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     強くなる!トライアスロン「74」のコツ

                      第1号  2004/5/24

=============================== 発行者 竹内 鉄平 ===========
     
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トライアスリート向け実践メールマガジン、「強くなる!トライアスロン
74のコツ」にご登録していただき、ありがとうございます。
発行者の竹内鉄平です。

ちなみにこのメルマガの内容は以下の5つのコツに分類されます。

 トライアスロンのコツ
 スイムのコツ
 バイクのコツ
 ランのコツ
 コンディショニングのコツ

今回はトライアスロンのコツ(その1)になります。
それでは、記念すべき第1回です!

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【目次】
   
◆1◆ トライアスロンのコツ(その1)
     「トライアスリートは最後に勝つ」

◆2◆ 筆者自己紹介 〜大学時代〜

◆3◆ メルマガ相互広告「指導者必見!弱者のスポーツ必勝戦略」

◆4◆ 編集後記

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◆1◆ トライアスロンのコツ(その1)
     「トライアスリートは最後に勝つ」

強くなりたいあなた!

トライアスロンの極意を教えましょう。

それは・・・

「最後に勝つ」ためにはどうすればよいか?

を、とことん考え抜くことです。

スイム・バイク・ランのスペシャリストにトライアスリートが1種目で
勝負を挑めばもちろん勝ち目はありません。

しかし、トライアスロンで一番強いのはトップトライアスリートなのです。

トライアスロンは3つの種目で1つの競技。最後の最後にいかにして
トップでゴールテープを切るかということに全精力を傾けるべきです。

これは当然といえば当然のことです。
なにを当たり前のことを、と思われるかもしれません。

しかし、人はトレーニングを組み立てる時、どうしても自分の出身種目や
得意な種目に力を注ぎ込んでしまい、苦手な種目を敬遠してしまうことが
多いのです。(これは筆者にも言えることですが・・・)。

自分の経験のある種目以外はトレーニング方法がよくわからない、
ということも理由のひとつかもしれません。

もちろん得意な種目に磨きをかけ、それを武器にするのもありだと思います。
しかし、トライアスロンの場合、苦手な種目があっては勝負になりません。
すべてが平均以上で、尚且つ、人より抜きん出た種目があって初めて、
勝つことができるのです。


例えばAさんは、スイムが得意でバイクが普通、ランが苦手だったとします。
その場合まず、ランを普通のレベルまで引き上げることが最重要課題になります。

 スイム(得意)→(得意)
 バイク(普通)→(普通)
  ラン(苦手)→(普通)  ・・・ ここがファーストステップ

その後はバイクを強化するのもよし、得意種目のスイムを伸ばしてもよしと、
いろいろな選択肢をとることができます。

得意な種目はいくつあっても困りませんが、苦手な種目をもつということは
トライアスリートにとって致命的なのです。

どうしたら、3種目を偏りなくトレーニングすることができるのでしょうか?

そのためには自分を客観視することが大切です。
自分の持ち味(得意種目)は何なのか?
どこを強化すれば、もっと上位を狙えるのか?

1人で練習しているなら、だれかにメニューを見てもらい、アドバイスを
求めることも必要だと思います。

もちろんトライアスロンクラブが身近にあるならば、入会するのが上達への
一番の近道だと思います。

また、水泳が苦手ならスイミングスクールのマスターズコースに入る。
バイクが苦手なら、バイクショップの練習会に参加するのもよいと思います。

もし、近くにそのようなクラブがなかったら?

それならば、インターネットのトライアスロンコミュニティに参加したり、
自分のホームページを作って、トレーニング日誌を公開するなど、
自分独自のトライアスロンネットワークを構築するのも良いかもしれません。
「鉄平.net」: http://teppei.asutama.com/ もぜひご利用ください。

ネットは、きっとあなたのの可能性を広げてくれるはずです。
たくさんのトライアスロン仲間を見つけて、楽しく強くなりましょう!

