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トライアスリート竹内鉄平公式サイト。 トライアスロンについての役立つ情報を提供。 メルマガ「強くなる!トライアスロンのコツ」発行。 |
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鉄平NEWS
近況報告です。鉄平の最新情報をお届けします!
| ◆ 2007年 9月 30日 「村上大会12位」 |
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レースの結果は、1時間56分25秒で12位。スイムをトップの平野司選手と40秒差の6位でフィニッシュ。ほどなく6名の第1集団(平野、高濱、原田、井上、外山、自分)を形成して、逃げ体制に入る。ここまでは理想的なレース展開だった。村上のバイクコースは20km往復のワンウェイ。折り返しで後続集団との差が確認できる。予想以上に差は開いていない。逃げ切れるかどうか、微妙なところだ。後半に入って、集団のメンバーに疲れが見え始め、徐々にペースダウン。残念無念、35km地点で、後続の大集団につかまる(TT)。村上大会で良く見られるレース展開だ。 16名となった第1集団は、そのままトランジションに雪崩れ込む。ここから気持ちを切り替えて、ランスタートするものの、みるみる内に、集団の最後尾に・・・。スピードについていけない。瀬波温泉から、村上市街地に入った頃になってようやく脚が動き始めた。一人、二人とかわして、12位まで順位を上げる。トップ10圏内は見えていたが、力及ばず12位でのフィニッシュとなった。前回村上大会に出場したのは、4年前の2003年、実業団に所属していた時だった。その時のタイムは、1時間55分22秒。ショート(51.5km)でばりばりやっていたときだから、それから1分落ちということを考えれば、それほど力は落ちていないのか?しかし、若手のスピードにはついていけなかった。でも、現在の自分の力を試すことができて良かった。 村上大会は、2009年の新潟トキめき国体の公開競技となるトライアスロンの会場である。まだまだ改善すべき点は多いと思うが、初の国体参加となる2009年に向けて、観客を意識したコースレイアウト変更など、随所に工夫があった。そういった面からも、参加してみて初めてわかることも多く、今回の遠征は意義のあるものであった。 チーム新潟TQMの皆さんも、シーズンを締めくくる良いレースができたようだ。レース後の充実した笑顔を見ることができ、コーチの自分としても大変嬉しかった。エイジ別で1位となったSさん、2位となったKさん、おめでとうございます。団体(3名)での3位入賞も思わぬプレゼントでした。これでシーズンオフに入る方はしっかり休んで、来シーズンへの鋭気を養ってください。自分もしばらく(3週間ほど)オフに入ります!
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| ◆ 2007年 9月 28日 「 もう少し、あと少し・・・」 |
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| ◆ 2007年 9月 2 4日 「お彼岸」 |
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墓前では僕は般若心境を唱える。般若心境は大乗仏教の空を説いた経典の一つ。邪気を払うために、家では、般若心境のCDをかけている。般若心境はタイトルを含めてたった、276文字の経典である。このたった276文字の中に釈迦の教えのエッセンスがすべて凝縮されている。有名なのは「色即是空、空即是色」であるが、僕が特にそうありたいと願うのは、「心無罣礙 無罣礙故 無有恐怖 遠離一切 顛倒夢想 究竟涅槃」の部分だ。 意味は、「心にこだわりなく、ひっかかりがない。無心。無心だからこそ、何も恐れることがなく、一切の自分勝手な思い込みや妄想から逃れて、心の汚れを吹き消けすことができる」 すると、人は誰でも死ぬという真実に気づくのだ。日々の生活に追われていると、そんな当たり前のことまで忘れてしまう。あいつがどうも気に食わない・・・自分を貶めようとしている・・・何で自分だけがこんな目に・・・・・・・・そんな思いに囚われてしまう。なんてちっぽけなことだろう!でも・・・だからこそ、人は人であり、そういった思い(妄執)と格闘しなながら、日々を生きることが即ち修行なのだ。人間の行動の根本は自分の内側にある心でしかない。行動や判断は心の持ちようにかかっている。自分の心を見直すためのテキストが「般若心境」だ。まだまだ修行が足りない。日々頑張ろう! ガテー ガテー パーラガテー パーラサンガテー ボーディ スヴァーハー
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| ◆ 2007年 9月 23日 「2日続けてポイント練習」 |
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| ◆ 2007年 9月 22日 「 デュアスロン練習」 |
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今日の朝スイム(特練)は、Pullで400m×3(6'00)をミドルペースで。そのあと100m×3(1'25)をANペースで。直後の脈は198とまずまず追い込めた。後はドリルで調整。今週はそこそこ泳いだので、感覚が少しは戻ってきた気がするが、ショートのエリートレースのスピードに対応できるか?微妙だ・・・。ランセッションは、かなり身体が重かったので、Jogとドリルのみ一緒に行い、後は会員さんのタイム取り(1000m+400m+200m)。今日は真夏日だ!暑い!
