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=== 毎週月曜日発行 =========================================

    強くなる!トライアスロン「74」のコツ

                       創刊準備号  2004/5/17

=============================== 発行者 竹内 鉄平 ===========

 アテネオリンピック トライアスロン日本代表選手決定!!

  <女子代表3名>  
      中西 真知子(NTT東日本・NTT西日本)
      関根 明子 (NTT東日本・NTT西日本)
      庭田 清美 (アシックス・ザバス)

 <男子代表2名>  
      田山 寛豪 (チームテイケイ)
      西内 洋行 (チームテイケイ)

補欠:女子2名 忽那静香 (日東紅茶)  下村真紀(兵庫県協会)
    男子1名 山本良介 (神奈川県連合)

 メダルが狙える布陣です。健闘を期待しましょう!

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【目次】   

 ◆1◆ はじめに 〜メルマガを発行するにあたって〜

 ◆2◆ 筆者自己紹介 〜小・中・高校生時代〜

 ◆3◆ 相互広告「指導者必見!弱者のスポーツ必勝戦略」

 ◆4◆ 編集後記                    

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 ◆1◆ はじめに 〜メルマガを発行するにあたって〜

トライアスリートのみなさん、そしてこれからトライアスリートを目指す
皆さん、はじめまして。この度、本メルマガを発行することになりました
竹内鉄平です。

私は、2年前に自分のトライアスリートとしての競技活動を多くの方に
知って欲しいと思い、自らのホームページ「鉄平.net」を立上げました。

個人的な活動の報告がメインのページでしたが、多くの方に訪問して
頂き、2年間で7万ヒットを達成することができました。

そのなかでもっとも反響が多かったコーナーは、トレーニングについて
のアドバイスを掲載した「トライアスロンバイブル」のコーナーでした。

自分自身現役の競技者であり、試行錯誤しながらトレーニングを続ける
傍ら、執筆を続けてきましたが、最近になって見直してみると、これは
ちょっとな〜という箇所もでてきました。

「バイブル」と謳っているからには、このまま発表するのは如何なものか?
と思うようになりました。

しかし、自分の今までの経験を何らかの形でトライアスロンを愛する方
たちに伝えたい、という思いは逆に強くなってきました。

そこで思いついたのが、メールマガジンです。

最近は様々なメルマガが数多く発行されていますが、トライアスロンの
メルマガはまだまだ少ないのが現状です。

実際に「まぐまぐ!」で「トライアスロン」をキーワードに検索してみた
ところ、わずか2件でした。

多くの熱心なトライアスリートが求めているもの、それは情報です。
自分自身が情報を欲しているからこそわかります。

簡単なアドバイスをメルマガという形で毎週配信することにより、
自分自身継続のモチベーションづくりにもなります。

もちろん、このアドバイスは絶対的なものではなく、今後自分の成長と
ともに見直してみると、なに言ってんだよ〜的な部分もでてくると思い
ます。

それはそれで、読者の皆さんは読み捨てて頂ければ良いわけで、
そういった部分も含め、自分自身の新たな挑戦として、メルマガは
理想的な形であると思います。

そんなこんなで、このメルマガの発行を決意したのです。


このメルマガは以下のような方に特にお勧めします。

 ★コーチがいないので、トレーニング方法がわからない。
 
 ★一生懸命トレーニングしていても、なかなか成果が出ない。
 
 ★トレーニングの時間が限られているが、強くなりたい。

そんなトライアスリートの皆さんに強くなるためのちょっとしたコツを
トップトライアスリート竹内鉄平が自己の経験からやさしく解説します。
       
なぜ「74」のコツなのか?「74」もネタがあるのか?と思われる方
もいるかもしれませんね。

実は「74」という数字に、ま〜ったく意味はありません。

ただ、だらだらと続けるよりは、自分自身はっきりと目標を決めて発行
したほうが長続きするし、よいかな?と思ったからです。ネタ切れしたら
ごめんなさい!?

