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鉄平NEWS

近況報告です。鉄平の最新情報をお届けします!

過去の鉄平NEWS

 

  ◆ 2010年   9月 26日 「段戸山ヒルクライムシリーズ秋大会」 

  
 今日は段戸山ヒルクライムシリーズ秋ステージを開催。19名の方が参加。前回の優勝者、スーパー高校生の谷口白羽(しるば)君が参戦。スイムも超速い彼は、JTUのジュニア強化C指定選手。ランがまだ若干苦手なようだが、末恐ろしい存在だ。自分はというと、セントレア以降、TTバイクのポジションを再構築するため、今回はTTバイクで上ることに。最初の勾配が緩やかな区間では先頭を引いて皆を引っ張ろうと思っていたが、いざ走り始めてみると、脚が疲労でまったく動かない。どうしようもなく後方待機。白羽君、セントレアではパンクに泣いたかとさんが先頭集団を形成。何とかついていくが6km地点でちぎられる。勾配がきつくなればなるほど、TTバイクは不利だ。後方から小牧勢のこんたく&五反田さんが追いついてきた。こんたくに引っ張ってもらいラストのコーナーまで頑張る。白羽君、かとさん、こんたくに続いて4位でフィニッシュ。30分45秒。今の状態+TTバイクではまずまずか・・・。しかし、きつかったー。白羽君は29分50秒、ベストならず。4秒遅れのかとさんは初の30分切り。他、多くの方がベストを更新されいた。おめでとうございます!!次回は2011年4月予定。脚を磨いて段戸山に挑戦しよう!!

  段戸山ヒルクライムシリーズ秋大会結果

  ベストラタイム歴代ランキング

    

    
 

 

  ◆ 2010年   9月 25日 「来年の目標決定!!」 

  
 今日は3種目がっつり。朝スイムはPull200m×5本の後、50m×4本(H/H/H/E)×4set(1'30)。久々に水に乗れた感覚があった。ダッシュ系の練習をすると感覚がよくなる。お台場に向けてスイム強化しよう!
村上組の出発を見送った後、ランセッションは三好池3周80分Jog。午後のバイクセッションはミドルライド70km。ポイントポイントでしっかりハードに追い込んだ。特に、自分を含めセントレア不完全燃焼組は鬱憤を晴らすかのごとく追い込んだ。気候もよくて、気持ちよかった!バイク後軽くジョグって終了。久々に身体も動いてくれたのでモチベーションもアップ。そこで・・・来年の目標を発表!!

  よし! 今から本気出す!!

 来年の宮古島大会、5位以内に入る!!

 有言実行!やってできないことはない!!

 あーあ、いっちゃったー。これで後には引けなくなった。

  ちなみに今までの成績は・・・ 2007年 11位
                     2008年 20位
                     2009年 13位
                     2010年 10位 (ようやくトップ10入賞)

  自分にとっての大きな壁、「宮古島の番人」を倒したい。そのためには5位以内に入らなければ・・・!
  今までのレース、すべてバイク100km過ぎで失速(2008年は絶不調40kmで失速・・・)。
  そこの壁を乗り越えて、ランを3時間一桁で走れれば、5位以内は可能だ。やってやる!!
 

 

  ◆ 2010年   9月 24日 「段戸山ヒルクライムイベント開催します!」 

  
 今週の日曜日(9/26)、段戸山ヒルクライムシリーズ秋ステージ開催!!どなたでも気軽に参加できるスポーツの秋!に最適なヒルクライム練習会です。11kmの激坂に挑戦しよう!申込み受付中!竹内鉄平が持つ大会記録は28分26秒。そろそろ新記録が生まれるか?

 竹内鉄平杯 段戸山ヒルクライムシリーズ秋ステージ ←当日参加も可能です。

 
 

 

  ◆ 2010年   9月 23日 「蒲郡プロジェクト → トライアスロンチーム リップル結成!」 

  
 蒲郡プロジェクト参加者のKさんが、中国に赴任されるとういことで、送別会が企画され、急な決定にも関わらず20名近くが集まった。すごい結束力だ。まずは一人ずつ近況報告。プロジェクトが終わって2ヶ月が経ったが、皆さん蒲郡プロジェクトを通じてすっかりトライアスロンにはまってしまい、それぞれ新たな目標に向かって挑戦されているということで嬉しい限り。また先日のアイアンマン70.3セントレアにボランティアとして協力された方も何名かみえた。今回、参加者の方から提案があり、プロジェクトは終わっても、これだけの繋がりがあるこの会の新しい名前を考えようということになった。せっかくなのでチームを結成しようと言う声もあったので、自分の方で温めてきた案を発表、皆さんの賛同を得ることができた。

