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過去の独り言をどーしても読みたい!という人へ

 

 2005年  月    9月18日 「トライアスロン以外のスポーツ」

 

 いのーです。今回はトライアスロン以外のスポーツについてです。

 私はよくテレビでスポーツ観戦します。そんな中から代表的なものを・・・。

 まずはゴルフ。実はゴルフは嫌いだったのですが、大学の選択体育で取ってから、結構奥が深いなぁ〜、と関心を持つようになりました。思い切りダフってクラブを一本折ったこともあります。ボールよりクラブの先の方が遠くに飛んでいき、その場を爆笑させてしまいました。ともあれ、ゴルフは何かとお金のかかるスポーツです。それにホールを歩くなんてとてもとても、私の中でスポーツと認める分野ではありませんでした。私としては『次打を○分以内に打たないとペナルティ』というような時間制限を取り入れてアクティブな感じを取り入れると、一層面白いかな〜、とも思ったりしています。ま、メンタルスポーツ(ボウリングやビリヤードなんかが当てはまるのかな?)と割り切って考えるようにしてからは、そんなに違和感なくテレビ観戦するようになりました。

 サッカーに関しては、私自身も小学生の時にクラブチームでやっていたので、好きではあるんですが、何か最近のサッカーは見た目でアピールする人が増えたな〜、という感じがします。そのこと自体、否定するわけではありません。私も「形から入る」という考えは大好きだからです。それに見合うだけの実力を身につけるために努力する、モチベーションを高める理由としては充分でしょう。話がそれましたが、サッカーはご存知の通り、激しいスポーツで、ケガはつきものといっても差し支えないでしょう。実際に私も小学生の時にケガをしました。捻挫、打ち身、擦り傷・・・。小学生のレベルでもケガはします。それが大人になれば衝突エネルギーもハンパではないでしょう。ケガのためにトライアスロンを辞めるなんてことにだけはなりたくないので今は見て楽しむだけにしています。

 野球も観戦するのは大好きです。プロ・高校・メジャー。気が向けばどれでも見ます。私には特にひいきするチームはありませんが、どうやら負けている方を応援してしまうようです。私は野球ではなくソフトボールの大会には何度か出場しました。あたりまえのように外野です。センターで、レフトやライトのバックアップまでやってました。打つ方はといえば、空振りが多く、当たれば飛ぶ、という感じのバッターでした。全然関係ないですが、バッティングセンターでデッドボールを2発連続で喰らったことのある人間は私を含めてそうそういないでしょう。

 格闘技などもよく見ますが、こちらはまだまだシロウトなので、技術での競り合いより一撃必殺のKOや打ち合い等、派手なアクションを好んでしまいます。ですが、パンチ・キック・投げ・関節技など、得意分野で有利に戦おうとするのは、何となくトライアスロンに通じるところを感じてしまいます。っていうか、リングサイドの解説席に座っている女ども、とことんジャマです。

 要はどんなスポーツでもルールや技術の難しさが分かれば面白く感じるんだと思います。実際にプールという同じフィールドのはずのシンクロ・飛び込みにはさしたる興味はなかったです。・・・飛び込みに関しては高所恐怖症も手伝ってるでしょうが。フィギュアスケート・体操など美しさ・表現力を競う、というものの基準はよく分かりませんが、時々見てても、シロウトながら、おお!っと感心してしまうパフォーマンスに驚かされるようになりました。

 挙げていけばキリがないのでとりあえずこのへんで。私の場合、何にでもハマりやすい性格ですのであえて多くはのぞまずです。狭く(中途半端に)深く!をモットーに、これからもやっていきます。

 

日本選手権に向けて・・・

10月23日に行われる日本トライアスロン選手権に向け、練習しておりますが、ちょっと中間報告を。これは“見られてるッ!”というプレッシャーを自分自身にかけることで、自分のケツを叩くようにするつもりです。・・・はっはっは、言われなくても分かってますよ。注目してる人なんてほとんどいないなんてことは・・・。さあ、涙がこぼれないように上を向いて頑張るぞ〜!

