トライアスリート竹内鉄平公式サイト。 トライアスロンについての役立つ情報を提供。 メルマガ「強くなる!トライアスロンのコツ」発行。 

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鉄平NEWS

近況報告です。鉄平の最新情報をお届けします!

過去の鉄平NEWS

 

  ◆ 2007年   10月 2 9日  「攻めの姿勢」


 オフトレを再開して1週間、まだ導入編なので、トレーニングと呼べるレベルではない。30代に入り、疲労との付き合い方はうまくなってきた。休むときは割り切って休むし、無茶なことはしないので、故障もまずしないだろう。しかし、その分トレーニングが守りの姿勢になっている。レベルアップのためには、攻めの姿勢を忘れてはいけない。さあ、今週からスタートだ!まずはお台場観戦で自分の心に灯った小さな火に薪をくべて、大きな炎にしていこう。

 

 

 今僕が読んでいる村上春樹の
 「走ることについて語るときに僕の語ること」


 走る小説家、村上春樹のランニングエッセイ集。
 村上春樹ファンでなくとも、ランナーでなくとも、
 お勧めの一冊。もちろん村上春樹ファンのランナー
 (トライアスリート)は、 必読の書。
 村上トライアスロン大会の章もあり。

 もったいないので少しずつ、ゆっくり読もう。

 

  ◆ 2007年   10月 2 8日  「久々のバイク練習はきつかった〜」

   
 オフ明け久々のバイク実走。しかも段戸山ヒルクライム。果たしてどうなることやら?今日のメンバーは、お台場出場メンバーが4名と記録を狙うには絶好の布陣。狙えるものは狙っていこうと、前半は5人の集団で先頭交代をしながら攻める。良いペースだ。まだまだ余裕はあるはず。しかし、中盤に入って、徐々にきつくなってきた。自分が1番最初に脱落・・・。やはり練習してないとこんなもんもか〜と思いきや、前輪の様子がなんかおかしい。スローパンクだ。そういうことにしておこう!みんなのタイムを取らなきゃいけないので、そのまま我慢して何とか上りきった。こんたく&寿は最後までバトッて30分切り目前の好タイムでフィニッシュ。勢いがある。自分も来月こそ自己ベスト更新なるか!?みんなにおいていかれないよう頑張ろう。初参加のS&Iさんも見事フィニッシュ。お疲れ様でした!

 

  ◆ 2007年   10月 24日  「泣ける」

   
 10月27日から公開になる映画「象の背中」(秋元康原作)。ストーリーは、余命半年を告げられたサラリーマンの生き様を描くもので、「身勝手すぎ」VS「男の理想」と賛否両論らしい・・・。僕が観たのは主人公を象のキャラクターにしたファンタジーアニメ版。8分ほどの短編だが、泣ける泣ける。BGMが切なすぎ。反則ものです。以下のサイトで観れます。ドライアイでお悩みの方?にお勧めします。

    アニメーション版 「象の背中」 P-Theater

  【作品の紹介より】

 大切な人を残して、旅立つ時。
 あなたは、最後にどんな言葉を贈りますか?

 突然、命の終わりを告げられた父親と残される家族との限られた時間を象のキャラクターと心揺さぶるBGMで 贈るファンタジーアニメーション。ご覧になる際はハンカチを忘れずに・・・。
 

 

  ◆ 2007年   10月 22日  「お台場にて」

   

 いよいよ国内シーズン最終戦の日本選手権東京港大会。ずっと出続けてきた大会に、一応援者として参加。もちろん寂しい気持ちもあるが、これでようやくレースの全貌を目の当たりにすることができる。レース当日は、各選手やコーチの様子、運営スタッフの動き、観客からの見たレースの流れ・・・・・今まで見ることができなかった視点からレースを見ることができた。速い選手の動きをじっくりと観察することもできた。そして最初から最後まで息を付く間もないくらいのハイレベルな戦い。その中で優勝した上田選手、田山選手の強さ。40歳コンビ(森下さん&中込さん)の頑張りにも感動した。三好からメンバーもそれぞれが奮闘してくれた。完走できずに悔しい思いをした選手もいたが、その悔しさをバネに今後も頑張って欲しい。でも、やはり本音では自分も選手としてまた来年ここに戻って来たいなぁ。