 チーム名は・・・・

         

 リップル(ripple)とは、水面に広がる「波紋」のこと。「丸く広がる」「何も無いところに動きが生まれる」という意味。トライアスロン界に新しいムーブメントを起こし、広く波及させていこう!という集まり。活動内容は、東海地区を中心として、トライアスロン大会への出場とチーム員同士の交流。また、トライアスロンの普及と発展に関わる活動も積極的に行っていく。大会へのボランティア、審判員としての協力や、これからデビューしようとしう初心者への支援・応援など。もちろん、来年の蒲郡プロジェクト第2期生へのバックアップも。入会金、年会費はなし。入会・退会はいつでも可能。トライアスロンの完走経験があり、トライアスロンを愛し、その発展を願うものならば、蒲郡プロジェクト卒業生に限らず誰でも参加可能。入会方法等詳細については、近日中にWebにて発表予定。お楽しみに!!

  

 

  ◆ 2010年   9月 22日 「セントレア前日&翌日は・・・」 

  
  アイアンマン70.3セントレア常滑の前日、小学校1年生から6年生までが参加するアイアンキッズ(アクアスロン大会)がりんくうビーチで開かれ、その事前講習会のお手伝いを頼まれていた。セントレアのウェルカムパーティーを途中で抜け出し、りんくうビーチへ。会場に到着するともう子供達が並んでいる。紹介され、「では、お願いします。」・・・え!?デモンストレーションをするって聞いていて、コースとかわからないけど・・・!?指導をしつつ、コースを確認。不安ながら何とか試泳、試走を実施。トランジションのポイントを説明。いやー、焦った。終了後は、明日の自分のレースに備えてスイムコースを試泳。皆コース間違えずにレースできたかな?

 セントレアの翌日、長久手町のモリコロパーク(愛知万博跡地)にて、アクアスロン教室(愛知県トライアスロン協会主催)の講師。こちらは事前にスタッフとしっかりと打ち合わせ。参加者は10月3日のキッズトライアスロンinモリコロパークに初めて参加する子供達が中心。スイムはOWSのテクニック、集団で泳ぐことに慣れるための練習を行い、ランはトランジションの練習、コースの下見、動き作りのドリル、お楽しみリレーと、スムースに進行。やはり段取りは大事だな〜。

 

 

 

  
 

 

  ◆ 2010年   9月 21日 「アイアンマン70.3セントレア常滑ジャパンレポート」 

  
 レースを振り返ってみる。レース会場まで知多の実家から車で20分で到着。近いので楽といえば楽だが、なんとなくレースモードに切り替わらない。スイム会場となるりんくうビーチの近くの臨時駐車場(有料:1,000円)に車を停めて、会場まで歩く。前日にバイクは預けてあるので、トランジションでは、空気を入れて、ボトルと補給食等をセットする。バイクボトルは3本搭載。2本はMUSASHIリプレニッシュ。1本は麦茶。補給食はパワージェル(梅味)を3つ。ザバスピットインリキッド1本。オブラートに包まれた黒蜜餅。アップは軽めのJogとドリル。ウェットスーツを着て入水チェック。スイムのアップ。コースは三角形1周の1.9km。ブイを確認するが、コースがよくわからない。ヨットを回るのか、ブイを回るのか、情報が錯綜しているが、結局はヨットを目印に泳ぎ、近くのブイを回るらしい。第1ウェーブは、プロカテゴリーと20〜30代前半の男女。その後5分毎に、30代後半、40代、50代以上とウェーブスタートしていく。いつも通り最前列に並ぶ。スイムを得意とする福井選手、西内選手をマーク。あとは高濱選手、海外選手が先頭集団を形成するだろう。そこについていきたい。スタートダッシュはまずまず決まり、集団の後方につく。ショートのレースと同じくハイペースで進む。

 

