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強くなる!トライアスロン「74」のコツ
第4号 2004/6/21
=============================== 発行者 竹内 鉄平 ============
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トライアスリート向け実践メールマガジン、「強くなる!トライアスロン
74のコツ」にご登録していただき、ありがとうございます。
発行者の竹内鉄平です。
ちなみにこのメルマガの内容は以下の5つのコツに分類されます。
トライアスロンのコツ
スイムのコツ
バイクのコツ
ランのコツ
コンディショニングのコツ
今回はコンディショニングのコツ(その1)になります。
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【目次】
◆1◆ コンディショニングのコツ(その1)
「継続できないトレーニングはトレーニングにあらず」
◆2◆ 編集後記
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◆1◆ コンディショニングのコツ(その1)
「継続できないトレーニングはトレーニングにあらず」
今回はトレーニングの継続性に関してのお話です。
トレーニングを進める上で、最も大切なことそれは何か?
それは「続ける」ことです。
一日に何時間もどんなに頑張ってトレーニングしても、それが続けられ
なければ、すぐに力は落ちてしまいます。
3日やって3日休むよりは、1日おきに1週間つづけてやったほうが力は
絶対につきます。
トレーニング(Training)の語源は「Train」
「Train」は列車という意味です。列車はつながっています。
つながった状態・・・つまり、継続するという意味なのです!
「継続できないトレーニングはトレーニングにあらず」
この言葉の意味がわかりましたか?
しか〜し、それは誰もがわかっているのです。
なぜか続かない、続けられない。
あの時はすごくやる気になっていたはずなのに・・・。
ああ、俺ってダメなやつ・・・。
なぜ続けられないのでしょうか?
それは、継続するための技術(スキル)がないからなのです。
それではトレーニングを継続させるための3つのコツをお教えしましょう!
(1)休養もトレーニングだということを認識しましょう。
身体が疲労すれば、心も疲れます。
疲れた心ではやる気も起きません。
休養がプラス思考を生むのです。
ハードなトレーニングをしたあとは、しっかりと休養を取って、
フレッシュな状態で次のトレーニングに向かうようにしましょう。
(2)トレーニングは腹8分目を心掛けましょう。
お腹一杯食べた次の日は必ず胃もたれします。
2分の余裕が、また次のトレーニングへの意欲になるのです。
(3)日々のトレーニングの成果を目に見える形にして記録しましょう。
走行距離でも、トレーニング時間でも、ラップタイムでも良いのです。
自分は今日これだけやったんだ!という小さな達成感を積み重ねることで、
長期的な目標を見失わないようにすることができます。
次回から、この3つのポイントをもう少し詳しく解説します。
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◆2◆ 編集後記
引越しが終わりました(まだ部屋の中はダンボールが山積みですが)。
引越しというのはものすごくエネルギーを消費しますね。
先週1週間はトレーニングどころではありませんえした。
正直、レースよりもきつかったです。
しかし、これで、トレーニングに集中できる環境が整いつつあります。
徐々にエンジンをかけていきたいと思います。
今週末は、韓国束草市で行われる第1回日韓親善トライアスロン大会に
参加します。焼肉&キムチをしっかり食べてきます!
というわけで、来週のメルマガはお休みします。
シーズン中は、なんだかんだで隔週になっていまいますね・・・。
気長に付き合って下さい。
感想、質問のメールは常時お待ちしております。
それでは再来週にお会いしましょう!
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強くなる!トライアスロン「74」のコツ
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