【目標】今回、目標とする順位はつくりません。とにかく本番までの過程を重要視し、その成果が本番で出せるか?です。要は、自分が本当に納得できるパフォーマンスができるかどうか?です。

【スイム】現在100m×6本 1’10サイクルをクリア。来週中10本をクリアし、200m、400mのスピード維持へ移行していく予定。調子は上々、ほぼ予定通りの仕上がりです。

【バイク】ローラーがメインですが、(3’HARD+1’EASY)×数セットのインターバルを目安にしています。HARDは90〜100回転で45km/h前後をキープすることを目安にしています。現在は6セットで、心拍を160〜170bpmにコントロールしてます。最終的にはこれを12セットまでに増やしたいところです。調子は上向きではあるが、調整予定からは遅れ気味。

【ラン】現在、1000m+200mJOG(70”前後)のインターバルで3’20が3本。4本目はスタートしましたが、3’25まで落ち込んだので×。打ち切り。3’10で5本、3’20で8本、3’30で12本を、様子を見つつどれか1つをクリアしたいところです。調子自体は良いが、ウェイトが+1kgなのが気になっています。調整はかなり遅れてます。

 これらをペース練習とミックスして平日に行い、土日はバイク+ラン等、実践的な要素を含めた練習を行いたいと思います。・・・が、最大の敵は仕事!!こんな時期にクソ忙しいイベントが目白押し!え〜ん(泣)

 では、次回は練習状況中間報告です。パックジュース内にストローを落としてしまいつつお待ちください。

 

 

 2005年  月    9月18日 「ランス・アームストロング」

 

 

 『さて、今回はランス・・・』

   「ちょいちょい」

 『んだッ!うるせーな!だいたい今回は呼んでねーぞ!』

   「用が終わったら帰るから。とりあえずこんなツッコミがあったんだけど・・・」

 『どれどれ・・・・・・・・・!(青ざめる)』

   「どーいうことか説明してもらおうかしら?」

 『お前のセリフやんか!』

   「アンタの設定ミスでしょ!?このドあほぅ!」

 『えっ?何の話かって?実は6月の東海ブロック選手権のレポートではナナシ氏はドラフティングについて少なからず知っていたはずなのに長良川のレポートで全く無知になってるってツッコミがあったわけですよ』

   「で?ど・う・い・う・こ・と・よ!」

 『・・・・・・・・・私が悪うございました。ごめんなさいぃ(深々)』

   「深々とナイフで自分の腹刺したの?」

 『ちがぁーう!深々と頭を下げとるんじゃい!』

   「じゃ、用が済んだんで帰るわ」

 『二度と来んな!しっしっ!』

 

