トライアスリート竹内鉄平公式サイト。 トライアスロンについての役立つ情報を提供。 メルマガ「強くなる!トライアスロンのコツ」発行。 

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鉄平NEWS

近況報告です。鉄平の最新情報をお届けします!

過去の鉄平NEWS

 ◆ 2007年   1月 2 8日  「三好町駅伝で初優勝!!」

 新春三好町マラソン駅伝大会に参加。三好SATCからは昨年と同じ総勢48名8チームが参加。これだけの人数になると、当日メンバーがそろうかどうかがまずは第1関門。幸い多くの方の協力で、無事にスタートラインに着くことができた。あとは、走るだけだ!「勝負」チームは4度目の挑戦にして、初の栄冠を獲得!!全8チームが無事に襷をつなげることができた。みんなの心を一つにして戦った結果だ。トライアスロン万歳!!


 

 

 ◆ 2007年   1月 27日  「アイアンマン70.3ホヌー大会参加ツアー募集」

 6月2日(土)にハワイ島コナで開催されるアイアンマン70.3ホヌー大会に参加しませんか?

 アイアンマン・ディスタンス(S3.8km/B180.2km/R42.2km)の約半分の距離で競われるアイアンマン「70.3」シリーズ。「51.5kmでは、物足りない・・・でもアイアンマンはちょっと長すぎるな〜」という、ロング志向のビギナーにも、また、ミドルディスタンスを得意とする方にもぴったりの魅力的な新しいトライアスロンのステージです。また年代別で上位に入ると、「アイアンマン70.3チャンピオンシップクリアウォーター大会」への出場権が与えられます。ぜひこのアイアンマンより手軽で新しい世界を体験してみませんか?ホヌー大会は、あのトライアスロンの聖地ハワイ島のコナが舞台となります。

 海外レース経験豊富な竹内鉄平と一緒に、ホヌー大会へ参加しましょう!!詳細は下記より。



  
アイアンマン70.3ホヌー大会参加ツアー
  (中部国際空港発着:5/31〜6/4の5日間)

 
 

 

 ◆ 2007年   1月 21日  「環境を作るもの」

 強くなるためには、環境(場所・時間・お金)が必要だ。では、その環境が得られなければ、強くなれないのか?そうではないと思う。環境は自分の思い(内面)が作るもの。これは、この世の真理だ。強くなれない原因を環境(外面)に求める選手に成長ない。強くなれば、誰がなんと言おうと、必ず環境は後からついてくる。また強くなっても、感謝の気持ちを忘れてしまった選手は、落ちるのも早い。

 自分自身プロのトライアスリート、またプロのコーチとして、まだまだ認識が甘い部分がある。今後もっともっと努力を重ねていこう。感謝の気持ちを忘れずに・・・。


 

 

 ◆ 2007年   1月 18日  「メリハリ」

 来月号のTJの特集記事を書かせていただいている。日付が変わってしまったが、何とか締め切りに間に合ったかな?楽しみにしておこう。今日は夜のランセッションで三好駅伝に向けてのポイント練習(インターバル1000m×3+200m+400m)を行った。1000mは3'20程度でリラックスして走り、200mを32秒、400mを68秒で刺激入れ。アップとダウンを入れて10km程度。寒い日はこうした短時間集中のスピード練習が気持ちよい。何事もメリハリが大事だ。
 

 

 ◆ 2007年   1月 16日  「+2℃がもたらすもの」

 今日はどんよりとした天候だったが、暖かかった。1月の気候ではない。宮古島ではすでにセミが鳴き始めたそうだ。地球温暖化の影響は私たちの身近なとこでも実感として感じられるようになってきた。

 IPCC(気候変動に関する政府間パネル)によると、地球の気温が2℃上昇すると、いまだかつて人類が経験のしたことがないような天災が世界中で発生し、深刻的な水不足、食糧難、新たな疫病が増加し、地球の地表の生態系は激変(固有種の20-40%が絶滅)するという。それが意味するのは、つまるところ生態系の頂点にいる人類の絶滅だ。

 http://blog.goo.ne.jp/casablog (参考ブログ:2℃が限界?!地球温暖化の最新情報)

 そして、産業革命以後、地球の平均気温は0.75度上昇しており、このままのスピードで温暖化が進めば、2040年には、気温の上昇が2℃を越えるといわれている。もちろんそのときになって対策を打っては遅いわけで、
おそらく今後気温の上昇を食い止められるかどうかは、2010〜2020年ごろまでの温暖化防止対策にかかっている。