午後は、いつもの周回コースにて、バイク13km+ラン2kmのデュアスロン練習を3set。1set目はウォーミングアップでゆっくり。2set目、3set目はレースペースで。バイクは、かなりの高速で集団ローテ、最後の坂はランのことなど考えずに、当然ちぎりあい。きつかった〜。ランは無理せず10kmのペース感覚で。バイク→ランの切り替えは、まだまだな感じだったが、いい形で刺激を入れることができた。これも仲間達のおかげだ。感謝。明日は、70km程度のミドルライド(段戸山ヒルクライム含む)。60〜70%程度で軽く流す予定。
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| ◆ 2007年 9月 21日 「 えなっこハーフ」 |
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早いもので明日で、えなっこは6ヶ月になる。えなっこファイブ(5)から、えなっこハーフ(6)にレベルアップだ!ここまで大きな病気もなく、元気いっぱい。感謝。離乳食もお粥+野菜をすりつぶしたもの+豆乳、を中心にばくばく食べるようになってきた。 妻の父が送ってくれた北海道美瑛町産の野菜。えなっこは前種類制覇!1番食べっぷりが良かったのは、お芋。芋好きの妻に似た?
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| ◆ 2007年 9月 1 7日 「根の上高原ロングライド」 |
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今日のロングライドは、昭和の森から大正村まではいつも通り。そこから岩村を抜けて根の上高原を目指した。根の上高原は、中津川市と恵那市にまたがる標高930mの高原で、根の上湖、保古の湖という二つの湖がある。冬はワカサギ釣りもできるらしい。初めて訪れたが、人気はまばらで、なかなか静かな雰囲気の良い場所だ。長い坂を上った甲斐があった!保古の湖のほとりにある国民宿舎恵那山荘にて、昼食を食べた。行きは4時間近くかかったが、帰りは2時間半で帰ってこれた・・・。 根の上高原からは、恵那山を望むことができた。恵那山は長野県と岐阜県にまたがる標高2,189mの山で中央アルプスの最南端である。アマテラスオオミカミが産まれた時に、胞衣(えな=胎児を包む膜、胎盤のこと)をこの山に納めたことから、古くは胞(衣)山(えなさん)と呼ばれたのがその名の由来らしい。自分の娘の名も「えな」であることから、何か縁を感じる。また訪れてみたい。次はここから程近い恵那神社にいってみよう。 |
| ◆ 2007年 9月 15日 「 フルコース」 |
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クラブからお台場に参加するメンバー(こんたく先生、T田君、I藤君)は完走目指して頑張っている。毎週土曜日は、スイムセッションの前にスイムの特練。フルタイムで働きながら、時間を作ってトレーニングする姿勢には感銘を受ける。自分は今回参加しないが、皆が完走できるようにK岡アシスタントコーチと共にしっかりサポートしたい。とにかくスイムを、あと5週間で、もっと上げていこう。最後まで諦めなければ、絶対完走できる!!
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| ◆ 2007年 9月 9日 「 ハッピー幸田」 |
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本日は幸田町で開催されたハッピートライアスロンKOTAの審判業務についた。幸田大会は今年で5回目を数え、ちびっこ(小中学生)の大会としては、メジャーな大会だ。クラブからは、6人のメンバーが審判員として協力。トヨタ車体トライアスロン競技部の選手たちもゲストとして駆けつけていた。選手とはまた違った目線で大会に参加すると、大会スタッフ、ボランティア、マーシャルの方たちのご苦労が非常によくわかる。より感謝の気持ちを持って大会に参加していきたい。大きな事故もなく、無事に大会が終了してよかった。
クラブのメンバーT田君とともに、トランジションの入り口にて安全を確保! |
| ◆ 2007年 9月 4日 「CEEPO TTベノム」 |
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初めてTTバイクを駆った宮古(11位)、アイアンマン70.3ハワイ(8位)では、まだポジションが出せておらず、腰痛に悩まされたが、その経験を経て、ポジションを少しずつ改善してきた。佐渡の3週間前に、ハンドルとDHバーを交換したのも、冒険ではあったが、成功だった。まだまだ完成までには到っていないが、ペダルを脚で回さない、体幹を操作し、四肢を同調させるペダリング(常歩ペダリング)ができるようになった。その結果、最後までペースダウンすることなくバイクパートを終えて、ランに脚を残すことができた(バイクラップ自己ベスト、ランラップ自己ベスト)。脚のみに頼ったペダリングでは、トライアスロンの場合、ランで必ずそのツケを払うことになる。そのためには、上半身が使えるポジションが非常に重要だ。しかし、ポジションは奥が深い!!面白いな〜。 ↑ 高い直進性能・高速巡航性能と踏み出しの軽さという相反する性質を、 ta-info@asutama.com ← こちらまでお願いします。
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| ◆ 2007年 9月 3日 「 佐渡大会3位」 |
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今シーズンのメインレースという位置づけであったので、応援してくださる方々の気持ちに応えるためにも、何としてでも結果を残したかった。惜しいところで勝つことはできなかったが、同じ3位でも完全に失速レースであった昨年に比べれば、走り自体は満足のいくもので、昨年のタイムを大幅に更新することができた。特に何が調子が良いというものもなかったが、3種目がバランスよく融和して、ペース配分がうまくいったのがその要因であろう。これだからトライアスロンは面白いし、まだまだ道は果てしない。今、自分に与えられた環境に感謝しつつ、今後も頑張っていきたい。まだまだこれから!! 大会スタッフ、ボランティアの皆さん、レースに出場した皆さん、お疲れ様でした!ありがとう佐渡!!また来年!!
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