   ■以下、男子のレース風景■

33歳ベテラン山本淳一選手(K's-Y・グリーンタワー・稲毛)は粘って6位に

3位の杉本宏樹選手(テイケイ)、2年連続の表彰台獲得

先頭集団(8名)、前を引くのは長谷川裕一選手(東京ヴェルディ)

第2集団(6名)、先頭を引く細田雄一選手(ウィダー)は8位に。

第3集団(11名)には、原田選手、外山選手、吉越選手、高濱選手ら。

第4集団(14名)には、益田選手、犬堂選手、平松選手ら。

ラン序盤(山本良介VS田山寛豪)のトップ争い

優勝の田山寛豪選手(テイケイ)ただ一人32分台のラップをたたき出す

2位に入った福井英郎選手兼コーチ(トヨタ車体)

4位の山本良介選手(トヨタ車体)の走り

5位の平野司選手(NTT東日本・NTT西日本)

7位に入った佐藤治伸選手(日本食研)VSハワイ帰りで9位の西内洋行選手(西京味噌)

10位の平松幸紘選手(日本食研)

11位の高濱邦晃選手(福岡県連合)

29位疋田浩気選手(静岡県協会)

39位と健闘、40歳森下泰秀選手の走り(左から2人目)

同じく40歳中込英夫選手(47位)

小学校教員、近藤琢也選手(51位)

スタート前の伊藤寿選手(46位)&戸田琢選手(DNF

スタート直前の平松智子選手(DNF)&草薙久美子選手(41位)

 

  ◆ 2007年   10月 20日  「 お台場応援ツアー」

 

  今からお台場に向けて、三好からの応援ツアーバスで出発。深夜に東京着、健康ランドで仮眠を取り、明日の早朝お台場入り。いよいよだ。なぜか出ない自分も緊張してきた!?でも、レースを観るのが楽しみ!!北京オリンピック目前、過去最高レベルのレースが展開されるのは間違いない!力の限り、応援するぞーー!!みんな頑張れ!!

   07日本選手権直前情報(JTU Webより)

   レースの速報(タイムレコード)

 

  ◆ 2007年   10月 16日  「 お台場出場選手へインタビュー」

 

  今週末は日本トライアスロン選手権東京港大会。日本選手権の出場資格は、強化指定選手+ジャパンランキング20位以内+各地域ブロック選抜+学連推薦枠の男女各75名。今年は、ミドルで勝負するということで、予選となる東海ブロック選手権には出場せず。9月の時点で強化指定(ショート)から外れ、ジャパンランキングも獲得できず出場資格を得ることができなかった。やはり日本選手権、実力がなければ、その舞台に立つことはできないのだ。それは当然のこと。自分が3年連続で表彰台に上がっているロングの日本選手権(佐渡)も同じ日本選手権という冠ではあるが、まだまだそこまでシビアではない。

 ショートには区切りをつけたつもりでも、やはりあの大歓声の中を今年は走ることができないのかと思うと、一抹の寂しさを感じる。前日の競技説明会から漂う緊張感は国内の他のレースとは一線を画している。臨海副都心のビル群が立ち並ぶ中をバイクで疾走する快感。ランでは、フジテレビ前のプロムナードを埋め尽くす大歓声。紛れも無くその価値はプライスレス!!

   第13回 日本トライアスロン選手権 東京港大会 公式WEBサイト

 自分が指導する三好のセッション会員からは、5名の選手がお台場の決戦の舞台に立つ。皆アマチュアでフルタイムで働きながらトレーニングを重ね、東海ブロック選手権で出場権を獲得した。そこには、並々ならぬトライアスロンにかける思いと努力が隠されているはずだ。そこで5人の出場選手にインタビューをしてみた。社会人となっても高いモチベーションを持ち続けられた理由、限られた時間をどう有効に活用しているのか?エイジグルーパーにとっての、強さとは何か?・・・・・・このインタビューを通して、そんなものが見えてきたような気がする。これから社会に出てもトライアスロンを真剣に続けていきたいという若者に、ぜひ読んで欲しい。もちろん限られた時間で強くなるヒントもいくつか出てくるので、更に競技力向上を目指しているエイジの方も要チェックです!