 そのためには、2007年の今現在、われわれ人類がいかに早く地球温暖化防止の重要性、危急性に気付き、その対策を世界中の国同士が協力して、取っていくかにかかっているはずだ。将来に渡って子孫のために・・・という話ではなく、これは、今私たちが直面している危機なのだ。

  
     (ドキュメンタリ映画「不都合な真実」:2007年1月20日公開)

 では、一体自分たちに何ができるのか?自分ひとりが何かをしたって変わるはずがない、という話になるが、国(政治家)や企業を動かすのは、私たち一人一人の行動であり、意識のもち方なのだ。まず自分にできることは地球温暖化とそれに関連する地球環境問題についての正しい知識・理解を深め、それを一人でも多くの人に広めることだ。温暖化についての理解を深め、危機感を持てば、自ずと行動が変わってくる。その行動が国や企業を動かすことになるはず。自分もそういった気持ちで、行動を始めることにした。今後、更に勉強して、それを自分の周りへと伝えていこうと思う。自分たちの未来は自分の手で切り開くのだ。

 



 この世の出来事はすべて因果応報。
 憎めば、憎まれ、傷つければ、傷つけられる。

 僕はすべての自然に感謝し、すべての自然に祈ります。  
 地球は神であり、すべての自然が神です。
 日本古来の信仰で平和を導きましょう。
 今こそエゴを捨てる時です。

 

 

 

 

 

 ◆ 2007年   1月 13日  「妹の披露宴に」
 
 今日は焼津で行われた妹の結婚披露宴に出席。11月に地元で行われた式には、オーストラリア遠征で出席できなかったので、今回は出れて良かった。末永く幸せに・・・。

 それぞれの道を行く兄弟(妹)4人がそろったのは、10年ぶりくらい。次に会うのは、末の弟の結婚式かな?

 

 ◆ 2007年   1月 12日  「ツンデレ系」
 
 久々に家のうさぎ(虎丸)に登場してもらおう。こちらからかまおうとすると、ダッシュで逃げるが、放っておくと、寄って来て、鼻でつんつん「かまってくれないの〜?」 まさに、ツンデレ系。心身ともに疲れたときに癒してくるニクイ奴だ。最近は大きくなった妻のお腹によってきて、しきりに顔を近づけて様子を伺ったり、キックすることも。すでにやきもちか!?


   

 

 ◆ 2007年   1月 8日  「駅伝関連の本」
 
 最近読んだ本。駅伝の興奮が冷め遣らぬ時期に読むと尚良い。どちらも心に響く内容だった。今月末は三好駅伝だ。楽しくがんばろう。今年は優勝・・・できるかな?

 ↓日本人だけで07年ニューイヤー駅伝優勝↓   ↓日本人だけで06年箱根駅伝で優勝↓           
  

 

 ◆ 2007年   1月 7日  「初詣ラン」
 

 今日は、昨日雨天で延期した三好SATC恒例、初詣ラン練習会を開催。大荒れの天候だったが、雪景色の猿投神社もなかなか良かった。御参りをして、おみくじを引いて、たこ焼きを食って、帰りました。帰りはかなり吹雪いていたので、顔が痛かった!でも、サポート隊のおかげで、皆さん無事に三好SAに帰ることができ、一安心。

 丹下さん、稲生君、サポートありがとう!

 皆さん、今年もよろしくお願いします!

 

 


 

 ◆ 2007年   1月 6日  「トライアスリートのお店」

 今日は岡崎にあるランニングシューズ専門店、ウィンドアップでトレーニング用、レース用シューズを購入。05年モデルと06年モデルのターサーを安く手に入れることができた。元アラコトライアスロン競技部先輩のテルさんと1時間ほど話しこんで、いろいろアドバイスを頂いた。その後、ウィンドアップの近くにあるプロトライアスリート柴田卓也さんが店長をしているというタルト屋「hiro hiro」によってみた。柴田さんは不在だったが、タルトを2個買って帰った。チーズタルトとベリータルト。美味しかった。

  

 