 徐々に集団が縦長になり、5〜6番手を泳ぐ。第2ブイを回る辺りから、先頭に離され始め、自分と海外選手2名で第2集団を形成。第3ブイをターンすると浜へと戻ってくるのだが、見事の逆光で目標物が見つからない。はるかかなたにトップを先導するライフセーバーの姿が見えるので、それを頼りに方向を定める。一緒に泳いでいた海外選手もいつの間にかかなり離れたことを泳いでいる。果たして方向はあっているのだろうか?しばらく泳ぐと、フィニッシュゲートが確認できたので、あとはそれを目標にひたすら泳ぐ。これはみんな迷うだろうナ〜と思いながら後ろに海外選手2名を引き連れてスイムフィニッシュ。トップとは1分30秒ほどの差と声を掛けてもらう。タイムは25分台とほぼ予想通り。トランジションはスムースに行き、バイクスタート。最初の直線でバイクグローブを着用。普段レースではバイクグローブはしないが、今回は初めの悪路を走る区間があるので、手に受ける衝撃を軽減させることが目的。

   

 さて問題の堤防(護岸)道路。道幅が狭く路面がガタガタ。何度も試走しているので、不安はない。しかし!!35kmくらいで突っ込んだら、段差で後ろのボトル(お茶)が飛んでいってしまった・・・。貴重な水分が・・・。気を取り直して攻める。優勝候補のキャメロン・ブラウン(NZ)と、スコット・ギャビン(AUS)に抜かれるが、離されずについていき、3km地点で50秒前にスイムアップしている高濱選手に追いついて抜かす。堤防道路を抜けて、常滑市街地に入ると、キャメロン選手とスコット選手のペースが一気に上がり、ちぎられる。その後は、高濱選手と二人旅となる。1周目のアップダウン区間。思ったようにペースが上げられない。高濱選手を早々にちぎる予定だったが、逆についてくので精一杯。折り返して暫くいったところで、フレデリック・コーンバーグ選手(SWE)と松丸選手に追いつかれる。そしてようやくエイドステーションに到着。この時点でボトルを1本開けていたが、1本はまるまる残っていたので、ここではピットインしてペットボトルの水を1本飲み干して、すぐにスタート。コーンバーグ選手と高濱選手が先行、自分はそれを追い、松丸選手はボトルの水を入れ替えているようで、少し遅れる。しかしすぐに松丸選手にかわされ、2周回目に入ったところで、コーンバーグ選手、松丸選手、そして高濱選手にも離され始める。どうにもだめだ。身体に力が入らない。しかし、まだ諦めるには速すぎる。復調を信じてペダルを漕ぐが、しばらくいくと、後方から益田選手、篠崎選手に勢い良く抜かれる。二人を見送る。この位置であの二人に追いつかれたら・・・。せめてバイクフィニッシュまでは・・・。まったく心と身体がばらばら状態。集中力が欠けている。そこから、更に4〜5名の選手に抜かれ、16位くらいでバイクを終えた。すでに戦意は喪失。でもやめるわけにはいかない。

  

 ランはこれでもかというくらい、行ったり来たりの複雑なコース。何度もすれ違うが、コースが複雑すぎて、前との差がどれくらいあるのか、さっぱりわからない。とにかく前の選手とは5分以上開いており、後続とも5分以上開いている。一人でとぼとぼと走る消化ランとなってしまった。バイクとは打って変わり、エイドが短いスパンで設置されており、多くのボランティアの皆さんが応援をしてくれる。それを力に何とか走り続ける。前に追いつける可能性があるならば、必死に走るのだが、まったく前にも後ろにも選手の姿形が見えず、自分を追い込むことができない。まあ見えていても体は動いてくれなかったと思うが・・・。15km地点を過ぎ、ようやくりんくうインターに到着。ここからがこのランコースに目玉である自転車専用の高速道路の橋を渡る区間約1.6km。自動車と対面する形で走るので、二車線のうちの片側一車線をコンクリートと鉄パイプで作られた大層な防護フェンスで区切り、その切れ目には直立不動の警備員が立っている。50m間隔くらいだろうか?この炎天下の中、ほんとうにご苦労さまです。そこから見える景色(海・空港)は確かにすごかった。橋を渡り終えるとそこは空港島(セントレア)だが、そこからフィニッシュまでは、まだあと4kmほど走らなければいけない。早く楽になりたい一心で脚を動かす。ようやくフィニッシュエリアとなる臨時駐車場が見えた!フィニッシュロードからの観客の声援に応える。知った顔が何人か見えた。総合18位でフィニッシュ。目標タイムより20分近く悪い。応援に来てくれていた皆さん、不甲斐ない走りをしてしまいすみません・・・と、皆に合わせる顔もなく、早々に会場を離れた。