  

   スペシャル企画!!

   お台場出場選手 特別インタビュー

                                             インタビュアー 竹内鉄平

 

 

 

  ◆ 2007年   10月 15日  「えなっこととら」

 

  えなっこととら・・・・まだあまり興味はなさそうだ・・・。あ、そうそう、えなっこはお座りを覚えた。

 

  

 

  ◆ 2007年   10月 1 4日  「トライアスロン駅伝in長良川」

 

 今日はジャパンスーパートライアスロン駅伝長良川大会。急遽自分も出場することになり、2区を担当。オフ中ではあるが、疲労が抜けていたおかげか、気持ちよく走ることができた。非常に楽しかったが、水温が低かった(17.8度)ので、風邪を引きそう・・・。今日は、早く寝よう。出場&応援&スタッフの皆さん、お疲れ様でした!!

 

   ↑ 選手、スタッフ、応援者が一体になれるのは駅伝ならではの楽しみ。
     初心者の方も1種目でリレーで参加できる。ぜひ、来年もみなで参加したい。

 

   ↑ ランは2.5kmと短かったので、気持ちよく走れた。
    オフ中でもランセッションで、スピード練習(400m×3、1000×1など)をしていたおかげ!? 

 

   ↑ 表彰式の様子。1位から3位までを三好SATCが独占!!ちょっと目立ちすぎた?
      いやいや、今回「打倒三好!」を目指して健闘した中部大OBチーム「SUPER  Z」(4位)のように、
      勝負を挑んでくるチームが出てこなければ、大会も盛り上がらないし、トライアスロンの発展もない。
      来年は更に多くのチームに挑戦してきて欲しい!

 

  ↑ 中部大学トライアスロンOB選抜チーム TEAM SUPER Z のメンバー(加藤、柘植、星野)。
     卒業してもまだまだ現役!!中部トライアスロン界を一緒に盛り上げていこう!来年もよろしく!
 

 

  ◆ 2007年   10月 13日  「そろそろ練習したくなってきた」

 

 レーシック手術を受けて1週間。昨日視力検査を受けた。右目は0.02→1.0に、左目は0.04→0.8になっていた。以前は裸眼では、まったくモノが見えなかったから、かなりの回復だといえる。ただ、遠くを見るときにはまったく問題がないが、左右差があるからか、近くを見るときに、少し焦点が合わない。これも、時間が経てば、もう少し落ち着いてくるらしいが・・・。まあ生活には支障がなさそうなので、様子を見ることにしよう。

 さて、オフに入って2週間が過ぎようとしている。今シーズンのレース数は多くなかったこともあるが、シーズンの疲れは完全に抜けた。こうなってくると、身体を動かしたいという気持ちが沸々とわいてくる。というか身体を動かさないと鬱々してくる。今週は、ドリルと流し中心で軽くランニングを行っているが、感覚は悪くない。今日はランセッションでJogの最後に1000m×1を気持ちよく走って、3分01秒とまずまずのタイム。以前は、そこそこ頑張っても3分5秒〜10秒前後でしか走れなかったのだが、動き作りにまじめに取り組んでいる効果が出てきたようだ。やはりランも良いフォームで走ることが大切だと痛感。股間節の可動域を広げて、走りに必要な筋肉の使い方をしっかりと意識する。全身の力を抜いて、筋肉と腱の伸張反射を使って、大きく走る。すると、スピードを上げて走るのが気持ちいい!あとは、このスピードを維持できる距離を伸ばしていくことができれば、必ずベスト更新ができるはず。このオフは、ランの苦手意識を払拭するためにも、10km&ハーフのベスト更新が必達目標だ。

 
 今日は初心者対象のバイクセミナーを開催。初めてロードバイクに乗るという方も、2名参加していただいた。乗車前の基本的な安全点検を行い、車の少ない農道の周回コースへ移動。安全に止まるためのブレーキング練習、コーナーを曲がる練習を行った。さすがに最初はおっかなびっくりで、立ちゴケしたり、コーナーを曲がりきれず田んぼに落ちてしまったり!と苦戦されたいた方もみえたが、幸い大きな怪我もなく、徐々に慣れてきた様子。やはり自転車は実際に走らせて、身体で(転んで)覚えてなんぼの世界。次週は第2回目を行う予定。最初は怖いかも・・・?だが、一度そのスピード感を覚えたら、気分は爽快、やみつきになってしまうロードバイクの世界。なんたって、人力ですから、エコですよ、エコ。ロードバイクの基礎を学びたいという方にぜひお勧めです。

 セミナーに参加してみたい、興味がある方は、こちらからどうぞ
 

    ↑ 本日のセミナー参加者の皆さん、ありがとうございました!