 ◆ 2007年   1月 5日  「横高水泳部同窓会」


 今日はスイム2部練。しっかり泳げた。久々の長水路は気持ちよかった!たまにはいいね。


 夜は高校の水泳部の同窓会(新年会?)に出席。毎年みんな集まっているが、自分が顔を出したのは、本当に久しぶりだ。パパ、ママになった人もいれば、まだ一人身もいるけど、みんな変わって・・・・・・ないなぁ。自分にとってあの3年間は、大切な時間だったのだと、再確認できた。また来年、みんなと会えるのを楽しみにしておこう。
 

 

 

 
↑中学・高校と水泳部で一緒だった「なす」先輩      ↑ スイミング、高校と一緒だった「もちお」

 

 ◆ 2007年   1月 4日  「1374g」

 今日は午前中オフだったので、妻の妊婦検診についていく。小さな個人クリニックだが、連休明けということもあり、朝一で行ったにも関わらず、すでに大勢の妊婦で溢れていた。夫婦で来ている人もちらほら。小説を読んで待ち時間をつぶす。ふと、どこかで見た男性がいるな〜と思ったら、前の会社で同じ職場だった人だ。まさかこんなところで会うとは思わなかった。これも何かの縁だ。対面同席五百生。

 1時間ほど待ったあと診察室に呼ばれる。妻は、ヘモグロビン量が普段よりは減っている(12.1g/dl)ものの、体重管理もきちんとできているようだ(+4kg)。超音波で胎児の様子を確認。モニターに移った画像を見る。だいぶん大きくなったなぁ。手とか脚が動いているのがわかる。口もむにゃむにゃしてる。瞬きもしたような・・・?体重は1374g。順調に育っているようだ。妻も自分も、ほっと一安心。どっちに似るのかな?

 しかし、胎児は水の中にいるのにどうやって呼吸して生きているのか?もちろん胎盤を通じて、へその緒から母親から酸素と栄養分を受け取っているのだが・・・。不思議だ。


 午後からは07年初バイク練習会。たくさんの皆さんが参加してくれた。自分は、筋肉痛で全く踏めず回せずだったが、みんなと練習できて、楽しかった。今年も皆とともに頑張っていこう!

 

 ◆ 2007年   1月 3日  「格闘家、須藤元気の引退」

 大晦日、格闘技番組を見ていた。ひどい試合が多かったが、自分の師(と仰ぐ)、須藤元気選手の試合はやはり良かった。入場からして、もう別次元。劣勢からの逆転、完全勝利。そして、突然の引退宣言。しかし、やっぱりそうかという思いもあった。彼は格闘家という枠をはるかに超えている。ただ、肉体的に強い、技術的に優れただけの格闘家ならばいくらでもいる。彼が目指しているのは、精神的(スピリチャル)な強さであり、優しさなのだ。もう戦う必要性を感じなくなったのだろう。今後の活動にも注目だ。

 「WE ARE ALL ONE」 須藤元気選手について、知りたい人は以下の本をお勧めします。

   ←詳細はクリック。

 

 ◆ 2007年   1月 2日  「今、自分にできること」

 21世紀を向かえて早7年。環境問題、社会問題がどんどんと加速、複雑化し、私たちの未来には、地球温暖化や、新しい疫病の脅威など地球規模の問題が山積みで、もう人類は引き返せないとろこまで来てしまったのではないか、このままでは本当に取り返しがつかなくなってしまうのでは、という不安感に苛まれたりもする。しかし、まったく希望がないわけではないと思う。

 先日、実家のある知多半島をバイクで回っていた時、海岸線を走っていて驚いた。驚くほど海の水が澄んでいたからだ。思わず、止まって波打ち際まで降りてみた。海が青かった。15年以上前、自分が子供の頃は、知多の海はヘドロで真っ黒に汚れていた。今のように規制が厳しくなかったので、工場や下水からの汚水がすべて海に流れていたからだろう。とても泳ぎたいと思える海ではなかった。海は近かったが、実際、海で泳いだ記憶はほとんどない。

 今の日本では、少しずつであるが、「持続可能な開発」から、「持続可能な自然環境」へのシフトが求められるようになってきている。人口の増加が止まり、減少期に入ったのも成熟した社会では当然のことで、悪いことではないと思う。経済的発展のみを追い求めない、真の豊かな社会を目指す段階に来ているののだ。

 地球環境問題に目を閉ざし、利権を獲得するためには他国への侵略をも辞さず、経済活動の拡大を求め続ける資本主義大国は、近い将来破綻するのは目に見えている。今の政府は、そんな大国を目標にして、競争社会、格差社会を助長させるような政策をとるばかりだが、一部の人たちはすでに目覚めている。大量生産、大量消費の時代はもはや終わった。真の豊かさとは何か?本当に守らなければいけないものは何か?