 レースレポートばっかであまり進まなかった独り言ですが、今回はちょっと研究っぽく。あくまで「ぽく」です。

 記憶に新しい大記録、それは、ツール・ド・フランスで7連覇の大偉業を成し遂げたランス=アームストロング選手。彼の強さの秘密は?私なりに探りを入れようとした矢先、非常に気になるものを発見してしまいました。それは彼の身長と体重のバランスです。178cmに対し、77kgあるのです。その他の出場選手を見ていても同じくらいの身長に対し、65〜70kgがほとんどなことから、これは常識を覆す重さといってもよいのではないでしょうか?また、このプロフィールを知らない人に聞いてみても同じくらいの数値で回答してきます。ヒルクライムなどでは「軽ければ軽いほど有利」という理論が浸透しております。アームストロング本人も同じ強度なら機材は軽いほうが良いと言っているところから、間違った認識ではないでしょう。テレビ画面を通してみても、競輪選手みたいに太ももが盛り上がっているでもなく、まして胸板など、他の選手と比較してもむしろ薄いのでは?というくらいです。しかし、体脂肪が4〜6%と言われるロード選手のことを考えると、残りの体重差はほとんどが筋肉である、という結論に。しかし、7kgも8kgも筋肉がつけば目に見えてゴツイはず。体重が軽めのヤン=ウルリヒ選手の方がゴツく見える方が多いはずです。何が違うのか?私はひとつの仮説を作ってみました。それは、「インナーマッスル」と呼ばれる、体表面に現れない筋肉が異常に発達しているのではないか、ということです。これがあの、驚異的なケイデンスとパワーの持続、高回転でもロスの少ないペダリングを可能にしているのではないでしょうか?恐らく、踏み込み時も大腿四頭筋、ハムストリングス、大臀筋といった大きな筋肉の負荷を最小限にとどめるべく、インナーマッスルが補助しているのではないか?つまりは余すことなくすべての筋肉を動員することで、あのような強烈なパフォーマンスを可能にし、偉業達成に至った、と、考えています。まぁ、そんなもん他の選手やトレーナーが気づかないわけないので、自分でこんなこと言っといてなんですが、当たってる可能性は低いかな?そうでなければ門外不出の特殊なトレーニングが必要なのかもしれません。が、インナーマッスルだけで7kgの増量?多分無理。ってなわけで、他の要因は・・・レース前にとことん食う。7kgも食っちゃ走れません。っていうか食えません。×。次、プロフィールの捏造。まずないでしょう。色々なところを調べても、多少の違いはあるものの、ほとんどが77±1kg。恐らく間違いないでしょう。×。最後、筋繊維の密度が異常に高い。が、それでもそんなに変わるものだろうか?△。「インナーマッスル説」と「筋繊維説」を足すと不可能ではないかもしれません。これはあくまでも私の勝手な推測ですので深く突っ込まれたり、数字を示せと言われても答えられませんが。L.アームストロングといえば、どうしても「ガンを克服した不屈の精神力でツールも制した」と思われがちですが、それだけで勝てるほど甘い競技でないことは今更私の言うべきことではないでしょう。もちろん、それらも大きな要因の一つとは思います。実力もそうですが、気持ち、運、チームメイト、ライバル、豊富な練習・・・。これらをすべて使って勝利の女神を振り向かせる(振り向いてもらうのではない!)ことができたものだけが得られる栄光ではないでしょうか?

上の仮説については、本当に何もなしで、突拍子で考えたことですので、今更今更なことかもしれません。しかし、バイクレベルアップのカギがここにあるのでは・・・?という可能性も私の中では捨てがたいものになっています。ただ、これはあくまでサイクリストの話。トライアスロンに応用するには更に改良の余地があるでしょう。その辺をテーマにちょっと活動してみようと思うのでした。ちなみに、私がL.アームストロングと同じ体型になるとすれば・・・身長171.5cmに対し、71.5kgになります(BMI換算)。現在64kgということを考えると、7kgの筋力アップをしないといけないのです。・・・多分バイクが速くなっても走れねーな、こりゃ。ランを考えるとやはり今の体重で筋力比を上げるべきか?そうするとスイムで浮かなくなる・・・。あ゙あ゙ッ!堂々めぐりじゃん!!ってなことを仕事中に考え、頭を抱えています。だれだっ!仕事しろよ!って突っ込んだの!!・・・そのとおりです、すいません。今回は謝ってばっかです。

 さてさて、予想通り、スイム以外の話はあっさり終わっちゃうので、ガラっと変えまして9月10〜11日の行われた世界戦。エリートだけでなく、ジュニアやU23。見ているだけでもアツいものがありました。某三好SA選手もそうだったようですが、私も応援に夢中で写真を取れませんでした。唯一撮れた写真が↓です。

【裏方でがんばる会長】

感想は(以下、延々と続いてしまうため割愛)でした。・・・あれ?カットされてる?(実は実際に書いてる最中にエラーで吹っ飛びました・・・)

それでは次回は私とその他のスポーツと題してお送りします。優勝したときのコメントを考えつつお待ちください(使うときが来るのか?)。

 

 

 2005年  月    9月 7日 「佐渡大会レポート」

 

 佐渡国際トライアスロンですが、久々にマジメな形式での報告をいたします。

 昨年に引き続き、佐渡国際トライアスロンAタイプに参加してきました。もちろん昨年、非常に面白いと感じたのでリピート参加です。今回の目標は、

 1.    スイムは昨年より速いタイムで終える!
 (あわよくば今年のアイアンマン・ジャパンでの鉄平コーチのタイム
53’43を上回る)

 2.    バイクは頑張らず、練習の延長のつもりで走る!

 3.    ランは3時間30〜45分で走る!