    

 自分はエリート(プロ)選手としてまだ戦えるのか?それとも、エイジ選手として競技を続けつつ、起業家としての成功を目指すのか?自分にとって分岐点に立っていると感じる今日この頃。もちろんいくつになっても競技を続けていきたいと思っているが、エリート選手として戦い続けるためには、相当な練習時間の確保が必要。これまでは、自分の中で競技のウェイトのほうが大きかったのが、昨年くらいから、徐々に仕事のウェイトのほうが大きくなりつつあり、今年の4月に個人事業主として独立してからは、理想としている練習量の半分以下しかこなせていない。

 レースへのモチベーションも年々薄くなってきているのも事実。多くのプロアスリートは、35歳前後を境に第一線から退いていく。今年で34歳、競技生活15年目。第一線からの引退は、プロの競技者ならば、誰もが通らなければならない道。しかし、体力面の衰え、精神面での燃えつき・・・それを乗り越えたものだけがいける世界もあるはず。40歳を越えても高いパフォーマンスを発揮し続けている方もみえる。この壁を乗り越えれば、また新たな境地にいけるんではないか?という希望もある。ここで諦めるのか?とにかく泥臭くても、かっこ悪くても挑戦し続けるのか?自分にとっての大きな試練なのかもしれない。とりあえず、幸いなことに、今シーズンはまだ10月17日の日本選手権(お台場)が残っている。そこで自分のすべてを出し切れるように、練習・調整していきたい。
 

 

  ◆ 2010年   9月 19日 「アイアンマン70.3セントレア常滑ジャパン」 

  
 アイアンマン70.3セントレア常滑ジャパンが終了。結果は、プロカテゴリー男子最下位の13位(総合18位)に終わる。8月1日の長良川大会以降の1ヵ月半、練習らしい練習ができていなかったので、当然と言えば、当然の結果だ。しかし、ミドルの距離だし、多少はごまかしが効くかと思ったが、ここまではっきりとした結果が出ると、ぐうの音もでないし、言い訳のしようがない。地元ということで、沿道からは、たくさんの声援を頂いた。それに応えることができず、本当に情けなかった。もうこんなレースはしたくないし、走っていても面白くない。一からスタートしよう。今シーズン残されたレースは10月17日の日本選手権のみ。そこにすべてを掛けたい。

 大会自体は、コース等多くの課題はあったが、本当にすばらしいロケーションでのレースだったと思う。鉄とコンクリートの匂いがした空港連絡橋から見た景色は忘れられない。この規模の大会で、第1回目ということで、運営スタッフは短期間での準備・設営、本当に大変だったと思う。また選手以上の数のボランティアの皆さん!長時間暑い中、最後まで笑顔で選手をサポート、応援してくださり、本当に感謝しています。

 ツイッターのフォロワーさんから頂きました。感謝!
 (・・・ようやくツイッター始めました。皆様のフォローお待ちしています)

 

 

 

 
 

 

  ◆ 2010年   9月 17日 「アイアンマンEXPO、常滑バイクコースの様子」 

  
 セントレア、
アイアンマンEXPOに。空港3F出発ロビーを突っ切って、奥のエレベーターでセンターピアガーデンの2Fへ降りる。お世話になっているMUSASHI、CEEPO、スポーツアシストさんのブースに顔を出してきた。MUSASHIサプリメント(NI+リプレニッシュ)のセット、40%OFFでかなりお得!!CEEPOの新型「climax」が展示されていた。電動デュラバッテリー内臓。お値段は完成車で90万くらい?らしい・・・。自分的にはショートで使える「MAMBA」が欲しいなー。スポーツアシストさんのブースでは、ゼッケンベルト(青)とピットインリキッドの新商品(梅味)とゼリータイプのを購入。いつもお世話になります!