 世界的に見ると、今はまだプラスのパワーよりマイナスのパワーの方が強い。爆発的な人口増加によるとどまるところを知らない環境破壊、テロ、宗教紛争、核の問題・・・・・・また日本国内に限っても、様々な問題が山積みだ。そういったマイナスの想念は更にマイナスのパワーを引き寄せる。しかし、人類が早く過ちに気付き、行いを改めれば、そのうちにプラスとマイナスがゼロになり、そして、プラスが少しでもマイナスを超えれば、あとは加速度的に浄化が進んでいくはずだ。

 2007年、人類はこのままあくなき欲望に身をまかせて、このまま滅亡へと突き進むのか、それとも、過ちに気付き、軌道修正することができるのか、大きな転機となる年であろう。そんな大きな話は、自分一人の力ではどうしようもないと思わないで欲しい。私たち一人一人の想いこそが、この世界を形作っているのである。思考の転換によって、小さな行動の変化が積み重なり、そしてそれは伝播していく。そう、今日からでも、今からでも始められるはずだ。世界を変えよう。まずは自分の周りから。

 

 ◆ 2007年   1月 1日  「新年を迎えて」


  新年明けましておめでとうございます。

 さて、何から書こう?大晦日から知多の実家に帰り、年越し。実家で新年を迎えるのは何年振りだろう?2000年に結婚して、それからは夫婦二人で自立してやっていきたいという思いが強く、新年の挨拶に行くことはあっても、ずっと二人で年を越してきた。

 思えば、競技者としては、実業団で6年、そして会社を辞めて、ゼロからのスタートを切って2年。まさにトライアスロン一筋でやってきた。家族でも友人であっても、頼りたくはない、誰にも甘えたくないという気持ちが強かった。強がっていたのだ。アスリートは年中無休だからという理由で、飲みに誘われても断り、親しかった友達とも疎遠になっていった。自分は人とうまく付き合えない性格なのだと思い込むようになっていた。正直寂しかった。経済的にも、会社を辞めたことで収入は実業団時代の半分以下に。妻は心から自分の応援してくれていたが、やはり自分たちだけで何とかしなければ、という相当なプレッシャーやストレスがあったのだろう。1年以上体調がおかしい時期が続き、病院の様々な科を受診したが、結局はっきりとした原因はわからなかった。ご祈祷、気功療法、引越し、最後は神頼みだった。まさに暗中模索の日々。

 昨年はそんな中でのスタートだった。今までは自分という枠を自分で狭め、気に入らない人や物事に対しては、反発するか、無視するようにしていた。それはすべて自分に返ってきていたのだ。一昨年からコーチとして指導を始めたクラブが徐々に軌道に乗りだし、会員数が増えてきた。たくさんの出会いがあり、老若男女、今までとは比べものにならないくらい多くの人と接する機会が増えた。自分の今までの小さな器では、とても受け切れなかった。そうなれば、自分を変えるしかない。猛烈に勉強した。本を読みまくった。少しずつだが、自分の与えたものに対して、感謝という形で返していただけるようになってきた。考え方も変わってきた。半年ほど経った頃、妻の体調も劇的にとまではいかないが、徐々に快方へと向かっていった。

 「この世の中の出来事はすべて必然があって起きる」「想いが環境をつくりだす」「人を変えることはできない。変えられるのは自分だけ」「我以外皆師」・・・様々な出会いの中で、そういったことを教えていただいた。今まで自分がどれだけ独りよがりだったか、何より感謝の気持ちの大切さを学んだ。そういった意味で昨年は自分にとって大きな転機となった年だった。

 まだまだ未熟者だが、今春には父親になる。面と向かってはなかなか言えないが、自分をここまで育ててくれて両親、祖父母には本当に感謝している。そして竹内家先祖代々にも。いくら強がったところで、人は一人で生まれて、一人で死んでいくわけではなく。家族、そして社会の中で生まれ、生かされ、死んでいくのだ。

 今年1年をどういう年にしたいか。漠然としているが、自分を高め、更に成長することで、周りの人をもっともっと幸せにできる人間になりたい。人生は、生まれてから死ぬまでが自分を磨く修行。トライアスロンもそのための手段の一つだ。さぁ、楽しくなってきた。

 今年もよろしくお願いします。
 

 
 


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