 

  ◆ 2007年   10月 7日  「 近視矯正手術」

 
 オフに入って1週間が過ぎ、昨日以前から予定してた近視矯正手術(レーシック)を受けた。レーシックは目の表面の角膜にレーザーを当てて削り、曲率を変えることで、視力を矯正するというもの。日本では2000年に認可が下りている。手術の認知度が高まり、その安全性が確認されるにつれ、手術を受ける人が飛躍的に増加してきているようだ。自分は重度の近視(左0.04、右0.02)で、中学生の時からハードコンタクトレンズを使用して、はや15年。今までかなり不便な思いをしてきた。レース中に落としてしまったことも何度かあった。西内洋行選手を始め、トライアスリートにも受けている選手が多く、自分の兄弟も受けて良かったという話を聞いていたので、例年より1〜2ヶ月、早いオフを迎えた今年、このタイミングでするしかない、と決意したのだ。

 名古屋市内の自分が通っていた大学の近くの眼科で受けることにした。事前に適応検査を受けて、手術を受けられるかどうかをまずはチェック。特に問題ないということで、3週間コンタクトを外した生活を経て、手術の日を迎えた。手術と言っても、20分ほどで終わるし、痛みもほとんどないということで、それほど不安はなかったが、やはり直前になると緊張してきた。大丈夫かな?

 いつもどおり、スイム&ランセッションを指導後、午後から眼科へと向かう。簡単な診察を受けた後、頭にビニールの帽子をかぶって手術室に入り、台の上に寝そべる。何種類かの目薬をさされる。麻酔も目薬だ。次に目の周りにビニールのようなものを張り付けらる。上下のまぶたを留められて瞬きができないようにされる。機械が目の上にあり、医師に「赤い光を見ていて」と言われる。目にリングのようなものをつけられる。吸盤のようなもので、目の表面を引っ張られているようだ。まぶたが引っ張れて痛い。絶え間なく目薬を注入される。レーザーを当てる前に、かんな(のようなもの)で角膜の表面を削って、フラップ(蓋)をつくり、それをまくるのだが、その瞬間、それまで観ていた赤い光がぼやけて見える。

 「艦長、レーザー照射準備できました!右目、照射時間、55秒です!」「よし!撃てぇーーーぃ!」そんな?やり取りが聞こえてきた。じじじじじ・・・という音とともに、肉のこげる臭が・・・。痛みはないが、気持ちのよいものではない。45秒、20秒、10秒、5秒前!とカウントダウンがされる。約5分ほどで、右目の処置が終了。続いて左目も同じく。「ハイ、終わりましたよ」と、手術は両目あわせて15分ほどで終了。あっけない・・・。

 手術直後は、水の中にいるような感じだが、まったく見えないわけではない。ぼやーと見えている。別室で30分ほど、椅子に座って目を閉じて休む。その日は運転はできないので妻に運転してもらって帰る。出された3種類の目薬を3時間おきに点す。目がひりひりしてすぐに乾く。その日は、早くに就寝。

 次の日、目を開けて周りを見渡してみると・・・・・・・・見える!私にも遠くが見えるぞッ!

 まだ多少ぼやけてはいるが、明らかに視力が回復している。今日も、検査にいって手術後の経過を診てもらう。視力の方は0.8程度になっていた。まだ視力は安定していないが、1週間くらいで徐々に落ち着いてくるとのこと。まだ実感がわかないが、今後は、コンタクトや眼鏡などに煩わされる必要がないと思うと、かなりの開放感がある。受けてよかった!!

  ←百年草にて、S&Iご夫婦と。

 

 


 


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