 4.    総合30位以内!

 ということで臨みました。結果から申し上げますと、

 1.    トップでスイムフィニッシュ!昨年56’に対し52’54と、大幅なタイムアップに成功。水温や波など、
 海の状況が違っているので一概に比較はできませんが、目標タイムも突破していました。

 2.    これもしっかり守れたと思います。昨年は3度ほど足が痙攣しましたが、今回は全く痙攣せず。

 3.    中盤に失速してしまい、3時間50分20秒とちょっと目標からは遅れました。

 4.    総合18位と自分でもびっくり。年代別優勝のオマケ付きで満足満足。コシヒカリ5kgもげっと♪

 

 さて、本題です。前日から雨が心配されましたが、予報では夕方から天気が崩れるということで一安心。遠足気分で当日の準備をすすめていました。尚、体調は蒲郡の疲労は既になく、エネルギーを蓄えるべく、ショートに比べ+2kgの増量で挑みました。午後9時には就寝・・・。

 当日午前3時、雨音で目を覚ます。空には雷まで光っている。一気にヤル気が減っていく・・・。それでも準備を進めていくと徐々に小降りに。スタート前には何とか持ち直した。コースは

 スイム:左斜め60°方向に向かって1.3km泳ぎ、ブイを鋭角に曲がり、1.1km海岸と平行に泳ぐ。さらにブイを鋭角に曲がり1.4kmでスイムフィニッシュする三角形のコース。

 バイク:佐渡島を一周する非常に風光明媚なコース。しかし、今回はあいにくの空模様のため、楽しむことはできなかった。ポイントとなるアップダウンも各所にあり、気は抜けない。特に強烈な坂が60km、160km地点に待ち構えている。160km地点はたいした勾配ではないが、それまでのダメージが一気にくる危険な坂だ。

 ラン:大きなアップダウンはなく、走りやすい。折り返しが2箇所あり、前後との差も確認できる。エイドも2〜3kmごとにある。1kmごとの距離表示があれば言うことなしだが。

 ★スイム★

 スタートと同時に自分を含む4名が飛び出す。が、200mで振り切るとそのまま昨年同様、単独泳を展開。しかし、セパレートタイプのウェットスーツのマジックテープが剥れたらしく、バタバタとウェットスーツが暴れる。第1ブイを回り、うねりの向きが変わると収まったので、そのまま第2ブイまで泳ぐ。ブイを回るとうねりが大きくなったのでウェットを直し、波を利用して最後の1.4kmを加速。結果は最初に述べたとおり。昨年同様、スタート前のBタイプの選手までが拍手で迎えてくれた。

 

 ★バイク★

 バイクスタート後は島の方々の声援を独り占め。しかし、それも35km地点まで。そこで優勝候補筆頭:井出選手にかわされる。45km地点で金田一選手が前へ。その後約100kmまでは3位を走行。このあたりから雨が激しくなってきた。110km過ぎに5人ほどの集団が1組前へ。その後も単独で3〜4人にかわされ、150kmくらいでまたまた5人くらいの集団が先行。その後も何人かにかわされる。20位くらいでトランジットに戻ってくることができた。が、我慢できず、トイレに駆け込む。そのスキに4〜5人に抜かれており、結局24位でランへ突入!バイクは6時間28分08秒【42位】。昨年より8秒遅いが、「悪天候」「ウェット路面」「完全ノンドラフティング(あれだけ批判しといて昨年は30kmくらいやっていた。これを機にやめたが)」「昨年はほぼ同タイムで90位」、何より「足のダメージの少なさ」を考えると、確実にレベルアップできていると判断できた。

 