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◆2◆ 筆者自己紹介 〜大学時代〜

初めて出場した51.5kmのレースは大学1年の時、蒲郡競艇場で行われた
蒲郡オレンジトライアスロン。タイムは2時間10分くらいだったと思います。

学生の部で7位に入り、全国インカレの権利を獲得(全国大会があるとは
知りませんでした)。
河口湖で行われた大会に出場し、39位になりました。
 
この頃、愛知県の学生トップ選手(山本淳一さん、今枝誠さんら)と知り合い、
こんなに真剣にトライアスロンに取り組んでいる人たちがいるんだ、と大きな
影響を受けたのでした。

大学2年から、本格的に競技としてトライアスロンに取り組むようになりました。
学生課の方の協力を得てトライアスロンサークル「鉄人会」を創立。
中部学連の行事にも積極的に参加、他大学にも知り合いが増えていきました。

3年の時からはエリートレースにも参戦。この頃、ちょうどドラフティングが
解禁された時期でもあります。当時はまったくバイクの技術もなく、2週連続
レースで落車したこともありました。非常に痛い思い出です。

その後、天草大会での成績(エリートの部9位)が認められ、アジア選手権、
ワールドカップにも参加するようになりました(完走するので精一杯でしたが)
4年の時にはユニバーの日本代表にも選ばれ、着実に実力をつけていきました。
しかし、インカレだけは、どうしても勝つことができませんでした。

こうしてトライアスロンの魅力のとりこになっていったのです。
卒業後もトライアスロンを続けていきたい、と強く思うようになっていきました。

ちなみに大学1年から4年まで、地元のスイミングスクールでコーチのバイトを
していました。主に選手・育成コース、マスターズなどを担当していました。
人に教えるのは楽しく、自分にはコーチが向いているのかな?と感じました。

恥ずかしい話ですが、バイト先のプールで一度死にかけたことがあります。
ある日、指導が終わった後、いつものように泳いでいました。
その日はかなり疲労していましたが、なぜか「潜水でどこまでいけるか?」
無性に挑戦したくなりました。
恐らく、前日見たテレビ番組の影響でしょう。


75mくらいはいきたいな〜と思いスタート。


25mターン、これくらいはまだまだ余裕ですよ。


50m・・・かなり苦しい・・・でもまだいけそうだ・・・。













うわ〜なんだ!!?変な映像が・・・・?

く、苦しい!!息ができない!!!!

この後、永遠に思えるほどの長い間、呼吸ができない苦しみと変な映像が続く。










「・・・」





「・・・・・ですか!!」

「大丈夫ですか!!」




気がつくと、救急隊員に意識の確認をされていました。

口からは血が。

その後、救急車で病院へ。


潜水をしながら60m付近で意識を失い水没。
ちっとも上がってこないので、不審に思ったバイトの先輩に救出されましたが、
意識がなく、たまたま泳ぎにきていた市民病院の先生に蘇生して頂きました。

15分ほどは意識がなかった模様。

みなさんも潜水50m以上は危険?なので、一人でやるのはやめましょう。


つづいてよかった?
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 ◆3◆ メルマガ相互広告

メンタルトレーニング指導・S-HEARTS代表、竹中さんのメルマガです。

今ある環境の中で自己をコントロールし、いかに力を発揮するか。

多くのスポーツの現場に携わっているメンタルトレーナーだからこそ

書ける情熱系メールマガジンです!

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メンタルトレーニングの専門アドバイザーが、スポーツ指導を通じ
て得てきた能力の引き出し方、モチベーション向上法、精神レベル
を高める方法などのノウハウを大公開!! スポーツ・教育に携わる
指導者必読のメルマガです!!
 
「指導者必見!弱者のスポーツ必勝戦略」
http://www.mag2.com/m/0000119582.htm
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 ◆4◆ 編集後記

さて、第1回目のコツ、いかがでしたか?
これからも、トライアスロンに役立つ情報をお届けしていきます。
さて、今後、皆さんからのトレーニングに関する疑問・質問にお答えする
コーナーなども考えています。初心者の方でも大歓迎です。
ちょっとした疑問・質問、鉄平に聞いてみたい!ということがありましたら、
お気軽にどうぞ!

それではまた来週!
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  強くなる!トライアスロン「74」のコツ
  発行責任者 : 竹内 鉄平
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