 バイクコースを最終確認。しかし、テクニカル?なコースだ。地の利を生かして、ここを敢えて攻める!!うまく走れば、スイムの1〜2分程度差は簡単に詰めれそうだ。

  ←りんくうビーチトランジション

  ←スタート直後の護岸道路

  ←発砲ウレタンの防護壁が設置

  ←港に下りるところの急斜面

   ←階段だったところが道に

 

 

  ◆ 2010年   9月 15日 「ミスタートライアスロン小原工」 

  
 今朝、「ミスタートライアスロン」こと、小原工さんが三好SAに来訪。小原さんは、トライアスロンスクール「チームエフォーツ」の指導をされる傍ら、鳥取県米子市の観光大使として、スポーツ合宿の誘致などの仕事をされており、今年から観光庁のスポーツ観光マイスターにも就任され、その挨拶と米子の紹介に来て頂いた。

 現役時代は「小さな巨人」と言われ、小柄ながらシドニーオリンピックの日本代表として世界と戦った小原さん。見た目の通り温厚な人柄で、自分も合宿や海外遠征でも大変お世話になった。また大会ではいつも声を掛けてくれ、応援してくれている。小原さんのお話を聞いて、ぜひ一度「再生の地」米子を訪れてみたいと思った。皆生大会にも来年でようかな?小原さん、今後ともよろしくお願いします!

 

 

  ◆ 2010年   9月 12日 「チャレンジアクアスロンinフォレスタヒルズ終了!」 

  
 第2回チャレンジアクアスロンinフォレスタヒルズが無事に終了。37度を越える過酷な競技環境であったが、大きな事故も無く無事に大会を終えることができたのも、朝早くから集まっていただいた多くのスタッフ、ボランティアの皆様の協力のおかげです。また場所をお貸しいただいたフォレスタヒルズ様、協賛各社の多くの関係者の皆様のおかげで、盛大に大会を開催することができました。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました!!

 大会のほうは、アクアスロン教室から始まり、小学生高学年、中学年、低学年の部門、ジュニア(中学生)、チャレンジ、トレイルラン、フォレスタスロンと計7部門の競技を開催。ゲストでお越しいただいたトヨタ紡織陸上競技部の皆様には、開会式に出席いただき、 更に!ゲストランナーとしてトレイルラン、フォレスタスロンにご参加いただき、更に更に!!競技終了後はトークショー、表彰式のお手伝い、抽選会とお手伝いいただき、大会に華を添えていただきました。

 大会結果はこちら → 第2回チャレンジアクアスロンinフォレスタヒルズ大会結果

 今回の大会は参加者の半分以上の方がアクアスロン(トライアスロン)未経験の方で、大会の趣旨の通り、初心者の方に気軽に参加してもらえる大会とすることができた。また親子での参加も多く、これをきっかけにアクアスロンやトライアスロンの楽しさを知ってもらい、また今後もいろいろな大会に参加したり、仲間を誘ってきていただければ嬉しい。また来年もお待ちしています!

 □■第2回チャレンジアクアスロンinフォレスタヒルズフォトギャラリー■□

受付・大会本部

ファイテンのケアブース

アクアスロン教室

トランジションの練習

プールからランコースへ

ランコースを試走

キッズC(小学5・6年生)スタート

応援・観戦にも力が入る

キッズB(小学3・4年生)スタート

1周200mのコースを泳ぐ

キッズA(小学1・2年生)スタート

ジュニア・チャレンジスタート

トレイルランにはトヨタ紡織陸上部ゲストランナー

トレイルランスタート

トヨタ紡織陸上部佐藤雄治選手

ミカ・ジェル選手

フォレスタスロンスタート(S800m・R6km)

トレイルラン優勝者

 

  ◆ 2010年   9月 9日 「いかに身体を回復させるか、それが問題だ。」 

  
 久々に練習の話題。シーズン中盤の連戦の疲労により、8月は超低空飛行していた体調も、9月に入り徐々に上向きに。キロ4分がMAXだったランも、ようやく3分30秒まで上げられるようになった。オーバー気味だった体重も、64kg台で安定してきた。もともとスピードはないので、あと1ヶ月で3分20秒まで持っていければ御の字だ。無理が利かない年齢になってきているのは痛切に感じるが、ピーキングをうまく行えば、まだまだショートでも勝負に加われるはず。いくら練習で速くても、レースで力が発揮できなければ、意味はない。今シーズン残りのレースは、9/19のアイアンマン70.3セントレア常滑と、10/17の日本選手権東京港大会。未だに競技が続けられているのも、周りで自分を支えてくれる方々のおかげ。今の自分にできること、ベストを尽くして最後まで走りぬくことを誓います。

