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『さて、50回目を迎えました、独り言です。そこで今回はこの独り言について語っていきたいと思います』
「おめでとー!(すぱぱぱぱぁーん♪)」
『・・・・・・なあ、ひとつ聞いていいか?』
「どうぞ、何なりと」
『まぁ、個人的とはいえ、50回記念はめでたいな?クラッカー鳴らすのもいいとしよう』
「そーね」
『・・・どーしてクラッカーの中に釘が仕込んであって、破裂した途端、オレに刺さるかな?』
「あら不思議。日頃の行いが悪いんじゃない?」
『どーしてキサマがそういうことを言えるッ!?』
「ケーキとシャンパンも準備したんだけど・・・・・・」
『この様子だとケーキもローソクつけたらバクハツしそうだし、シャンパンのコルクで顔面狙われそうだからいらん』
「ちっ、いっちょ前に先読みかい」
『当たりかい、オイ!?』
「楽しい前座はこれくらいにしまして・・・」
『楽しくないわッ!なんでめでたい回のしょっぱなから流血事故じゃい!?』
「50回記念もお相手は、あたし、ナナシでお送りしま〜す♪」
『無視すんなー!』
1.独り言誕生
『まずは、これをやらなきゃウソだね』
「じゃ、VTRスタート♪」
『まあ、そのノリはわからんでもないが・・・』
―2004年シーズン突入後、バイク練習帰りのコンビニにて―
鉄平コーチ(以下:鉄)「おい、春蔵月記どうするよ?」
佐藤治伸選手(以下:春)「う〜ん、どーしよ・・・」
・この時点で3〜4ヶ月ほど更新のなかった鉄平.net、幻のコーナー「春蔵月記」について2人が語ってました。ちなみに私はというと、既に練習で果てています。そりゃ、この2人に付いて行けばそーなるって。
春「更新したいんだけど・・・ね〜」
・何やら事情があるらしく、深くはツッこめない。
鉄「ホント、どーするよ?あのままじゃやばいぜ」
春「(しばし熟考、こちらを向いて)・・・あ、代わりいるじゃん」
いのー(以下:い)「へ?」
鉄「どぉ?やる?」
・そんな簡単に決めちゃっていいんスか?コーナーの選手レベルが一気に下がっちゃうんスけど。
い「・・・いーんですか?」
鉄「いいよ」
春「よろしくね〜(もはや人ごと)」
い「・・・ちょいと考えさせてください・・・」
―数日後―
い「あの・・・、前、話してた月記の件ですけど」
鉄「え?やってくれるの?」
い「自分でよければ頑張りますんでお願いします」
鉄「じゃ、『いのー日記(仮)』でコーナー作るからよろしくね」
い「よろしくです」
・・・ってなわけで、結構さくっと決まってしまったこの独り言。いつまで続くか?みんな見てくれるのか?期待と不安の中、スタートしたのでした。
「反響とかあるの?」
『最初はクイズやってたんだけど、あれにだけ反応があったよ。スイムの話を始めてからかな?色々質問とかが来だしたんだ』
「ふ〜ん、ね、ね、あたしについてはどーなの?」
『一番最初に登場したのが2004年の日本選手権のインタビューだったじゃんね?あれのウケが妙に良かったんだ。本当はそこで出番終わりだったんだけど、ついつい準レギュラーになっちゃってた』
「じゃ、このコーナーってあたしでもってるわけね?」
『どあつかましい奴やな。一番反響があるのはやっぱスイムだね。オマエの出番のない。オマエの反響はその次やね』
「ううぅ、あんな長いだけが取り得のしょーもなスイムに負けたのね・・・」
『しょーもな、とまで・・・とは言いつつ、一番多い不評は「文章長すぎ」やからね〜。次が「文章では伝わりにくい」かな?』
「こーいっちゃなんだけど、最後まで見てくれる人いるのかな?」
『どーだろ・・・?正直、かなり少ないかも。それでも、スイムの絵はだいぶ分かりやすかったっていうメールも来てたし。でも、それができているかどうかが自分では分からないっていうのもあったね』
「こんなんでも人の役には立ってるのかね?」
『人をこんなんっていうな!ま、読んでくださってる方からの感想や意見がオレのやる気を支えてくれているのは事実だね』
「やって良かった!とか、ヘコんだって話はある?」
『良かったっていうのは、自分に関しては、書いててフォーム見直しに繋がったっていうのが大きいね。でも、やっぱり何といっても「参考になります」っていうメールが一番うれしかったね。ヘコんだ話ねぇ・・・実は自分でも娯楽のつもりで書いてるし、一応締め切りもないから特にないかな?』
2.ナナシ氏って・・・
「次はあたしの話ね?」
『あんまし、バラしたくなかったんだけど、実は中〜高校生ん時にちょっとしたギャグ小説にハマッっちゃってね。自分でもちょこちょこ書いてたんだけど、そん時の登場人物の一人がナナシ氏でした』
「何?それ・・・」
『つーか、ナナシ氏の出てくるアホ話ってそこから持ってきたのが多いんだけど。キャラは今のまんま。変なモノ作ったり持ってきたりして人をド突く役。名前はナナシじゃなく、ちゃんとあったけど』
「ってことはその他にも登場人物はいたのね?その中であたしがズバ抜けて優秀だったからここに登場してるのね?」
『いや、そこまで自分を誇大評価しなくても。ただ、ボケとツッコミの両方ができるのがオマエだけだったってことでの採用なんだけど』
「でも小説を書いてたねー。イメージと合わないし、何か暗い奴って感じになっちゃったんだけど」
『・・・そのセリフを聞いた全国の小説家から刺されるぞ。それに、やっぱりストーリーだのギャグだのは、理系だったから表現力不足で結局断念したんだけどね。これって誰にも見せてないし、しゃべったことすらないことだったりします』
「やっぱ暗い奴じゃん」
『・・・とにかく、トライアスロン説明用にアレンジしてできたのが今のナナシ氏というわけです。急遽だったので設定がボロボロでしたが』
「そーそー、行き当たりばったりな性格があたしにまで反映されちゃって困るわ」
『これも私の色ということで勘弁してくれい』
「死んで詫びれば勘弁したげる」
『オレが死んだらおまえの出番は二度とないぞ?』
「もうちょっと長生きしてね♪あ、肩揉んであげる♪」
『自分に素直な奴・・・』
3.今後・・・
「さて、最後のコーナーは今後なんだけど・・・何かやるの?」
『一応考えてるけど、今は秘密です♪』
「・・・その『秘密です♪』っていうのマジでムカツクからやめてくんない?」
『流行んないかな〜?』
「独り言はどのくらい続けるつもり?」
『このコーナークビになるか、100回が先か?って感じかな』
「100回でやめちゃうの?」
『う〜ん、一つの区切りとして考えてはいるけど、その時の状況でどうなるかは責任持てません』
「これからもそーやっててきとーな人生を歩んでいくわけね?」
『てきとー・・・?いやいや、先が分からんから人生ってのは楽しめるんじゃい!』
「アンタにこの先はないわよ」
『何言って・・・や・が・・・(ばたん!)』
「ほら、さっさと釘を抜かない上に興奮するから貧血で倒れちゃった。とりあえず出番がなくなるのは困るので救急車呼んどこ」
−ぢ・えんど−
今回も長くなりましたが、最後まで読んでくださった方、毎度毎度ありがとです。記念すぺしゃるということで勘弁したって下さいませm(_ _)m
次回は聞きかじり栄養講座!サプリに関してですが、全部受け売りでございます。バランスボールから転げ落ち、壁にしこたま頭をぶつけつつお待ち下さい。
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