切れば、地球に裏切られる。現在の状況は非常に深刻だ。しかし、諦めるには早すぎる。次の世代にこの星を受け継げるかは、今現在を生きる一人一人の意識にかかっている。真実を知ろう。意識を変えよう。声を発しよう。そして自然に帰ろう。


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 ◆ 2007年   2月 11日  「週末は・・・」

 昨日は、午前中猿投山トレイルラン。8時半から会員さん5名と一緒に猿投神社から雲興寺まで約20kmの山道を走る・・・予定であったが、山頂を越えて少し行ったところで、地面から小さく突き出た杭に足を取られ、足首をやってしまった!めちゃ痛て〜!しばらく痛みで立ち上がれない。痛みが落ち着けば走れるか・・・と思ったが、どうやら無理っぽいので、一人で下山することに。結局下るのに1時間近くかかってしまった。帰ってすぐにアイシング。右足は過去に数え切れないくらい捻挫しているので、もう癖になっている。次の日にはほとんど痛みはないが、あまり良いことではないな・・・。気をつけよう。

午後は2時から妻と一緒に産科のペアレンツクラスに。沐浴の仕方、お産時の流れなどを学び、分娩室を見学。病室は8床という小さなクリニックだが、出産後のカンガルーケア、母乳哺育、生まれてから退院するまで母児同室など赤ちゃんと母親のつながりを重視した方針には、共感が持てた。あと1ヶ月。あっという間だろうなぁ。楽しみだな。

 夜は6時から横須賀高校のプチ同窓会に。金山の「CHIKARAYA(ちからや)」という隠れ家のような小さなお店で。12年ぶり?に会う同級生(しんきんの兄ちゃん、ぷりんす、かといち)と楽しい時間をすごすことができた。クエの刺身、クエ鍋(+雑炊)を生まれて初めて食したが、これが絶品だった!そして、9時に金山駅で待ち合わせていた河豚村先輩と合流し、三好に帰った。明日のバイク練習に備え、すぐに就寝。

 

 そして翌日、バイク練習は昭和の森から大正村まで山岳ポイント、スプリントポイントを設けた約90kmのミドルライド。河豚村先輩ががんがん引っ張ってくれたおかげで、またまた良い練習ができた。練習途中で自分たちの集団についてきた豊田市のローディの方と知り合い、三好の会員の方と同じ職場という偶然もあって、意気投合。トライアスロンにも興味を持ってくれたようだ。ぜひまた一緒に乗りましょう!練習後は、南山大鉄人会で豊田のラーメン元八で食事。たった一人の1年生の子がなかなかやる気がありそうで今後が楽しみだ。ぜひ積極的に練習に参加して、強くなって欲しい。

 なんだかんだでツイてる週末だった!

 

 ◆ 2007年   2月 5日  「面白い

 最近の自分の中でヒット中の漫画。最新刊が出てたので・・・。 
   

 

 ◆ 2007年   2月 4日  「バイクセッション」

 昨日、今日と2日連荘でバイクセッション。朝は冷えるが、昼間は、春並みの陽気だった。昨日は50km、今日は90kmとミドルライドだが、山岳あり、ノンドラ単独走あり、集団ローテあり、スプリントポイントありと非常に内容の濃い、何より楽しい練習ができた。自分はまだまだトルクがかかってこないのだが、皆さん2月だというのに、強すぎでしょ・・・。ちぎられまくりです。ちなみに昨日バイクを買ったばかりという方もいたのだが、しっかり走ってついてきたのにはみんな驚きだった。次回は、2月11日AM8:30〜。皆さんの参加、お待ちしています。


  

 

 ◆ 2007年   2月 2日  「竹内鉄平メディア掲載情報」

  明日発売のトライアスロンJAPAN3月号の特集「ローラー台の達人」の記事の依頼を受け執筆した。ローラー台トレーニングの基本的な考え方、ノウハウ、2ヶ月で確実にレベルアップするための具体的プログラムを紹介している。カラー6ページと、今までの中では最大のボリュームとなった。内容としても、濃いものになっているので、普段立ち読みで済ましている方も、購入してじっくりと読んでください。

 もう一つ、自分が提供を受けているアミノ酸サプリメントのMUSASHIと、ランナーのためのサイトRUNNETのコラボレーション広告に竹内鉄平が登場。こちらも鉄平ファンは要チェックです!
 

 

 ◆ 2007年   2月 1日  「ツイてる!」

  日々前向きに、何事にも感謝して生活しようと思ってはいるが、不安なこと、つらいことや、落ち込むこと、腹が立つことは、誰にでもある。そんな時に、この歌を聴くと元気がでる。自然に頑張ろうって思える。最近、そんな歌に出会った。

 その名も 「ツイてる!」  By EIGO.I

  http://www.audioleaf.com/ikeikeman/  ←こちらで視聴できます。

 10年勤めた銀行を辞め、現在インディーズ系を中心に活躍中のシンガーソングライターEIGO.I(ドット愛)さんが、斉藤一人さんの「ツイてる!」からインスピレーションを得て、作詞・作曲した曲。

 世の中には、波長の法則がある。「いい人」には、「いい人」が集まってくるように、「ツイている」と口にしていると、「ツイてる」ことがどんどんとやってくる。この曲を毎日聴けば、きっと良いことが、あなたの周りに雪崩れの如くやってくるはず。

 2007年の紅白、そして2008年の北京五輪のテーマソングに、と現在活動中。一度聴いてみて、良いと思った方は、ぜひ周りの人にも視聴を勧めてください。
 

 

 

 


 


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