 コンディショニングのためには、サプリメントも有効に活用して、疲労をいかに速く回復させるかが勝負。回復なきトレーニングはトレーニングにあらず。どんな人でもトレーニングをすれば必ず身体は疲労する。そこから回復してこそ、以前よりも少しだけ強くなれる。その超回復サイクルを効率よくうまく回す。それにより高いパフォーマンスレベルで安定させることができる。ライバルにどこで差をつけるか?同じ量・強度の練習をしていたとしたら、疲労回復が早いほうが勝つ。サプリメントは、アスリートにとっての強い味方。

  

10年来愛用しているMUSASHIのアミノ酸サプリメント。目的(リカバリー、貧血対策、持久力向上など)に合せて、種類をチョイス。即効性のあるフリーフォームのアミノ酸。疲労回復には「ニー」。貧血対策には「エンデュランスプレパレーション」。水分補給には「リプレニッシュ」がオススメ。

あすたまドットコムにて定価の10%OFFで販売。

 

追い込んだハードトレーニングの後は、飛騨ロックフィルター水素水。活性酸素により、焼け野原状態となった身体を速やかにリカバリー。寝る前に飲むと、翌日の目覚めが違う。安静時のHRが高いとき、だるいときに飲むと効果的。レース前にも必ず飲みます。


あすたまドットコムにて好評販売中!

 

  ◆ 2010年   9月 8日 「チャレンジアクアスロン協賛各社のご紹介」 

  
 チャレンジアクアスロンの準備もいよいよ大詰め。第1回大会で、まったくの0からのスタートであった昨年に比べれば格段に楽にはなっているが、やはり大会が無事に終了するまでは気が抜けない。今回も多くの企業さまからご協力、ご協賛を頂いた。ご協力感謝いたします!!
 

    ←トヨタ紡織陸上競技部のゲストランナーが来場!!

   ←大塚製薬様からポカリスエットをご提供。
 

   ←ファイテンさまより、入賞者へ豪華賞品が。
                                  大会当日、無料ケアブースで選手をサポート。

     ←黒姫和漢薬研究所さまより、参加者全員に(太っ腹!!)
                           大会オリジナルロゴ入りえんめい茶のご提供を頂きました。

  ←入賞者、抽選会景品に映画チケットを頂きました。
 

   ←入賞者へ無料、半額施術権をご提供いただきました。
                              大会当日、無料の足圧式整体サービス。
 

   ←親方が参加されます!
 

      ←アスリートをサポートします。

  

 

  ◆ 2010年   9月 5日 「トレイルランコース試走練習会」 

  
 今日は1週間後に迫ったチャレンジアクアスロンinフォレスタヒルズのトレイルラン、フォレスタスロン(スイム+トレイルラン)のランコース視察・試走練習会をフォレスタヒルズにて開催。参加者の方を中心に30名の方に集まっていただき、コースの試走を行った。豊かな自然に囲まれた変化に富んだコースに、参加した皆さん、童心に返って楽しんでみえた。本番では事故や怪我の無いように、スタッフ一同気を引き締めて運営にあたりたい。非常に暑い中、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

 午後からは、こちらもレースディレクターを務める10/3(日)のキッズトライアスロンinモリコロパークの打ち合わせを現地にて行った。コースの距離測定、トランジションエリアの位置決めなどを行った。こちらはまだまだ参加者募集中。親子で参加できるアクアスロンリレーもあります。9/20(月・祝)にはアクアスロン教教室inモリコロパークも開催。こちらも募集中です!

 

  ◆ 2010年   9月 1日 「トライアスロントリップ第7号発売!」 

  
 トライアスロン情報誌「トライアスロントリップ」第7号が発売!!表紙はミスタートライアスロン小原工さんです。内容は、皆生特集、チームゴーヤーの強さの秘密などなど・・・。在庫がなくなり次第販売終了となりますので、ご購読を希望される方は、お早めにどうぞ。

 竹内鉄平オンラインショップ「あすたまドットコム」にて、600円(送料込み)で絶賛販売中!!
 年間定期購読(7〜11号)受付ています。バックナンバー1〜6号もあります。

  ←小原工さんが表紙!

 

 


 


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