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◆2◆ 筆者自己紹介 〜小・中・高校生時代〜

さて、創刊準備号ということで、まずは筆者の自己紹介から。

ちょっと長くなりそうなので、数回にわけて連載します。
興味の無い方は、飛ばしちゃってください。

出身は愛知県知多市。現在も愛知県在住です。他県に住んだことはあり
ません。最近になって、自分の視野を広げるためには、違った環境に身
を置くことも必要かな?と感じます。

トライアスロンに出会ったのは小学校の1年生(今から20年前!)
父に連れられて応援にいった第1回の宮古島トライアスロン大会です。

「こんな過酷なスポーツがあるんだ…でも楽しそうだな〜やってみたいなぁ」と
幼子心に衝撃を受けたことを覚えています。

幼い頃(保育園〜小学校低学年)は、運動が大の苦手で、運動会の徒競走は
いつも「びり」でした。休み時間、皆が外でドッヂボールをしている時、
すみっこのほうで、昆虫などを探していました。

ただ体力をつけるために通い始めたスイミングスクールだけは、
(いつも時間になると、おなかが痛くなってトイレに閉じこもっていましたが)、
おばあちゃんのお駄賃につられて通いつづけました。

小学校の高学年になると、水泳を続けていたおかげで少しづつ体力もついてきました。
(相変わらず短距離と球技はダメダメでしたが・・・)
距離が長くなればなるほど皆が遅れだすので、「何でだろう?」と思っていました。

中学生になると水泳が本当に好きになっていました。

水泳部のキャプテンとして、郡大会(知多地方)で優勝(200IM:2'30)。
県大会にも出場しましたが、予選落ち。

また、校内の持久走大会でも、陸上部を押さえて2年連続優勝、
市内大会でも3000mで優勝と、長距離種目に自分の適性を感じ始めました。

高校でも陸上と水泳どちらをしようか迷いましたが、水泳部に入部。
顧問の先生が日体大の水球部出身だったので、進学校の割に練習が
ハードで、テスト期間中も毎日6000〜8000mほど泳がされていました。

そして大学に進学。トライアスロンをしたいという思いはあったものの、
クラブがないので、またもや水泳部に。

1年間在籍しましたが、あまりの飲み会の多さ(酔泳部!?)に嫌気がさし、
一年で退部。

しかし、フォームについて自分で研究し始めたことがきっかけで、
この一年間でタイムはかなり縮まりました(200Fr:2'07→2'01)

つづく・・・

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 ◆3◆ メルマガ相互広告

メンタルトレーニング指導・S-HEARTS代表、竹中さんのメルマガです。

今ある環境の中で自己をコントロールし、いかに力を発揮するか。

多くのスポーツの現場に携わっているメンタルトレーナーだからこそ

書ける情熱系メールマガジンです!

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メンタルトレーニングの専門アドバイザーが、スポーツ指導を通じ
て得てきた能力の引き出し方、モチベーション向上法、精神レベル
を高める方法などのノウハウを大公開!! スポーツ・教育に携わる
指導者必読のメルマガです!!
 
「指導者必見!弱者のスポーツ必勝戦略」
http://www.mag2.com/m/0000119582.htm
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 ◆4◆ 編集後記

さて、今回は本題には入りませんでしたが、次回からはメインの連載も
始まります。

みなさんと一緒に楽しみながらこの メルマガを作っていきたいと思い
ますので、今後こういったことを取り上げて欲しいというご意見・質問・
応援のメッセージなどありましたら、じゃんじゃんお願いします。

今回読んでみて、面白そうだと思った方は、お友達にもぜひ紹介
してください。それでは、次回またお会いしましょう!

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  強くなる!トライアスロン「74」のコツ
  発行責任者 : 竹内 鉄平
        「teppei.net」 http://teppei.asutama.com/
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