 ★ラン★

 ちょっと時間を戻し、トランジットで靴を履くとき、既に靴の中に入れていた靴下までズブ濡れだった。上にビニールを被せていたが、靴を入れていたカゴに水が溜まり浸水していた。何より最大の失敗は、準備しておいた補給食を全部トランジットエリアに置いてきたこと。しかし、エイドでおにぎりやバナナをしっかり補給して前へ進む。Bタイプの選手を目標に、キロ5分という予定通りのペースで走る。が、10kmでBタイプの選手は折り返し。そこから先は誰もいない。後ろを見ても誰もいない。この状況にちょっと気が緩んでしまったか、若干ペースダウン。17km地点の折り返しを目指し走っていると、ようやく先行する選手達とすれ違う。差や余裕度を確認し、まだまだいける!と判断。25km地点までペースが復活。ここら辺りからへばってきた選手を捕らえ始める。さすがにこちらもペースダウンしてきたが、抜き去った選手が喰らいついてくることはなかった。残り7kmをキロ6分で走りきれば目標は達成できずとも、3時間50分では走れる!と自分にムチ打ち足を動かす。最後のエイドで補給を終えたら残り3km!前が見えていたが、特にペースアップする気はない。最後までマイペースでゴールを目指した。目標タイム内には入れなかったが、ラン34位、やはり濡れた路面、靴、靴下のことを考えると上出来・・・かな?

  総合成績:11時間11分22秒 18位(男子16位) 年代別【25〜29歳の部】1位

 

 今回は選手権出場の鉄平コーチ&旧アラ○の先輩:H條選手と3人で佐渡に乗り込みました。宿やフェリーの手配、ひいては道中の運転までしてくださった北○選手には大感謝。尚、昨年タイムオーバーとなってしまった雪辱を今年見事に晴らし、14時間15分でフィニッシュしました。

 鉄平コーチは選手権で見事準優勝!私がゴールしてこの結果を聞いた時は、自分の完走した感動に加え、喜びであふれ返りました。

  他の三好SATC選手の活躍もすばらしいものでした。

 Bタイプ3位入賞、スイム100位から脅威の追い上げ!福村選手。

 Aタイプ56位、先週の蒲郡で目を負傷し、大きなハンデを背負っての出場にも、ランラップ16位とスイム319位から大幅なジャンプアップを見せた尾関選手。

 同じくAタイプ382位、ロング初挑戦どころか、フルマラソン大会すら出場したことがないにもかかわらず、見事時間内に完走した船戸選手。 

 ショートもすばらしいが、ロングには違った感動と喜びがある!うまく表現できないのがもどかしい!やはり体験したものだけが感じられるのだろう。この感動と喜びを感じたいなら来年ロングに挑戦してみよう!

 

 『・・・ということで、今回のレポート独り言を終わりたいと・・・』

  「待て待て待てぇ〜い!!」

 『おや?今日は姿が見えないから平和に終われると思ったのに』

  「悪かったわね!もっとゴールが遅いと思ってたから今まで寝てたのよ」

 『ご期待に添えなくて申し訳なかったな。はっはっは』

  「くそ〜、にこやかにんなセリフ吐かれたら、よけいに腹立つわ!」

 『まー今更来たところで、もう終わりだから』

  「えぇ〜、今までのカットして最初からやり直してよ」

 『バカ言うな。こちとら疲れで、そんな気力ないわい』

  「ケチ!」

 『ほっほっほ、何とでも言いなさい』

  「ケチケチケチケチケチケチケチケチケチケチケチ!」

 『誰が何度でも言えと言った!?(げし)』

  「うぉぅ!おっさんのくせになかなかのヤクザキック!」

 『筋肉痛で足痛いんだから蹴らすな!』

  「人を蹴っといてさらにキレるか?」

 『どーでもいいが、もうお終いだから用はないぞ』

  「せっかく一句考えてあげたのに」

 『ま、聞いてあげましょうか』

  「本年も サドに集まる マゾの群れ」

 『季語がないッ!やり直しッ!!(げし)』

  「・・・・・・自分で言うのもなんだけど、怒るポイント違う気が・・・・・・」

 ―お・わ・り♪―

 今回のレポートは対話形式にするとこれの3倍くらいになり、さらにナナシさん、あー見えて結構人気があるようなので、とりあえず出番を作らせてもらいました。その結果、こういう形になってしまいました。

 それでは次回は、解析!ランス=アームストロング!・・・といいつつ、技術的なものではなく、簡単に手に入るプロフィールから分析しただけなんで、皆様が期待するような内容ではないと思われます。それではガムと一緒に舌を噛みつつお待ちください。

 

 

 
 


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